592. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第48話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
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チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)は、家を出て行くというカン・テソプ (キム・ヨンチョル)に

離婚して自身が家を離れたい本当の理由をテソプの部屋で語り、ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)、

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)、チャ・ヘジュ (チン・ギョン)が部屋の外でその話を聞いています。

「あなたは私たちの奴らが、どれほど優しく可愛い子どもなのか、分からないでしょう。

表面上だけはあんなに怒って腹を立てるが中身はどれくらい暖かく弱い子どもなのか分からないでしょう。

あなたは幸せとは何かを知っているか?

生きてこの世に 私が生まれてこれてありがとうございます。と、1度でもいったことがあったか?

あなたでなかったら私は、こんなお父さん、こんな義弟、こんな子ども達に会うことが出来なかった。

それだけでもあなたにありがとう。あなたのお陰でヨンチュンのように気立ての優しい妹も得たし、

ドンヒみたいな子どもも得た。私がそれを全て譲歩して出て行くということだ。

また、あなたと私は、夫と妻に戻って暮すことはできなさそうだから、私が離婚して家を出る。

ところであなたはここに残って長い間、出来なかったお父さんの役割をしなさい。

子たちの胸のアザを死に物狂いで慰めてほしい。分かってくれるでしょ? カン・テソプさん」

カン・ドンソク (イ・ソジン)が職場から戻ると、カン・ドンヒ (2PM テギョン)が近づいて来て、

黙ったまま傷に塗る軟膏を手渡し、ドンソクは微笑みながらお礼をいいます。

ドンヒとドンソクが中庭に入ると、ヨンチュンが出て来て、「本当に人間なのか?まったく人間ではない。

君達の母さん。私はもうこの家に来ないだろう。君達の母さんにも会わないだろう」といって出て行き、

カン・サンホ (キム・グァンギュ)とチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)がその声に驚いて中庭に

