590. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第47話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。


カン・ドンソク (イ・ソジン)はカン・ドンタク (リュ・スンス)、カン・ドンヒ (2PM テギョン)

の激しい反対にも関わらず、カン・テソプ (キム・ヨンチョル)と離婚してこの家を出たいと強く

希望するチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)のために「離婚訴訟を準備します」と静かに話します。

テソプは両親を離婚させようとする、ならず者の子どもがあるかと怒って、一旦ドンソクに殴りかかり、

結局、殴ることは出来ずに手を止めて背を向けます。

ドンタクとドンヒはますます怒り狂って、ドンヒがドンソクの襟足をつかむと、その手を振り払った

ドンソクは、子どものように振る舞うな、自分は最後までソシムを理解してソシムの見方になるから

ソシムを困らせれば、自分が放って置かないと強い意志を表して2人を圧倒します。

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)はソシムと一緒に部屋へ戻り、無言のまま手を握って慰めます。

中庭で怒りが収まらないドンタクとドンヒを振り切ったドンソクがソシムの部屋に入ると、ドンヒも

一足遅れに入って来て、ドンソクを悪い奴だと罵って決闘?を予告し、自分は最後までソシムの

離婚と家から出て行くことを防ぐから誰が勝つか1度やってみようと怒鳴って出て行きます。

その場に残ったドンソクはソシムに、簡単に下した決定ではないと思うから最後まで揺れずに決心を

守ってくださいと頼み、うなづいたソシムは自分は大丈夫だからといって、家族から恨まれて激しく

対立するドンソクを心配します。

一方、ドンヒは自分の部屋でドンソクに対する怒りに燃えています。

ドンタクとチャ・ヘジュ (チン・ギョン)はテソプの部屋で今後の相談をします。

これまでのテソプの誤りの多さから考えて訴訟になれは99%の確率で敗訴するだろうから、弁護士を

雇っても勝ち目はないので、絶対に離婚書類に印鑑を押してはいけないという結論しか出ません。

チョ・ミョンナン(ユン・ユソン)とチェ・ミスク(ユン・ジスク)はミスクの店先に並んで座って

ミョンナンは自分が見た中で1番恐ろしい光景だったと鳥肌を立ててミスクに嘆きます。

それに対してミスクは、カン・サンシク (キム・サンホ)とカン・サンホ (キム・グァンギュ)が

それを知ったらもっと大騒ぎになって大変だから、秘密にしなければならないと話しているうちに、

ソシムのことで心を痛めて深酒したサンホとサンシクが千鳥足で戻って来ます。

サンホとサンシクは自分の妻をさておいてソシムのことばかり考えているとは、ミョンナンとミスクに

悟られたくないので強がった態度をとり、そんなことでは「犬サンホと犬サンシクだ」といいます。

ところがミョンナンからドンソクが離婚訴訟を起こしてソシムを助ける話を聞くと、急に態度を変えて

家に向かおうとしたので、ミョンナンとミスクは2人を「犬サンホさん、犬サンシクさん」と呼びます。

ドンタクとヘジュがサンを連れて実家に戻ってしまったことを知らずに出かけていたイ・ミョンスン

(ノ・ギョンジュ)が家に戻ると、カン・ムル (キム・ダニュル)とカン・ドンジュ(ホン・ファリ)と

カン・ドンウォン (チェ・グァンス)が台所でお弁当を作っています。

どうしたのか尋ねるミョンスンに、ドンタクとヘジュは荷物をまとめて出て行ったと、子ども達が説明

すると、ミョンスンは目を吊り上げ大声で怒鳴り、慣れないドンジュとドンウォンは驚きます。

ドンシュとドンウォンが本当に恐ろしいと正直に訴えると、ムルは何が恐ろしいのかとミョンスンの肩を

持つのでドンウォンは鬼婆のように恐ろしいといって、ドンジュもムルを助けに来たのに何だと反抗して

2人はムルに腹を立て、もう連絡しないと帰って行きます。残ったムルに何故一緒に行かないのか?と

ミョンスンが尋ねると、ムルは怖いけれど行かない。自分もついて行けば本当にミョンスンが鬼婆に

なってしまう。あの子達がミョンスンをそのようにいうのは本当に嫌いだいって泣きじゃくります。

その様子に無言のミョンスンは、心を動かされた素振りを見せて…

夜の公園では、ミン・ウジン(チェウン)がベンチに座ってソウルに戻った母親と電話をしています。

ウジンは必ず後悔するだろうと心配する母親に、後悔してもカン・ドンオク (キム・ジホ)のそばで

後悔したいと話して、その時ドンオクがやって来ます。電話を切ったウジンにドンオクは怒っていたかと

心配して謝り、ウジンは謝るのは自分の方だと、お互いを労り微笑み合って強い気持ちを確認します。

