720. 後戻りできない道

韓国の俳優A氏の背後霊団から届くメッセージを不定期に紹介しています。

その経緯は、私が心配を手放すために与えられた配慮 にありますので併せてお読み頂ければ幸いです。


A氏のプロフィール

・日本での知名度は低いもののデビューから現在までコンスタントに活動している男優。

・ペ・ヨンジュン氏、イ・ビョンホン氏など日本で大ブレークした韓流スターと同世代。

・出演した映画とドラマは日本に紹介されない(日本語字幕が付かない)作品も多々ある。

・演技をしていると感じさせないほどの自然さが演技の特徴。

・子どもの頃から霊感が強く、歪曲された歴史を理解し、日本の言い分が全て正しいと確信している。

・歴史上の人物を演じるとき、その人物が憑依することもある。

・中心的ファンにはソウルメイト(魂の故郷が同じ人)が数人おり、熱心に応援して精神面を支えている。

・当然の義務として兵役に行きたいと希望していたが、当時所属していた事務所の強い意向と
 主導により巧妙な手口で兵役免除となり、その件で世間からバッシングされることはなかった。

・整形手術は受けていない。



<A氏の背後霊団から届いたメッセージ>

Aは元気に過ごしており、私達と繋がり、慎重に作品選びをしながら充実した日々を送っています。

ひとたび演技の仕事が始まると他の全てを後回しにして、その作品に集中することになるので、

彼にとって余暇は大変貴重な時間です。

よどんだ気が蔓延するソウル市内ですが、Aは私達の導きで、気の流れの良い場所に住んでいます。

宇宙の光のネットワークは最深度の闇に支配されている韓国を憂い、宇宙機を見せて啓発を試みており、

昨年2月に韓国各地でUFOの目撃情報が多く寄せられたニュースは既にご存知だと思います。

あの時、Aは自宅のバルコニーで宇宙人と遭遇しました。

ただ意志の疎通が取れるまでには至らず、現在は再会の機会をわくわくしながら待っています。

彼の容姿は年齢相応ですが、心と魂は少年のままで、宇宙人に対する恐れは全くありません。

彼が他の俳優達より慎重に作品選びをしなければならない理由は、お察しの通り多々ありまして、

特に近頃は中国との関わりを深くする作品に警戒しています。

中国が南シナ海に独自の境界線「九段線」を設置してフィリピンの漁民を締め出した件で、

国連海洋法条約に基づくオランダ・ハーグの仲裁裁判所は国際法上の法的根拠がないと認定しました。

中国に進出した韓国の芸能人は「中国が正しい」と発言するように中国当局から圧力をかけられており

利益を追求するだけの目的で関わりを持ったスター達は困惑し、岐路に立たされています。

フィリピンをはじめとする東南アジアにも多くの韓流ファンが存在するからです。

中国は自国の歴史が他国より古く、優れているという優越感をなかなか捨てられない国家です。

全てが日本から始まっているという真実を受け入れることは耐え難く、完全に白旗を揚げるまでには

紆余曲折が待ち受けているのは確かですが、それでも韓国よりは早く受け入れることになるでしょう。

現在、何かにつけて中国の脅威が問題視されており、日本は難しい舵取りを迫られているので

慎重姿勢を崩さず丁寧に対応するに越したことはありませんが、恐れる必要は何もありません。

もしも中国が日本と戦争することになったら、中国は簡単に敗れるでしょう。

日本の装備が優れているだけの問題ではなく、人の資質が全く違うからです。

1人1人の背後に控える存在の資質と言い換えることもできます。

中国軍はいくら数で勝っても意味がない烏合の衆です。

そのことを指導部は承知の上で、強硬な姿勢を崩さないのは愚かさによるものです。

それでも中国の闇が、韓国の闇より深度が浅いのは何故だと思いますか?

宇宙人男性と地球人女性の恋愛を描いた人気韓国ドラマ 「星から来たあなた(별에서 온 그대)」 が

中国で放映されたとき、中国政府の審議で修正されたことをご存じですね?