出て来て、ドンヒはヨンチュンを追いかけて行きます。

唖然とするドンソクの前にヘウォンが現れて、「母さんを理解するといった話は取り消しだ…」と訴え、

テソプが出て来て「離婚書類に印鑑を押す」といいます。

チェ・ミスク(ユン・ジスク)の店先に座って涙を流すヨンチュンにドンヒが理由を尋ねます。

ヨンチュンはソシムのことがよく分かっていると思っていたが本当に分からなくなったから

ソシムがなぜ離婚して家を出ようとするかはドンヒが直接尋ねてほしいといって去ります。

その声を聞いて店の中からカン・サンシク (キム・サンホ)が出て来ます。

家の居間ではソシムの話に驚いたテソプ、ドンソク、ヘウォン、ヘジュ、サンホ、ミョンナンが

放心状態で座っており、サンシクとドンヒが駆けつけると、テソプは一同にソシムの話を伝えます。

ソシムはその声を聞きながらテソプの部屋でカン・ギス (オ・ヒョンギョン)の写真を眺めています。

そこへソシムがやって来ると、ドンソクはテソプの話は事実ですかと尋ね、信じられないドンヒは

目を吊り上げて疑います。するとソシムはテソプも大いに変わったからと、テソプをおじさんと呼ぶ

ドンヒを咎め、ドンソクが声を高めてソシムに「母さんの幸せでなく、今回もまた他人のために

私達を捨てようとされるのですか?」と尋ねると、「捨てるとは何だ」と反論するだけで、テソプが

「自分が出て行く」というと、「やめてください。私が出て行きます」と堂々巡りの状態です。

その時、突然ドンソクが「そのようにしてください。母さん。したい通りにしてください。

母さんが出て行かれるから父さんは残ってください。私が良くお仕えしますから」と

心にもない話をして表面的には冷静に振る舞い、一同は驚きの声をあげます。

カン・ドンタク(リュ・スンス)が遅れて入って来た時、ドンソクはまたソシムを急かすように

「母さん、いつ頃出発の予定ですか?」と尋ねたので、一同はますます驚いて息を飲みます。

サンホとサンシクはミスクの店先で、ドンソクの態度が理解できないと嘆きます。

ミョンナンは理解出来なくても暴力はよくないと強調し、ミスクは逆の考えです。

そっとしておかないと怒りを露わにするドンタクに、ヘジュはしがみついて必死に止めようとします。

ヘジュを振り切ったドンタクが中庭にやって来ると縁台に座っているドンヒが、ドンタクに騒動を

起こさずに家に帰れと忠告して、ドンタクはドンヒの変化に唖然とします。

一方、ドンソクとヘウォンはソシムの部屋に無言のまま座っています。

ドンタクは中庭から、「母さん。自分は間もなく認められて浮かびあがれそうだから、もう少しで

贅沢な暮らしをさせてあげるから離婚を先送りにして少しだけ待ってくれ。ドンソクに惑わされるな」

と大声で叫び続け、ヘジュに引っ張られて帰って行きました。

ドンソクがソシムの前に離婚書類を差し出して印鑑を押すように促すと、ヘウォンは何故そんなに

急ぐのかと反対し、書類を奪い取って背中に隠します。ドンソクが淡々と離婚が成立するまでは

ヨンチュンの家に行っていれば良いといって手続きの話を続けると、ソシムはうなづいて

爆発したヘウォンが「やめて」と大声で叫ぶと、ソシムは落ち着いて書類を出すように要求します。

翌日の明け方、カン・ドンウォン (チェ・グァンス)がトイレに起きて中庭に出ると、

テソプが家を出ようとして出発の準備をおり、眠くてぼんやりするドンウォンを抱きしめます。

ドンウォンは部屋に戻って寝ているドンヒを起こしてテソプが家を出たことを伝えます。

翌朝、ヘウォンはテソプが部屋にいないことに気づき、ぼんやり座っているドンオォンから

明け方のことを聞いて、ドンヒに電話をかけます。

ドンヒはテソプと一緒に食堂で朝食を食べている最中で、ヘウォンからの電話でドンヒが少し席を

外した隙にテソプは逃げようとしてドンヒに気づかれます。

ドンヒがどうして度々逃げようとするのか尋ねると、テソプはソシムが家を出るといった責任は

全て自分にあり家にいる資格がないし、君達に突然良くされても怖くなると答えます。

テソプは食堂を出て、後をついて来るドンヒを振り切ろうと早足で歩きます。

それでも付いて来るドンヒを諦めさせようと立ち止まったテソプは、ヨンチュンに詐欺師を紹介した

張本人は自分だと打ち明けて謝罪します。それを聞いたドンヒは無言のままテソプと別れて、

ヨンチュンが働くコーヒーショップを訪ねて、遠巻きにヨンチュンの働く姿を見つめます。

一方、カン・ドンオク (キム・ジホ)はソシムの部屋で楽しげに日々の出来事を話しています。

割り込みしたおばさんを注意したら周囲の人に拍手されて、ウジン先生に勇敢な人だと褒められた…

その話を嬉しそうに聞いたソシムは、1人でも良く出来て心配ないと安心して、ドンオクは賢いし

ウジン先生もいるから自分がそばにいなくても構わないだろうと尋ね、ドンオクははいと答えます。

2人の話を居間で聞いたヘウォンは、辛い気持ちを隠せません。

ドンソクは検事室で事務官の ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)と打ち合わせをしています。

その時、ヘウォンから電話が入り、シソムが荷物をまとめて家を出ようとしていると知らされ、

望み通りになってすがすがしいか?と棘のあるいい方をされます。

仕事を途中にして車で家に到着したドンソクは、運転席で少し考え込んで大きなため息をつきます。

中庭にサンホとサンシクが待機し、ヘジュはソシムが出て行けないように履物を隠します。

ソシムの部屋では、ヘウォンがソシムのカバンを奪って抱え、ドンタクが少し待ってと止めて、

ヘウォンもソシムに謝りながら、このように出て行かれるのは嫌ですと涙ながらに訴えます。

ドンソクは中庭に入るとソシムを迎えに来たといって、サンホとサンシクをますます怒らせます。

ソシムの部屋に来たドンソクはソシムの荷物を抱えているヘウォンから荷物を奪おうてして、

激しく抵抗するヘウォンに、死んでも後悔しないと力を入れてカバンを奪い取ると、

その拍子に中身が床に落ちて、ソシムの大切な品が散乱します。

大切な品は、字が読めないソシムが後から習って読もうとしていた、子ども達の幼い頃の絵や手紙、

優秀だったドンソクの表彰状、ドンタクが写っている広告のチラシなどでした。

ドンタクがしゃがんで懐かしそうに拾いあげると、今にも泣きそうな顔になったドンソクがそれらを

ソシムのカバンに戻すと、ヘウォンが突然、「カン・ドンソク! 嘘をつくのはやめて。お母さんを

誰よりも捉えたかったと話せ! とても、とても捉えたかったが、 お母さんが希望されているなら、

それで幸せならば良いと思って家族のあらゆる非難を受け取りながらも、お母さんを送ることにしたと

話せ! ところでこのようにまた傷を与えればどうするか! これは酷いことじゃないか!

最後までお父さんのことを考えるお母さんの心がとても腹立たしくて、お母さんは自分の幸せよりも

最後まで他人の幸せが重要なお母さんのせいで、とても胸が痛くて腹が立つと白状しろ!」

ヘウォンの叫びを聞いたソシム、ドンタク、サンホ、サンシク、ヘジュは初めてドンソクの気持ちを

知って言葉が出ません。それでもドンソクはソシムの荷物を整えて行こうとするので、

ヘウォンはソシムに「お母さんも話をしてください。理解することが出来なくて申し訳なかったと」

と訴えます。 するとソシムは「ドンソク!」と呼んで、長い話を始めます…
 
それから1ヶ月後…

ヘウォンはミスクの店先でカン・ドンジュ (ホン・ファリ)とドンウォンの家族をビデオ撮影する

夏休みの宿題を手伝って手品を披露し、大成功します。でも、汚れ物を煮洗いしていたことを忘れて

慌てて家に走って行くと、ドンジュはヘウォンを真似て「チャ・ヘウォン、君は本当に死ななければ

ならない! 死ななければならない!」というだろうと予想します。ヘウォンが台所に駆けつけると、

汚れ物は焦げて無残な状態になっており、ヘウォンはドンジュの予想通りに嘆きます。

そこにミョンナンが、昨日作ったプルコギを探しにやってきます。

実際プルコギは、最近食欲が旺盛なミョンナンが夜食として全て食べてしまったので、ヘウォンは

それを指摘して、もしや妊娠ではと疑います。するとミョンスンはミスクに気を使ってストレスが

多いからだと言い訳しますが、吐き気を催してトイレに走り去ります。

ヘウォンがミョンナンを心配していると、今度はミスクがヘウォンを呼ぶので、中庭に出ると

いきなりミョンナンにはイライラすると大声で話して、ミョンナンは家にいるからとヘウォンが

小声で伝えると、ミスクは既に知っており、わざと聞こえるように大声を出したを知らされます。

ミスクが去ると今度はドンオクがヘウォンを呼びます。ドンオクはミン・ウジン(チェウン)に

片思いする保健所の女性看護師から、本当にウジン先生の彼女なのですか?と質問されたので、

「はいその通りです。私がウジン先生の彼女です。私達は付き合っています」と答えたと話します。

ヘウォンがドクオクの対応を絶賛してから、今後の対応について伝授していると、今度はドンヒから

電話がきて、ドンジュがパーマをかけたいといっているが絶対にしてはいけないといってほしいと

頼まれ、ヘウォンは皆からあれこれ頼まれて飽和状態になり、ドンヒに子どもが心配なら早く結婚しろ

と急かして電話を切ると自分はカン・ドンソクの妻なのにと嘆きます。すると今度はサンホに呼ばれ…

ドンヒはチキン店の前で化粧もせず髪を無造作に束ね部屋着のような服を着たキム・マリ (イ・エリヤ)

と1ヶ月ぶりに偶然会います。マリは一旦、挨拶だけして去って行き、ドンヒがチキン店で待つと

再びやって来て、1ヶ月間、ドンヒからの連絡を待っていたのにくれなかったと怒りをぶつけます。

ところが、チキンを運んで来た店の主人は、ドンヒに対し、もしかしてこの方ですか?とマリを見て尋ね

ドンヒがそうだと答えると「おめでとうございます」と祝福してくれます。

ドンヒは店の主人にマリの様子を説明し、その女性が1人で来たら連絡してほしいと頼んでいたことが

わかり、それを聞いたマリは力が抜けたような表情をします。

その後、2人は公園のベンチに座って、マリは1ヶ月間に3回も見合いしたがドンヒを忘れることが

出来なかったと訴えると、その話には無関心なドンヒは「頭はいつ洗ったのか? 顔は洗ったのか?