その時、子ども達が花火を手に持って通り過ぎドンオクが不思議そうに見つめたので、ウジンは花火を

買って来て2本の花火でハートの形を作り、本当に綺麗だと喜ぶドンオクに愛していると告白します。

そしてベンチに再び座ったウジンは、「姉さんのお陰で私は逞しくなって勇ましくなったようだ。

母さんや姉さんの父さんが怒っても恐ろしくない。姉さん、驚かないと約束してほしい」と念を押して

驚かないと約束したドンオクに初めてのキスをします。

一方、キム・マリ (イ・エリヤ)はドンヒの家に挨拶に行く約束を断られたので、1人チキン屋で

ビールを飲みながら焼け食いしています。その様子を遠巻きに見つめるドンヒはマリに電話をかけて

今、何をしているのか尋ねると、マリはソシムの心配をしてから久々に学校の先生達と楽しくお酒を

飲んでいると嘘をつきます。傷心のドンヒは、心配させまいとするマリにも心を痛めながら謝って

自分はマリのところに行けないかもしれない。今日だけでなくこれからずっと行けないかもしれない。

それでも大丈夫かと尋ねます。マリはショックを受けながらも、考えてみなければわからないと

気丈に冷静さを装って、ドンヒはますます痛々しい視線を送ります。

ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)はソシムを尋ねて家の門の前までやって来て、結局入ることが

出来ずに帰って行きます。

ドンソクは自分の部屋で考え込んで、ふとヘウォンがいないことに気づいて中庭に出ます。

ドンソクは縁台に座っているヘウォンに、自分が突然ソシムの離婚に賛成して怒っていないか尋ねると

驚いたけれどドンソクが正しいと思うから最後までソシムを守ってほしい、ドンソクは本当に格好いい

と褒め、ヘウォンに励まされたドンソクは微笑み、ソシムはその様子を自分の部屋で聞いています。

翌朝、ソシムが目覚めると隣にドクオクが横になっており、ドンオクはヘウォンから頼まれて

ソシムが家族の苛めに遭うといけないから隣に寝ることにしたと話します。

ドンソクが出勤前に朝ご飯を1人で食べているとドンタクが全く理解出来ない、どうしてこんな時に

食べ物が喉に通るのかと怒鳴ってドンソクの箸とスプーンを奪ってしまいます。

仕方なくドンソクが席を立つと、追いかけるドンタクにヘウォンがさっと足を出して転ばせ…

門の外に出たドンソクの前に今度はサンホとサンシクが立ちはだかり、もう叔父とは呼ぶなと怒って

離婚訴訟とはいったい何故だと問い詰めます。ドンソクが無視して行こうとすると怒りが収まらない

サンシクがドンソクの頬を殴ったので、ドンソクはソシムの離婚を止めるのは誰のためかと反論します。

するとサンホがすかさず、ソシムは長いこと苦労したのだから親孝行して暮らせということだと、

答えになっていない話で対抗して、ドンソクは本当に心からソシムの幸福のためなら自分も力を

全て出して離婚を防ぐというと、サンシクは大きな衝撃を受けて、無言のまま固まってしまいます。

ヘウォンは朝食も食べられずに出かけたドンソクのテーブルを見て、ドンタクに対して悔しがります。

中庭ではドンオクがウジンの母親に堂々と宣言した言葉をテソプに実演して、テソプは涙を浮かべて

喜びます。ドンオクが出かけた後、そばにいたヘウォンはソシムに聞こえるように大きな声を出して

今後はドンオクの心配はいりませんと叫びます。それを聞いたテソプは離婚に賛成してそのような

ことをいうのかと怒り、ヘウォンがそうだと答えるとそばにいたヘジュも一緒にヘウォンを責めます。

2人が行ってしまうと、先ほど、ヘウォンに足をかけられて転んだドンタクが出かけようとして

ドンソクは本当に良い妻を得たと嫌味をいってドンヒを呼びます。

するとドンウォンが出て来てドンヒは外に泊まっていないというので、ドンタクは全てドンソクと

ヘウォンのせいだと怒り、ヘウォンは負けずにドンヒは昨日ソシムの安心することは一切しないと

いって外泊したのだから私達のせいではないと反論します。

出勤したドンソクが検事室に入り事務官のユ・スニョン (ユ・ジュヘ)が迎えると、ちょうどヘウォン

がドンソクに電話をかけてきてドンヒが外泊したことを伝え、自動整備工場を訪ねるように薦めます。

ドンタクは仕事でレストランの宣伝の撮影にマネージャーのチョ・ウォン (キム・グァンミン)と一緒に

エキストラとして参加します。ドンソクと争って何も食べていないドンタクはカメラが回ると勢い良く

食べ始め、本当に美味しそうに食べると監督に褒められてメインテーブルに移動するよう指示されます。

ますます気に入った監督はドンタクにセリフを用意し単独撮影までして、ドンタクにチャンスが訪れます。

ドンソクがタイヤ交換を理由にして自動車整備工場にやって来るとドンヒはポン・グクス (イ・ユジュン)

