586. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第45話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

どうして訪れたのか尋ねると、依頼人の秘密だからお答え出来ないと断られたうえ、

「お母さんを大事にしてあげてください」といわれて不安になります。

同じ頃、チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)は買い物袋の中から、封筒を発見して開けてみると、

テソプとソシムの離婚合意書で…  離婚合意書  夫 カン・テソプ 妻 チャン・ソシム

その時、封筒のことを思い出して駆けつけたソシムは無言のまま、ヘウォンから封筒を奪って行きます。

ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)はヘウォンの紹介でコーヒーショップの面接を受けています。

エスプレッソ、アメリカン、カプチーノ、カフェラテ、キヤラメルマキアート、緑茶、紅茶、ハーブティー

と商品名まで覚え、トイレ掃除や皿洗いも熱心にすると情熱をみせるヨンチュンは、面接官に好印象で

若い人より意欲的だと褒められて採用が決定します。

ヨンチュンが心配なカン・ドンヒ (2PM テギョン)は変装して ポン・グクス (イ・ユジュン)と

一緒に店内で見守っています。

家の居間ではソシム、テソプ、 カン・サンホ (キム・グァンギュ)、チェ・ミスク(ユン・ジスク)、 

チョ・ミョンナン(ユン・ユソン)、ヘウォン、チャ・ヘジュ (チン・ギョン)が果物を食べています。

テソプは冴えない表情で溜息をつくヘウォンを咎め、テソプとソシムが仲良くなったと信じる家族は

ノーコメントのミョンナンを除き、皆、口々にヘウォンを責めます。

ソシムはヘウォンをかばおうとして、テソプの薬の話題を持ち出し、かえって家族に誤解を受けます。

居た堪れなくなったヘウォンが席を立つと、ヘジュが追いかけて来て余計な忠告を始め、

鬱陶しくなったヘウォンは「いっそ家から追い出されたい」といってヘジュを驚かせます。

夕方、ヘウォンはミスクの店先でドンソクの帰りを待ち、戻って来たドンソクにソシムが離婚の準備を

進めているが家族はまだ誰も知らないと伝えます。

そこへテソプがやって来て、ドライクリーニングが必要なシャツを家で洗濯したとヘウォンを叱り、

ヨンチュンが出て行ったのはソシムが自分(テソプ)を選んだからで、自分はこれからソシムに尽くす

というので、ドンソクとヘウォンは返事に困ります。

中庭で洗濯を干すソシムにヘウォンは離婚のことをドンソクにだけ伝えたと報告し、ドンソクの部屋に

移動して3人で話し合います。ヘウォンがどうして急に決心したのか尋ね、ドンソクがテソプは心から

反省していると伝えると、ソシムはテソプが悪人でないことはわかっているがこの家を離れたいと話します。

離婚してもテソプを追い出すと考えていたヘウォンが驚きの声を上げると、ソシムは全てをテソプ

に任せて自分は誰の母親でも妻でも嫁でもなくチャン・ソシムとして生きたいと胸を内を明かします。

ショックを受けて理解出来ないドンソクに、家から出て行くためにヨンチュンまで送り出すことにしたと

決心が固いことを示して部屋を出て行き、残された2人は困惑します。

ソシムは中庭に出て1人になると暗い表情をして溜息をつきます。

テソプはミスクの店先で、明日、家を出るヨンチュンの帰りを待っています。

ヨンチュンがコーヒーショップから戻って来ると、引っ越しのプレゼントだといって洗剤とトイレット

ペーパーを渡してから、これまでのことを心から謝り、ドンヒのことは自分が良く世話すると誓います。

一旦、行こうとしたヨンチュンは振り返って、ソシムを幸せにしろ。あなたを殺さなかったのはソシム

のためだった。ソシムが不幸になれば私が許さないと訴えて、その様子をドンヒが目撃します。

テソプはヨンチュンを神妙に見送ってから、自分が入院中にカン・サンシク (キム・サンホ)が一度も

見舞いに来なかったとミスクの家の門を蹴飛ばしながら大声で騒ぎます。このように襲撃されるのは

今日で6回目になり、中で耳を塞ぐサンシクはテソプのセリフまで暗記して、去るのをひたすら待ち、

ミスクはサンシクが見舞いに行かなかった理由がわからず苛立ちます。

ヘウォンはどうにかソシムに離婚をやめさせようとして引き留める作戦を興奮しながらドンソクに

持ち掛けます。自分たちが離婚すると騒いで、ドンヒにも事件を起こしてもらって、ドンオクにも

ドンタクにも協力してもらって、ソシムが心配で出て行けないようにして、テソプにも反省しないで

以前より変に暮らしなさいと伝えようと訴えて、呆れたドンソクは部屋を出て行きます。

明朝、引っ越すヨンチュンとソシムは眠れないまま横になっています。

ヨンチュンは自分がいなくても泣かないでほしい、前回私が出て行った時、ソシムは母親を失った