目ヤニがついている」と指摘して、それに腹を立てたマリは立ち上がって行こうとします。

するとドンヒはマリを捉まえて、「死ぬかと思った。君と別れている1ヶ月、君にとても会いたくて」

と自分の気持ちを伝えると、マリは泣きながらドンヒの胸に飛び込み、「間違った。私が間違った」

と、ドンヒと同じ気持ちだったことを打ち明けます。

一方、ウジンはドンオクとの結婚を目指し、自分の部屋にドンジュとドンウォンを呼んで

ピザをご馳走しながら、家族の好きな物を尋ね、贈り物リストを作ろうとしています。

ドンウォンは「お祖母さんはのり巻きが好きだ」といって、参考にならない品ばかり登場するのの

ウジンは応援してくれる双子に強い味方を得たようで幸せな気分になります。

ドンオクはショッピングモールの事務室で作業しながら、ヘウォンから教えられセリフを練習しています。

そこへウジンから映像電話が来てドンオクに明るい笑顔を見せると、ドンオクは「先生、他の人の前では

笑わないでください。 とにかく保健所の看護師さんの前では絶対に絶対に笑わないでください」と

頼んで、ウジンは嫉妬するドンオクに気分が良いと喜びます。

一方、ドンタクが出演している番組に家族が出演することになったので、カン・ムル (キム・ダニュル)

はイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)にも参加してほしいと頼み、ミョンスンが嫌がると、お祖母さんは

父さんが嫌いで放送にも出てこないと、後から放送を見たドンジュとドンウォンに、からかわれるから

といって無理やり了解を得ます。全員でお揃いのポロシャツを着て、ヘジュがマネージャーも家族だと

チョ・ウォン (キム・グァンミン)にもポロシャツをプレゼントして、撮影が始まります。

私の父さんが 浮かび上がれば キングオブキング戦は 終わり!!!

私は偽物だ! キングオブキング  カン・ドンタク


ドンソクはヨンチュンが働くコーヒーショップでヘウォンと待合せをして、日頃の疲れが出たヘウォンは

すっかり寝入っています。ヨンチュンは、物凄く疲れている様子で座ると同時に寝入ったこと、

おかずを作って持って来てくれたことをドンソクに話します。

ドンソクが席に着くと、ヘウォンは「旅行に来た~」と寝言をいって、気になるドンソクは

「誰と? 夫と一緒に来たのか? カン・ドンソクと一緒にいる?」と尋ねると、「違う」と

答えるので、ヘウォンを起こして相手は誰かと尋ねます。

その時、ドンソクにはソシムから、ヘウォンにはテソプから同時に電話がかかってきて…

ソシムの長い話が気になりますが、1ヶ月後、みんな明るい雰囲気だったので

きっと素晴らしいサプライズが待っていると期待しています。

591. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第48話 予告

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제48부 :: 참 좋은 시절 :: 8월3일 일요일

소심의 본심을 들은 가족들은 울컥한 마음에 더욱 소심을 붙잡지만,
동석만이 위악을 떨며 어미를 보내준다 한다.
이른 새벽, 짐을 싸서 몰래 나가려던 태섭은 누군가와 눈이 마주치고,
가족들의 만류에도 짐을 싸던 소심의 짐가방에서는 충격적인 물건들이 떨어지는데...

第48話::本当に良い時代::8月3日 日曜日

ソシムの本心を聞い家族は感情がこみあげた心に、一層ソシムを捉まえるが
ドンソクだけが実際の自分よりも悪く見せかけてふるまい、母を送って差しあげると話す。
早朝、 荷物をまとめてこっそり出ようとしたテソブは誰かと目が合って、
家族の引き止めにも荷物をまとめたソシムのカバンから衝撃的な物が落ちる…


*울컥  激しく吐き出すようす、げえっと、感情がこみあげてくるようす
*위악  偽悪、実際の自分よりも悪く見せかけふるまうこと



12.jpg
47話終了後の予告より

590. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第47話 あらすじ&感想

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カン・ドンソク (イ・ソジン)はカン・ドンタク (リュ・スンス)、カン・ドンヒ (2PM テギョン)

の激しい反対にも関わらず、カン・テソプ (キム・ヨンチョル)と離婚してこの家を出たいと強く

希望するチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)のために「離婚訴訟を準備します」と静かに話します。

テソプは両親を離婚させようとする、ならず者の子どもがあるかと怒って、一旦ドンソクに殴りかかり、

結局、殴ることは出来ずに手を止めて背を向けます。

ドンタクとドンヒはますます怒り狂って、ドンヒがドンソクの襟足をつかむと、その手を振り払った

ドンソクは、子どものように振る舞うな、自分は最後までソシムを理解してソシムの見方になるから

ソシムを困らせれば、自分が放って置かないと強い意志を表して2人を圧倒します。

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)はソシムと一緒に部屋へ戻り、無言のまま手を握って慰めます。

中庭で怒りが収まらないドンタクとドンヒを振り切ったドンソクがソシムの部屋に入ると、ドンヒも

一足遅れに入って来て、ドンソクを悪い奴だと罵って決闘?を予告し、自分は最後までソシムの

離婚と家から出て行くことを防ぐから誰が勝つか1度やってみようと怒鳴って出て行きます。

その場に残ったドンソクはソシムに、簡単に下した決定ではないと思うから最後まで揺れずに決心を

守ってくださいと頼み、うなづいたソシムは自分は大丈夫だからといって、家族から恨まれて激しく

対立するドンソクを心配します。

一方、ドンヒは自分の部屋でドンソクに対する怒りに燃えています。

ドンタクとチャ・ヘジュ (チン・ギョン)はテソプの部屋で今後の相談をします。

これまでのテソプの誤りの多さから考えて訴訟になれは99%の確率で敗訴するだろうから、弁護士を

雇っても勝ち目はないので、絶対に離婚書類に印鑑を押してはいけないという結論しか出ません。

チョ・ミョンナン(ユン・ユソン)とチェ・ミスク(ユン・ジスク)はミスクの店先に並んで座って

ミョンナンは自分が見た中で1番恐ろしい光景だったと鳥肌を立ててミスクに嘆きます。

それに対してミスクは、カン・サンシク (キム・サンホ)とカン・サンホ (キム・グァンギュ)が

それを知ったらもっと大騒ぎになって大変だから、秘密にしなければならないと話しているうちに、

ソシムのことで心を痛めて深酒したサンホとサンシクが千鳥足で戻って来ます。

サンホとサンシクは自分の妻をさておいてソシムのことばかり考えているとは、ミョンナンとミスクに

悟られたくないので強がった態度をとり、そんなことでは「犬サンホと犬サンシクだ」といいます。

ところがミョンナンからドンソクが離婚訴訟を起こしてソシムを助ける話を聞くと、急に態度を変えて

家に向かおうとしたので、ミョンナンとミスクは2人を「犬サンホさん、犬サンシクさん」と呼びます。

ドンタクとヘジュがサンを連れて実家に戻ってしまったことを知らずに出かけていたイ・ミョンスン

(ノ・ギョンジュ)が家に戻ると、カン・ムル (キム・ダニュル)とカン・ドンジュ(ホン・ファリ)と

カン・ドンウォン (チェ・グァンス)が台所でお弁当を作っています。

どうしたのか尋ねるミョンスンに、ドンタクとヘジュは荷物をまとめて出て行ったと、子ども達が説明

すると、ミョンスンは目を吊り上げ大声で怒鳴り、慣れないドンジュとドンウォンは驚きます。

ドンシュとドンウォンが本当に恐ろしいと正直に訴えると、ムルは何が恐ろしいのかとミョンスンの肩を

持つのでドンウォンは鬼婆のように恐ろしいといって、ドンジュもムルを助けに来たのに何だと反抗して

2人はムルに腹を立て、もう連絡しないと帰って行きます。残ったムルに何故一緒に行かないのか?と

ミョンスンが尋ねると、ムルは怖いけれど行かない。自分もついて行けば本当にミョンスンが鬼婆に

なってしまう。あの子達がミョンスンをそのようにいうのは本当に嫌いだいって泣きじゃくります。

その様子に無言のミョンスンは、心を動かされた素振りを見せて…

夜の公園では、ミン・ウジン(チェウン)がベンチに座ってソウルに戻った母親と電話をしています。

ウジンは必ず後悔するだろうと心配する母親に、後悔してもカン・ドンオク (キム・ジホ)のそばで

後悔したいと話して、その時ドンオクがやって来ます。電話を切ったウジンにドンオクは怒っていたかと

心配して謝り、ウジンは謝るのは自分の方だと、お互いを労り微笑み合って強い気持ちを確認します。

その時、子ども達が花火を手に持って通り過ぎドンオクが不思議そうに見つめたので、ウジンは花火を

買って来て2本の花火でハートの形を作り、本当に綺麗だと喜ぶドンオクに愛していると告白します。

そしてベンチに再び座ったウジンは、「姉さんのお陰で私は逞しくなって勇ましくなったようだ。

母さんや姉さんの父さんが怒っても恐ろしくない。姉さん、驚かないと約束してほしい」と念を押して

驚かないと約束したドンオクに初めてのキスをします。

一方、キム・マリ (イ・エリヤ)はドンヒの家に挨拶に行く約束を断られたので、1人チキン屋で

ビールを飲みながら焼け食いしています。その様子を遠巻きに見つめるドンヒはマリに電話をかけて

今、何をしているのか尋ねると、マリはソシムの心配をしてから久々に学校の先生達と楽しくお酒を

飲んでいると嘘をつきます。傷心のドンヒは、心配させまいとするマリにも心を痛めながら謝って

自分はマリのところに行けないかもしれない。今日だけでなくこれからずっと行けないかもしれない。

それでも大丈夫かと尋ねます。マリはショックを受けながらも、考えてみなければわからないと

気丈に冷静さを装って、ドンヒはますます痛々しい視線を送ります。

ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)はソシムを尋ねて家の門の前までやって来て、結局入ることが

