718. 癌 ステージ4からの生還 ②

717. 癌 ステージ4からの生還 ① の続きです。

癌の原因と治療法は既に解明されています。

癌の原因は ウイロイドを病原体とする感染症真菌 の場合があり、MMSは両方に効果があります。

「緩和ケア」の第一人者である東口高志氏(藤田保健衛生大学医学部教授)は

著書『「がん」では死なない「がん患者」』(光文社新書)の中で、

「がん患者はがんによって亡くなると思われるでしょうが、実はがん患者の死因の8割になんらかの
感染症が関連している可能性があります。
そうした感染症はがんによって引き起こされたものではありません。
その多くは、不適切な栄養管理による栄養不足が原因と考えられます。
栄養不足で免疫力が低下し、健康な人なら何ともない弱い細菌に感染し、回復できずに亡くなるのです。
がん患者が亡くなる本当の原因が栄養不足であるという現実を治療に役立てることができれば、
がん患者はもっと長生きできるはずです」


と癌患者のために医療改革の必要性を訴え続けています。

この訴えが実を結んで感染症対策を充実させ積極的に行うことで、

癌そのものが感染症だと気づいてもらうための第一歩になればと願っています。


前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

プロトコル2000 とは、MMSの発見者ジム・ハンブル氏が提唱し、全世界で数多くの実績をあげている

生死にかかわる重篤な病気の処方箋(使用方法)のこと
で、MMS WIKI に端的にまとめられています。

英文のサイトですが、グーグル ヤフーweb翻訳 を利用し、

http://mmswiki.is/index.php/Protocol_2000 をコピー&ペーストしてぜひ確認してください。

MMS WIKI を日本語に翻訳したサイトも検索して頂ければいくつか見つかるはずですが、

もし見つからなければ、こちら を参照してください。

上記によりプロトコル2000 の概要が掴めたと同時に数々の疑問点が生じたと思いますので

必要とされている方の不安を取り除き安心して始めて頂けるように補足説明を行います。


1)名称の説明

MMS1(又は単にMMS) → 亜塩素酸ナトリウム NaClO2 sodium chlorite(安定化酸素)
MMS2 → 次亜塩素酸カルシウム Ca(ClO)2 calcium hypochlorite(さらし粉)
活性化MMS1(又は単に活性化MMS) → 25%亜塩素酸ナトリウム水溶液 と 
50%クエン酸水溶液(クエン酸と水1:1)で、二酸化塩素を発生させた濃い橙色又は茶褐色の溶液

今後は以下の通り記述します。

25%亜塩素酸ナトリウム水溶液 MMS1
次亜塩素酸カルシウム MMS2
25%亜塩素酸ナトリウム水溶液と50%クエン酸水溶液で二酸化塩素を発生させた溶液 活性化MMS

2)1滴とは

スポイト・点眼器の1滴 (約0.05ml)
活性化MMS の1滴は、MMS1 を1滴と50%クエン酸水溶液を1滴で、実際は計2滴です。

3)活性化MMSの使用量

MMS WIKI の内容を日本語に翻訳したサイトに
1/4 滴から始め、少しずつ増量し、10 滴まで増やします。
スポイトで 7 滴の「活性化MMS」 を 10 回 / 日 (1 時間おきに 7 滴を 10 回)

と書かれています。

1日10回1時間おきとは、例えば午前8時に1回目を飲むと、10回目は17時になり、
何らかの理由で時間通りに飲めなかった場合は、気にせず飲める状態になってから再開し、
時間が遅くなってもできるだけ10回を目指します。

1/4 滴から始めるのはよほど衰弱した場合で、通常は1/2滴、又は1滴からで問題ありません。
1/2滴とは、ガラス(ガラス以外の材質は不可)のコップなどに入れた 活性化MMS 1滴を
水またはジュースで希釈し、それを半分飲むことです。

活性化MMS を1滴から始めた場合、その日は10回とも1滴ずつにして、問題がなければ
翌日は10回とも2滴ずつ、その翌日は10回とも3滴ずつ、といった具合に量を増やしていきます。
吐き気、下痢などの好転反応が酷ければ無理をせずに一旦量を減らし、
慣れてきたらまた増やしながら、大変でも1日10回の摂取を基本とします。

4)活性化MMSを希釈又はカプセルで飲むときに使用するジュースについて

ビタミンCが豊富なオレンジジュース、グレープフルーツジュース、レモンジュース等は、
活性化MMS の効力を弱めるので使用不可です。
但し、濃縮還元タイプでなく加糖されていない自然のままのストレートリンゴジュースの
酸化防止として添加されているビタミンCは少量のため問題ないとのことです。
他にグレープジュース、クランベリージュース、パインジュースも代用可能ですが、
時々使用する程度にとどめ、りんごの成分であるリンゴポリフェノールが癌抑制にも
効果があるので、常用するのはストレートリンゴジュースがお勧めです。