子どものよう泣いたというと、ソシムは私に追い出されて虚しくないか尋ねます。するとヨンチュンは

真の自由を与えられた、1人幸せに暮らすことができる自由だといって、ソシムは自由という言葉に

はっとして、自分は何もしていないと思ったが、そんなに良いことを与えたのかと呟きます。

興奮状態のヘウォンを避けて中庭に出て来たドンソクはそんな2人の会話を聞いて心を痛めます。

ヨンチュンはソシムに1度だけ抱いてほしい頼み、2人が抱き合うと、私はもう訪ねて来ないから

私を訪ねて来てくださいと話します。ソシムはわかったといって、ドンヒは心配いらないし、

事実、ヨンチュンが一番心配だと打ち明けて2人は涙を流します。

ドンソクは中庭に留まったまま空を見上げます。

数日後、ドンヒは、ヨンチュンに会いたくて、カン・ドンジュ (ホン・ファリ)とカン・ドンウォン

(チェ・グァンス)を連れてコーヒーショップを訪ね、2人にヨンチュンを捜させます。

なかなか見つからないヨンチュンに今日は休みかとがっかりしていると、ヨンチュンが現れたので

ドンヒは子ども達にかき氷を買いに来たと嘘をつきます。するとドンウォンが毎日毎日、捜しに来て

1度もかき氷を買ってもらってないと明かし、ヨンチュンに嘘がばれて、代りにヨンチュンがかき氷を

3人にご馳走します。

そこへドンソクがコーヒーを買いに来たついでに、風邪薬をヨンチュンに手渡し、感謝するヨンチュンが

ソシムは元気かと尋ねると、ドンソクは困ったように元気だと答えます。

ドンヒはヨンチュンを気遣ってくれるドンソクを見て感謝の眼差しを送ります。

台所では、ソシムがヘウォンにコチュジャンの作り方を教えようとしています。

ずっと家にいてほしいヘウォンは、お腹が痛いといって覚えようとしないと、それでは買って食べなさいと

いわれてしまい、ヘウォンは決心が固いソシムに慌てます。

そこへミスクとミョンナンがやって来て、ソシムに部屋を見てほしいといいます。

ソシムが自分の部屋に行くと2人からのプレゼントだと、新婚用のオシドリを刺繍した掛け布団と枕に

キャンドルが置かれており、その上、ミョンナンはペアのパジャマまで用意し、ソシムは困惑します。

一方、テソプはミスクの店先で、サンホから渡された精力ドリンクを飲んで、浮足立っています。

サンホも自分の妻がしっかり準備したと満足そうです。

サンホが戻って来たミスクにソシムの様子を尋ねると、ミスクは分からないとはっきりしない

表情を見せるので、ソシムはきっと恥ずかしいのだろうと、サンホは勝手に解釈します。

ヘウォンは台所で、オシドリを刺繍した掛け布団と枕まで届けられたので、離婚の話は取り消しに

なるかもしれないと一瞬安心したものの、すぐ不安になり頭を抱えます。

その時、テソプが外から帰って来て、迎えたソシムが自分の部屋に入るように誘き、喜んだテソプは

自分も遂にソシムの部屋(主婦部屋)に入ることが出来る日が来たと勇んで従います。

ヘウォンは部屋の外でそわそわと様子を伺います。

ソシムの部屋では突然、離婚合意書を突き付けられたテソプが晴天の霹靂に驚いて、

ソシムは謝りながらヨンチュンを送り出したのは離婚のためだったと打ち明けます。

テソプは絶対に離婚はしないと拒否して怒り、大声を出して自分が何をそれほど間違ったのかと叫んで

離婚合意書を破ってしまい、10枚、20枚、持って来ても絶対に印鑑を押さないと部屋を出ます。

心配したヘウォンがテソプに声をかけると、冷たい水を持って来てほしいと頼まれます。

ソシムはテソプに破られてバラバラになった離婚合意書を繋ぎ合わせます。

茫然と自分の部屋に戻ったテソプは、病室でのソシムの言葉が甦って夢ではなかったと気づきます。

「離婚しましょう! カン・テソプさん」

ヘウォンが冷たい水を運んでくると、テソプは「あれは夢ではなかった…」と呟きます。

カン・ドンタク (リュ・スンス) の出演するドラマの撮影場所近くにあるキャンプ場に家族で来た

ヘジュは電話を受けないテソプを心配しています。

そこへドンタクが来て隣に座り、カン・ムル (キム・ダニュル)が2人の記念写真を撮りながら

今日のカメオ(ゲスト出演する芸能人)は誰かと尋ねます。ドンタクが知らないふりをしたのに

ちょうど来たマネージャーの チョ・ウォン (キム・グァンミン)により、カメオはチョ・スジだと

分かって、ムルは複雑な表情になります。ヘジュも一瞬、唖然としたものの、すぐに平気な顔をして

気丈に振る舞い、ドンタクは2人に謝ります。

ドンタクの撮影が終わる時間に合わせて夕食を準備するヘジュに、監督の誕生日パーティがあるので

行かなければならないとドンタクが打ち明けると、そのような席には参加して存在を知られた方が良いと

ヘジュはまたしても気丈に勧めます。するとムルも友達が同じキャンプ場に遊びに来たから夕食は

そこで食べるといって、ヘジュはそれにも笑顔を見せます。

