802. 光輝く島 見附島

アンダマン海での体験を書き留めておきたいと思いつつも

別件で、どうしても書き残したいことがありますのでお付き合いください。


約2年前の2016年4月6日、羽田空港発 能登(のと里山)空港行

ANA747便の機窓から光輝く小さな島が見えました。

けれど機体は既に下降して着陸態勢に入っておりカメラは仕舞っていたため

咄嗟にその美しい島の写真を撮ることができませんでした。

母方の祖父が石川県の羽咋出身で、お墓参りに訪れるとき利用するのは

小松空港のため能登空港はそのときが初めてでした。

能登空港に到着すると、お目当てだった 聖域の岬 を目指し、

待機していた奥能登絶景海道を巡る観光バスに乗り込みました。

車内でバスガイドさんから1日の行程の説明を受け、

機窓から見えた小さな島「見附島」は、その日の最後の目的地だと知りました。

「見附島」に到着したのは16時半を過ぎており、既に太陽は傾きかけ

日中より雲も多くなり、早朝、機窓から見えた輝きはありませんでした。

そのせいか、限られた時間で「見附島」の間近まで行って海に浮かぶ鳥居を

見ようという気持ちが消えて、海を前にした状態でふと振り返ると

祠が見えたので引き寄せられるように向かいました。

観光バスの乗客は誰も祠には興味を示さず、

立ち寄ったのは私と旅に同行した母の2人だけでした。

祠の横には案内板と「見附の社」と書かれた立札があり、

それを読んだ母は「あっ!」と驚きの声をあげました。


20160406 見附の社
2016.4.6 16:32  石川県珠洲市 見附の社

20160406 見附の社 説明板
2016.4.6 16:32  石川県珠洲市 見附の社 案内板

20160406 石川県 見附島
2016.4.6 16:34  石川県珠洲市 見附の社から見た「見附島」


母は私が小さい頃から、「父さん(私の祖父)の石川県の実家には先祖代々

大切にされてきた弘法大師様の書があって、何度鑑定してもらっても本物だと言われ

高額を提示され売ってほしいと度々もちかけられたけれど断ってきたの。

次男の父さんは北海道の炭鉱で管理人の仕事に就くため家族共々引っ越すことになり

そのとき、長男から弘法大師様の書は、本当に困ったときに売ればよいと言われて

譲られたけれど道中で失くしてしまったの。」と、ときどき話していました。

その話を子どもの私はいつも上の空で聞き流し、他の家族共々信じていませんでした。

けれど46歳から突然霊感が強まり、ハイヤーセルフをはじめ背後霊団の方々と

繋がるようになった私は「見附の社」の前に立ち、とても不思議な気持ちになりました。

それでも未だ、母の弘法大師様の書の話は信じられず、ハイヤーセルフからも言及はなく

ただただ早朝に高い位置から見た光輝く「見附島」と、夕方の「見附島」と

「見附の社」のことがずっと頭の片隅に残っていました。


それから1年後の2017年春、私の今生の人生に於いて格別な出逢いがありました。

その2人は非常に高い霊格の持ち主だと一瞬でわかるような雰囲気があり

私は生涯よき友人としてお付き合い頂きたいと願いました。

出逢って間もなく私のハイヤーセルフから2人はソウルメイトであり、

簡単な所属霊団に関する情報と各々の守護霊様と指導霊様のお名前が告げられました。

けれど肝心要の深い内容は明かされず、以下のように言われるだけでした。


いずれ本人が直接啓示を受けるから楽しみに待ちなさい。


又、謙虚な2人は立派過ぎる所属霊団に関して半信半疑でした。


それから1年後の2018年春、その2人の内の1人から

所属霊団は弘法大師様に関係しているのではないかと問い合わせがありました。

それより数か月前、もう1人からは私の所属霊団に関する夢を見たという連絡が入り

私のハイヤーセルフからは以下の啓示がありました。


自分の所属霊団のことはブログでも絶対に明らかにしてはいけないが
言い当てられたら「その通りだ」とその人に伝えてよい。



そして2人はプレアデス系列の弘法大師様の霊団に所属していることが

遂に明らかになりました!

けれど私には、弘法大師様は774年の生まれなのに現在その霊団の守護神様に

なられていることをどのように考えればよいのかという大きな疑問が生じました。

その疑問に対して私のハイヤーセルフから以下の啓示がありました。


ナザレのイエス(イエス・キリスト)、ダライ・ラマと同様に考えればよい。
特別な使命を持ってその時代に転生した非常に稀なケースだ。
仏教の教えの枠を超えた真理を世に伝える目的があった。
ゴータマ・シッダールタ(お釈迦様)より遥かに高い場所に存在している。
奥能登で見た見附島は間違いなく弘法大師様のゆかりの地であり
四国の結界も言われている通りだ。
そして母方の祖父も2人と同じ霊団から転生した存在だった。



ちなみに弘法大師様の書は本物であり代々父祖の実家に存在していたことも事実ですが

北海道に転居したとき紛失したのも計画の一部だったようです。

祖父の人生は弘法大師様の書を売らなければならないほど困ることは一度もなく

激動の時代を生き抜いた風情もなく、老衰で亡くなるまで病気ひとつせず、

いつも飄々と穏やかに質素に暮らしたそうです。

1年前、2人に逢ったとき感じた懐かしさは母方の祖父の影響でした。


とても長くなってしまい申し訳ありませんでした。

受け入れられない内容でしたらスルーしてくださるようお願いします。

最後に何故、この一件を書きたい気持ちになったかと言いますと

ブログを通じて相談を寄せてくださる皆さまは概ね結論を急がれる方が多いです。

ハイヤーセルフに繋がってもすぐに明かされないことも多々あります。

又、啓示の意味がわからないこともあります。

よって、どうか焦らないでください。

清く正しい動機に基づいて生きていれば必ず全ては繋がってきます。

あのときはどうしても意味がわからなかったけれど、

ようやく自力でわかったときの喜びと充実感は格別です。

そのような気持ちが更に波動を上げ、新しいステージへの第一歩となります。

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