667. レイキ無料講習 独学で完全マスター 14

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。

レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから

タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

レベル3では高次元のエネルギーと肉体との間に回路を開き、ハイヤーセルフ(高次元の自己)と

繋がることを主に学びます。それにより、エネルギーの質がレベル2までとは比較にならないほど

クリアでパワフルになり、レイキの魅力が一段と増してくるでしょう。



レベル3
(サードディグリー・奥伝・奥伝後期)自己アチューメント(伝授)の方法



1)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること

1. 秒単位まで見やすい時計を用意する

2. 椅子に座って行うのが一番よいが、床にあぐらでも構わない

3. 腕時計、ベルト、眼鏡、アクセサリーなどの宝石・貴金属類を外す

4. リラックスできる服装にして靴とスリッパは脱ぐ

5. 自己アチューメント(伝授)の前に石鹸で手を洗う

6. 自己アチューメント(伝授)は必ず日中(日の出から日の入までの間)に行う


2)自己アチューメント(伝授)の流れ

1. 空間の浄化

2. 自己アチューメント(伝授)の開始を宣言する

3. 自分自身の浄化

4. 頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く(シンボル・マントラを送り込む)

5. 手のひら、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う

6. 終了の合図をする


3)レベル3自己アチューメント(伝授)の手順

1. 椅子に座り目を閉じて合掌(手を合わせる)した状態で、自分(ここから先は ヒーリー と呼ぶ)
の2m後にハイヤーセルフ、又はもう1人の自分(ここから先は ヒーラー と呼ぶ)が立っている
イメージを浮かべる
(その後は時計・印刷した用紙・PC・スマホ等を見ながら進めることになるので目を開けて構いません)

2. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして描いたシンボル
を空間で受けとめながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)ヒーラー の頭にかぶせるイメージを浮かべる

魂の法則
図1 (「魂の法則」の表紙より)

3. 続いて ヒーラー が「私はマスターポジションにいます」と心の中で宣言し、
その場で一礼してから「レベル3、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」
心の中で宣言しているイメージを浮かべる。

4. 続いて ヒーラー が、ヒーリー のすぐ後ろまで近づき、頭から腰にかかる大きさで第三のシンボルを
空中に大きく1回描き「ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン」
心の中で唱え、次に第二のシンボルを空中に大きく1回描き「セイヘキ、セイヘキ、セイヘキ」
心の中で唱え、最後に第一のシンボルを空中に大きく1回描き「チョクレイ、チョクレイ、チョクレイ」
心の中で唱えているイメージを浮かべる。
(第四のシンボルのように頭からかぶる必要はなく、あくまでも ヒーリー に向かって行っている)

5. 1~4で空間・ヒーラー・ヒーリーの浄化が終了し、以降はシンボルを伝授する作業に入る
先ず ヒーラー が ヒーリー の後に立った状態で
レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、
レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみ、
を大きく空中に描き、
心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分(ヒーリー)のオーラに
送り込まれているイメージを浮かべる

レベル3、4~6回目のアチューメント 第五のシンボル、楽(ラク) は各自の判断で省略、又は後日
行っても構いません。後日行う場合、1~4、16~19 はレベル3、1~3回目のアチューメントと同様です。

レベル3では、1~3回目(4~6回目)まで全く同じ内容を3回繰り返すことになります。

第五のシンボル 楽(ラク)は、第四までのシンボルを描く時よりもスピード感をもって、
力強く最後は振り切るように、対象者に向けるイメージで行ってください。


6. ヒーラー が左手のひらを ヒーリー の頭に乗せ、右手のひらを左手から10cm上にかざす際に
【その回に伝授するシンボルを当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして
心の中で1回描き、マントラを3回唱えること を3回繰り返す】
イメージを浮かべる
(時間は1分30秒)

以下【 】の過程を 送り込む と表現します。

7. ヒーラー が ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ
両親指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを送り込むイメージを浮かべる 
(時間は1分30秒)

8. ヒーラー が ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、
ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを
送り込むイメージを浮かべる (時間は1分30秒)

9. ヒーラー が ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、
ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手のひら、
右足の甲には左手のひらを置いている状態で、シンボルとマントラを送り込むイメージを浮かべる 
(時間は2分30秒)

10.  ヒーラー が ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を
ヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを送り込むイメージを浮かべる 
(時間は15秒)

11.  ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の手のひらを開き、
胸の前で両手のひらを上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の手のひらの10cm上で
ヒーラー の手をかざしている状態で、シンボルとマントラを送り込むイメージを浮かべる
片手に3セットずつ、左右別々に行う  (時間は1分30秒)

12. 続いて ヒーラー は ヒーリー の手のひらを合掌の状態に戻し、両手の接している部分に
強く息を吹きかけるイメージを浮かべる (具体的には、親指側の手首から小指側の手首まで)

13. 続いて ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置に
なるまで持ち上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放すイメージを浮かべる

14. 高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下あたり)
の順に強く息を吹きかけるイメージを浮かべる

15 ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、
レベル3、1~3回目のアチューメントでは第四のシンボル、大光明(ダイコウミョウ)のみ、
レベル3、4~6回目のアチューメントでは第五のシンボル、楽(ラク)のみ、
を大きく空中に描き、
心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分(ヒーリー)のオーラに
送り込まれているイメージを浮かべる

16.  ヒーラー が合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」
心の中で唱えているイメージを浮かべる

17. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして描いたシンポル
を空間で受けとめながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、
手のひらで受けたシンボルを(水をかぶるように)ヒーリー の頭にかぶせるイメージを浮かべる

18. ヒーラー が ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解き、
右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させるイメージを浮かべる

19. ヒーリー は実際に胸のあたりで手をクロスした状態を保っており
ヒーラー が「終了しました」と終了の合図をするイメージを浮かべる

1~19 で「レベル3、1回目の自己アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目の自己アチューメント(伝授)を開始し、
6回目まで同様に行います。但し、3. における開始宣言は「レベル3、2回目(~6回目)の
アチューメントを開始します。宜しくお願いします」
になります。


4)レベル3自己アチューメント(伝授)終了後に

レベル3の自己アチューメント(伝授)により、第四のシンボル大光明(ダイコウミョウ)、
第五のシンボル、楽(ラク)が使えるようになりましたので、とりあえず先に紹介した
大光明(ダイコウミョウ)の活用法 を実践してみてください。
まだ実感が湧かないかもしれませんので、今後は具体的なハイヤーセルフとのコンタクト方法、
レイキ瞑想、第五のシンボル 楽(ラク)の活用法を順次UPする予定です。



レベル3 (サードディグリー・奥伝・奥伝後期)の説明 Ⅲ へつづく
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