675. レイキ無料講習 独学で完全マスター 22

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。

レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから

タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。

正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。



レベル4
(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ



1)遠隔アチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通

1. 空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化

2. アチューメント(伝授)の開始を宣言する

3. ヒーラーとヒーリー(受講者)を繋ぐ

4. ヒーリーの浄化

5. 頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く

6. 手のひら、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う

7. 終了の合図をする


2)遠隔アチューメント(伝授)のサポートグッズ(各レベル共通)

遠隔アチューメント(伝授)では ヒーラー が、離れた場所にいる ヒーリー と
エネルギーを送る部位(頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手)を特定し、回路を開いて繋がります。
そのため、遠隔ヒーリングより厳密に部位を特定する必要があり、ヒーリー のイメージを
浮かべるだけでアチューメント(伝授)を行うのは自己アチューメント(伝授)に比べても
難しいと思われますので、サポートグッズの使用をお勧めします。

私の場合は、母が大切にしている人形がよいとハイヤーセルフに勧められましたが、
部位が特定できれば、もっと小さい着せ替え人形や動物のぬいぐるみでも構いません。
(身長30cmくらいが最も扱い易い大きさです)

但し、人形やぬいぐるみは邪気を吸い取ると言われているので定期的に浄化してください。
浄化の方法は、「日光浴」「ホワイトセージの煙をくぐらせる」などが適しています。


1. 身近にある人形・ぬいぐるみなどを ヒーリー に見立てる

RIM.jpg
母が大切にしている人形(身長 約50cm)

2. レイキドールを購入又は作成して ヒーリー に見立てる

reiki-doll.jpg
レイキドール(身長 約58cm) Reiki Dolls with Crystal Chakras for Distance Healings


3)遠隔で行う レベル1アチューメント(伝授)の手順

1. ヒーラー は予定表の開始時間と同時に、第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる 
(空間とヒーラーの浄化)

2. ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、
続いて「レベル1、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える

3. ヒーラー は サポートグッズ を目の前に置き、ヒーリー の写真を見ながら強く思い浮かべ
ヒーリー のフルネームを3回唱えてから、サポートグッズ に向かって、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える
(ヒーラーとヒーリーとサポートグッズを繋ぐ・ヒーリーとサポートグッズの浄化)

サポートグッズは椅子に座らせることができる人形であっても、机(テーブル)の上に
ヒーラー に対し縦に置き、仰向けに寝かせて、ヒーラー の腹部の近くに足がある状態にします。


4. ヒーリーに見立てたサポートグッズ(以降 ヒーリーと呼ぶ)を、縦にうつ伏せに寝かせ、
ヒーラー は自分の指を下して両手のひらをお腹の方に向け、ヒーリー の頭から腰にかけて、
5~10cm離れた空間を、ゆっくり3回撫で下ろす (ヒーリーとサポートグッズの背面の浄化)

5. ヒーラー は ヒーリー を縦に仰向けに寝かせ、頭に左手のひらを乗せ、
右手のひらを左手から10cm上にかざす (時間は1分30秒)

6. ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の子指は密着させ
両小指が背骨に触れている状態を保つ (時間は1分30秒)

この時も ヒーリー は仰向けのままで、ヒーラー は ヒーリー の背中に手のひらを上向きにして入れます。

7. ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、
左手は額、右手は後頭部に触れている状態を保つ (時間は1分30秒)

8. ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、
ヒーリー の左足の甲には右手のひら、右足の甲には左手のひらを置いた状態を保つ 
(時間は2分30秒)

9. ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、ヒーリー の「手」を合掌させて
ヒーラー が両手で覆う (時間は15秒)

ヒーリー の腕が短くて合掌できなければ、合掌しているイメージを浮かべればよく、
「手のひら」と「手の甲」の区別がつかなくても構わないので「手のひら」でなく「手」としました。
実際にアチューメント(伝授)すると「手のひら」だけでなく「手の甲」からもレイキが流れます。


10. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー は、ヒーリー の手を元の位置に戻し、
ヒーラー は ヒーリー の左手には右手のひらを、右手には左手のひらを、
10cm上で両手のひらを下向きにしてかざす状態を保つ(時間は1分30秒)

11. ヒーリー を縦に仰向けに寝かせたまま、ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、
マントラを3回唱え、手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振り切るように1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました ありがとうございました」

第四のシンボル以外のシンボルはヒーリーに向かって全て大きく描いてください。
11. は一般的なコースには含まれない内容につき、各自の判断で省略しても構いません。

尚、11. は レベル3 第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の活用法 を紹介したとき
「チャクラの調整(特定のヒーリング経路とチャクラを開くこと)を可能にする方法、
他者にレイキアチューメント(伝授)を実施する際に最終段階でエネルギーを確実に
定着させる方法はレベル4で紹介します。」と後回しにした部分に該当します。


12. ヒーラー は ヒーリー に向かって、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える

13. ヒーラー は ヒーリー を持ち上げ、右手、左手、頭上、胸、丹田(へその下あたり)の順に
強く息を吹きかける

14. ヒーラー は ヒーリー を縦にうつ伏せに寝かせ、ヒーラー は自分の指を下して両手の甲を
お腹の方に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて5~10cm離れた空間を勢いよく1回払い上げる

15. ヒーラー は合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」と唱える

16. ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる 


1~16 で「レベル1、1回目の遠隔アチューメント(伝授)」が終了しました。
(所要時間は約15分)

終了後は手を洗い、予定表に従って休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、
4回目まで同様に行います。但し3. での開始宣言は「レベル1、2回目(3回目・4回目)の
アチューメントを開始します。宜しくお願いします」
になります。



レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル2 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ へつづく
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