805. 続・緊急メッセージ

6月6日の 緊急メッセージ に大きな反響を頂きありがとうございました。

特に症状が重い1名を除き、文面から異変が感じとれた相談者の方々は

全て正常波動に戻られたので記事を書いて良かったと思っております。

そして今日は症状が重い1名の方の守護霊様からのご依頼に基づき

更なる対処方法をブログ記事として紹介させて頂くことになりました。

彼女の症状は、もし御家族が「低級霊の憑依」ということを信じられない方々なら

精神科の受診を促され、解離性同一性障害・統合失調症・双極性障害・妄想性障害

などの病名をつけられてしまうであろうレベルです。

彼女から当ブログに初めてメールが届いたのは2018年4月6日で

4月中のやりとりでは、全くそのような兆候がありませんでした。

常に家族と周囲の方々に感謝の念を抱き、謙虚で常識的で優しさに溢れ、

霊格が高く、問題の本質を見極める洞察力に長けている印象で、

所属霊団の特質からか、早い段階で所属霊団の系列も明かされました。

ところが5月中旬、ブログを始めてから届いた全てのメールの中で

5本の指に入るほど衝撃的な内容に豹変し、私はストンと腰が抜けて

その日はハイヤーセルフに尋ねることさえできませんでした。

翌日、気を取り直して尋ねると、

邪神に惑わされている(憑依されている)

と言われ、私のハイヤーセルフが日頃から注意を喚起している、

スピリチュアル系某人気ブログの管理人さんが憑依されている邪神と

同類の存在に憑依されてしまったとのことです。

邪気を受けて頭痛、吐き気、咳、倦怠感などに見舞われるのは辛いことですが

魂を支配されている状態ではないので不幸中の幸いです。

辛い自覚症状がないまま無意識のうちに憑依され、魂を支配されると

彼女のような異常波動の状態になることがあります。


前置きが長くなりましたが、6月6日の 緊急メッセージ の追加処置として

彼女の守護霊様が伝えてほしいと言われた内容は以下の通りです。


・浴室で洗面器に大匙1杯の 岩塩 を入れ、お湯で溶いて頭からかぶり身を清める
(それを自分が納得するまで繰り返す)

・グラウンディングを丁寧に行う
(不要なものを全て吐き出してチャクラを閉じることを強く意識する)

・日頃からチャクラを閉じておく習慣を身に付ける



私は意識してチャクラを閉じる必要があるときは、

スーザン・シュムスキー氏の「自信のアファメーション」を唱えます。


「自信のアファメーション」

わたしは自分を把握しています
わたしは神と共にあるものです
わたしは人生における唯一の権威です
わたしは自らの存在の光によって
神に守られています
わたしの内なる神と意識以外のすべてに対して
自分のオーラと光の身体を閉じています
今も これから先も ずっと
神様に感謝を 心からの感謝を



特に「自分のオーラと光の身体を閉じています」の部分を意識して唱えながら

第1のチャクラから第7のチャクラまで、

下から上へと素早く閉じて行くイメージを思い浮かべます。

あくまでも一度に全てを閉じるのではなく、下から順番にパタパタパタ……と

閉じて行くイメージです。

又、私が異常波動に陥った相談者から挑発的な内容のメールを受け取ると

相談者の背後霊様からサポートの中止やメールの受信拒否などの指示があります。

これは相談者の背後霊様のご意向であり、霊的なことは「指示待ち族」に徹する

にも書いてある通り、私の個人的な感情によって

一方的にサポートの中止やメールの受信拒否をすることは絶対にありません。

これまでに数件、背後霊様の指示によりサポートの中止やメールの受信拒否を

させて頂いたケースがありますが、今回のケースでは症状が重いにも関わらず

そのような指示はされない霊団に彼女は所属しています。

実は、守護霊様の落胆 に登場したAさんと彼女の所属霊団は同系列です。

(あくまでも「系列」が同じだけなのでソウルメイトではありません。)

以上のように、不公平と思われても仕方ない対応の違いがありますが

全ては背後霊様のご意向だということをご理解頂ければ幸いです。


最後に当該者さまへ

あなたは純粋で素晴らしい魂の持ち主であるうえ
素晴らしい御家族に囲まれ本当に幸せな方です。
今回の憑依は災難だと思ってどうか乗り越えてください。
あなたなら、きっとできるでしょう!


関連記事
プロフィール
カテゴリ
管理人へのメールはこちら

初めての方は、送信される前に
カテゴリ「メールの返信について」を
ご一読くださいますようお願いします。


e-mail


メールは公開されません。

ブログ内検索フォーム
CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク