659. レイキ無料講習 独学で完全マスター 9

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。

レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから

タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

片頭痛、慢性頭痛、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、便秘、下痢、肩こり、

腰痛、首の痛み、膝痛、関節痛、神経痛、しびれ、高血圧、低血圧、生理痛、冷え症 etc

レイキ レベル1 により慢性的な痛み・苦しみ・不快感から多くの方が解放されています。

続いてレベル2 では、シンボルとマントラを駆使して心と感情を癒す方法・遠隔ヒーリングの方法を学び

不眠症、うつ病、更年期障害、自律神経失調症、パニック障害、認知症 etc の改善と予防を目指します。

ぜひ、宇宙の生命エネルギーを取り入れる自然療法 レイキ を一緒に学びましょう!



レベル2
(セカンドディグリー・中伝・奥伝前期)自己アチューメント(伝授)の方法



1)自己アチューメント(伝授)の前に準備するもの及び注意すること

1. 秒単位まで見やすい時計を用意する

2. 椅子に座って行うのが一番よいが、床にあぐらでも構わない

3. 腕時計、ベルト、眼鏡、アクセサリーなどの宝石・貴金属類を外す

4. リラックスできる服装にして靴とスリッパは脱ぐ

5. 自己アチューメント(伝授)の前に石鹸で手を洗う

6. 自己アチューメント(伝授)は必ず日中(日の出から日の入までの間)に行う


2)自己アチューメント(伝授)の流れ

1. 空間の浄化

2. 自己アチューメント(伝授)の開始を宣言する

3. 自分自身の浄化

4. 頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く(シンボル・マントラを送り込む)

5. 手のひら、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う

6. 終了の合図をする


3)レベル2自己アチューメント(伝授)の手順

1. 椅子に座り目を閉じて合掌(手を合わせる)した状態で、自分(ここから先は ヒーリー と呼ぶ)
の2m後にハイヤーセルフ、又はもう1人の自分(ここから先は ヒーラー と呼ぶ)が立っている
イメージを浮かべる
(その後は時計・印刷した用紙・PC・スマホ等を見ながら進めることになるので目を開けて構いません)

2. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして描いたシンポル
を空間で受けとめながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)ヒーラー の頭にかぶせるイメージを浮かべる

魂の法則
図1 (「魂の法則」の表紙より)

3. 続いて ヒーラー が「私はマスターポジションにいます」と心の中で宣言し、
その場で一礼してから「レベル2、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」
心の中で宣言しているイメージを浮かべる。

4. 続いて ヒーラー が、ヒーリー のすぐ後ろまで近づき、頭から腰にかかる大きさで第三のシンボルを
空中に大きく1回描き「ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン」と
心の中で唱え、次に第二のシンボルを空中に大きく1回描き「セイヘキ、セイヘキ、セイヘキ」
心の中で唱え、最後に第一のシンボルを空中に大きく1回描き「チョクレイ、チョクレイ、チョクレイ」
心の中で唱えているイメージを浮かべる。
(第四のシンボルのように頭からかぶる必要はなく、あくまでも ヒーリー に向かって行っている)

5. 1~4で空間・ヒーラー・ヒーリーの浄化が終了し、以降はシンボルを伝授する作業に入る
先ず ヒーラー が ヒーリー の後に立った状態で
レベル2、1回目のアチューメントでは第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)のみ、
レベル2、2回目のアチューメントでは第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)のみ、
レベル2、3回目のアチューメントでは第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)のみ、

を大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分(ヒーリー)のオーラに
送り込まれているイメージを浮かべる

6. ヒーラー が左手のひらを ヒーリー の頭に乗せ、右手のひらを左手から10cm上にかざす際に
その回に伝授するシンボルを、当てている手の部分を見ながら顎(あご)を動かして
心の中で1回描き、マントラを3回唱えること
を3回繰り返す】
イメージを浮かべる
(時間は1分30秒)

以下【 】の過程を 送り込む と表現します。

7. ヒーラー が ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ
両親指が背骨に触れている状態で、シンボルとマントラを送り込むイメージを浮かべる 
(時間は1分30秒)

8. ヒーラー が ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、
ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れている状態で、シンボルとマントラを
送り込むイメージを浮かべる (時間は1分30秒)

9. ヒーラー が ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、
ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手のひら、
右足の甲には左手のひらを置いている状態で、シンボルとマントラを送り込むイメージを浮かべる 
(時間は2分30秒)

10.  ヒーラー が ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を
ヒーラー が両手で覆っている状態で、シンボルとマントラを送り込むイメージを浮かべる 
(時間は15秒)

11.  ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の手のひらを開き、
胸の前で両手のひらを上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の手のひらの10cm上で
ヒーラー の手をかざしている状態で、シンボルとマントラを送り込むイメージを浮かべる
片手に3セットずつ、左右別々に行う  (時間は1分30秒)

12. 続いて ヒーラー は ヒーリー の手のひらを合掌の状態に戻し、両手の接している部分に
強く息を吹きかけるイメージを浮かべる (具体的には、親指側の手首から小指側の手首まで)

13. 続いて ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置に
なるまで持ち上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放すイメージを浮かべる

14. 高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下あたり)
の順に強く息を吹きかけるイメージを浮かべる

15 ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、
レベル2、1回目のアチューメントでは第一のシンボル、超空霊(チョクレイ)のみ、
レベル2、2回目のアチューメントでは第二のシンボル、聖壁(セイヘキ)のみ、
レベル2、3回目のアチューメントでは第三のシンボル、本者是正念(ホンシャゼショウネン)のみ、

を大きく空中に描き、心の中で3回マントラを唱え、シンボルが自分(ヒーリー)のオーラに
送り込まれているイメージを浮かべる

16.  ヒーラー が合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。ありがとうございました」
心の中で唱えているイメージを浮かべる

17. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして描いたシンポル
を空間で受けとめながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、
手のひらで受けたシンボルを(水をかぶるように)ヒーリー の頭にかぶせるイメージを浮かべる

18. ヒーラー が ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解き、
右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させるイメージを浮かべる

19. ヒーリー は実際に胸のあたりで手をクロスした状態を保っており
ヒーラー が「終了しました」と終了の合図をするイメージを浮かべる

1~19 で「レベル2、1回目の自己アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目の自己アチューメント(伝授)を開始し、
3回目まで同様に行います。但し、3. における開始宣言は「レベル2、2回目(3回目)の
アチューメントを開始します。宜しくお願いします」
になります。



4)レベル2自己アチューメント(伝授)終了後に

レベル2の自己アチューメント(伝授)により、第一のシンボル 超空霊(チョクレイ)、
第二のシンボル 聖壁(セイヘキ)、第三のシンボル 本者是正念(ホンシャゼショウネン)が
使えるようになりましたので、超空霊(チョクレイ)の活用法聖壁(セイヘキ)の活用法
本者是正念(ホンシャゼショウネン)の活用法 を生活の中で積極的に試してみてください。



レベル2 (セカンドディグリー・中伝・奥伝前期)の説明 Ⅳ へつづく
関連記事
プロフィール
カテゴリ
管理人へのメールはこちら

初めての方は、送信される前に
カテゴリ「メールの返信について」を
ご一読くださいますようお願いします。


e-mail


メールは公開されません。

CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク