592. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第48話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)は、家を出て行くというカン・テソプ (キム・ヨンチョル)に

離婚して自身が家を離れたい本当の理由をテソプの部屋で語り、ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)、

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)、チャ・ヘジュ (チン・ギョン)が部屋の外でその話を聞いています。

「あなたは私たちの奴らが、どれほど優しく可愛い子どもなのか、分からないでしょう。

表面上だけはあんなに怒って腹を立てるが中身はどれくらい暖かく弱い子どもなのか分からないでしょう。

あなたは幸せとは何かを知っているか?

生きてこの世に 私が生まれてこれてありがとうございます。と、1度でもいったことがあったか?

あなたでなかったら私は、こんなお父さん、こんな義弟、こんな子ども達に会うことが出来なかった。

それだけでもあなたにありがとう。あなたのお陰でヨンチュンのように気立ての優しい妹も得たし、

ドンヒみたいな子どもも得た。私がそれを全て譲歩して出て行くということだ。

また、あなたと私は、夫と妻に戻って暮すことはできなさそうだから、私が離婚して家を出る。

ところであなたはここに残って長い間、出来なかったお父さんの役割をしなさい。

子たちの胸のアザを死に物狂いで慰めてほしい。分かってくれるでしょ? カン・テソプさん」

カン・ドンソク (イ・ソジン)が職場から戻ると、カン・ドンヒ (2PM テギョン)が近づいて来て、

黙ったまま傷に塗る軟膏を手渡し、ドンソクは微笑みながらお礼をいいます。

ドンヒとドンソクが中庭に入ると、ヨンチュンが出て来て、「本当に人間なのか?まったく人間ではない。

君達の母さん。私はもうこの家に来ないだろう。君達の母さんにも会わないだろう」といって出て行き、

カン・サンホ (キム・グァンギュ)とチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)がその声に驚いて中庭に

出て来て、ドンヒはヨンチュンを追いかけて行きます。

唖然とするドンソクの前にヘウォンが現れて、「母さんを理解するといった話は取り消しだ…」と訴え、

テソプが出て来て「離婚書類に印鑑を押す」といいます。

チェ・ミスク(ユン・ジスク)の店先に座って涙を流すヨンチュンにドンヒが理由を尋ねます。

ヨンチュンはソシムのことがよく分かっていると思っていたが本当に分からなくなったから

ソシムがなぜ離婚して家を出ようとするかはドンヒが直接尋ねてほしいといって去ります。

その声を聞いて店の中からカン・サンシク (キム・サンホ)が出て来ます。

家の居間ではソシムの話に驚いたテソプ、ドンソク、ヘウォン、ヘジュ、サンホ、ミョンナンが

放心状態で座っており、サンシクとドンヒが駆けつけると、テソプは一同にソシムの話を伝えます。

ソシムはその声を聞きながらテソプの部屋でカン・ギス (オ・ヒョンギョン)の写真を眺めています。

そこへソシムがやって来ると、ドンソクはテソプの話は事実ですかと尋ね、信じられないドンヒは

目を吊り上げて疑います。するとソシムはテソプも大いに変わったからと、テソプをおじさんと呼ぶ

ドンヒを咎め、ドンソクが声を高めてソシムに「母さんの幸せでなく、今回もまた他人のために

私達を捨てようとされるのですか?」と尋ねると、「捨てるとは何だ」と反論するだけで、テソプが

「自分が出て行く」というと、「やめてください。私が出て行きます」と堂々巡りの状態です。

その時、突然ドンソクが「そのようにしてください。母さん。したい通りにしてください。

母さんが出て行かれるから父さんは残ってください。私が良くお仕えしますから」と

心にもない話をして表面的には冷静に振る舞い、一同は驚きの声をあげます。

カン・ドンタク(リュ・スンス)が遅れて入って来た時、ドンソクはまたソシムを急かすように

「母さん、いつ頃出発の予定ですか?」と尋ねたので、一同はますます驚いて息を飲みます。

サンホとサンシクはミスクの店先で、ドンソクの態度が理解できないと嘆きます。

ミョンナンは理解出来なくても暴力はよくないと強調し、ミスクは逆の考えです。

そっとしておかないと怒りを露わにするドンタクに、ヘジュはしがみついて必死に止めようとします。

ヘジュを振り切ったドンタクが中庭にやって来ると縁台に座っているドンヒが、ドンタクに騒動を

起こさずに家に帰れと忠告して、ドンタクはドンヒの変化に唖然とします。

一方、ドンソクとヘウォンはソシムの部屋に無言のまま座っています。

ドンタクは中庭から、「母さん。自分は間もなく認められて浮かびあがれそうだから、もう少しで

贅沢な暮らしをさせてあげるから離婚を先送りにして少しだけ待ってくれ。ドンソクに惑わされるな」

と大声で叫び続け、ヘジュに引っ張られて帰って行きました。

ドンソクがソシムの前に離婚書類を差し出して印鑑を押すように促すと、ヘウォンは何故そんなに

急ぐのかと反対し、書類を奪い取って背中に隠します。ドンソクが淡々と離婚が成立するまでは

ヨンチュンの家に行っていれば良いといって手続きの話を続けると、ソシムはうなづいて

爆発したヘウォンが「やめて」と大声で叫ぶと、ソシムは落ち着いて書類を出すように要求します。

翌日の明け方、カン・ドンウォン (チェ・グァンス)がトイレに起きて中庭に出ると、

テソプが家を出ようとして出発の準備をおり、眠くてぼんやりするドンウォンを抱きしめます。

ドンウォンは部屋に戻って寝ているドンヒを起こしてテソプが家を出たことを伝えます。

翌朝、ヘウォンはテソプが部屋にいないことに気づき、ぼんやり座っているドンオォンから

明け方のことを聞いて、ドンヒに電話をかけます。

ドンヒはテソプと一緒に食堂で朝食を食べている最中で、ヘウォンからの電話でドンヒが少し席を

外した隙にテソプは逃げようとしてドンヒに気づかれます。

ドンヒがどうして度々逃げようとするのか尋ねると、テソプはソシムが家を出るといった責任は

全て自分にあり家にいる資格がないし、君達に突然良くされても怖くなると答えます。

テソプは食堂を出て、後をついて来るドンヒを振り切ろうと早足で歩きます。

それでも付いて来るドンヒを諦めさせようと立ち止まったテソプは、ヨンチュンに詐欺師を紹介した

張本人は自分だと打ち明けて謝罪します。それを聞いたドンヒは無言のままテソプと別れて、

ヨンチュンが働くコーヒーショップを訪ねて、遠巻きにヨンチュンの働く姿を見つめます。

一方、カン・ドンオク (キム・ジホ)はソシムの部屋で楽しげに日々の出来事を話しています。

割り込みしたおばさんを注意したら周囲の人に拍手されて、ウジン先生に勇敢な人だと褒められた…

その話を嬉しそうに聞いたソシムは、1人でも良く出来て心配ないと安心して、ドンオクは賢いし

ウジン先生もいるから自分がそばにいなくても構わないだろうと尋ね、ドンオクははいと答えます。

2人の話を居間で聞いたヘウォンは、辛い気持ちを隠せません。

ドンソクは検事室で事務官の ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)と打ち合わせをしています。

