745. 霊的なことは「指示待ち族」に徹する

46歳だった2006年4月16日(日)、突然霊感が湧き出してからというもの、

現在のように心身ともに安定した状態になるまでには紆余曲折がありました。

信じられなくてひたすら疑った時期には、不思議な現象を次々と経験させてもらいました。

しばらくすると家族・親戚・友人・知人の背後霊様方(守護霊、指導霊、補助霊、先祖霊…)から

「当事者に伝えてほしいことがあります」と頻繁に依頼を受けるようになりましたが

46歳まで全く知らなかった世界のことを唐突に伝えても、

胡散臭く受け取られるだけだと懸念し、簡単には承諾できませんでした。

それでも背後霊様方から熱心に丁寧に繰り返し依頼されると無視できなくなり、

ハイヤーセルフに尋ねて「伝えるべきだ」と促された件だけを伝えることになりました。

反応は千差万別でしたが、大まかに分けると以下の3通りでした。

1. 信じられないと拒絶され疎遠になってしまった人
2. 信じられないけれど拒絶はされず付合いを続けた人
3. 信じられると受け入れてくれた人


伝えられた人にとって、その選択がどれほど重要だったか……

その時点では知る由もありませんでしたが、3通りの人達の現状には驚愕するものがあり、

聞こえてきた声が本物だったと心底信じられるようになりました。

3. 信じられると受け入れてくれた人 は一様に元気になり前向きに人生を歩んでおられます。

私は単に背後霊様方の声を伝えただけで他に何かをした訳ではないので、

良い状態を維持できているのは、背後霊様方のお蔭とご本人の努力の賜物です。

でも最も驚いたのは、1. 信じられないと拒絶され疎遠になってしまった人 と

2. 信じられないけれど拒絶はされず付合いを続けた人 の現状に大きな違いがあることでした。

信じられないけれど拒絶はされず付合いを続けた人は、

信じられると受け入れてくれた人と同じくらい良い状態なのです。


私は意を決し伝えたことが拒絶された時点で、当事者の背後霊様方から丁寧なお礼と

お詫びの言葉を頂いており、疎遠になった人を綺麗さっぱり手放しました。

そして手放す度に幸運が訪れ続けました。

背後霊様方のお役に立てなかったにも関わらず、無償の愛を注いでくださり

申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです。


その後、レイキを学び、ブログで レイキ無料講習 独学で完全マスター を始めたときに

霊的なことは「指示待ち族」に徹する を基本にしました。

そうでなければ、本当に必要としている人を蔑ろにしてしまうからです。

人とは違う霊的能力があって、それがかえって辛いと感じる方は、どうか参考になさってください。


私は霊的なことで他人にお節介を焼いた経験は一度もありません。

拒否しても拒否しても、頼まれて、

ようやく伝えた言葉にはそれなりの価値と理由があったようです。



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