775. 家族と向き合う人生

旅客機の酸素マスク Cさんの守護霊様からCさん宛てに追加のメッセージを依頼されました。

私に個人的なメッセージをブログ記事にしてほしいと依頼されるときは合図として

必ず頻尿・多尿に見舞われるので、いつもこれが最後にしてほしいと願いながら書きます。

今回、実際に依頼があったのは3日前でしたが、その日も一昨日も大丈夫だったので、

この依頼はそれほど強制力がない私の意志を尊重して構わない事案だと解釈していましたが

昨日の朝から突然、頻尿・多尿に見舞われたので観念しました。

今回のメッセージは、前回のメッセージ

【(Cさんに対して)友達は多ければ良いというものではありません。】

を具体的に示してほしいというものでした。

私はこのメッセージを受け取ったとき、まど・みちお氏の童謡「一年生になったら」が

何故か思い浮かびました。

♪一年生になったら 一年生になったら ともだち100人 できるかな

この歌は1966年に発表された童謡です。

当時は高度成長期の真っ只中、私の記憶では1クラスの人数は45人くらいで

1学年に3クラス以上、みんなと仲良くすれば友達は100人できたかもしれません。

まど・みちお氏は素晴らしい詩人で、童謡「ふたあつ」「ぞうさん」など

普遍的な価値ある作品を多く残されていますが、「一年生になったら」だけには

違和感を覚えた記憶が蘇ったので思い浮かんだような気がします。

Cさんの心の襞(ひだ)に未だ、この歌の歌詞の断片が魚の小骨のように挟まっており、

人生の折り返し地点を過ぎても尚、友達を沢山作ろうと奮闘しているとしたら……

見るに見かねたCさんの守護霊様が新たに友達を作る努力はもうやめて

もっと自分と家族に心を寄せてくださいと懇願するのは痛いほど理解できます。

フィットネスクラブさえやめれば解決する問題でないことをわかってほしいのです。

前回の記事で「1人で楽しめることは探せばたくさんありますよ。」と書いたのは

家の中で行えることを指しています。

それよりも、家族としっかり向き合うことが最優先です。

向き合うとは、逃げないこと・避けないこと・後回しにしないことです。

Cさんの悩みは家族の問題ですから、外にばかり出ていたら絶対に解決できません。

これまでは気晴らしのため外に出て自由にすることに寛容だった背後霊団の方々ですが

本当に解決したいと思うなら、真摯に耳を傾けてほしいと願っておられます。

家族のためにCさんが出来ることは単に神頼みすることではありません。

寄り添って、ひたむきに支える姿を見せて、家族の頑なな心を溶かす必要があります。

それは、べったりくっつくのではなく

必要な時に手を差し伸べられるよう待機するようなイメージです。

そのためには、なるべく家にいることが重要になります。

グラウンディングとレイキを復習し、自分の内側と向き合う瞑想を試みてください。

瞑想するときは先ず、Cさんの下の名前が表しているものを頭に浮かべ、

そこに向かって行くイメージで進めてみてください。

そこは決して熱いところでも寒いところでもない快適な場所です。

でも、それだけでは、もの足りないと思いますので

家の中で出来る楽しい趣味30選! を参照して家の中で楽しむ方法を見つけてください。

この中で特にお薦めなのは、筋トレ、語学のオンラインスクール、お菓子作り、家庭菜園です。

他にも、ヨガやティラピスをマスターするための書籍とDVD は多数販売されているので

購入して行うことも、通信講座を利用して興味あるテーマを深めることも可能です。

私は以前、通信講座でアロマテラピーと中国医学(漢方)を学んだことがあり

韓国語はスカイプレッスンでマスターしました。

そのようなことをしながら、しっかり家族と向き合ってさえいれば、守護霊様はきっと

週に一度くらいならダンス教室に通っても構わないと言ってくださるでしょう。

Cさんの所属霊団は踊ることが大好きな方々が揃っていることをよく存じていますから。


もはや誰に尋ねても正解を見つけ出すことはできないでしょう。

貴女が抱えている問題の正解を導き出せるは、Cさん貴女だけです。

家族全員の顔を思い浮かべてください。

彼らと家族になった深淵な理由を思い出すためにも。


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