その時、ヘウォンから電話が入り、シソムが荷物をまとめて家を出ようとしていると知らされ、

望み通りになってすがすがしいか?と棘のあるいい方をされます。

仕事を途中にして車で家に到着したドンソクは、運転席で少し考え込んで大きなため息をつきます。

中庭にサンホとサンシクが待機し、ヘジュはソシムが出て行けないように履物を隠します。

ソシムの部屋では、ヘウォンがソシムのカバンを奪って抱え、ドンタクが少し待ってと止めて、

ヘウォンもソシムに謝りながら、このように出て行かれるのは嫌ですと涙ながらに訴えます。

ドンソクは中庭に入るとソシムを迎えに来たといって、サンホとサンシクをますます怒らせます。

ソシムの部屋に来たドンソクはソシムの荷物を抱えているヘウォンから荷物を奪おうてして、

激しく抵抗するヘウォンに、死んでも後悔しないと力を入れてカバンを奪い取ると、

その拍子に中身が床に落ちて、ソシムの大切な品が散乱します。

大切な品は、字が読めないソシムが後から習って読もうとしていた、子ども達の幼い頃の絵や手紙、

優秀だったドンソクの表彰状、ドンタクが写っている広告のチラシなどでした。

ドンタクがしゃがんで懐かしそうに拾いあげると、今にも泣きそうな顔になったドンソクがそれらを

ソシムのカバンに戻すと、ヘウォンが突然、「カン・ドンソク! 嘘をつくのはやめて。お母さんを

誰よりも捉えたかったと話せ! とても、とても捉えたかったが、 お母さんが希望されているなら、

それで幸せならば良いと思って家族のあらゆる非難を受け取りながらも、お母さんを送ることにしたと

話せ! ところでこのようにまた傷を与えればどうするか! これは酷いことじゃないか!

最後までお父さんのことを考えるお母さんの心がとても腹立たしくて、お母さんは自分の幸せよりも

最後まで他人の幸せが重要なお母さんのせいで、とても胸が痛くて腹が立つと白状しろ!」

ヘウォンの叫びを聞いたソシム、ドンタク、サンホ、サンシク、ヘジュは初めてドンソクの気持ちを

知って言葉が出ません。それでもドンソクはソシムの荷物を整えて行こうとするので、

ヘウォンはソシムに「お母さんも話をしてください。理解することが出来なくて申し訳なかったと」

と訴えます。 するとソシムは「ドンソク!」と呼んで、長い話を始めます…
 
それから1ヶ月後…

ヘウォンはミスクの店先でカン・ドンジュ (ホン・ファリ)とドンウォンの家族をビデオ撮影する

夏休みの宿題を手伝って手品を披露し、大成功します。でも、汚れ物を煮洗いしていたことを忘れて

慌てて家に走って行くと、ドンジュはヘウォンを真似て「チャ・ヘウォン、君は本当に死ななければ

ならない! 死ななければならない!」というだろうと予想します。ヘウォンが台所に駆けつけると、

汚れ物は焦げて無残な状態になっており、ヘウォンはドンジュの予想通りに嘆きます。

そこにミョンナンが、昨日作ったプルコギを探しにやってきます。

実際プルコギは、最近食欲が旺盛なミョンナンが夜食として全て食べてしまったので、ヘウォンは

それを指摘して、もしや妊娠ではと疑います。するとミョンスンはミスクに気を使ってストレスが

多いからだと言い訳しますが、吐き気を催してトイレに走り去ります。

ヘウォンがミョンナンを心配していると、今度はミスクがヘウォンを呼ぶので、中庭に出ると

いきなりミョンナンにはイライラすると大声で話して、ミョンナンは家にいるからとヘウォンが

小声で伝えると、ミスクは既に知っており、わざと聞こえるように大声を出したを知らされます。

ミスクが去ると今度はドンオクがヘウォンを呼びます。ドンオクはミン・ウジン(チェウン)に

片思いする保健所の女性看護師から、本当にウジン先生の彼女なのですか?と質問されたので、

「はいその通りです。私がウジン先生の彼女です。私達は付き合っています」と答えたと話します。

ヘウォンがドクオクの対応を絶賛してから、今後の対応について伝授していると、今度はドンヒから

電話がきて、ドンジュがパーマをかけたいといっているが絶対にしてはいけないといってほしいと

頼まれ、ヘウォンは皆からあれこれ頼まれて飽和状態になり、ドンヒに子どもが心配なら早く結婚しろ

と急かして電話を切ると自分はカン・ドンソクの妻なのにと嘆きます。すると今度はサンホに呼ばれ…

ドンヒはチキン店の前で化粧もせず髪を無造作に束ね部屋着のような服を着たキム・マリ (イ・エリヤ)