私が試したプロトコル1000では、活性化MMS は1回につき3滴までだったので、
カプセルは使用せず、1回につき約60mlのストレートリンゴジュースで希釈して飲みました。
これにより 活性化MMS 特有の不味さを感じずに続けることが可能になりましたが、
水では1滴でさえ不味くて飲むことができませんでした。
そして今回、プロトコル2000について書くにあたり、7滴の 活性化MMS を60mlの
ストレートリンゴジュースで希釈して試してみると、やはり不味さを感じずに飲めましたが、
それを1時間おきに10回も繰り返すのは大変なことだと率直に感じました。
カプセルに入れて飲む場合でも、毎回水で飲むより、時々ジュースに替えると
少しは気分転換になると思います。

5)カプセルの使用

MMS WIKI の内容を日本語に翻訳したサイトに
1 日分の MMS を準備する
1時間おきに4滴の活性化MMS1を服用する場合は、
MMS1を40滴、クエン酸を40滴、水40滴を混ぜて合計120滴の溶液を作る。
その120滴を10時間で消費するためには1時間おきに12滴の溶液をカプセルにいれて
水で飲んでください。同じように1時間おきに7滴の活性化MMS1を服用する場合は、
MMS1を70滴、クエン酸を70滴、水70滴を混ぜて合計210滴の溶液を作る。
その210滴を10時間で消費するためには1時間おきに21滴の溶液をカプセルにいれて
水で飲んでください。

と書かれています。

ここでのMMSは 活性化MMS を指しています。
Oカプセル(0.68ml)では12滴(4滴)までしか入らないので21滴(7滴)の場合、
カプセルを2個にする必要がありますが、すぐに飲まないとカプセルは溶けてしまいます。
よってコップ1杯の水を用意してから、12滴(4滴)のカプセルを作り、水を少し飲んで
カプセルを飲み込み、すぐにもう1個作って残りの水と一緒に飲み込むことをお勧めします。

又、カプセルに1滴2滴3滴と数えながら入れているうちに溶けてしまうので、
活性化MMS を多めにスポイトで吸い取り、別のグラスに12滴(4滴)を移し、
それを吸い取って一気にカプセルに入れて蓋をし、素早く飲むことをお勧めします。

カプセルの材料である動物由来のゼラチンは、ゼラチンアレルギーでなければ問題ありません。
もし、アレルギーがある場合は植物由来のタイプを購入してください。

6)次亜塩素酸カルシウムの必要性

活性化MMS を飲むだけでも大変な勇気を要することだと思いますが、
深刻な病気の場合、免疫補強のために MMS2 を加える必要があります。
次亜塩素酸カルシウムは水に溶解すると次亜塩素酸に変わります。
次亜塩素酸は体内で作られ、体組織には一切危害を加えず全ての病原菌を殺傷できる
人体が健康を維持するうえで最も大切なミネラルだと言われています。
MMS2 は完全に病原菌を排除するために欠かせないうえ、安全性は 活性化MMS と同様で、
しかも粒タイプのため、カプセルに詰めるとき液体の 活性化MMS より扱いやすい利点があります。
詳しくは こちら を参照してください。

MMS WIKI の内容を日本語に翻訳したサイトに
MMS2(次亜塩素酸カルシウム)の活用
MMS1 の服用に加えてMMS2を0号カプセルで2時間おきに1カプセル服用します。
初日は1/4カプセル、2日目は1/2カプセルのMMS2を服用し、
その後は1カプセル分を日に2時間おきに服用します。
次亜塩素酸カルシウム粉末(顆粒)を 0 号カプセルで 2 時間おきに 5 回 / 日に服用します。
MMS1 の服用と 30 分程ずらして服用します。

と書かれています。

ここでの MMS1活性化MMS を指しています。
カプセルに詰めるときは少し砕いた方がよいでしょう。
0カプセルを使用するのは亜塩素酸カルシウム65%の粉末です。
市販されている次亜塩素酸カルシウムで濃度が65%より大きい場合は、
カプセルのサイズを小さくする必要があります。
飲むときは 活性化MMS より多めに、必ずコップ1杯以上の水を飲んでください。

つづく


*使用方法・使用量を間違えれば危険なものになりますので、全て自己責任でお願いします。
特に亜塩素酸ナトリウム次亜塩素酸カルシウム次亜塩素酸ナトリウムと間違いやすいので要注意です。
関連記事
プロフィール
カテゴリ
管理人へのメールはこちら

初めての方は、送信される前に
カテゴリ「メールの返信について」を
ご一読くださいますようお願いします。


e-mail


メールは公開されません。

CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク