578. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第41話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

koreayh.com ではブラウザーが Internet Explorer の場合、設定によっては再生されないことが

ありますので、Google のブラウザー chrome での視聴をおすすめします。 

本当に良い時代 あらすじ&感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話
46話 47話 48話 49話 50話

本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)は衣料品店で目撃した様子をカン・ドンソク (イ・ソジン)に

伝えようとすると、カン・ドンヒ (2PM テギョン)がやって来たので結局その場では話せず、

詰め寄るドンヒを咄嗟にかわします。ドンソクと2人きりになるとハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)

の結婚相手ハン・ビン=ファン・ギルサン(ソ・ヒョンチョル)が別の女性に洋服を買ってあげている

ところを目撃したと話したヘウォンは、この結婚をやめさせなければならないと強く訴えます。

ちょうとその時、ヨンチュンからヘウォンに電話がかかってきて、屋台にいるから来てほしいと頼まれ、

ドンソクと2人で行くと、ヘウォン1人で来てほしかったヨンチュンは少し迷惑そうな顔をします。

そしてヨンチュンはヘウォンにハン社長に昼間会ったことをドンソクに話したか尋ね、一緒にいた女性は

離婚した前妻だと説明します。それでも納得できないヘウォンが詰め寄ると、ヨンチュンはハン社長が

とても好きで自分が結婚してほしいとせがんだから家族には内証にしてほしいと頼みます。

ますます胡散臭いと感じたヘウォンが家族だから、どうにか思い留まるように説得し、ドンソクも少し

慎重にと助言すると激高したヨンチュンは、「なぜ止めるの? 何の関係があるのか? 私がどのように

家族なの!」と捲し立てます。それでも諦めないヘウォンが、チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)と