と1ヶ月ぶりに偶然会います。マリは一旦、挨拶だけして去って行き、ドンヒがチキン店で待つと

再びやって来て、1ヶ月間、ドンヒからの連絡を待っていたのにくれなかったと怒りをぶつけます。

ところが、チキンを運んで来た店の主人は、ドンヒに対し、もしかしてこの方ですか?とマリを見て尋ね

ドンヒがそうだと答えると「おめでとうございます」と祝福してくれます。

ドンヒは店の主人にマリの様子を説明し、その女性が1人で来たら連絡してほしいと頼んでいたことが

わかり、それを聞いたマリは力が抜けたような表情をします。

その後、2人は公園のベンチに座って、マリは1ヶ月間に3回も見合いしたがドンヒを忘れることが

出来なかったと訴えると、その話には無関心なドンヒは「頭はいつ洗ったのか? 顔は洗ったのか?

目ヤニがついている」と指摘して、それに腹を立てたマリは立ち上がって行こうとします。

するとドンヒはマリを捉まえて、「死ぬかと思った。君と別れている1ヶ月、君にとても会いたくて」

と自分の気持ちを伝えると、マリは泣きながらドンヒの胸に飛び込み、「間違った。私が間違った」

と、ドンヒと同じ気持ちだったことを打ち明けます。

一方、ウジンはドンオクとの結婚を目指し、自分の部屋にドンジュとドンウォンを呼んで

ピザをご馳走しながら、家族の好きな物を尋ね、贈り物リストを作ろうとしています。

ドンウォンは「お祖母さんはのり巻きが好きだ」といって、参考にならない品ばかり登場するのの

ウジンは応援してくれる双子に強い味方を得たようで幸せな気分になります。

ドンオクはショッピングモールの事務室で作業しながら、ヘウォンから教えられセリフを練習しています。

そこへウジンから映像電話が来てドンオクに明るい笑顔を見せると、ドンオクは「先生、他の人の前では

笑わないでください。 とにかく保健所の看護師さんの前では絶対に絶対に笑わないでください」と

頼んで、ウジンは嫉妬するドンオクに気分が良いと喜びます。

一方、ドンタクが出演している番組に家族が出演することになったので、カン・ムル (キム・ダニュル)

はイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)にも参加してほしいと頼み、ミョンスンが嫌がると、お祖母さんは

父さんが嫌いで放送にも出てこないと、後から放送を見たドンジュとドンウォンに、からかわれるから

といって無理やり了解を得ます。全員でお揃いのポロシャツを着て、ヘジュがマネージャーも家族だと

チョ・ウォン (キム・グァンミン)にもポロシャツをプレゼントして、撮影が始まります。

私の父さんが 浮かび上がれば キングオブキング戦は 終わり!!!

私は偽物だ! キングオブキング  カン・ドンタク


ドンソクはヨンチュンが働くコーヒーショップでヘウォンと待合せをして、日頃の疲れが出たヘウォンは

すっかり寝入っています。ヨンチュンは、物凄く疲れている様子で座ると同時に寝入ったこと、

おかずを作って持って来てくれたことをドンソクに話します。

ドンソクが席に着くと、ヘウォンは「旅行に来た~」と寝言をいって、気になるドンソクは

「誰と? 夫と一緒に来たのか? カン・ドンソクと一緒にいる?」と尋ねると、「違う」と

答えるので、ヘウォンを起こして相手は誰かと尋ねます。

その時、ドンソクにはソシムから、ヘウォンにはテソプから同時に電話がかかってきて…

ソシムの長い話が気になりますが、1ヶ月後、みんな明るい雰囲気だったので

きっと素晴らしいサプライズが待っていると期待しています。
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