689. レイキ 修了後のサポート 5

このコーナーはレイキを学び修了された方が抱く疑問に答え、不安を解消してもらうために設けました。

(これからレイキを学んでみたい方は、先ず こちら をご覧になってください)


レイキ 修了後のサポート 5 <送り手は疲れない>

当ブログのレイキシリーズが基本としている 「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著)

小坂真理(翻訳)の質問形式からなるレイキに関する記述(啓示)
を1つずつ検証しています。

尚、2015.4.28 に上記をUPして別ファイルに保存した時点では12項目の記述がありましたが
その後、2項目が消えておりましたので別ファイルから元に戻しました。不手際をお詫び申し上げます。



*でも、癒しのエネルギーは、どこから出るのですか? 送り手からですか、宇宙からですか?

生命エネルギーは、宇宙のどこにも存在し、レイキの担い手は、それを必要としている人に
集中してエネルギーを向けようとする。時々、送り手となる人が周囲からエネルギーを
結集できなかった場合に、自分自身の生命エネルギーを譲り渡してしまうことがある。
また、霊的な存在にエネルギーの伝達を手助けしてもらっている人も多く、その人の能力が
非常に高められる時もある。
この場合は、意識の高い仕事は精霊たちが行っており、レイキの送り手は、
癒しの魂たちが、肉体とエネルギー次元に接近できるための道具のように機能する。



レイキを知る前 に、亡くなって間もない方から発信された 「助けてください!(この時はその方の

配偶者がショックで倒れてしまい持病が悪化して生死を彷徨っていたので依頼されました)
」 に

反応して自己流で「光を送る行為」を始めた私は、その後も光を送る度に疲れて果てていました。

それは「自分の光を心臓に集め、相手に放射する」といったイメージのものだったからです。

今にして思えば、その時の経験があるからこそ全く疲れないレイキの素晴らしさがよくわかります。

よってレイキを送って疲れを感じたら、何らかの理由で宇宙のどこにも存在するプラーナを

送り届けるのではなく、自分自身の生命エネルギーを届けていると疑ってみてください。


*人が自分自身のエネルギーを与えてしまうについては、どんな理由があるのでしょうか。

過度に力を投入する、集中力の不足、リラックスできていない、私心なく
助けようとしていない、精神的・肉体的な悪習、などが原因だ。
レイキのセッション中に以上のようなことがあれば、送り手は疲れきり、
エネルギーが不足し、受け手の不快な症状まで自分で感じてしまったりする。



「レイキの10大特徴」 の中に 「強力な精神集中は不要」 とあるのでそれを拡大解釈して

「集中しなくてよい」 と受け止める方もおられるようですが、ある程度の集中力は必要になります。

でも、ここで最も重要なのは「私心なく助けようとしていない」ことです。

レイキは送り手の守護霊をはじめとする背後霊団の活躍のお蔭で良い結果を得られるので

動機が不純であれば当然ながら逆の結果になってしまいます。

ただし「送り手が自分自身のエネルギーを与えて受け手の不快な症状まで感じてしまう」のではなく

別の理由で不快になる場合もありますので注意してください。

レイキアチューメント(伝授)のとき「手のひら」は他の部位によりも丁寧に行うことから

どの部位よりも感度が鋭くなっており、レイキヒーリング中に「手のひら」で感じる不快な症状は

「送り手が受け手に自分自身のエネルギーを与えている」とは限らないことが多々あります。

「手のひら」に痒み・痛み・不快感等を覚えても、石鹸で手を洗えば解消される場合は

単に感度が良く「送り手の現状を把握できる能力」だと受け止めて、今後に活かしてください。

つづく
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