ドンヒに相談しなければならないと話すと、ますます怒ったヨンチュンは「カン検事、奥さんをちゃんと

教育して!」といって席を立って行きます。

すっかりハン・ビン=ファン・ギルサンに騙されているヨンチュンは、ヘウォンが見かけた別の女性は

前妻ではなく偶然会った女だと説明を受けています。息子さん(ドンヒ)を家に残したい一心で自分は

利用されていると知って惨めになって苦しんだ時に出逢った女で、結局、愛するヨンチュンのために

別れることになった女に別れのプレゼントを買っていたと言い訳され、それを信じないヨンチュンに対し

ハン・ビン=ファン・ギルサンさらに名演技を続けます。「このまま別れましょう。今後ヨンチュンさんが

心より愛する男性と出逢って幸せになるように祈ります」 といって席を立ち去ろうとすると、

ヨンチュンが「ちょっと待ってください。ちょっと待ってください。 ハン社長」と引き止めました。

ヨンチュンは、そのやり取りを思い浮かべながら、「やめる。そのまま結婚する。 やめる。結婚する」

と花占いをしながら家に向かい、門を入ると中庭に立っていたドンヒとぶつかります。

ドンヒは帰りの遅いヨンチュンを咎め、ソシムが寝ることも出来ずに待っていると話します。

その時、カン・サンシク (キム・サンホ)が来て、ローヤルゼリーをソシムと一緒に食べるようにと

ヨンチュンに手渡します。サンシクはドンヒの顔の傷を見て、またかと怒り始めてドンヒを叩くと

カン・テソプ (キム・ヨンチョル)が出て来て、「私の子どもにお前は何をする!」とサンシクを

ほうきで叩きます。するとドンヒが「誰がおじさんの子なんだ?」といって、サンシクがドンヒに

「父親におじさんとは何だ!」といって、その様子を見たヨンチュンは少し微笑みます。

台所に来たヨンチュンは花占いの最後の葉をむしり、「それでも結婚する。そうしよう。

最後に一度だけ信じて見よう。ハ・ヨンチュン。 信じなくてどうするんだ。今になって」と呟きます。

翌朝、ヘウォンはヨンチュンの結婚について、出勤するドンソクの車の鍵を奪ってダメだと訴えますが

ドンソクは、もしこの結婚が本当にヨンチュンの願う結婚ならどうするのかと、逆に説得します。

納得せず中庭に出てもドンソクに訴え続けるヘウォンに、ドンヒがうるさくて死にそうだと出て来たので

ヘウォンはドンヒを説得しようとして、ドンソクはヘウォンの口を塞いでしまいます。

そしてドンソクは驚いたドンヒに、ヘウォンがこの頃ストレスが激しくて誰にでもぶつかろうとすると

言い訳して出勤します。門を出たドンソクが先を歩くドンヒを呼び止めてお礼をいうと、ドンヒは

素っ気なく「したいようにしろ!」といって去って行きます。

残されたヘウォンはドンヒの部屋の前に座ってぼんやりしています。

そこへ、ソシムがヘウォンを呼んで「結婚式場を探してみるというのはどうなっているの」と尋ねます。

慌てたヘウォンが式場は6ヶ月先まで一杯だというと、ヨンチュンは食堂で質素に式を挙げたいと話し、

それは絶対にダメだというソシムにヘウォンが同調して、その上、今年はとても日が良くないといいます。

怒ったヨンチュンはソシムには知られないように外にヘウォンを呼び出して、もう一度結婚について

考え直してほしいというヘウォンを「私が良い男と会えて嫁入りしてはいけないのか!なぜ私の前途を

防ぐのか!」と大声で怒鳴ります。 その声を聞きつけたテソプが「どうしたのか?」と近づいて来ると

ヨンチュンは「ヘウォンが私の結婚の邪魔をする」といって中に入ってしまいます。

残されたヘウォンはどうにかテソプを説得しようとしますが、ヨンチュンに出て行ってほしいテソプは

ヘウォンを責め立て、天国の父親(カン・ギス (オ・ヒョンギョ))に向って大袈裟に嘆きます。

支庁に出勤したドンソクは検事室で、ヘウォンの「もしヨンチュンの選択が間違いなら後悔しない自信

があるのか」という言葉を思い出して心配になり、カン・サンホ (キム・グァンギュ) に電話して

ハン社長に関して尋ねます。サンホは投資会社の代表者だと説明して、なぜ尋ねるのか気にしたサンホに

ドンソクはちょっと気になっただけだと答えます。

自動車整備工場では、格好いいと評判のドンヒに会いたくて、わざわざタイヤに穴をあけて訪ねてくる

女性客に対してポン・グクス (イ・ユジュン)が「こいつ、外見至上主義!」と嘆きます。 

仕方なくドンヒが女性客に近づくと、キム・マリ (イ・エリヤ)が突然現れドンヒの前に立ちはだかり

自分がドンヒの彼女だと宣言して女性客を追い出します。

そしてマリは休憩室で水をがぶがぶ飲んでから、タンクトップだけで肉体美を隠すことをしないドンヒに

「今、着ているのは下着か? 上着か? 社長はどこか?」と文句をいって立ち上がります。

するとドンヒは「キム・マリ」と呼んでマリを再び座らせてから「君は私となぜ付き合うの。私は君と

ちょっと遊んで別れるなら付き合うつもりはない。私たち結婚しよう!」といきなりプロポーズして

「結婚? 結婚? 先ほど結婚といわれましたか? お父様?」と不意打ちに遭ったマリは驚きます。

「ばあさん(ヨンチュン)を送り出して結婚しよう」ともう一度ドンヒがいいます。

チェ・ミスク(ユン・ジスク)の店先でチャ・ヘジュ (チン・ギョン)とテソプが氷菓子を食べながら

ヘウォンはどんな家庭教育を受けたかと文句をいうテソプに、ヘジュは調子を合わせて機嫌をとります。

2人の話を盗み聞きしたチェ・ジェスク (ファン・ソッチョン)は頭の回転が早いので状況を一瞬で

理解して、ヨンチュンが嫁いでもソシムが母屋に入れてくれるだろうかと忠告し、怒ったテソプが家に

帰るとヘジュがテソプを追いかけて行きます。

小学校の休憩室では、ジェスク経由でヘウォンの話を聞いたミスクがサンシクに電話して、食事中の

サンシクは唾を飛ばしてソシムが可哀想だと怒ります。隣に座っているチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)

は、それほどソシムが心配なら部屋を交換しようとそれとなく話をします。

するとサンシクは絶対に部屋を交換しない、本当に望まれれば中庭にテントを張るだろうと話して、

当てが外れたミョンナンはがっかりします。

テソプの話を鵜呑みにしたヘジュはヘウォンを呼んで文句をいい、信じてほしいというヘウォンの話は

聞かずに今後ヨンチュンの結婚準備は自分がするといいます。

「ナンバー13」 の主演俳優公開オーディションを受けに行ったカン・ドンタク (リュ・スンス)は、

演技が上手に出来ずマネージャーの チョ・ウォン (キム・グァンミン)は頭を抱えています。 

疲れて家に戻ったドンタクはオーディションの結果を尋ねるヘジュに上手く行ったようだと嘘をつきます。

そこに、イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)が帰って来て、自慢できるのは検事の婿しかいないのに

