62. 憧れ人 (あこがれびと) は遂にレッドカーペットを踏む

映画「タイフーン」で出逢って以来、応援を続けて来た韓国の俳優 イ・ジョンジェさんは

出演映画 「下女」 (The Housemaid 監督:イム・サンス)が、第63回カンヌ国際映画祭

コンペティション部門出品作となり、5月14日 颯爽とレットカーペットに登場しました。

応援を始めた2006年以降の作品は、私自身はどれも気に入ったのですがヒットに恵まれず

寂しい思いもしたので今回の晴れ舞台は一段と嬉しい出来事でした。


第63回カンヌ国際映画祭のイ・ジョンジェ
第63回カンヌ国際映画祭のイ・ジョンジェ(左)

それ以前の私は芸能人を真剣に応援した経験が皆無だったため、イ・ジョンジェさんに係る

全てのことが初めての体験で戸惑うことも多々ありました。

言うまでもなく、「タイフーン」 に登場した韓国海軍特殊部隊将校が私の理想型だったので

実際の彼が遥かかけ離れた姿であることを知った時の衝撃は大変なものでしたが、

それはショックとは違い、よくぞここまで演じたものだとの畏怖の念であり、ますます愛情を

注ぐことになりました。そして憧れ続けた彼を実際に観たのは2008年の暮れで、映像や

写真で観るより遥かに格好が良く強烈なオーラがあり、そのあまりの強さに、たじろいで

腰を抜かしてしまいました。それ以降も何度かチャンスがありましたが、いつも同様の

状態となり一緒に写真に納まるなど考えられないことでした。

誤解を招くといけないので付け加えますが、通常の私はかなり積極的なタイプで、人見知りも

物怖じもせず、社会的地位や外国人か否かなどは、あまり関係なく接することが出来ると

自分では思っています。とにかく、イ・ジョンジェさんにだけ普通のことが出来ないのです。

そんな訳で私が目指している日韓交流も、イ・ジョンジェさんに関することだけは受身で、

自分から積極的に働きかけることはしたくても出来ないのですが、有難いことに声をかけて

くださった方のお陰で交流が成り立ち、これも何かのご縁だと感じています。


憧れ人は常に遠くにいて、勝手な思いを暴走させることが何より楽しい私ですが、

そんなファンばかりでは彼も寂しいと思うので、逢いに行くことが可能な方、逢いに行くことが

楽しいと思える方には、どんどん出向いて熱心な声援を送ってもらいたいと思っています。



第63回カンヌ映画祭レッドカーペットを歩くイ・ジョンジェ
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