613. 同級生 S さん からのメール 

10月1日に北海道 南幌町で発生した女子高生が母と祖母を殺害した事件がとても気になり

情報を収集してみると、加害者に同情したくなる要因が次々と出てきて驚きました。

そんな折、家庭裁判所で審理を求める署名活動が活発に行われているニュースを観たので

web上から署名すると、発信者の同級生Sさんから拡散依頼のメールが届きました。


無題
同級生らが札幌地検に提出した嘆願書


kaoruさん、こんにちは。私のキャンペーン

「札幌地方検察方検察官 殿 札幌家庭裁判所裁判官 殿:

平成26年10月1日に南幌町で発生した17歳の女子高生の事件について、

彼女がしたことは許されることではありませんが、小さいころから、

祖母・母から虐待を受けていたということが事実だとすれば、

彼女には大人と同じ裁判を受けさせることは相当ではないと考えますので、

家庭裁判所で審理をしていただきますよう、強く要請いたします。」

にご賛同いただき、ありがとうございます。

以下に、友達へ転送できるメッセージの内容を用意しました。

ご支援を心から感謝します。今後ともご協力よろしくお願いします。

同級生 S



「彼女がここまで追い詰められていたのに、どうして手を差し伸べられなかったのか…」と

残念に思う善良な周囲の人々の気持ちが痛々しいほど伝わってきます。

母と祖母は悪霊にでも憑依されていたのでしょうか。

学校でも「闇を追い払う方法を学ぶ授業」があればいいのにと真剣に思いました。

署名は こちら から出来ますので、ぜひご協力を宜しくお願いします。

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