789. 励みになった言葉と私の未熟さについて

アンダマン海へ に多くの反響を頂きありがとうございました。

個人的な問題 が解決し、家庭と健康と仕事に恵まれ最良の年になったのに

世の中の残念な出来事や、相談者の2割が問題解決に至らない点などによって

私の幸せは持続しなかったというもので、

微妙な内容につき真意は伝わらないかもしれないと思いながら書きました。

それに対して送ってくだった全てのメールは申し訳ないくらい好意的で

とても有難く受けとめました。

その中でも、T.Kさん からのメールが特に印象深かったので

内容だけ紹介させて頂きます。(実際はとても丁寧な文面なのですが、

コピ-&ペーストはしないことにしているので箇条書きをお許しください。)

私が書いた「全ての人が幸せでなければ自分も幸せでない」に対してT.Kさんは

・一人ひとりが幸せになることで全体の波動が上がり、やがては皆が幸せになる。
・指導霊様からのメッセージを伝えていただき大変感謝している。
・問題が解決しなかったとしても、それは自分自身の責任だと思う。
・ほかの相談者の方も、たくさん大切なものを受け取っていると思う。
・かおるさん自身の幸せな気持ちを大切にしてほしい。


全ては繋がっているので、私が幸せになれば全体の波動を上げることに通じるのは

本当にその通りだと思います。そして私に対する真心のこもった言葉は

T.Kさん の本質が浮かび上がってくるような素晴らしいものだと感じました。

よって私は自分の幸せを遠慮なく享受するべきでした。

それが出来なかったのは私の未熟さによるものです。

けれど大きな励みになりお蔭さまで一歩前進しましたので感謝しております。


私の未熟さについては、以下の件が大きな要因だと思います。

霊的な感度が上がれば上がるほど、問題解決に至らなかった方々の苦しみが

ダイレクトに伝わってくるのですが、本来はオンとオフの切り替えが可能でした。

ところが昨年の夏以降、異常波動者との不毛なやりとりで多くの時間を奪われ

バランスを崩してしまったようです。

Y.Sさん と K.Oさん は、私が「それは違いますよ!」と指摘するのを故意に狙って、

悪意に満ちた質問をぶつけてきては私の反応を弄ぶタイプでした。

Y.Sさん は、人間万事塞翁が馬 に登場した人物です。

K.Oさん は、或る別れ に登場した「貴女」こと K.Mさん の友人にあたる人物です。

特に K.Oさん の異常な波動には強烈な破壊力があり、

広く関係者全員に悪影響を及ぼす危険があることから、

私のハイヤーセルフも「最優先事項だ。」と言って

関係者の背後霊様方の強い要望に応える形で真摯に対応しました。

けれど結局は虚しい後悔だけが残ってしまい

問題解決に至らなかった相談者の方に対する申し訳なさが湧き上がってきました。

もちろん現在も、関わった責任感から悪影響が及んでしまった関係者に対して

レイキヒーリングと邪気祓いは欠かさずに行っています。

危険な要素が多いとわかっていながら K.Oさん と向き合ったのは、

K.Mさん にとって必要な人物であり大切な友人だったからです。

又、本来 K.Oさん は素晴らしい霊性の持ち主で、危険な新興宗教と決別して

異常な波動が正常に戻れば「強烈な破壊力」は一転して

「素晴らしい癒しの氣」に変わると背後霊様方から聞いていたことも理由のひとつです。

K.Oさん が傷つけた全てを K.Oさん 自身の力で元に戻してほしかったのです。

まさに自分が蒔いた種を自分で刈り取るということです。

私が突然 K.Mさん とお別れしなければならなかった最大の理由は、

K.Oさん が入信している新興宗教を、

K.Mさん は「否定しない。」と私に断言したからです。

私だって他人が入信している新興宗教に口出しなどしたくありませんでしたが

背後霊様方から「どうしてもやめさせて頂きたい。そうでなければ私達は

彼女(K.Oさん)を守護することさえ出来ません。」と懇願されたからで、

K.Mさん も当然、理解してくれていると信じていました。

ところが突然の断言により張り詰めていた糸がプツンと切れ

新規メールを受け取ることすら恐怖感を覚えるようになってしまったのです。

そして、早く立ち直ろうと努力している矢先、受信拒否させて頂いた Y.Sさん から

「タイトルを見ただけで動悸が激しくなるようなメール」が届きました。

「大いなる」は、偉大な・立派なといったポジティブなことを表すときに使う言葉です。

Y.Sさんがおっしゃりたいのは、「大いなる〇」はなく「最深度の〇」ですね。 

申し訳ありませんが、一度受信拒否させて頂いた方が別のアドレスから

再送されても対応出来ませんので、ご了解を宜しくお願いします。

これは私サイドの希望ではなく、相談者の背後霊様方の意向だからです。

私は最善を尽くし、受け取ったメッセージを何度も精査してから届けています。

どうか皆さま、

私が仲介したメッセージを受け入れられないときは、

執拗に疑ったり、責め立てることはせず、

「受け入れられない内容でした。別の方法を模索します。」

と書いて返信してください。

真実に辿り着く道は多数あります。

なるべく近道をお伝えしたいと常々思っていますが、

回り道も遠回りも間違いではありません。

Y.Sさん、K.Oさん、K.Mさん に関して、ブログ記事にして頭の中を整理することが

私自身の復活に繋がると思ったので、このように書かせて頂きました。


最初のアンダマン海行きは4月に決めました。

気持ちを奮い立たせるため、早々に航空券を手配して辛い出来事を吹き飛ばします!


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