652. レイキ無料講習 独学で完全マスター 4

「魂の法則」ヴィセント・ギリェム(著) 小坂真理(翻訳)のレイキに関する記述(啓示)に共感し、

必要としている人が自由にレイキを学べる機会を無償で提供しています。

レイキに興味をお持ちで当ブログに初めて訪問された方は必ず こちら をご覧になってから

タイトル「レイキ無料講習 独学で完全マスター」を 1、2、3、4、5… と番号順に読み進めてください。

各自で自由にスタートして、忙しければ休みながら、とにかくリラックスして、

ぜひ、宇宙の生命エネルギーを取り入れる自然療法 レイキ を一緒に学びましょう!



レベル1
(ファーストディグリー・初伝)自己アチューメント(伝授)の方法



1)自己アチューメント(伝授)開始前の最終確認

レイキをマスターする目的はなんですか?
後ろめたい気持ちがあれば回路は開かれないかもしれません。
私利私欲なく「正しい動機」さえあれば、見えなくても、聞こえなくても、
霊界から必要な援助を授けられ、自己アチューメント(伝授)は必ず成功するでしょう。



2)自己アチューメント(伝授)の流れ

1. 空間の浄化

2. 自己アチューメント(伝授)の開始を宣言する

3. 自分自身の浄化

4. 頭上、肩、額、後頭部、足の甲、手の順にエネルギーの回路を開く

5. 手のひら、頭上、胸、丹田、背面の順に邪気を払う

6. 終了の合図をする


3)レベル1自己アチューメント(伝授)の手順

1. 椅子に座り目を閉じて合掌(手を合わせる)した状態で、自分(ここから先は ヒーリー と呼ぶ)
の2m後にハイヤーセルフ、又はもう1人の自分(ここから先は ヒーラー と呼ぶ)が立っている
イメージを浮かべる
(その後は時計・印刷した用紙・PC・スマホ等を見ながら進めることになるので目を開けて構いません)

2. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして描いたシンポル
を空間で受けとめながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、
手のひらで受けとめたシンボルを(水をかぶるように)ヒーラー の頭にかぶせるイメージを浮かべる

魂の法則
図1 (「魂の法則」の表紙より)

3. 続いて ヒーラー が「私はマスターポジションにいます」と心の中で宣言し、
その場で一礼してから「レベル1、1回目のアチューメントを開始します。宜しくお願いします」
心の中で宣言しているイメージを浮かべる。

4. 続いて ヒーラー が、ヒーリー のすぐ後ろまで近づき、頭から腰にかかる大きさで第三のシンボルを
空中に大きく1回描き「ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン、ホンシャゼショウネン」と
心の中で唱え、次に第二のシンボルを空中に大きく1回描き「セイヘキ、セイヘキ、セイヘキ」
心の中で唱え、最後に第一のシンボルを空中に大きく1回描き「チョクレイ、チョクレイ、チョクレイ」
心の中で唱えているイメージを浮かべる。
(第四のシンボルのように頭からかぶる必要はなく、あくまでも ヒーリー に向かって行っている)

5. 1~4で空間・ヒーラー・ヒーリーの浄化が終了し、いよいよエネルギーの回路を開く作業に入る
先ず ヒーラー が ヒーリー の後に立った状態で、左手のひらを ヒーリー の頭に乗せ、
右手のひらを左手から10cm上にかざすイメージを浮かべる (時間は1分30秒)

6.  ヒーラー が ヒーリー の頭上にある手を片手ずつ肩の上に移動させ、左右の親指は密着させ
両親指が背骨に触れているイメージを浮かべる (時間は1分30秒)

7. ヒーラー が ヒーリー の肩に触れている手を左手は額、右手は後頭部に移動させ、
ヒーリー の横に立ち、左手は額、右手は後頭部に触れているイメージを浮かべる (時間は1分30秒)

8. ヒーラー が ヒーリー の額と後頭部に触れている手を片手ずつゆっくり放し、
ヒーリー の正面に移動し、膝をついて座り、ヒーリー の左足の甲には右手のひら、
右足の甲には左手のひらを置いているイメージ浮かべる (時間は2分30秒)

9.  ヒーラー が ヒーリー の足の甲に置いた手を放し、合掌している ヒーリー の手を
ヒーラー が両手で覆うイメージを浮かべる (時間は15秒)

10.  ヒーリー の手を覆っている ヒーラー が、合掌している ヒーリー の手のひらを開き、
胸の前で両手のひらを上に向けさせてから、ヒーラー は ヒーリー の手のひらの10cm上で
ヒーラー の手をかざすイメージを浮かべる (時間は1分30秒)

11. 続いて ヒーラー は ヒーリー の手のひらを合掌の状態に戻し、両手の接している部分に
強く息を吹きかけるイメージを浮かべる (具体的には、親指側の手首から小指側の手首まで)

12. 続いて ヒーラー は ヒーリー の合掌した状態の手をゆっくりと指先が額の位置に
なるまで持ち上げ(高合掌)、その後 ヒーラー は手を放すイメージを浮かべる

13. 高合掌の状態を保っている ヒーリー に対し ヒーラー は頭上、胸、丹田(へその下あたり)
の順に強く息を吹きかけるイメージを浮かべる

14 ヒーラー は ヒーリー の後ろに回り、合掌しながら「アチューメントが無事終了しました。
ありがとうございました」
と心の中で唱えているイメージを浮かべる

15. ヒーラー が第四のシンボルを空中に大きく描き、胸の前で手を 図1 のようにして描いたシンポル
を空間で受けとめながら「ダイコウミョウ、ダイコウミョウ、ダイコウミョウ」と心の中で唱え、
手のひらで受けたシンボルを(水をかぶるように)ヒーリー の頭にかぶせるイメージを浮かべる

16. ヒーラー が ヒーリー の正面に移動し、ヒーリー の合掌している手を解き、
右手を左側の鎖骨部分に、左手を右側の鎖骨部分に移動させるイメージを浮かべる

17. ヒーリー は実際に胸のあたりで手をクロスした状態を保っており
ヒーラー が「終了しました」と終了の合図をするイメージを浮かべる

1~17 で「レベル1、1回目の自己アチューメント(伝授)」が終了しました。(所要時間は約15分)

終了後は手を洗い、5分~10分休憩してから、2回目の自己アチューメント(伝授)を開始し、
4回目まで同様に行います。但し3. での開始宣言は「レベル1、2回目(3回目・4回目)の
アチューメントを開始します。宜しくお願いします」
になります。



4)レベル1自己アチューメント(伝授)終了後に

基本の12ポジションに各々5分ずつ手を置いて自己ヒーリングを行い、自己アチューメント(伝授)前
との違いを実感してください。一気に行うには60分を要しますので時間がない方は、頭部(ヘッド)、
身体前部(フロント)、身体後部(バック)と分けて行っても構いません。
レベル1のアチューメント(伝授)終了後はこれを21日間連続で行うことが好ましいと言われていますが
無理をする必要はないので、可能な範囲で行ってください。

基本の12ポジションに各々5分ずつ手を置いて試し、自己アチューメント(伝授)前と感覚的な変化が
感じられない場合は自己アチューメント(伝授)を再度行っても構いませんが、基本の12ポジションに
各々5分ずつ手を置く自己ヒーリングを何度か行っているうちに変化を実感できる場合もあります。
又、特に具合の悪い場所には5分より長く手を置くと効果が現れやすいです。

変化とは個人差はありますが、「手のひらが以前より温かくなった」「手からエネルギーが
入ってくるのを感じた」「手を置いた場所の痛みや不快感が解消された」
等々です。



レベル1 (ファーストディグリー・初伝)の説明 Ⅲ へつづく
関連記事
プロフィール
カテゴリ
ブログ内検索フォーム
CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク