712. 新生地球の理想的な姿を朝鮮半島で夢見た人物

韓国の俳優A氏の背後霊団から届くメッセージを不定期に紹介しています。

その経緯は、私が心配を手放すために与えられた配慮 にありますので併せてお読み頂ければ幸いです。


A氏のプロフィール

・日本での知名度は低いもののデビューから現在までコンスタントに活動している男優。

・ペ・ヨンジュン氏、イ・ビョンホン氏など日本で大ブレークした韓流スターと同世代。

・出演した映画とドラマは日本に紹介されない(日本語字幕が付かない)作品も多々ある。

・演技をしていると感じさせないほどの自然さが演技の特徴。

・子どもの頃から霊感が強く、歪曲された歴史を理解し、日本の言い分が全て正しいと確信している。

・歴史上の人物を演じるとき、その人物が憑依することもある。

・中心的ファンにはソウルメイト(魂の故郷が同じ人)が数人おり、熱心に応援して精神面を支えている。

・当然の義務として兵役に行きたいと希望していたが、当時所属していた事務所の強い意向と
 主導により巧妙な手口で兵役免除となり、その件で世間からバッシングされることはなかった。

・整形手術は受けていない。



以下の文中に 「民」 という言葉が度々登場します。これは実際には백성들(ペクソンドゥル)と
言っており、백성(ペクソン)は、民・人民・国民の意味で、들(ドゥル)は複数形です。
백성の直訳は 「百姓」 ですが、日本の農民とは違い、百の姓名(たくさんの姓名=たくさんの人々)
からきているので、ここでは 「民」 と表現することにしました。



<A氏の背後霊団から届いたメッセージ>

今回はAが演じた 「李王朝時代(1392年~1910年)以前の歴史ドラマ」 に登場する歴史上の人物

B氏のことを中心にお伝えしますが、Aの匿名性を守るため、「明確な時代」「ドラマ名」「人物名」は

明かさないことを約束してくださいますよう、お願い申し上げます。

当時の朝鮮半島では、既に支配層が 「民」 を苦しめる典型的ピラミッド型の差別社会が形成されており、

B氏は頂点に近い上部支配層の出身でした。

ところがB氏は全ての権利を投げ捨てて、命を懸けて理想的な社会体制の実現を目指しました。

それは民主主義でも共産主義でもなく、あまりに唐突過ぎて俄かに信じ難いとは思いますが、

進化した星で採用されているシステムを導入することでした。

そうです。 あなたの愛読書である 「アミ小さな宇宙人」 に登場する進化した星の姿。

フランス映画 「美しき緑の星」 でも描かれていた貧困・差別・戦争がない精神性の高いユートピア。

古い時代の朝鮮半島に、高次からやってきたB氏は実験的に新生地球の理想型を試した人物です。

B氏は新しい秩序の確立を試み、真の自由意思に基づき、朝鮮半島全体をひとつの家族のような

状態にしようと目指す過程で、常に自分の立ち位置は 「民」 と同じ場所にありました。

「国王」 が存在し、もし 「国王」 に代わってリーダーになろうとすれば、血なまぐさいクーデターを

起こす以外の選択肢が考えられない時代、B氏は 「国王」 を心から敬い、秩序を維持するための

象徴として 「民」 から愛される存在になってほしいと望みました。

あくまでも主役は 「国王」 ではなく 「民」 なのです。

B氏の試みは飢餓と略奪に打ちひしがれていた 「民」 から、ただちに大歓迎されました。

特筆すべき点は、歴史文献に記載されているB氏の記録の大部分が真実であり、でっち上げの記録に

ほぼ占領されている朝鮮半島の歴史文献の中では非常に珍しいケースと言えます。

そのようなB氏を描くドラマは、制作の検討時点から、高次より強力な働きかけと援助を受けており、

脚本の段階では、記録の曖昧な部分の詳細まで、忠実にB氏そのものが描かれることになりました。

AがB氏の役を演じることになった経緯もまた、高次から多くの援助を受けて実現しました。

その頃のAは、ステロイド薬の副作用から感染症にかかりやすい状態が続き、脱毛と浮腫にも悩まされ

精神状態は常に不安定でしたが、終始B氏が憑依していたので順調に演じることができました。

但し大半の視聴者の目には、B氏の活躍を描いた部分はフィクション或いはファンタジーとしか映らず、

ダークサイドからの妨害も日に日に激しくなり、大きな関心が寄せられる作品にはなりませんでした。

それでも、ごく一部の視聴者の魂を鼓舞し、真実だと受けとめることができた人もいました。

地球上で度々このような試みが繰り返され、全て失敗に終わったことは言うまでもありませんが、

B氏の失敗には非常に意義深い教訓が残りました。

B氏が常に 「民」 と同じ位置に立ち続け、秩序を維持するために頼った当時の 「国王」 は、

「正当性を主張するための道理は不要であり魂を真心で満たせばよい」 というB氏の崇高な考えを

理解できる人物ではありませんでした。

もし、当時の 「国王」 が、「日本の天皇陛下」 であられたなら……

現在の地球は、進化した星に生まれ変わろうとする最終段階を迎え、苦しみの真っ只中にありますが、

既にB氏的な存在は出現しました。

そして、最終的局面で新生地球誕生の最大の鍵を握るのは日本の皇室です。

日韓併合により、奴婢制度(身分制度)が廃止され、インフラが整備され、近代化が進んだにも関わらず

ダークサイドの主導により洗脳された国民は、最大の救世主を最も憎むように仕向けられました。

これから徐々に、国民にとって信じ難い、受け入れ難い、真実が明らかになるでしょう。

私達がAに望むのは、受け入れ難い真実を突き付けられた国民の魂を癒すような作品に出演して

与えられた役を演じきってほしいということです。


私はB氏が登場する「李王朝時代(1392年~1910年)以前の歴史ドラマ」を視聴して孤軍奮闘する

B氏の雄姿に胸が躍り感動に包まれましたが、結局、失敗に終わり、あまりに切ない末路が痛ましく、

胸が苦しくなって、やり場のない悲しみを癒すため、B氏のお墓参りに行こうとしました。

すると、B氏と私のハイヤーセルフから以下のメッセージが届きました。



<B氏から届いたメッセージ>

私のために悲しんでくれてありがとう。

全力を尽くして生き抜いたので何も後悔することはなく、直ちに高いところへ戻ることができた。

だから悲しまなくてよい。

私が生きた時代より現代の方が困難な時代だが、あなたは自分のできることを全て実行し

全力で生きているから、やはり後悔はないだろう。

墓参りなど行かず、自分が一番好きな場所に行って少し休みなさい。


<私の内なる神さま(ハイヤーセルフ)からのメッセージ>

A氏の純粋さがB氏を引き寄せた。

ドラマが放映されることを喜んだB氏は積極的にA氏に憑依したので非常に本人に近い状態であった。

(今生を離れれば)B氏にはノ・ムヒョン(盧武鉉)氏と共に逢うことができるだろう。

反日を強力に推進した元大統領ノ・ムヒョン氏は今生を離れて直ちに真実に目覚めた人物であり

現在は他の大統領経験者など主だった人物に協力を求める活動をしている。

大統領経験者の中で国民に最も愛されたノ・ムヒョン氏の活躍は非常に喜ばしいことである。


韓国の悲惨な話を延々とされるのかとばかり予想して臨みましたが、話題は思わぬ方向へ進み驚きました。

私の空耳ではないか? 邪魔が入ったのではないか? 

何度も疑って慎重に出来る限りの確認作業をしたので少し時間がかかってしまいました。

今後どのような続きがあるのか全く予想もつきません。


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