703. 鹿島立ち

先週末、茨城県の鹿島神宮と千葉県の香取神宮へ行ってきました。

昨年暮れに今年の2月頃、ロシアのモスクワとサンクトペテルブルグへ行ってみようと思い

ちょうど魅力的なツアーが見つかったので申し込もうとしたとき、すかさずハイヤーセルフから

「やめておきなさい」と言われ、代わりに鹿島神宮と香取神宮を参拝するようにと強く勧められました。

冬のモスクワとサンクトペテルブルグに対する思い入れは1998年に韓国SBSテレビで放映された

ドラマ『白夜3.98』(全20話) を視聴してから続いており、白夜の風景が今でも頭から離れません。

唖然とするほどの壮大なスケールで南北の核兵器争奪戦を生々しく過激に描いた異色作で

特に北朝鮮の核兵器開発にロシアがどのように関わってきたかを知ることができたドラマです。

当時はどうせフィクションだろうと決めつけながら鑑賞しましたが、真実が散りばめられていたことを

今の私はよく理解できます。一厘の仕組 日月の民草さま の 緊迫する朝鮮半島情勢 にある

北朝鮮の核技術に関する記述はまさにその通りだと思います。

時期や目的地の状況で旅行を制止されることは度々ありますが、行くべき場所を指定されるのは

珍しいので余程のことだろうと察知して勧めに従いました。

ところが先週の金曜日に発表された天気予報で茨城県は「暴風雨」、千葉県は「大雨」と最悪で

急に気が重くなり中止にしたい気持ちに襲われると、「必ず行きなさい」と念を押され…

実際は土曜日の朝、東京駅から鹿島行きの高速バスに乗って昼ごろ鹿島神宮に到着すると

曇天ながらも雨は降っておらず、夕方ホテルにチェックインしてから強く降り出したものの

翌日曜日は朝から晴れのち曇りの穏やかな天気で参拝に支障をきたすことはありませんでした。

2日間の行程は、鹿島神宮を参拝してから香取神宮に移動して参拝後、再び鹿島に戻り宿泊、

翌朝また鹿島神宮を参拝する(鹿島灘 東一の鳥居を含む)というもので、

メッセージは鹿島神宮の本殿の後ろに立つ御神木の近くで受け取りました。

日本はもっと強くならなければいけない。

武甕槌命(たけみかづちのみこと)と経津主大神(ふつぬしのおおかみ)の二大軍神が

圧倒的なエネルギーで闇に引き金を引くだろう。

(家にお札を祀るのは)1年でよい。願いが叶ったらお札を返しにくるとよい。


日本が強くなるとは積極的に攻撃することでは決してなく、周囲を圧倒する強さで相手の攻撃を

徹底的に防御する力と交渉力が必要いう意味だと思います。鹿島立ちした防人(さきもり)の魂が

私にどっと押し寄せてきて、その熱い思いに涙が止まりませんでした。

「圧倒的なエネルギーで闇に引き金を引いてくれる」「1年でよい」とは…

1年以内に肯定的な方向に大きく変化するということでしょうか?

そうあってほしいものです。


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2016.2.21 11:54  鹿嶋市 鹿島神宮 東一の鳥居

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2016.2.21 11:56  鹿嶋市 鹿島灘 明石海岸

武甕槌命と経津主大神が揃って上陸したとされている荒々しい明石海岸に立ったとき、

御神木の近くで受けたメッセージが空耳ではないと確信を持つことができました。

ロシアの白夜より、この風景に出逢えて良かったと心から思っています。

追記
ここでは南極や北極に近い地方で夏に起こる太陽が沈まない現象の白夜ではなく、
韓国ドラマ「白夜」に登場した冬のロシアの風景のことを書きました。
紛らわしく誤解を招きやすい表現だったことをお詫びいたします。

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