670. レイキ無料講習 独学で完全マスター 17

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。

レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから

タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

レベル3では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と

繋がることを主に学びます。それにより、エネルギーの質がレベル2までとは比較にならないほど

クリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増してくるでしょう。



レベル3
(サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅴ



12)伝統霊気のテクニック その1 発霊法(はつれいほう)

1. 〔姿勢〕
椅子に深く座る(正座・あぐら・立ったままでも可)
体の緊張を解きリラックスする
目を軽く閉じ背筋をまっすぐ伸ばし意識を丹田(第2チャクラ・下腹部)に置く

2. 〔黙念(もくねん)〕
心の中で 「これから発霊法を行います」 と開始を宣言する

3. 〔乾浴(けんよく)〕
a. 右手のひらを左肩に当て、右腰のほうに斜めに撫で下ろす
b. 左手のひらを右肩に当て、左腰のほうに斜めに撫で下ろす
c. 右手のひらを左肩に当て、右腰のほうに斜めに撫で下ろす
d. 右手ひらを左肩に当て、左手の指先へ撫で下ろす
e. 左手ひらを右肩に当て、右手の指先へ撫で下ろす
f. 右手ひらを左肩に当て、左手の指先へ撫で下ろす

木山愛深氏の動画が分かり易いので宜しければ参考になさってください。

乾浴(けんよく)レイキヒーリングの前に、邪気払い、邪気避けに 木山愛深

4. 〔浄心呼吸法〕
a. 心を落ち着かせて静かに鼻で腹式呼吸をする
b. 両手は卵を軽く握るように上向きに丸め両膝の上に軽く乗せ、意識を丹田に集中させる
c. 息を吸うときは
白い光のエネルギーが頭頂から流れ込んで、丹田を中心に体全体に広がり
体の内側の緊張を全て溶かしてリラックスさせる
イメージを浮かべる
d. 息を吐くときは
体内に充満した光が全身の皮膚を通過して体の外に出て周囲に広がっていく イメージを浮かべる
e. これを続けていると、呼吸していることが自分でもわからないほど静かなり、
皮膚呼吸しているような感覚になって心身が軽くなる

5. 〔瞑目合掌(めいもくがっしょう)〕
a. 肘の位置を心臓よりやや上にして合掌する
b. 意識を丹田に置き精神統一を図る
c. 息を吸うときは
合掌した両手の指先からレイキが流れ込み、丹田に充満する イメージを浮かべる
d. 息を吐くときは
丹田に充満したレイキが両手の指先から外部へ勢いよく放射されている イメージを浮かべる
e. 時間が許す限り、これを続けていると、まるで手のひらから呼吸しているような感覚で、
直感力や受容力が開発され意識の向上が図れる

6. 〔黙念〕
両手を膝に置き、心の中で「発霊法を終わります」 と終了を宣言する

発霊法により、レイキエネルギーの質を高め、量を増やすことが出来るといわれています。


13)伝統霊気のテクニック その2 半身交血法(はんしんこうけつほう)

半身交血法 は他者に直接触れて行うテクニックです。当ブログでは一般的にはレベル1で学ぶ
基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする方法 を相手のネガティブなエネルギーの影響を
受ける可能性が大きいとして後回しにしてきましたが、レベル2とレベル3でそれらを祓う方法など
紹介しましたので、不測の事態にも対応可能になったと判断しました。


1. ヒーリー(受け手)にうつ伏せになってもらう

2. ヒーラー(癒し手)は第一のシンボルをヒーリーの後頭部に1回描き、マントラを3回唱えてから
手を当てたまま、もう片方の手を頭頂(頭のてっペん)に当て2~3分その状態を保つ

3.  ヒーラーは利き手の中指と人差し指でV字を作り、ヒーリーの脊椎(背骨)の大椎(だいつい)がある
両側にV字を当て、大椎から腰骨まで、上から下に、ゆっくりとやや強めに撫で下ろす(30回繰り返す)

daitui_jiritusinkei.jpg
大椎(だいつい)

4.  ヒーラーはヒーリーの大椎の左側に左手のひら、大椎の右側に右手のひらを置き、
大椎から両肩に向かって左右同時に、水平に、邪気を振り落すようなイメージで撫でる動作を
腰に向かって少しずつ下に降ろしながら数回に分けて行う(2~3回繰り返す)

5. ヒーラーはヒーリーの左肩に左手のひら、右肩に右手のひらを置き、左右同時に
ヒーリーの腕から手の指先まで丁寧に撫で下ろす(2~3回繰り返す)
(ヒーラーがヒーリーの指先から手を離すときは必ずさっと振り払うようなイメージで行う)

6. ヒーラーはヒーリーの腰から足の指先まで、両手のひら全体で、片足ずつ撫で下ろす(10回繰り返す)
(ヒーラーがヒーリーの足の指先から手を離すときは必ずさっと振り払うようなイメージで行う)

開始前と終了後に 「第四のシンボルを1回描き、マントラを3回唱え、手のひらで受けとめた
シンボルを(水をかぶるように)自分の頭にかぶせる」 を加えると更に効果的です。

次回は 基本の12ポジションを他者へ直接ヒーリングする方法、緊急対処法 を紹介します。



レベル3 (サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅵ へつづく
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