777. レイキ 修了後のサポート 30

このコーナーはレイキを学び修了された方が抱く疑問に答え、不安を解消してもらうために設けました。

(これからレイキを学んでみたい方は、先ず こちら をご覧になってください)


レイキ 修了後のサポート 30 <振り子(ペンデュラム)を使いこなす>


ハイヤーセルフに繋がろうと試みても一向に繋がることができないとき、

最も手っ取り早く安全に繋がる方法は、振り子(ペンデュラム)を使いこなすことで、

この場合の安全とは、邪魔が入って間違った答えを誘導される恐れが少ないという意味です。

そして今回の着目点は「質問の方法」です。


先ず、振り子(ペンデュラム)の購入は、こちら を参照してください。

次に、こちら から4種類のPDF及び画像をダウンロードしてください。

準備が整ったら、 確実なグラウンディングの方法1-4 を行い

振り子の使用方法 に従って、質問をします。


例をあげて説明すると、

あなたが友人から豪華な出雲大社参拝ツアーに一緒に行こうと誘われて迷っており

ハイヤーセルフからアドバイスを受けたいと思っているとします。

そのとき、最初にすることは自分の気持ちをはっきりさせることです。

行きたいのか? 行きたくないのか? 仕事の都合は? 

旅費は妥当なのか? その友人と行くこと自体どうなのか?

時期的にどうなのか? 出雲大社より本当は伊勢神宮に行きたいが…等、

他にもいろいろなことが思い巡るはずです。

それらを天秤にかけるイメージで、気持ちが確定してから振り子で尋ねることが重要です。

行くべきだと思ったら「行くべきですか?」
行くべきでないと思ったら「行くべきでないですか?」
行きたい気持ちが強かったら「行っても宜しいですか?」
行きたくない気持ちが強かったら「行かなくても宜しいですか?」
行きたい気持ちが少しだけ多いときは「行った方が宜しいですか?」
行きたくない気持ちが少しだけ多いときは「行かない方が宜しいですか?」


この尋ねた方によって、「はい」と「いいえ」 は変わることがあります。

例えば、自分の気持ちをはっきりさせないままに

「行くべきですか?」と尋ねたら「いいえ」
「行った方が宜しいですか?」と尋ねたら「はい」


と、答えが分かれてしまいました。

ここで、1.の質問だけで 行くなということか。やめよう。 と結論を出しても

2.の質問だけで きっと良い事があるだろうから行ってみよう! と結論を出しても

ハイヤーセルフの本意とは違っています。

1.と2.を合わせた場合のハイヤーセルフのメッセージは、

あなたにとって友人とその旅行に参加したからといって特に大きな収穫はないが、

行ってはいけないほど悪いこともないから好きにすればよい。


ということです。

以上のように、質問を工夫すると単なる「はい」「いいえ」だけでなく、

微妙なニュアンスまで尋ねることができるようになりますので、ぜひ試してみてください。


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