出来ずに帰って行きます。

ドンソクは自分の部屋で考え込んで、ふとヘウォンがいないことに気づいて中庭に出ます。

ドンソクは縁台に座っているヘウォンに、自分が突然ソシムの離婚に賛成して怒っていないか尋ねると

驚いたけれどドンソクが正しいと思うから最後までソシムを守ってほしい、ドンソクは本当に格好いい

と褒め、ヘウォンに励まされたドンソクは微笑み、ソシムはその様子を自分の部屋で聞いています。

翌朝、ソシムが目覚めると隣にドクオクが横になっており、ドンオクはヘウォンから頼まれて

ソシムが家族の苛めに遭うといけないから隣に寝ることにしたと話します。

ドンソクが出勤前に朝ご飯を1人で食べているとドンタクが全く理解出来ない、どうしてこんな時に

食べ物が喉に通るのかと怒鳴ってドンソクの箸とスプーンを奪ってしまいます。

仕方なくドンソクが席を立つと、追いかけるドンタクにヘウォンがさっと足を出して転ばせ…

門の外に出たドンソクの前に今度はサンホとサンシクが立ちはだかり、もう叔父とは呼ぶなと怒って

離婚訴訟とはいったい何故だと問い詰めます。ドンソクが無視して行こうとすると怒りが収まらない

サンシクがドンソクの頬を殴ったので、ドンソクはソシムの離婚を止めるのは誰のためかと反論します。

するとサンホがすかさず、ソシムは長いこと苦労したのだから親孝行して暮らせということだと、

答えになっていない話で対抗して、ドンソクは本当に心からソシムの幸福のためなら自分も力を

全て出して離婚を防ぐというと、サンシクは大きな衝撃を受けて、無言のまま固まってしまいます。

ヘウォンは朝食も食べられずに出かけたドンソクのテーブルを見て、ドンタクに対して悔しがります。

中庭ではドンオクがウジンの母親に堂々と宣言した言葉をテソプに実演して、テソプは涙を浮かべて

喜びます。ドンオクが出かけた後、そばにいたヘウォンはソシムに聞こえるように大きな声を出して

今後はドンオクの心配はいりませんと叫びます。それを聞いたテソプは離婚に賛成してそのような

ことをいうのかと怒り、ヘウォンがそうだと答えるとそばにいたヘジュも一緒にヘウォンを責めます。

2人が行ってしまうと、先ほど、ヘウォンに足をかけられて転んだドンタクが出かけようとして

ドンソクは本当に良い妻を得たと嫌味をいってドンヒを呼びます。

するとドンウォンが出て来てドンヒは外に泊まっていないというので、ドンタクは全てドンソクと

ヘウォンのせいだと怒り、ヘウォンは負けずにドンヒは昨日ソシムの安心することは一切しないと

いって外泊したのだから私達のせいではないと反論します。

出勤したドンソクが検事室に入り事務官のユ・スニョン (ユ・ジュヘ)が迎えると、ちょうどヘウォン

がドンソクに電話をかけてきてドンヒが外泊したことを伝え、自動整備工場を訪ねるように薦めます。

ドンタクは仕事でレストランの宣伝の撮影にマネージャーのチョ・ウォン (キム・グァンミン)と一緒に

エキストラとして参加します。ドンソクと争って何も食べていないドンタクはカメラが回ると勢い良く

食べ始め、本当に美味しそうに食べると監督に褒められてメインテーブルに移動するよう指示されます。

ますます気に入った監督はドンタクにセリフを用意し単独撮影までして、ドンタクにチャンスが訪れます。

ドンソクがタイヤ交換を理由にして自動車整備工場にやって来るとドンヒはポン・グクス (イ・ユジュン)