集い参加したらドンソクが暴力を振るったと噂がたって恥をかいたと嘆きます。

ミョンスンに腹を立てたヘジュが部屋に入ると、ミョンスンは無能な夫のために実家に居候するくせに

家を出て行くのか?とヘジュに怒鳴って、代りにドンタクが謝ります。

辛過ぎる状況で外に出たドンタクは電話に保存してあるドンソクとヘウォンの結婚式の写真を見て、

堪え切れなくなり電話を投げつけ、ドンソクには何の罪もないけれど腹いせする時はお前しかいないと

ドンソクに謝ります。我に返ったドンタクが投げた電話を確認するとバラバラに壊れて後悔します。

検事室では事務官の ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)が来客を案内します。ドンソクがヘウォンのことを

謝るために連絡したヨンチュンです。ヨンチュンはヘウォンが自分を心配して反対することは知っている

と話し、ハン社長と一緒にいた女性は前妻でないと感づいたドンソクは、嘘をついた理由があるだろうと

誤った決定という考えに戻したいならいつでも話をしてほしいと遠回しに気持ちを伝えます。

そして「私はドンヒの兄です」というと、ヨンチュンははっとしたように顔を上げて微笑を浮かべます。

一方、カン・ムル (キム・ダニュル)はカン・ドンジュ (ホン・ファリ)とカン・ドンウォン

(チェ・グァンス)を食堂に呼んで海苔巻、トッポッキ、スンデをご馳走して先日「君たちの父さんが

お祖母さんを裏切って小さいお祖母さんと家を出るんだって?」といったことを謝ります。

ムルは2人が遠くに行ってしまったら寂しくなるから心にもないことをいってしまったようです。

ドンヒはショッピングモールで仕事するカン・ドンオク (キム・ジホ)を訪ねて、洋服の袋詰めを

手伝いながら、先日「馬鹿だ」と怒ったことを謝ります。ドンオクはヨンチュンが家を離れることは

本当に悲しいけれど、ドンヒが出て行かないのは良かった、姉さんがそういったことを怒ったか?

と尋ねます。ドンヒは「いや怒っていない。姉さん、ハンカチを売れ!」と意味不明なことをいいます。

マリが家に戻るとドンヒからメールが来ます。

明日は私が贈ったハンカチを着て出て来ること  ハンカチはベッドの上にある

マリがベッドを見ると箱が置いてありドンオクが作ったミニスカートとブラウスが入っていました。

ミン・ウジン(チェウン)はミスクの店先でドンオクの帰りを待っています。 

ようやくドンオクが路地のところに来ると慌てて本を読むふりをして、本当に自分を覚えていないか

尋ねるドンオクに相変わらず記憶喪失になった演技をします。ドンオクは決心したように家から箱を

持って来て、ウジンからもらったヘアクセサリーや写真を見せて覚えていないか尋ねます。

ウジンは焦りながらも知らないふりをして、「そんな悪い奴は早く忘れて私と付き合いましょう。

私はそいつより遥かに良くします。十倍、百倍、もっと良くします。これも1個買ったんでしょう?

