671. レイキ無料講習 独学で完全マスター 18

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。

レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから

タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

レベル3では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と

繋がることを主に学びます。それにより、エネルギーの質がレベル2までとは比較にならないほど

クリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増してくるでしょう。



レベル3
(サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅵ



14)基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする方法

1. ヒーラー(癒し手)・ヒーリー(受け手)ともにアクセサリー・ベルト・腕時計などの
貴金属類を外し、石鹸で手を洗い、ヒーリーに横になるか座ってもらう

2. ヒーラーはヒーリーに「我慢は不要です」と伝え、途中で暑さ・寒さを感じたら訴え、
水が飲みたければ飲み、トイレに行きたければ行って構わない旨などを説明する

3. ヒーラーは原則として合掌してから(イメージでも構わない)、
第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、手のひらで受けとめたシンボルを
(水をかぶるように)自分の頭にかぶせ、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第三のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第二のシンボルを1回描き、マントラを3回唱えて、
第一のシンボルを1回描き、マントラを3回唱える

4. ヒーラーはヒーリーのオーラを浄化する
ヒーリーが横になっている場合
頭から足にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手のひらを下向きにしてゆっくり3回撫で下ろす
ヒーリーが座っている場合
頭から腰にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手のひらを下向きにしてゆっくり3回撫で下ろす

5. 基本の12ポジションに各2分30秒ずつ、特に不調な部分には5分以上、手のひらを当てる

以下は、基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする際の「手の位置」と「立ち位置」を
説明した画像で、海外のサイトからお借りしました。
自己ヒーリングとはかなり異なりますので参考にして進めてください。
各部への移動は、なるべくヒーリーの身体から両手を放さないように片手ずつ行うと効果的です。



hand__position.jpg
レイキ 基本の12ポジション ヒーラー(癒し手)の「手の位置」
PDF版 は こちら からダウンロードしてください。


standing__position.jpg
レイキヒーリング ヒーラー(癒し手)の「立ち位置」
PDF版 は こちら からダウンロードしてください。

6. ヒーリング終了後、ヒーラーはヒーリーに邪気払いをする
ヒーリーが横になっている場合
足から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手のひらを上向きにして素早く1回払い上げる
ヒーリーが座っている場合
腰から頭にかけて身体から5~10cm離れた空間を、両手のひらを上向きにして素早く1回払い上げる

7. ヒーラーは原則として合掌してから(イメージでも構わない)、
第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、手のひらで受けとめたシンボルを
(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる


15)緊急対処法(応急処置法)

1.  ヒーラーは第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、手のひらで受けとめたシンボルを
(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる

2. ヒーラーはヒーリーの全身を側面から両手で挟むような体勢を取り、
第1ポジション 額と後頭部、
第2ポジション 喉と首筋後ろ、
第3ポジション 胸と背中と胸の後ろ、
第4ポジション みぞおちとみぞおちの後ろ、
第5ポジション 下腹部と下腹部後に各2分ずつ手のひらを当てる

3.  ヒーラーは第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、手のひらで受けとめたシンボルを
(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる

とっさの時に役立つシンプルなテクニックです。
第1~第5ポジションの特に痛い(悪い)場所だけを長めに行っても構いません。


尚、651. レイキ無料講習 独学で完全マスター 3 で紹介した チャクラの関係部位一覧表 
の PDF版 は こちら からダウンロードできます。



16)最後に「臼井甕男氏の人生の目的」とは

人間として精一杯努力することは必要であるが、
その後の人の力ではどうにもならない事については
天に任せ一切迷う事のない安らかな心境を護得する
(人生の究極の目的は安心立命を得ること)


以上でレベル3 が終了しました。
これまで紹介したテクニックの中で自分に合うと感じたものを選んで試してみてください。
ハイヤーセルフ(高次元の自己)と繋がった実感が沸かない方もいらっしゃると思いますが
何事も個人差はありますので、決して焦らず、地道に続けていれば必ず変化が現れるでしょう。

私の場合、レイキヒーリング向上のために エネルギーライン・アクティベーション が必要だと
ハイヤーセルフから啓示受け、自己アチューンメントを行ったところ効果を実感することができました。
詳細は こちら にありますので、宜しければ自己アチューンメントして自信に繋げてください!



レベル4 (ティーチャーディグリー・奥秘伝)の説明 Ⅰ へつづく
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