に対応を任せて行ってしまいます。ドンソクは諦めずドンヒのところに足を運んで、サンシクに殴られた

傷を見せてドンヒの理解を求めようと試みますが、ドンヒはますます怒りだして背を向けます。

するとドンソクは、私のソシムを捉まえたい心がドンヒより、ドンタクより、 叔父達よりも何千倍も

切実だったら私を信じるのか?私がソシムを理解せず捉まえることが出来るようにしてほしいと

ドンヒに頼んで切実な苦悩を吐露します。

台所ではヘウォンがインターネットを見ながらコチュジャンを作ってソシムを安心させようと懸命です。

テソプ、ソンホ、サクシクはミスクの店先に並んで座り、サンシクはテソプの手をテソプの心臓に当て、

ソシムの離婚を止めるのは誰のためなのか考えてみるように促して、朝からドンソクにいわれたことを

悩んでいます。サンホはソシムのために止めていると自信を持っていいますが、サンシクは自分はもう

良く分からないと中に入ってしまいます。残ったサンホは、サンシクは朝もドンソクを殴った程だから

ドンソクの見方をしている訳ではないといいながら、自分もわからなくなったといって去って行きます。

ドンソクがドンヒのところから検事室に戻ると訪ねて来たテソプが待っており、自身の辛い胸の内を

明かします。自分には行くところがなくこの世に家族しかないから皆が私を嫌うのも、許せないのも

知っているが絶対に家から出て行けないしソシムが離婚して出て行くのもダメだ。だから絶対に印鑑を

押さないと話します。それに対しドンソクは命まで助けてもらったのにこんなことになって申し訳ないと

心から謝罪して、ソシムが出て行けばソシムの分まで私が良くすると誓って印鑑を押すように頼みます。

ドンヒは職場の休憩室でドンソクの言葉を思い浮かべて苦悩しています。

「家を離れて15年間、母さんを恨んで生きてきた。今、やっとその心が理解できるけれど、今やっと

その心が赦せるけれど、兄さんやドンオクやドンヒが口癖のように話す、母さん愛しているという

言葉を、私は今、いってみようと勇気が出た。 君が私を説得してくれ、ドンヒ。母さんがどんなに

悲鳴をあげても構わず無視するように。母さんの心なんて無視して絶対に理解するなと…」

夕方、テソプが家に戻ろうとして路地まで来ると、ソシムを訪ねたくて、なかなか家に入れない

ヨンチュンが立っているので、テソプはソシムを説得してもらえないかと頼みます。

するとヨンチュンはソシムがそのような決定をしたのは理由があることだから嫌だときっぱり断ります。

ようやく決心してソシムを訪ねたヨンチュンが涙ながらに、大変な日々を過ごしてようやく良い状態に

なったのに今になって何故このような決心をしたのかと尋ねると、ソシムはヘウォンがコチュジャンを

作ったから味見をしてほしいと話しをそらします。

テソプは路地の片隅に座り込んでドンソクの言葉を思い浮かべ、何か決心したように立ち上がります。

台所ではソシムの助言で美味しくなったコチュジャの味にヘウォンが満足して、今度はテンジャンを

教えてほしいと頼み、その様子をヨンチュンとヘジュが見守っています。

ヘジュがヨンチュンにソシムが出て行かないよう説得してほしいと頼んでいると、テソプが戻って来て

自分が出て行くから離婚はせず、ソシムには家から出て行かないようにと頼みます。

ヘジュが驚いてテソプを追いかけ、部屋で荷物をまとめるテソプに困惑します。

台所に残ったヨンチュンが、いっそテソプを送り出してこの家に留まってほしいと訴えます。

ソシムは無言のまま何か決心した表情をしてテソプの部屋に入り、部屋から出てほしいとヘジュに

頼んでヘジュが出て行くと、テソプのカバンを奪い取り、出て行って何処か行く所があるのかと尋ね、

子ども達のそばに残りなさいと引き止めます。

テソプが家族はみんな自分を嫌っている。 私は図々しいからみんな我慢しているのだと本音をいうと、

ソシムは自分が離婚して家を離れようとする本当の理由を語り始めます。

「私達の子どものように優しい子どもはいない。 このように優しい子ども達に傷を与えたのだから、

今後は治癒してあげながら良い暮らしをしてみなさい。あなたも長い間、享受できなかった幸福を感じて

生きてみなさい、 家族達と共に過ごすことが本当に良くて幸せだから、私はそれをあなたに譲る…」

それを聞いたテソプは驚いて返す言葉がありません。

ドンソクが職場から戻ると、ドンヒが近づいて来て、黙ったまま傷に塗る軟膏を手渡します。

ドンヒとドンソクが中庭に入ると、ヨンチュンが出て来て、「本当に人間なのか? まったく

人間ではない。君達の母さん。私はもうこの家に来ないだろう。君達の母さんにも会わないだろう」

といって出て行き、騒動を聞いたサンホとミョンナンも中庭に出てきます。

ドンヒはヨンチュンを追いかけて行き、唖然とするドンソクの前にヘウォンが現れて、「母さんを理解

するといった話は取り消しだ…」と訴え、テソプが出て来て「離婚書類に印鑑を押す」といいます。

ムルの涙、ウジンとドンオクの初々しいキス、ドンソクのソシムに対する思いなど、

見どころは満載でしたが、何よりもソシムの離婚理由に衝撃を受けました。

次回を観なければ感想も書けない状態です…

589. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第47話 予告

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

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本当に良い時代 公式サイトの予告
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46話 47話 48話 49話 50話

本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
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제 47부 :: 참 좋은 시절 :: 8월 2일 토요일

소심의 이혼문제로 마음이 복잡한 동희는 마리와 잠시 이별을 하고,
사랑이 깊어가는 동옥과 우진은 드디어 첫키스를 한다.
동석은 가족들의 반대에도 소심의 이혼소송을 추진하고,
급기야 자신이 집을 나가겠다며 짐을 싸는 태섭에게 소심은 진심을 털어놓는데......

第47話::本当に良い時代::8月2日 土曜日

ソシムの離婚問題で心が複雑なドンヒはマリとしばし別れて、
愛が深まるドンオクとウジンはいよいよ初めてのキスをする。
ドンソクは家族の反対にもソシムの離婚訴訟を推進して、
ついに自分が家を出て行くと荷物をまとめるテソプにソシムは真心を打ち明けるが…



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公式サイトの47話 プレビュー より

588. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第46話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

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カン・ドンオク (キム・ジホ)を屈辱するミン・ウジン(チェウン)の母親に、誰かと尋ねられた

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)が「私はドンオク姉さんの…」と名乗ろうとしたまさにその時、

チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)がカン・ドンソク (イ・ソジン)の車から降りて来て

「止めなさい!」とヘウォンを制します。チェ・ジェスク (ファン・ソッチョン)から様子を聞いた

カン・テソプ (キム・ヨンチョル)も駆けつけて、周囲は突然のソシムの言葉に唖然とします。

続いてソシムはヘウォンに「ドンオクより長く生きる自信はあるのか? 最後までドンオクの責任を負う

自信はあるのか? そんな自信がある人だけドンオクの肩を持ちなさい。そんな自信がある人だけ

ドンオクをかばいなさい。 ドンオクの代わりに立ち上がって話しなさい。ドンオクが泣けば涙を拭いて」

と言い放ち、ショックを受けたドンオクはテソプに支えられて震えながら涙を流します。

驚いて言葉が出ないドンソクとヘウォンの間をすり抜けて、ソシムはさっと家に帰ってしまい、

その様子に圧倒されたウジンの母親も無言のまま一旦退散することになりました。

家に戻ったドンソクは縁台に座っているソシムに、ドクオクのことであそこまでいう必要があるのかと

遺憾だという気持ちを伝えて自分の部屋に入り、ソシムの変化について考えます。

続いて戻って来たテソプはソシムを非難してから、絶対に離婚も出来ないと大声で叫んだので、

その声を聞いて出て来たチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)は初めて離婚のことを知って驚きます。

