767. 闇に堕ちる人と堕ちない人の違い

個人宛てのメッセージをブログ記事にしたことについて の続きです。

闇に堕ちる人と堕ちない人の違いについて、多くの人に知ってほしいと

Bさんの背後霊様の強いご要望に答えるかたちで、急遽、書くことになりました。

便宜上、当事者を以下の仮称で呼ばせて頂きます。


オルレ(올레)のこと 守護霊様の落胆 Aさん

差出人のない手紙 Bさん

旅客機の酸素マスク Cさん


先ず、ここであげる「闇」は地球が進化した星に生まれ変わる過程で

進化を妨げる存在を指しており、反対に「光」は進化を推進する存在のことです。

よって1人の人間が同時に持ち合わせている

「ボジティブとネガティブ」「陰と陽」とは別の概念です。

よって「闇に堕ちる」とは「地球が進化した星に生まれ変わるのを妨げる存在になった」

又は「ダークサイドに所属するようになった」という意味で、

もちろん、地球だけでなく宇宙全体の平和と安定をも妨げる存在です。


Bさんの背後霊様が気の進まない私を促してまで書いてほしいと希望された理由は、

守護霊様を落胆させたAさんと、背後霊団から見捨てられたかのようなCさんが、

どんなに守護霊様の意向に沿わない行動を取って悲しませても、

背後霊様が絶対に行かないでほしいと懇願した場所に行っても、

人を傷つけたとしても、

自己中心的な態度をとったとしても、

敵をたくさん作ったとしても、

邪神に憑依されて洗脳されたとしても、

絶対に「闇に堕ちる」ことがない特別な人だからです。


ところがBさんは普通の人であるとともに、以前からの持ち前の感性により、

そのような特別な人がいることに気づいて「不公平だ」とぼやいていました。

但し、Aさん、Bさん、Cさんに接点はなく、住んでいる地域も違いますので

Bさんが、AさんCさんと接して「不公平だ」とぼやいた訳ではなく

あくまでも一般論として世の中の蔓延する不公平感を嘆いたにすぎません。

実際のところ、AさんCさんのような人は少数派ですが非常に目立ってしまうため

Bさんからすれば、1人の少数派に出くわしただけで、他にも大勢いるように錯覚し

自分だけが恵まれないと嘆き、誤った道に足を踏み入れることになってしまいました。

その結果、Bさんは闇に堕ちてしまいました。

そうなるとBさんの背後霊様は、今生ではBさんを引き上げることは不可能なため

レイキヒーリングの中止とメールの受信拒否、そして不幸な人がこれ以上出ないように

この経緯をブログに書いてほしいと、2017年7月25日に依頼されました。

それを私のハイヤーセルフも同意したので、こうして重苦しい記事を書いています。

闇に堕ちたBさんが再び這い上がって転生できる状態になるまでの

気が遠くなるような苦難を思うと、力になれなかった私も悲しみでいっぱいです。

けれどBさんの背後霊様は、それとは比較にならない大きな悲しみを抱えながらも、

他の誰かに同じ過ちを繰り返してほしくないという無償の愛から依頼されたので、

どんな批判も恐れず、精一杯、それに答えようと私は決心しました。


いよいよ結論です。

どうしてAさんCさんは、どんなことがあっても闇に堕ちないのでしょうか?

答えは簡単です。スタートラインが違うからです。

この世に生を受けた段階ではなく、それ以前のずっとずっと前から

AさんCさんのスタートラインは、Bさんとは遥かにかけ離れた先にありました。

運命は自分で切り開いて変えることができますが、宿命は変えられません。

よって他人と比較して自分の現状を嘆くことほど愚かなことはなく

昨日の自分より「ほんの少しでも前進しよう!」今日の自分より明日の自分と、

歩みを進めて行けば、次に転生するときスタートラインは先に進んでいるでしょう。

けれど、不公平感を募らせ、それが入道雲のようにむくむくと膨らむと

自分をコントロールできなくなってしまうのです。

AさんCさんもスタートラインが違うことにあぐらをかいて

背後霊団の意向に沿わない行動を続ければ、今生で本当の幸せは掴めません。

スタートラインは違っても背後霊団の意向に沿った生き方が大切だということを

Bさんの背後霊様は悲しみに暮れながらも教えてくださいました。


最後に

何をしても自分の思い通りにならないとき、まるで何かに妨害されているように感じたとき

心を落ち着かせ、耳を澄ましてみてください。

きっと背後霊様が何かしらの合図を発信してくださるでしょう。

それから、AさんCさんのようなタイプの人は非常に少数派ですから、

自分はAさんCさんタイプだから何をしても大丈夫だとは決して思わないでください。

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