746. 4つ目の曜変天目茶碗は正真正銘本物です!

昨年の12月20日(火)テレビ東京の『開運!なんでも鑑定団』で古美術鑑定家の

中島誠之助氏によって国宝級の本物と鑑定された「曜変天目茶碗」に、まがい物ではないか

という声があがっていると聞き、とても残念に思ったので見解を述べることにしました。

番組に登場した徳島県在住・橋本浩司氏が所有する「曜変天目茶碗」は正真正銘本物です。

私は普段テレビを観ませんが事前に噂を聞いて興味を抱き、家族と一緒に視聴しました。

想像していたより地味な茶碗でしたが一目で本物だと確信しました。

このように書くと「何を根拠に確信しているの?」と、意地悪な声が聞こえてきそうですが、

本物だから本物だと書くしかないのです! 私のハイヤーセルフ曰く、


中島誠之助氏は素晴らしい鑑定士である。
真の鑑定士は努力と経験による知識と天性の才能だけでなく霊感が必要不可欠。
天性の才能は彼の前世によるもので、霊感は清く正しく活用されている。



とのことです。


まがい物だと異論を唱える人物の全てに悪意があるとは申しませんが、

光の存在である中島誠之助氏を落とし入れようとする邪神に憑かれた人物も混ざっています。

中島誠之助氏を信じて長年に渡り鑑定士として起用しているテレビ東京は、

つまらない声に惑わされずに毅然とした姿勢を貫き、

又、所有者の橋本浩司氏が傷つかないような配慮をして頂きたいと切に願っております。



曜変天目茶碗
テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』HPより 

以下は鑑定士評の全文です。
「開運!なんでも鑑定団」が始まって最大の発見。この茶碗は12世紀から13世紀、中国の南宋時代に福建省の建窯で焼かれた曜変天目に間違いない。日本にもたらされた天目茶碗は数がかなりあるが、ただその中で曜変というのはたった3点、しかもその全てが国宝。今回この依頼品が出たことによって、4点目が確認されたということになる。漆黒の地肌に青みを帯びた虹のような虹彩がむらむらと湧き上がっており、まるで宇宙の星雲をみるよう。鉄分をかなり多く含んだ土を焼き締めてあるので石のように硬い。それを丁寧に真ん丸に削り出した蛇の目高台。これは国宝「稲葉天目」の高台とほぼ同じ。高台の真ん中に「供御」という二文字が彫ってあるが、これはかつては天皇や上皇に差し上げる食事のための容器であったことを表した。ところが時代が下り、室町時代になると将軍が使うものにも「供御」と彫るようになった。裂や曲げ物の容器、そして三好家の系図がついているが、これらによって室町幕府第13代将軍足利義輝を頂いて権勢を奮った三好長慶が、足利家から取得した東山御物の一碗であることは間違いない。もしこの茶碗が信長・秀吉・家康が所有し、さらに現代に伝わったものであれば国宝になっていたかもしれない。

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