674. レイキ無料講習 独学で完全マスター 21

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。

レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから

タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

レベル4ではレイキティーチャー(指導者)に必要な事柄と他者にアチューメント(伝授)する方法を学びます。

正しく伝えて健全な普及を目指しながら、無限に広がるレイキの可能性を体感してみましょう。



レベル4
(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅰ



1)他者に対面して行うアチューメント(伝授)の流れ(各レベル共通)

1. 空間とヒーラー(レイキティーチャー)の浄化

2. アチューメント(伝授)の開始を宣言する

3. ヒーリー(受講者)の浄化

4. 頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く

5. 手のひら、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う

6. 終了の合図をする


2)他者に対面して行う レベル1アチューメント(伝授)の手順

1. ヒーラー は ヒーリー に対し、椅子に座り目を閉じて合掌(手を合わせる)するように伝える

2. ヒーラー は ヒーリー の2m後に立ち第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる 
(空間とヒーラーの浄化)

3. ヒーラー は「私はマスターポジションにいます」と宣言し、その場で一礼し、
続いて「レベル1、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」と唱える

4. ヒーラー は、ヒーリー のすぐ後ろまで近づき、頭から腰にかけて身体から5~10cm離れた空間を、
両手のひらを下向きにしてゆっくり3回撫で下ろす (ヒーリーの浄化)

5. ヒーラー は ヒーリー の後に立った状態で、左手のひらを ヒーリー の頭に乗せ、
右手のひらを左手から10cm上にかざす (時間は1分30秒)

6.  ヒーラー は ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ
両親指が背骨に触れている状態を保つ (時間は1分30秒)

7. ヒーラー は ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、
ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態を保つ (時間は1分30秒)

8. ヒーラー は ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、
ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手のひら、
右足の甲には左手のひらを置いた状態を保つ (時間は2分30秒)

9. ヒーラー は ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を
ヒーラー が両手で覆う (時間は15秒)

10. ヒーリー の手を覆っている ヒーラー は、合掌している ヒーリー の手のひらを開き、
胸の前で両手のひらを上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の手のひらの10cm上を
手のひらを下向きにしてかざす状態を保つ (時間は1分30秒)

11. ヒーリー は10. の状態を保ち、 ヒーラー は、第四のシンボルを1回描き、
マントラを3回唱え、手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション
「チャクラを調整し、レイキエネルギーを確実に定着させます」
第五のシンボルを素早く力強く最後は振り切るように1回描き、マントラを3回唱えて、アファーメーション
「チャクラは調整され、レイキエネルギーは完全に定着しました ありがとうございました」

第四のシンボル以外のシンボルはヒーリーに向かって全て大きく描いてください。
11. は一般的なコースには含まれない内容につき、各自の判断で省略しても構いません。

尚、11. は レベル3 第五のシンボルとマントラ 楽(ラク)の活用法 を紹介したとき
「チャクラの調整(特定のヒーリング経路とチャクラを開くこと)を可能にする方法、
他者にレイキアチューメント(伝授)を実施する際に最終段階でエネルギーを確実に
定着させる方法はレベル4で紹介します。」と後回しにした部分に該当します。


12. ヒーラー は ヒーリー の手のひらを合掌の状態に戻し、両手の接している部分に
強く息を吹きかける (具体的には、親指側の手首から小指側の手首まで)

13. ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置に
なるまで持ち上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放す

14. 高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下あたり)
の順に強く息を吹きかける

15 ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、合掌しながら
「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」
と唱え、両手のひらを
上に向け、ヒーリー の腰から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を勢いよく1回払い上げる

16. ヒーラー は第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる 

17. ヒーラー は ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解き、
右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させ、ヒーリー は胸のあたりで
手をクロスした状態をしばらく保つ

18. ヒーラー は声に出して「終了しました」と ヒーリーに終了の合図をする


1~18 で「レベル1、1回目の他者に対面して行うアチューメント(伝授)」が終了しました。
(所要時間は約15分)

ヒーラー が ヒーリー に聞こえるように声を出すのは、1. と 18. のみです。
2. ~ 17. は全て心の中で唱えてください。

終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目のアチューメント(伝授)を開始し、
4回目まで同様に行います。但し3. での開始宣言は「レベル1、2回目(3回目・4回目)の
アチューメントを開始します。宜しくお願いします」
になります。



レベル4(ティーチャーディグリー・奥秘伝)レベル1 アチューメント(伝授)の方法 Ⅱ へつづく
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