一方、キム・マリ (イ・エリヤ)は自分の部屋で、先日の登山の時、ドンヒが打ち明けた家族の話を

基にして カン・ドンヒの家系図 を作って、尋ねて来たドンヒは自分は頭が悪いけれど、マリの頭が

良くて幸せだと笑います。カン・ドンヒの家系図の空欄になっている 母さん のところに、ドンヒが

チャン・ソシム と書き入れて、先ず、ソシムに明日挨拶して、次にヨンチュンに挨拶しようと説明して

またハンカチのような服を着て来たらUターンだと脅します。

するとマリが韓服を着て行くと約束し、ドンヒは満足そうに喜びます。

テソプは、カン・ギス (オ・ヒョンギョン)の写真の前で茫然としています。

そこへヘウォンが参鶏湯を運んで来て、何があっても離婚を必ず防ぐと励まします。

そして自分のためかと尋ねるテソプに、そうではなくて、まだソシムが必要なドンヒとドンオクのため、

そして、15年ぶりに帰って来て、やっとソシムを愛する話を始めたドンソクのためだと話します。

ドンソクは検事室で事務官の ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)と新しい事件の話をしています。

途中でドンソクに、オ弁護士 から電話が入り、ソシムが支庁に来ていることを知らされます。

ドンソクが駆けつけると、ソシムは肩を落として階段に座っており、ドンソクは自分の部屋に案内します。

ソシムはドンソクの検事室で、テソプが絶対に離婚しないというので訴訟まで考えていると

強い決心を示し、どうしても納得できないドンソクは、理由が分からないから自分が納得できるように

話してほしいと頼んで、もし自分が納得したら訴訟は自分がしてあげると話します。

カン・ドンオク (キム・ジホ)はショッピングモールの事務室を訪ねてきたミン・ウジン(チェウン)と

ケーキを食べながら楽しい時間を過ごしています。その時ちょうど、ショッピングモールの社長から

ウジンに電話が入り、納品倉庫の鍵を今すぐ持って来てほしいと頼まれてウジンは顔をしかめます。

一方、ドクタクとムルを送り出ヘジュは、川を眺めながら1人寂しくビールを飲んでいます。

突然、ヘジュの後にやって来たドンタクがヘジュの目を塞ぎ、そのままキャンプ場に連れて戻ると、

ムルとチョマネージャーも戻っており、ムルが席に座るようにヘジュの手を取ります。

チョマネージャーとムルが30分だけ気を利かせて出かけ、ヘジュと2人きりになったドンタクは、

監督の誕生日パーティに自分がいなくても構わないが、ここには自分がいなくてはいけないといって

感謝の気持ちを伝えながらワインを注ぎ、感動するヘジュに麦わら帽子で顔を隠しながらキスをします。

ドンオクは帰り道に「愛している。姉さん」というウジンの言葉を思い出して幸せに浸っています。

その時、ウジンの荷物を運転手に指示して運ばせているウジンの母親の前に立ちはだかった

チェ・ジェスク (ファン・ソッチョン)が、「待ちなさい!」と叫んで止めようとする声が聞こえます。

絶対ダメだと運転手から荷物を奪い取ったジェスクが、ウジンの母親だという話を信じずに疑うと

ドンオクが「合っています」と近づいて来て、ウジンの母親に深々とお辞儀をして「こんにちは」と

挨拶すると「ドンオクさんのせいで、安寧に出来ない」と突き放します。

大変なことになったと察したジェスクがヘウォンを呼びに行って、ちょうどソシムを乗せたドンソクの

車が戻って、ただならぬ様子にドンソクが出て行こうとするとソシムが「待って」と止めます。

ウジンの母親は高圧的に、「私にいうべきことはないですか? 私のウジンをどうするつもりなんですか?

私がドンオクさんに祈りましょうか? どうすれば私のウジンを放してくれますか?」といいます。

ジェスクにウジンの母親の様子を聞いたヘウォンは走って路地を出て、ミスクの店先に向かいます。

ドンソクは自分を引き止めるソシムを怪訝そうに見つめ、ソシムは心配そうにドンオクを見つめます。

ウジンの母親はますますエスカレートして、「私のウジンが忘れられずに付いて回っても、ドンオクさんが

追い出さなければならないではないですか?いくら足りなくてもそのくらいの良識はないのですか?」と

屈辱すると、ヘウォンが「良識がないのはそちらのようです。引っ越しまでして来て付きまとう人を

どのように追い出すのですか!」と割って入り対抗します。

するとソシムがようやく車から出て来て「止めなさい」と制し、ちょうどテソプもジェスクから様子を

聞いて駆けつけ、ドンオクに寄り添って肩を抱きます。

そしてソシムは突然ヘウォンに「ドンオクより長く生きる自信はあるのか? 最後までドンオクの責任

を負う自信はあるのか? そんな自信がある人だけドンオクの肩を持ちなさい」と冷静に言い放ちます。

ヘウォンはソシムに返す言葉が見つかりません…

残り5話となり、なんだか予測不能になってきました(笑)
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