その場でテソプはウジンに電話をかけて、母親が押しかけたことを伝え怒りをぶつけます。

ミョンナンは慌てて自分に部屋に戻り、カン・サンホ (キム・グァンギュ)に離婚のことを伝え

カン・サンシク (キム・サンホ)とチェ・ミスク(ユン・ジスク)にも電話しようとします。

するとサンホは、どんな時でもソシムを見方するサンシクが大騒ぎするのを恐れ、

ちょっと待つように止めて、ミョンナンもその通りだと納得します。

ヘウォンはその場に残ってドンオクを慰めようと努力し、その様子をジェスクが聞いています。

するとドンオクは突然ヨンチュンに会いたくなったから家に行くと立ち上がり、一緒に行こうという

ヘウォンに、ヨンチュンの家にも1人で行けないバカに見えるのかと怒って行ってしまいます。

家に戻ったヘウォンは中庭でそわそわするテソプに、ドンオクはヨンチュンの家に行ったと伝えます。

するとテソプはソシムに聞こえるように、ドンオクはヨンチュンの家に行ったと大声を出します。

自室で寛いでいるサンシクを見て可愛く思ったミスクが、キスしようと近づくと、いきなりジェスクが

新情報があると入って来ます。するとサンシクは、「これ以上実家のことに気を遣わない」と

無関心な態度をとって、それを聞いたミスクは、ぱっと顔を明るくして喜びます。

でもジェスクが帰ろうとしながらソシムのことだというと、すっと立ち上がって強い関心を示します。

ヘウォンが部屋に戻ると、ドンソクはソシムの希望通りにしてあげようかと、いい始めて

慌てたヘウォンは、それがドンソクの本心ではないと考えて抵抗します。

中庭に出て来たサンホは、離婚合意書を突き付けられたテソプに何をしたのかと激しく責め立てます。

続いてサンシクとミスクも駆けつけ、離婚の原因は全てテソプによるものだと考えて追及します。

テソプが自分は間違っていないし離婚は絶対しないと強く抵抗しているところにソシムが出て来て

離婚の決心は固いが原因はテソプでなく、全て自分が不足しているからだと伝えます。

それを聞いてますます納得出来ないサンホとサンシクは、大声でお互いを罵り合って喧嘩を始め、

困ったソシムは何も答えず自分の部屋に戻ってしまいます。

キム・マリ (イ・エリヤ)は、カン・ドンヒ (2PM テギョン)の家に挨拶に行くために、

ソシムに贈るプレゼントを探しています。嬉しさを隠せないマリは、店員に義母に贈るものだから

可愛く包装してほしいと頼み、それでも足りなくて「皆さ~ん、私は明日、義母さんに…」と叫んで

ドンヒに口をふさがれます。それでも嬉しいマリは、急にもう1つ必要だと気づいて店員に頼み、

堂々と義母が2人いますと話して、ドンヒは溜息をつきます。

続いてマリはテソプのために赤いシャツを買って明日の準備は万全ですが…

一方、ソシムはヨンチュンからドンオクが来ていると電話をもらいドンオクを心配するヨンチュンに

今日は遅いからと誤魔化しているうちに、ドンヒが入ってきたので電話を切ってしまいます。

ドンヒがソシムに明日彼女を連れて来ると伝えると、ソシムは結婚する相手かと確認して、ドンヒが

そうだと答えると大喜びします。ドンヒも嬉しくなってソシムに抱き付いて甘え、今晩はここで一緒に

寝たいというと、ソシムはダメだから起きろとドンヒを叩きます。

居間にいるヘウォンはその様子を聞いて、ますます気分が重くなります。

ドンヒがソシムの部屋から追い出されると、ヘウォンが彼女を連れて来るのかドンヒに尋ね、

ドンヒは暑いから気を遣わず簡単で良いといいます。そしてドンヒは何かいいたそうなヘウォンに、

ソシムの部屋にテソプが入らないのは何故かと尋ね、ヘウォンは返答に困ります。

ドンソクは家族写真を眺めながら、ソシムの言葉を思い出して悩んでいます。

「母でなく、妻でなく、嫁でなく、チャン・ソシムとして生きたい…」

翌朝、ソシムはドンオクが眠っているハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)の家を訪ねます。

夕べ、ドンオクから事情を聞いていたヨンチュンがソシムになぜ、そのような態度をとったのか尋ねると

ちょうどドンオクが目を覚まし寝たふりをするのに気づいたソシムは、ヨンチュンに語るようにして

声を強めドンオクに語ります。「私の仕事は私が分かってしなければならない。ドンオクをバカで

まぬけだと思っているか? 何かあると家族が出て、代りにいってくれて包みこんでくれるから、

他の人はドンオクをバカだと思うのだ。私のドンオクは1人でとても良く出来る。私のドンオクは

とても賢い。私のドンオクはドンソクよりもっと良く出来る子だ!」

ドンソクが出勤の準備をしていると、カン・ドンタク (リュ・スンス)の声が聞こえてきます。

ドンタクとチャ・ヘジュ (チン・ギョン)はサンホから知らされてキャンプの帰りに駆けつけて、

ヘウォンに離婚の話を本当なのかと尋ねます。

ヘウォンが返事に困っているとドンソクが出て来て、その通りだと答え、その声がドンヒにも

聞こえて、遂にドンヒも離婚について知ることになります。

ドンタクは先ず長男の自分に知らせるのが筋だろうと、ヘジュと共にドンソクとヘウォンを諫め、

ちょうどソシムが戻ってくると、今度はソシムに離婚したい理由は何かと激しく追及します。

ドンヒが部屋から出て来て兄弟が揃うと、ソシムは離婚して家から出て行くと宣言し、出て行くのが

テソプでなくソシムであり、離婚の理由がテソプではないとわかったドンタクとドンヒは更に驚きます。

テソプは自分の部屋から離婚も出て行くのも絶対に駄目だと叫びます。

ソシムは絶対反対だというドンタクとドンヒに、これ以上母親の役割をしたくないし自由になりたい

から私は死んだと考えてほしいとまでいって強い意志を示し、自分の部屋に戻ったソシムをヘウォンが

追いかけて説得しようとするとソシムの表情は悲痛なものに変わります。

イ・ミョンスン(ノ・ギョンジュ)の家に戻っても、ドンタクは放心状態のままでヘジュが心配していると、

キャンプの間、1人でサンの面倒をみていたミョンスンがとても大変だった、サンがいなければすぐ

離婚させたいと酷いことを吐き出します。常にミョンスンには低姿勢のドンタクですが、「離婚」という

言葉に反応して怒り出し、家族を連れて家を出ると宣言します。遂に本性を表したというミョンスンに、

ヘジュがソシムの離婚を打ち明け、自分も家を出ると宣言してミョンスンは戸惑います。

コーヒーショップを訪れたドンソクの顔色が悪いとヨンチュンが心配していると、ドンヒもやって来て

いきなり氷水をほしいというのでドンオクのこともあり、何かあったと察したヨンチュンが尋ねると

ドンヒがソシムのことを打ち明けます。興奮状態のドンヒは、ソシムが離婚も家から出ることも

できないようにしてやるといって席を立ち、振り返ってから、ドンソクに、離婚できなくすれば、

兄さんと呼んであげるといって出て行きます。

