785. さよならは突然やってくる

フィリピンから無事に戻ってきました。

10年間、足繁く通っていたビサヤ諸島のダイビング旅行は今回が最後だと

滞在中に突然、ハイヤーセルフから啓示がありました。

ブログに度々書いてきたように私の主護霊様の強い意向で訪れていた場所ですが

ISの拠点が近くにあり、いよいよ危険が迫ってきているそうです。

啓示を受けたのは帰国の3日前でした。


退く頃合いだ。必要なものは全て持ち帰りなさい。
また良い場所が見つかるはずだ。



必要なものとはリゾートで預かってもらっていたダイビング機材などのことです。

そのため、簡単だったはずの帰り支度は大掛かりなものとなり

最終日はダイビングをキャンセルして無我夢中で機材の梱包に取り掛かり

それが一段落すると一抹の淋しさに襲われて、素晴らしい想い出が駆け巡りました。

光に包まれた主護霊様が御姿を現してくださり、

私にとって有意義な多くの啓示をハイヤーセルフと指導霊様から受けた場所です。

アポ島、バリカサグ島、スミロン島、ペスカドール島、セブ島南端、

ネグロス島東部海域などで、バラエティに富んだダイビングを満喫しました。

リゾートのスタッフ同士はビサヤ語を話し、ゲストに対してのみ英語を使っていたので

訪れる度「挨拶くらいのビサヤ語はぜひ覚えたい」と思いながら実現しないままでした。


正直、ハイヤーセルフの啓示は間違いであってほしいです。

これまで通りの静かで平和な漁村であり続けられるように心の底から願いながら、

私は前を向いて今を生きることにします。


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