私は10個、100個買いますよ」というと「ヘアピンを100個も必要ありません」 と怒ったドンオクは

「私のウジン先生は本当に優しかったです。私の話もよく聞いてくれました。おじさんとは遊びません」

といって大切な箱を持って行ってしまい、残されたウジンは微笑みながら見送ります。

台所で食事の準備をするソシムを手伝いながらぼんやりするヘウォンに、ヘジュがヨンチュンの結婚式場

を押さえたとソシムは話して、もしかしてヨンチュンの結婚を不適当だと思っているのかと尋ねます。

ヘウォンはヨンチュンの結婚を急ぎ過ぎているので慎重にした方が良いと訴えていると、ドンヒが来て

ヘウォンを理解できない、自分はヘウォンを信じて諦めて送る決心をしたのに、なぜ度々混乱させるのか

と怒り、ソシムもヨンチュンを信じて送り出そうといって台所を離れます。

ドンヒと2人だけになるとヘウォンはもう一度、ヨンチュンを説得するようにドンヒに頼みますが、

「ほどほどにしましょう。チャ・ヘウォンさん。やっと諦めて気持ちを整理して送ろうとまともな精神

状態に戻ったが、私がさらに気違いに変わって、母さん(ソシム)の心を痛くしなければならない。

その責任を負うことができますか? 」といって二度とヨンチュンの話を出すなと警告します。

ドンソクはその様子を居間で聞いており、台所を出たドンヒと無言で対面します。

ドンソクは台所に来て、茫然としているヘウォンに「お茶でも一杯飲もう」と声をかけます。

ミスクは店先に来たハン社長と一緒のヨンチュン見て羨ましがり、サンホもテソプの投資した

お金が2倍になったと聞いているので、ハン社長はやり手だと勘違いしています。

そこへドンソクとヘウォンがお茶を飲みに出て来たので、ドンソクは自分の名刺を渡して挨拶します。

検察 大韓大検察庁  検事カン・ドンソク 大邱地方検察庁 慶州支庁  780-704慶尙北道 慶州市

花郎路89 代表電話 054-254-5274 FAX 054-254-6347 セル(携帯電話) 010-0947-1060


名刺を受取ったハン社長はドンソクが検事だと知って固まり、ヘウォンはその様子をしっかり見つめ、

ドンソクは慌てて帰って行くハン社長の表情に不信感を抱きます。

ドンヒはヘウォンに言い放った言葉を思いながら眠ることが出来ません。

ヨンチュンは真っ暗な台所に1人で座っており、水を飲みに来たテソプは驚きます。

そしてヨンチュンはテソプに語り始めます。「ドンヒは私の子どもに間違いないかと尋ねられた時は

あなたを殺して私も死のうと思った。ありがとう。カン・テソプさん。私のドンヒに出て行くなと

捉えてくれて。あなたの子どもだと認めてくれて。心からありがとう。全て忘れてあげるから」

それを聞いたテソプは、「結婚してみんな忘れて幸せに暮らしてくれ。ハン社長は男から見ても本当に

大丈夫な男だ。私とは比較にならない人だ。私が君に数千回も間違いを犯したが、1つだけ良いことは

ハン社長を紹介したことだ。君が幸せでこそドンヒも幸せで姉(ソシム)も幸せだ。だから必ず

幸せにならなければいけない。分かったか?」としんみり語ります。

一方、ソシムも眠れない夜を過ごしています。

ドンソクとヘウォンも布団の中で目を開けて釈然としない思いに囚われています。

ヘウォンは突然「そうだ。諦めよう!」と自分の間違いかもしれないからヨンチュンが幸せならば良いと

と自身に言い聞かせます。

翌朝、確認することがあるから早く出勤するというドンソクに、ヘウォンはヨンチュンとハン社長の礼服

を合わせに一緒に行くようにソシムから頼まれたと話します。

ドンソクが検事室で被疑者の書類を確認しているとスニョンが入って来たので、「知っている人を

被疑者ファイルで見たようなので確認中だ」と話します。スニョンは驚きながら地検長室で緊急会議

があると伝えて出て行きます。

一方、ドンヒはきちんとスーツを着てハン社長とコーヒーショップで向き合い、ヨンチュンを必ず

幸せにしてほしいとお願いします。

ハン社長とヨンチュンの礼服の衣装合わせに付き合ったヘウォンは不安感を払拭出来ません。

緊急会議が終わったドンソクは急いで検事室に戻り、被疑者のファイルをもう一度確認して、

床に落としてしまった書類を拾った時、ハン・ビン=ファン・ギルサンの手配写真を遂に発見します!

驚愕したドンソクはヘウォンに電話をかけて、「ヘウォン、君はどこにいるの?  小さい母さんと

その方と一緒にいるの?」

家族達に責められて可哀想なヘウォンでしたが、ドンソクと力を合わせて詐欺犯を追い詰め、

いよいよ次回は捕まえて、ヨンチュンを救うことが出来るでしょう! 楽しみです!
関連記事
プロフィール
カテゴリ
ブログ内検索フォーム
CalendArchive
CASIO-Calendar
QRコード
QR
template
・template サブカルシート HiRo
・background-image kaze-sora.com
・header-image JJGallery
リンク