ヨンチュンは、ソシムが自分を送り出した理由を知って涙を流し、ドンソクは自分は子どもなのに

ソシムに対して分かることがないから、ヨンチュンが知るソシムはどんな人なのかと尋ねます。

一方、ショッピングモールの事務室にやって来たウジンは、ドンオクに申し訳なさ過ぎて言葉が出ず

ただドンオクを見つめます。大丈夫だというドンオクにようやくウジンが苦しそうに謝っていると

ウジンの母親が再びドンオクに話しがあると訪ねて来ます。ウジンがさっとドンオクの前に立つと、

朝、ソシムにいわれた言葉が甦ったドンオクは勇気をふりしぼって母親の前に出て語ります。

「私、ウジン先生がとても好きです。それで今後もずっとウジン先生と付き合いたいです。

私は賢くないけれどウジン先生と争わないで仲良くする自身はあります。私は賢くないけれど

ウジン先生のように毎日笑って誠実に生きる自信があります」と涙を流し、ウジンはドンオクの

変化に目を見張り、母親も驚いた表情をします。

マリは韓服を着て挨拶に行く順備を始め、ドンヒに似合っているか尋ねます。

ソシムのことで頭が一杯のドンヒは無言のまま悩んでおり、マリは自分には韓服が似合わないのだろう

と勘違いしてミニスカートを取り出し、何を着て行こうか悩み続けます。

カン・ムル (キム・ダニュル)、カン・ドンジュ (ホン・ファリ)、カン・ドンウォン (チェ・グァンス)に

おやつを届けたヘウォンは、子ども達とソシムとテソプの離婚の話をしているうちに、ソシムの本当の

気持ちが徐々に明らかになってきます。離婚に断固反対する大人達に比べ、子ども達の考えは柔軟で、

ムルが(離婚を)止めないといけないですか? 自分の母親は自分1人も育てられなかったのに、

ソシムは長い間、物凄くたくさんの我慢をしてきたようだと疑問を投げかけると、ヘウォンもソシムが

たった1人でどれほど大変だったか身に沁みて分かり始めます。さらにドンジュが、私達も去年まで

ソシムを母親だと思って育ててもらったといって、ますますヘウォンはソシムの気持ちを確信します。

またムルが、自分も父親が離婚して慶州に来てソシムに育ててもらったというので、ヘウォンは

家政婦として自分の家で働いていたソシムを思い出し、ヘジュと自分もソシムに育てられたといって

子ども達を驚かせます。そしてムルが近所の人がソシムのことを人間でなく仏様だといっていたと

話すとドンウォンが仏様でなく人間だと反論し、ヘウォンには、また新たな気づきが生まれます。

ソシムは仏様でなく人間なのに、みんなで追い立てていた。仏様だと思って人間だということを

忘れていた。みんな自分のことが大変でソシムの悲鳴を聞けなかった。小さい体で大変だと一言も

いわずに不平もいわず、耐えて皆をかばって、どれほど疲れただろうか? どれほど休みたかった

だろうか? 当然もっと前にいわなければならない言葉をいわれて、私達はなぜだと驚いて、

その騒動を避けて来たのか? 困った。本当に困った…

ソシムの本当の気持ちを理解したヘウォンは、縁台に座って顔を伏せて号泣します。

ドンオクはショッピングモールの事務室からソシムに電話して、ウジンの背中に隠れず堂々と

母親に自分の気持ちを伝えたことを、そのままソシムに報告し、ソシムは涙を流して喜びます。

一方、サンホとサンシクはドンソクの検事室を訪ね、事務官のユ・スニョン (ユ・ジュヘ)が

飲み物を運んで部屋を出ると、早速、サンシクがソシムは鬱病じゃないかと切り出します。

2人は精神科医に相談に行った帰りで、医師にこれまでのソシムの人生を説明したら、あまりに荷が

重くて頭が故障したようだといわれ、投薬治療と心理治療を受けた方が良い勧められたことを伝えます。

ソシムが鬱病でないと信じるドンソクは、聞いていないことにするといって会議があるからと席を立ち

医者の話を信じる2人が怒ると、ソシムを理解しようと努力されたのは本当に感謝するが、ソシムは

病気ではなく正常なのになぜ病院に行かなければならないのかと訴えます。

仕事から戻ったドンソクはソシムがいる台所を見つめます。

台所ではヘウォンがソシムを気にしながら料理して、ミスクとミョンナンはソシムの説得に務めています。

その時、テソプの激怒する声が聞こえて、4人はテソプの部屋の前に駆けつけます。

テソプの部屋ではソシムの本当の気持ちを理解したドンソクが、テソプに離婚してあげてほしいと、

離婚合意書を差し出して、印鑑を押すように頼んでいます。

テソプが絶対に離婚しないといって離婚合意書を破ると、ドンソクは数えきれないほど考えた末、

ソシムを止める権利のある人はいないとわかったので離婚してくださいと頼みます。

ヘウォンがソシムのそばでその話を聞きながら涙をこらえていると、外からドンタクがソシムを

呼ぶ声が聞こえてきて出て行くと、ドンタクとヘジュが荷物をまとめてサンも連れて立っています。

ドンタクは自分は長男なのにいつもドンソクが1番だから自分はソシムの愛をさらに受けなければ

ならないからやって来たといい、それを聞いたソシムは力が抜け、その場に座り込んでしまいます。

その時、ドンヒがマリを連れずに戻って来て、これからはソシムが安心すること、気分が良いことは

何もしないと宣言します。すると勘違いしているドンタクはドンヒの肩を持って、ソシムはますます

絶望的な表情をして顔を手で押さえます。強い味方が現れたとばかりに、出て来たテソプは、

離婚してこの家を出て行くことが途方もないことだとわかったかとソシムにいって、

これ以上、我慢できなくなったドンソクは「離婚訴訟を準備します」と静かに話します。

すると手で顔を押さえていたソシムは、ぱっと手を離して表情を変えます…

ソシムが離婚して家を出たいと思った理由について、正解を導き出す過程を丁寧に描いた46話は

感動が多いこのドラマの中でも、特に素晴らしいと思える内容でした。

ソシムの気持ちを理解出来ず的外れなことをいう大人達にも決して悪意は無く、純粋な子ども達の

感性によって、ヘウォンが答えを導きだしていく展開に圧倒されました。

又、ドンソクがソシムのことを分からないからヨンチュンに教えてほしいと頼んで、詳細は明らかに

されませんでしたが、たぶんヨンチュンの言葉によってドンソクは決定的な確信を得たのだと思います。

そして離婚を決意したソシムが、一番気がかりなドンオクに厳しくしたことで、ドンオクが奮起した

シーンもまた最高に良かったです。今にして思えば、ウジンは最初はドンオクから激しく拒否され、

次にドンヒに妨害され、保健所の職員に止められ、ドンソクに忠告され、ソシムと母親に猛反対され、

またドンオクに拒否されて、それでも諦めず、起き上がり小法師のように立ち上がり…

とにかく、みんなの幸せを願わずにはいられない、心が洗われるようなドラマです。

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