801. 大活躍した通訳機

グラウンディングはどんな場所でも大丈夫 のつづきです。

10年間、足繁く通っていたフィリピンのビサヤ諸島で

地元の人が話すビサヤ語の簡単な挨拶すら覚えようとしなかったことを反省し

アンダマン海行きが決まったときタイ語の勉強を始めようと決心しました。

ところが情けないことに見慣れない文字と発音の難しさにより一瞬で挫折し

昨年暮れに 話題の通訳機・ポケトーク を注文しました。

・POCKETALK(ポケトーク)ホワイト
・専用グローバルSIM (2年)
・ワイド延長保証サービス


但し、2017年12月14日に発売されたポケトークは一時的に品薄となり、

手元に届いたのは今年の2月初めでした。

それでも出発までには十分時間があったので、早めに使い慣れておこうと

張り切って梱包を解いたところ、使用方法はとても簡単で拍子抜けするほどでした。

「専用グローバルSIM」タイプは携帯電話が繋がる場所ならどこでも使用可能です。

一応「Wi-Fi設定」も試してみましたが小さい画面にパスワードを入力するのは

老眼の私には至難の業なので「専用グローバルSIM」にして大正解でした。

便利な使い方としては最初に63言語(61カ国)の中からタイ語を選んでおき、

日本語-タイ語 が最初から表示されるようにします。

これは設定するのではなく「電源を切る」又は「待ち受け状態」にしたとき

最後に使用した言語が「電源を入れる」又は「「待ち受け解除」後にも

表示されるだけのことなので、常にタイ語を使用すれば 日本語-タイ語 の状態です。

ちなみに、次によく使うと思われる言語を2番目に、

その次を3番目に表示するようにしておくと更に便利です。


そして、いよいよアンダマン海へ出発。

目的地までの道中とダイビングクルーズ中はポケトークの出番はなく

本領を発揮したのはクルーズ船を降りてからでした。

宿泊したリゾート地「カオラック」はプーケット国際空港から約100キロ、

車で1時間半くらい北上したところに位置します。

タイは英語教育に力を入れているとのことで、もしかしたらバンコクやプーケットでは

ポケトークは不要だったかもしれませんが「カオラック」では大活躍しました。

雑貨店・食料品店・コンビニエンスストア・屋台・食堂・タイ式マッサージ店等々、

私の希望と感謝の気持ちはことごとく伝わり、

たくさんの素敵な笑顔に逢うことができて波動は一気に跳ね上がり楽しかったです。

よってポケトークはお薦めできる商品ですが注意点もあります。

タイ語をはじめ私が全くわからない言語では特に問題点はありませんでしたが

勉強したことがある言語では欠点が気になりストレスになるので要注意です。

メーカーの製品説明では以下のように記載されていますが必ずしも当てはまりません。

クラウド上の最適な翻訳エンジンを選択することで、高い翻訳精度を実現し、
互いの言語を知らなくても対話できます。


中国語は百度(バイドゥ)ですが、韓国語はNAVERではなく英語と同様にGoogleが

使われているようで固有数詞と漢数詞の区別・助数詞の使い方などが特に気になりました。

(韓国語については改善を求めるメールをメーカー宛てに入れました。)

いずれにしても「カオラック」は今後も度々訪れる場所なので

上手く活用して地元の方々との交流を深めていきたいですし

ポケトークのお蔭でタイ語を学ぶ時間が節約できた分を、

ブログを訪れてくださる皆さまのサポートの時間に当てられたらと思っています。

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