に対応を任せて行ってしまいます。ドンソクは諦めずドンヒのところに足を運んで、サンシクに殴られた

傷を見せてドンヒの理解を求めようと試みますが、ドンヒはますます怒りだして背を向けます。

するとドンソクは、私のソシムを捉まえたい心がドンヒより、ドンタクより、 叔父達よりも何千倍も

切実だったら私を信じるのか?私がソシムを理解せず捉まえることが出来るようにしてほしいと

ドンヒに頼んで切実な苦悩を吐露します。

台所ではヘウォンがインターネットを見ながらコチュジャンを作ってソシムを安心させようと懸命です。

テソプ、ソンホ、サクシクはミスクの店先に並んで座り、サンシクはテソプの手をテソプの心臓に当て、

ソシムの離婚を止めるのは誰のためなのか考えてみるように促して、朝からドンソクにいわれたことを

悩んでいます。サンホはソシムのために止めていると自信を持っていいますが、サンシクは自分はもう

良く分からないと中に入ってしまいます。残ったサンホは、サンシクは朝もドンソクを殴った程だから

ドンソクの見方をしている訳ではないといいながら、自分もわからなくなったといって去って行きます。

ドンソクがドンヒのところから検事室に戻ると訪ねて来たテソプが待っており、自身の辛い胸の内を

明かします。自分には行くところがなくこの世に家族しかないから皆が私を嫌うのも、許せないのも

知っているが絶対に家から出て行けないしソシムが離婚して出て行くのもダメだ。だから絶対に印鑑を

押さないと話します。それに対しドンソクは命まで助けてもらったのにこんなことになって申し訳ないと

心から謝罪して、ソシムが出て行けばソシムの分まで私が良くすると誓って印鑑を押すように頼みます。

ドンヒは職場の休憩室でドンソクの言葉を思い浮かべて苦悩しています。

「家を離れて15年間、母さんを恨んで生きてきた。今、やっとその心が理解できるけれど、今やっと

その心が赦せるけれど、兄さんやドンオクやドンヒが口癖のように話す、母さん愛しているという

言葉を、私は今、いってみようと勇気が出た。 君が私を説得してくれ、ドンヒ。母さんがどんなに

悲鳴をあげても構わず無視するように。母さんの心なんて無視して絶対に理解するなと…」

夕方、テソプが家に戻ろうとして路地まで来ると、ソシムを訪ねたくて、なかなか家に入れない

ヨンチュンが立っているので、テソプはソシムを説得してもらえないかと頼みます。

するとヨンチュンはソシムがそのような決定をしたのは理由があることだから嫌だときっぱり断ります。

ようやく決心してソシムを訪ねたヨンチュンが涙ながらに、大変な日々を過ごしてようやく良い状態に

なったのに今になって何故このような決心をしたのかと尋ねると、ソシムはヘウォンがコチュジャンを

作ったから味見をしてほしいと話しをそらします。

テソプは路地の片隅に座り込んでドンソクの言葉を思い浮かべ、何か決心したように立ち上がります。

台所ではソシムの助言で美味しくなったコチュジャの味にヘウォンが満足して、今度はテンジャンを

教えてほしいと頼み、その様子をヨンチュンとヘジュが見守っています。

ヘジュがヨンチュンにソシムが出て行かないよう説得してほしいと頼んでいると、テソプが戻って来て

自分が出て行くから離婚はせず、ソシムには家から出て行かないようにと頼みます。

ヘジュが驚いてテソプを追いかけ、部屋で荷物をまとめるテソプに困惑します。

台所に残ったヨンチュンが、いっそテソプを送り出してこの家に留まってほしいと訴えます。

ソシムは無言のまま何か決心した表情をしてテソプの部屋に入り、部屋から出てほしいとヘジュに

頼んでヘジュが出て行くと、テソプのカバンを奪い取り、出て行って何処か行く所があるのかと尋ね、

子ども達のそばに残りなさいと引き止めます。

テソプが家族はみんな自分を嫌っている。 私は図々しいからみんな我慢しているのだと本音をいうと、

ソシムは自分が離婚して家を離れようとする本当の理由を語り始めます。

「私達の子どものように優しい子どもはいない。 このように優しい子ども達に傷を与えたのだから、

今後は治癒してあげながら良い暮らしをしてみなさい。あなたも長い間、享受できなかった幸福を感じて

生きてみなさい、 家族達と共に過ごすことが本当に良くて幸せだから、私はそれをあなたに譲る…」

それを聞いたテソプは驚いて返す言葉がありません。

ドンソクが職場から戻ると、ドンヒが近づいて来て、黙ったまま傷に塗る軟膏を手渡します。

ドンヒとドンソクが中庭に入ると、ヨンチュンが出て来て、「本当に人間なのか? まったく

人間ではない。君達の母さん。私はもうこの家に来ないだろう。君達の母さんにも会わないだろう」

といって出て行き、騒動を聞いたサンホとミョンナンも中庭に出てきます。

ドンヒはヨンチュンを追いかけて行き、唖然とするドンソクの前にヘウォンが現れて、「母さんを理解

するといった話は取り消しだ…」と訴え、テソプが出て来て「離婚書類に印鑑を押す」といいます。

ムルの涙、ウジンとドンオクの初々しいキス、ドンソクのソシムに対する思いなど、

見どころは満載でしたが、何よりもソシムの離婚理由に衝撃を受けました。

次回を観なければ感想も書けない状態です…
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