795. 私、ファンなので…  

有名人(皇室の方々、芸能人、スポーツ選手、芸術家、政治家、学者、実業家 etc.)は

誰からも愛されるような人でも、必ずアンチ(反対者、敵)が存在するものです。

有名人でなくても全ての人に愛される人など皆無だと思いますが

有名であればあるほど、不特定多数の人からの辛辣で無責任な悪口の的になります。


第一次韓流ブームの真っ只中、私が通っているスポーツクラブのサウナ内で、

ペ・ヨンジュン派とイ・ビョンホン派の熾烈な戦いが繰り広げられました。

でも当時の私は極少数派のイ・ジョンジェファンだったため

どちらの言い分も馬耳東風、全く気になりませんでした。

子どもの頃から、何でも極少数派になる傾向にあり、

相手にもされない代わりに傷つくこともなかった訳です。

ところが、ここ数年、超有名人のファンになってからは、

辛辣な悪口をあちらこちらで耳にするようになり

そのことが波動を下げる一因であると気づきました。

そこで、家庭でも、職場でも、遊びの場でもはっきり宣言することにしました。

「私、ファンなので…」

すると家庭以外では、かなり驚かれ、一瞬、沈黙が走り……

それから先は、その相手の人間性が丸見えになります。

一番多いのは「あっ、そうだったの。ごめんね。もう言わない。」

といった感じの無難な反応です。

ところが中には、「へぇ~私は大っ嫌い。顔が嫌い。話し方が嫌い。態度が嫌い…」と

延々悪口をやめない人もいます。

その時は、「そんな話は聞きたくない。」と言ってその場を離れます。

その場を離れても後味は決して悪くありません。

そればかりか、とてもすっきりします。

(但し、必要以上にファンであることを吹聴することはなく、

あくまでも悪口が聞こえてきた時の対応です。)

ファンだと言っているのに、悪口をやめない人と友達でいる必要などないからです。

自分が無理してまで相手に合わせる必要がある相手かどうか、

職場、或いは仕事関係であれば仕方ない部分はありますが、

幸い私の職場には、傷口に塩を塗るような人は1人もいませんでした。


「私、ファンなので…」と言えるようになってから確実にストレスが減りました。

初めは勇気が必要ですが、思い切って言ってみると得るものは無限大です。

もちろん応用も可能です。

人間が対象ばかりとは限りません。

例えば、大切なペットでも、お気に入りのレストランでも、

自分が大切にしている対象を批判されると波動が下がります。

思い切って意志表示することは自分を守ることでもあります。

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