702. レイキ 修了後のサポート 10

このコーナーはレイキを学び修了された方が抱く疑問に答え、不安を解消してもらうために設けました。

(これからレイキを学んでみたい方は、先ず こちら をご覧になってください)


レイキ 修了後のサポート 10 <レイキを仕事に活かす>

当ブログのレイキシリーズが基本としている 「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著)

小坂真理(翻訳)の質問形式からなるレイキに関する記述(啓示)
を1つずつ検証しています。


*でも多くの人が、レイキで儲けようとしているのではなく、それで時間が取られると
サラリーマンはしていれないし、何かで暮らしを立てる必要があるから、と言っていますよ。


それなら、エネルギーの伝達では生計を立てようとしないことだ。
経済的にやっていけるように、他の活動で報酬を得られる仕事を持ち、
自由な時間にレイキをすれば良い。これは、意志の問題だ。
しかし実際には、レイキでお金を取る者の多くが、生活を維持するだけでなく、
それによって儲けようとしている。
レイキの料金は、オーラを綺麗にするというよりも、それにひっかかった愚か者の
財布の中身を綺麗にしてしまうほど高いことがあるからだ。
イエス自身も、「神のものは神に、皇帝のものは皇帝に返しなさい」と言っている。
物質的に自立する必要があるのなら、実際的な仕事でそうするように努めなさい。
霊的な仕事を介してはならない。霊性にお金を関与させるのは、やめなさい。
霊性が穢れてしまうのだ。
君たちを助けている指導霊たちは、君たちからお金を取るのだろうか?
彼らがそうしないのならば、彼らを見習って君たちもそうしてはならない。
しかも、自分には能力があるのでお金を取る資格があると思っていると、
本当にそうなって、自分自身のエネルギーしか使えなくなってしまう。
「神と富とに兼ね仕えることはできない」ということを肝に銘じて欲しい。
現在の言葉に置き換えれば、愛とエゴとに兼ね仕えることはできないという意味だ。
それらは、相容れられない対立する概念なのだ。



実際にレイキのみで生計を立てている人はごく僅かではないでしょうか。

スピリチュアルカウンセリングを有料で行いながら、希望者には無料でレイキヒーリングを

実施されている方のサイトを閲覧したことがあります。

スピリチュアルカウンセラーも特定分野の専門カウンセラーと同様に、必要な人がいるから

存在しているのであり、その時間に応じで適正な対価を得ることに何ら問題はないと思います。

ただ法外な価格を設定していれば疑い、他も当たって一般的な価格を納得するまで調べるべきです。

まだ私が霊的なことに興味がなかった22年前、勤務していた会社の近くにあった百貨店の

占いコーナーに恐ろしいほどよく当たる占い師がいると女性社員の間で評判になったので

興味本位に行ったことがあります。当時の私はダイビング旅行のことで頭がいっぱいだったので、

次に潜りに行く予定の場所と時期を伝えて、安全に楽しく潜ることができるかを尋ねてみると

占い師の方は「この時期にここへは絶対に行ってはいけません!」と青ざめた表情で答えました。

仕事の都合と目的地のベストシーズンを考慮して決めていたので取りやめるのは惜しいことでしたが、

真剣な訴えに心を動かされて諦めた旅行は 「1994年2月初旬 パラオ ペリリュー島」

1994年2月5日、パラオ ペリリュー島沖でドリフトダイビングをしていた日本人ダイバー5人と

現地ガイト1人の計6人が浮上した時にボートを発見できず潮流に流され行方不明になり、

その後、全員の遺体が発見されるという痛ましいニュースを自宅で目の当たりにし、

占い師の方の霊能力に驚愕したのは言うまでもありません。鑑定料は3000円でした。

後日、お礼に訪れると彼女は「やっぱり…」と言いながらずっと震えていました。

以上の経験からスピリチュアルカウンセリングで生計を立てること自体を否定するのは間違いで、

宇宙のエネルギーを上手に活用しながら得意分野の仕事に活かすことが理想だと考えています。


*エネルギーを貰う代わりに、お金であろうと他のものであろうと何かを引き換えに
あげる必要があるので、これは交換をしているに過ぎない、と言う人たちもいますが。


それならその人たちは、無条件の愛という、何の見返りもなく与える行為を知らず、
また理解したくもないのだ。見せかけの霊性で外側を装おうとしていても、
見習うべき手本とはならない。 それを忘れないようにしなければ、
霊性復興運動も、あげくの果てにはキリスト教と同じことになってしまう。
つまり、皆の偉大なマスターだと勝手に名のり出る者が現れて、自分の富と
権力への渇望を満たすために、聖なる教えを管理し操作し始めてしまうだろう。



上記は検証の必要もない記述ですが、ひとつだけ書いておきたいことがあります。

ブログに新たなカテゴリーを設けて「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を始めようとしたとき、
 
レイキを仕事にしている人からクレームが入ることは覚悟していました。

私が習ったテキストには「シンボルとマントラは本来秘伝として口伝のみで伝えられてきたので、

第3者にシンボルを見せたり紙に書くことはなく、言葉に出してはいけないとされている」とあり

それが本当に正しければweb上にシンボルの画像を載せることすら許されないはずです。

ところが、レイキを仕事にしている人からのクレームは一件もありませんでした。

以前、こちら に書いた 「ハイヤーセルフ了解のもとに有料で実施している人も多く存在し

各々の意識レベルが異なるのでそれを必ずしも間違っていると責めることは出来ない」という

答えの意味がよくわかったような気がして有り難いことだと感謝しております。

つづく
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