800. グラウンディングはどんな場所でも大丈夫

ブログ記事に対する好意的な感想や、アンダマン海(シミラン諸島・スリン諸島)の

稚拙な写真に温かいメッセージをお寄せくださりありがとうございます。

感謝しながら全て読ませて頂きました。個別に返信できず申し訳ありません。


海中で内臓ストロボを接写以外で使用するとプランクトンが反射して白い点が映り込むため

自然光だけで撮っており、今回のように深めに潜るダイビングでは画像が暗くなります。

以前は外付けの大量発光ストロボを2灯使用してライティングに凝っていましたが

現在のダイビングは海中でのヒーリングに重きを置いているため

写真は自分の目で見たままに撮れていれば良しとして、

海中での浮遊感を楽しみ、魚にまみれる幸せを満喫するようにしています。

そのような私にとって、アンダマン海は最高の海でした。

シミラン諸島・スリン諸島は、タイの海洋国立公園に指定されているため、

厳しいルールが設けられ、美しい自然が守られています。

漁船は進入禁止、ダイバーは着底禁止・海中にある全ての物に触れることも禁止、

クルーズ船はオーガニックのシャンプー・石鹸を設置し海に合成洗剤を流さないetc.

最近はどこの海でも見かけた、海底・海中・海面のゴミは全くありませんでした。

又、海が開かれるのは乾季にあたる11月~4月の半年間だけで、

雨季の5月~10月は海が荒れる理由だけでなく、海を休ませる意味もあるようです。

よって半年間の中で都合をつけて今後も訪れ続けたいと思っています。

クルーズは4泊5日の日程で下船後はカオラックのホテルに宿泊しました。

「クルーズに抵抗がある方には、カオラックに滞在してシミラン諸島・スリン諸島へ

遠征する日帰りツアーも用意しておりますが到達できずに手前で潜ることもあり、

何日も繰返すと非常に疲れるのでお薦めしません」とスタッフは話していました。

けれどクルーズでは外洋を就寝時間に目的地へ向けて航行するため

初日から経験したことがないほど激しく船が揺れて一瞬だけ参加を後悔しました。

後悔の原因は激しい揺れだけではありません。

乗船してスタッフから説明を受けたとき、「お客様の半数以上は中国の方です。

食事は全てバイキング形式のため十分な量を用意しておりますが、

ご自身の分は早めに確保してください」と言われ動揺してしまったからです。

ダイビングクルーズの参加経験は豊富ですが、いずれも20年以上前のことで

当時の乗客構成は大多数が欧米人、日本人を含むアジア系は少数派だったと記憶しています。

よってバイキング形式の食事で困った経験は一度もなく、慌てて確保する必要は皆無でした。

でも、このままではいけないと思い、客室のベッドで仰向けに横たわり膝を立てた状態で

グラウンディング してからレイキの自己ヒーリングを行うと気持ちが落ち着きました。

レイキも同様ですがグラウンディングはどんな場所でも状況でも行えます。

グラウンディングは「地に足をつける」という意味があることから、

地上で行うものだと思われるかもしれませんが、

飛行機の中でも、船の上でも、座っていても、寝ていても大丈夫です。

グラウンディングによって血流が良くなることを体感し、

瞬時にネガティブ思考からポジティブ思考にギアチェンジできました。

そして、その後は終始快適にダイビングクルーズを楽しむことができて、

来シーズンも必ず参加しようと決心した次第です。

クルーズ船は総トン数300トンくらいで遠洋マグロ漁船のような規模です。

その中に乗客とスタッフを合わせると40名以上が5日間寝泊りする訳ですから

快適に過ごすため、レイキによる空間浄化は本当に役立ちました。

また時間があるときに、今回の旅行で有効だったレイキヒーリングや

感じたことを追々紹介させて頂きます。


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