中国当局は宇宙人や幽霊などの登場を徹底規制しているので、最終回で主人公は宇宙人でなく、

実際は韓国の小説家だったと無理な解説を入れて物語を終わらせました。

中国共産党は党員の宗教禁止を徹底し、表向きには国民に対して宗教の自由を認めながら、

実際は無神論と唯物論に基づいて弾圧を続けています。

でもこの弾圧が地球規模で大きな変化が始まったこの時期にはプラスに作用することになっています。

下手な信仰心など無いほうが、いざとなれば理解が早い場合があるからです。

本来は善良だったスピリチュアリスト達が闇の罠にかかり、でたらめな陰謀論に惑わされ、

不安に怯えながら無意味な政権批判を繰り返しているのを見れば一目瞭然でしょう。

一旦逸脱すると歯止めがかからず闇に落ちてしまうのは中途半端な信仰心が原因の多くを占めており、

韓国の深い闇の所以は、洗脳が解けない最も質が悪いシステムを構築されているからです。

韓国の洗脳教育については既にお話しましたが、日本でも全く無いとは言いきれません。

あなた自身も小学生のとき、日教組の教員から危うく極端な思想を植え付けられようとしていましたね。

授業中やホームルーム活動の中で、それは巧妙に、「皇室は税金泥棒だ!」「自衛隊は憲法違反だ!」

「共産主義は素晴らしい!」と聞かされて皆が惑わされそうになったとき、「先生の話は間違っている!」

と教えてくれたCさんを覚えていますか? 彼女は本当に聡明で勇敢な少女でした。

日本だから彼女は無事に卒業できましたが、韓国でCさんのような子どもは生き残れません。

不可解な事件に巻き込まれるか交通事故死したでしょう……

Aはストレスを溜めながらも黙っていたからこそ無事に大人になれたのです。

日本ではそのような極端なことは起きませんが、現在でも、あなたの時代と変わらず、

ダークサイドから派遣された一部の教員による洗脳教育が横行している点は憂慮するべきです。

ところで、余暇を過ごすAが信仰する宗教の活動を熱心にしているように映るかもしれませんが

実際は全てに賛同している訳ではなく、ただ人として尊敬できる人物がおり、活動を共にすることで

学ぶことも多々あり、孤独の解消にも役立っています。

あなたも海に行ってダイバー同士で話しをするのは、全く同じ考え方でなくても楽しく寛げるでしょう。

彼の宗教活動はそれと同じようなものですから心配しないでください。

先ほど中国より韓国の闇が深いとお伝えしたので、闇の深度についてもう少し言及します。

米国大統領選挙の候補者、民主党のヒラリー・クリントン前国務長官と共和党のドナルド・トランプ氏では

クリントン氏の闇の方が遥かに深いことを知っておいてください。

どちらの候補者が大統領になっても地球の進化を促進する助けにはなりませんが、

深い闇よりは浅い闇の方が好ましいことは確かです。

いずれにしても米国の影響力は弱まる方向に進むでしょう。

けれど米国大統領選挙の行方など関係なく、毎日いたるところで不幸な出来事が多発しており、

この地球上で安全地帯はどこにもないことを全ての人が覚悟するべきです。

何かを始めるときも、どこかへ行くときも、自分自身としっかり向き合って、「YesかNoか?」

答えを出しながら進む以外に自分を守る方法はありません。

既に地球上の誰もが、もう後戻りできない道の上を歩いており、正しい答えを導き出せる人の割合が

一定数を超えたとき、地球は新しく生まれ変わることが可能になります。

今、この時、後戻りできない道にいる1人1人の選択と行動が、地球の行き先を決定するでしょう。


私は自分が所属する霊団と魂の故郷を早い時期に内なる神さまから教えてもらっていますが

A氏の霊団については、これまで私の霊団との関わりはなく、今回初めて縁を結んだと

聞いているだけで詳細はまだ明かされていない状況です。

最後のメッセージのときに明かしてくださるような予感がするのですが、随分先のことかもしれません。


関連記事
プロフィール
カテゴリ
管理人へのメールはこちら

初めての方は、送信される前に
カテゴリ「メールの返信について」を
ご一読くださいますようお願いします。


e-mail


メールは公開されません。

CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク