576. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第40話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)はハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)を迎えに来たという

ハン・ビン=ファン・ギルサン(ソ・ヒョンチョル)に驚きます。

その声を聞いてカン・ドンソク (イ・ソジン)とチャ・ヘウォン (キム・ヒソン)、続いて

カン・ドンヒ (2PM テギョン)とカン・ドンウォン (チェ・グァンス)が中庭に出て来たので、

気を利かせたカン・サンホ (キム・グァンギュ)はドンウォンを引き連れて部屋に入ります。

ドンヒは昨日まで自分と一緒に出て行くといっていたヨンチュンが、突然現れた男と結婚すると聞き

「自分だけのけ者にして全て背後で画策していたのか!」と誤解して怒りが爆発します。

ソシムが懸命に違うと否定しても信じられず、ヨンチュンのカバンを奪って無理やり連れて行こうとする

ドンヒをドンソクが割って入り止めると、ますます興奮したドンヒにドンソクの怒りも爆発します。

ソシムと自分がどんな気持ちでドンヒとヨンチュンを送り出そうとしたと思うのか? そんなことしか

言えないのか?と拳を握り、しばらく黙って睨み合ってから、ドンソクはドンヒに死ぬほど殴るから

ついて来いと外に出て行き、ドンヒは必至に止めようとするヘウォンを突き飛ばして出て行きます。

ヘウォンがすぐに態勢を整えて追いかけ、豚足食堂の前で睨み合っている2人をなだめようとしますが

結局ヘウォンを振り切って2人が去ると、ちょうどカン・ドンタク (リュ・スンス)がやって来たので

ヘウォンは止めてほしいと頼んで、ドンタクは快諾して追いかけて行きます。

中庭に残されたソシムとヨンチュンはショックで座り込み、立っていたハン・ビン=ファン・ギルサンが

ヨンチュンに立ってくださいと手を添えてようやく我に返ったソシムは、お客さんに失礼なことをした

と謝って、ヨンチュンを「また従妹」だといって息子が幼い頃からの癖で間違いをしたと嘘の弁解を

始めます。するとヨンチュンは申し訳なさそうに全てを打ち明けてあるとソシムに伝えます。

部屋で一部始終を聞いていたカン・テソプ (キム・ヨンチョル)はハン・ビン=ファン・ギルサンに

事実を知られて気まずいことになったとショックを受けて座り込みます。

ドンソクとドンヒをドクタクに任せて家に戻ったヘウォンは、心配するソシムとヨンチュンには

ドンソクがドンヒと酒を飲みに行ったから心配しないで大丈夫ですと安心させます。

それを聞いて少し安心したヨンチュンは慌ててカバンを持ってハン・ビン=ファン・ギルサンと一緒に

出て行こうとします。するとソシムは「ヘウォン、カバンを奪って!」といってヨンチュンを引き止め、

しっかりと(結婚式に着用する花嫁用の)ベールをかぶせて戸籍にあげてから送り出したいといいます。

ソシムの言葉を有難く思って涙ぐみながらも行こうとするヨンチュンを今度はヘウォンが止めます。

一方、ドンソクは自分のことを兄さんと呼ばないドンヒを公園で殴っています。

そこへ駆けつけたドンタクがこんなことをして何の意味があるのかと割って入り、一旦ドンソクが去ると

ドンタクはドンソクが本当にかっとしたと驚き、兄さんと呼ばないドンヒの耳を引っ張って諫めます。

ヘウォンはドンソクの帰りを待ちながら、チェ・ミスク(ユン・ジスク)の店先でビールを頼むと

ミスクは大家族の中で疲れているヘウォンにはビールより焼酎の方が酔ってストレスが解消される

だろうと気を利かせて焼酎を持って来てくれます。ミスクの勧めでヘウォンが焼酎を飲み始めると、

チャ・ヘジュ (チン・ギョン)がヘウォンのことを「同壻(男兄弟の妻同士で義姉が義妹を呼ぶとき

使う言い方)」と呼びながら気取ってやって来て、焼酎を飲んでいることを慇懃無礼に責め立てます。

爆発したヘウォンはヘジュの買い物袋を奪い「今日は母さんの心境が穏やかでないから次にしなさい」

といって家に戻ります。焼酎で少し酔いが回ったヘウォンは母屋の縁台に腰を掛けて、「毎日大変な

婚家暮らしだけど、ドンソクと義父さん(テソプ)を比較すれば義母さん(ソシム)に比べて天国だ!

イケイケ!ヘウォン」とつぶやき、テソプに全て聞かれてしまいます。

気を悪くしたテソプは早速ヘジュに電話して、ヘウォンの悪口をいい始めます。

ドンソク、ドンタク、ドンヒが家に戻ろうと歩いていると、ドンタクの電話に家から連絡が入り、

ソシムがヨンチュンを家から出られないように捕まえたとことが知らされます。

一足先に歩いていたドンソクは途中で酒に酔った通行人とぶつかり、相手が謝れと絡んでくるのを

どうにか堪えて去って行くドンソクを「怖くて逃げていくのかと卑怯な奴」と酔っ払いが非難します。

そこへ遅れて歩いて来たドンヒはドンソクが非難されるのが耐えられなくなり、酔っ払いを挑発して

必至にとめようとするドンタクの努力も虚しく殴り合いになって、結局ドンソクも引き返して加勢します。

罵り合いながらも他人に悪口を言われるのは耐えられない兄弟愛が描かれた良いシーンでした。

翌朝、ヘウォンは顔に怪我をしたまま眠っているドンソクを手当をします。

ドンウォンが目を覚ますと隣でアイアンマンのマスクを被って寝ているドンヒに驚きます。

一方、ドンタクのところにやって来たマネージャーの チョ・ウォン (キム・グァンミン)が

顔の怪我を見て予定していたイベントをキャンセルしなければならないかもしれないと嘆きます。

そこへイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)が入って来て検事の弟をそそのかしたとドンタクを責めると

ヘジュが怒ってドンタクは芸能人だと反論します。ドンタクは無理してミョナスンのいう通りだと笑って

結局、傷ついてドンソクの車を蹴っ飛ばしてかえって足を痛くし、その姿をカン・ムル (キム・ダニュル)

に目撃されてしまいます。ムルは近づいて来て昨晩の喧嘩についてインターネットにドンソクの記事が

載っていると話し、ドンタクは驚きます。

ドンソクも出勤の支度をしながらインターネットの記事を確認して苦い顔をします。

でもハイテンションのヘウォンは、ドンソクはやるべきことをしたし、うちの新郎は素敵だと褒め称え、

どのような結果が出ても堂々としてほしいと励まします。

ドンソクは部屋を出てからドンヒの部屋の前で立ち止まり心配そうな顔をしてから出勤します。

インターネットの騒ぎを知る由もないソシムはヨンチュンに「住民登録証と母さんがくれたという

カンザシを隠したから1人で出て行こうとする考えは夢にもしない方がよい」と忠告します。

カン・サンシク (キム・サンホ)はそっとやって来て、ドンソクが新聞の載っていると騒ぐテソプの

口を塞いで部屋に引っ張って行き、ソシムが心配するので隠すようにいって、不満顔のテソプにソシムを

守れということが父さん(カン・ギス (オ・ヒョンギョン))の遺言だと伝えます。
 
テソプを説得したサンシクが中庭に出ると今度はチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)が電話を手にして

慌てて来たので、サンシクはミョンナンの口を塞いで、そのまま倒れ込んでしまい、出て来たサンホが

何事かと驚いて大騒ぎになります。

カン・ドンジュ (ホン・ファリ)とドンウォンはマスクを被ったまま寝ているドンヒのそばに座って

顔を見せてほしいと頼んでも見せてくれず、仕方なく登校します。

ヨンチュンはドンヒの部屋の前でそわそわして、ドンヒは1人になるとようやくマスクを外します。

ヘウォンがヨンチュンの代わりにドンヒを呼ぶと、サングラスをかけて帽子を被ったドンヒは黙って

出て行き、ヘウォンは路地までドンヒを追いかけて引き止め、ヨンチュンの見方をすると、

ドンヒはドンソクは結婚したらヘウォンに似てチンピラになってきたといって去って行きます。

ドンヒの部屋の前で茫然としているヨンチュンにソシムが声をかけ自分と一緒に出かけようと誘います。

ソシムはヨンチュンを布団店に連れて行き、店員にヨンチュンを自分の娘だと紹介し遅く結婚するから

店で一番高い品をほしいといいます。 ヨンチュンはソシムとのこれまでの思い出が次々浮かんで

泣き崩れ、ソシムのふところで「母さん、母さん」と大声で上げて泣き続けます。

検事室では懲戒委員会に行ってきたドンソクを事務官の ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)が気遣います。

その時、ヘウォンから電話が来てお昼ご飯を一緒に食べながら「けん責処分で1ヶ月減給を受けた」と

報告します。ヘウォンは「小食にしてあまり使わなければ良いでしょう」といってから急に怒って

「私のハンサムな新郎の顔をどうするのか!」と大声を出したので、恥ずかしくなったドンソクは

手で顔を隠します。それでもヘウォンは気づかず周囲の客に「この人が私の新郎でハンサムでしょう!」

ともっと大きい声で話し、ドンソクはさらに恥ずかしくなります。

自動車整備工場で仕事するドンヒのところにポン・グクス (イ・ユジュン)が近づいて来ると、

がっかりした顔をしたので、キム・マリ (イ・エリヤ)を待っているんだろうとドンヒをからかってから、

グクスはコーヒーシヨップにヨンチュンが来て待っていると教えてくれます。

ドンヒがコーヒーショップを訪ねると幸せそうな顔をしてヨンチュンがハン・ビン=ファン・ギルサンと

向かい合って話しており、ヨンチュンはソシムがしてくれたことを思い出して嬉し泣きしています。

その姿を見たドンヒがそのままコーヒーショップを立ち去った直後、ハン・ビン=ファン・ギルサンに

電話が来て急に深刻な表情をして電話を切ると、事業資金の問題でロシアに行かなければならなく

なったので結婚を1ヶ月遅らせようといいます。ソシムと家族のために1ヶ月も待てないヨンチュンは

事業資金の問題と聞いて、ドンヒのために仁川の松島近くに買っておいた土地があると話してしまいます。

ハン・ビン=ハン・ギルサンは「それはなりません。 ヨンチュンさん」と断る素振りをみせるものの…

布団店から家に戻ったソシムにテソプが近づいてくると、ヨンチュンが家から出て行っても居間には

入って来るなと釘を刺します。

ヨンチュンが戻ってくるとソシムはドンヒと会ったか尋ねます。会えずに電話にも出ないと報告する

ヨンチュンに、ソシムは易者に結婚する良い日を訪ねて来たといって紙片を渡します。

カン・ドンオク (キム・ジホ)は人気が出て忙しいショッピングモールで発送の仕事も手伝っています。

申し訳ないという経営者の先輩宛てにミン・ウジン(チェウン)から電話が来て、ドンオクの退勤時間

を尋ねている様子です。 

ドンオクが家に戻ろうとミスクの店先まで来ると、ウジンがいたので恐る恐る近づいたドンオクは

「カン・ドンオクです。 私の名前、本当に思い出せませんか? 私が誰なのか 記憶がないですか?」

と尋ね「昨日私たちは初めて会ったじゃないですか」というウジンに「もしかして具合が悪いですか?

頭が痛くてなって私の記憶がなくなったのですか?」と心配しておでこに手を当てます。

本当に記憶がなくなったとドンオクが涙声になったところで、テソプがウジンを見つけて駆けつけ

懐かしがると記憶を失くした演技を続けたいウジンは仕方なく、テソプにも初対面のような挨拶をして

それに腹を立てたテソプはウジンを殴ってドンオクを引っ張って家に連れて帰り、テソプはウジンの

行動は明らかに女を引き離す時に使う手段だと怪しがります。

その時、ウジンからテソプに電話が来てテソプが部屋を訪ねると、ウジンはテソプの前に座って

「昔のミン・ウジンではありません。お父様が知っているドンオク姉さんが知っているミン・ウジンは

弱気で無力で毎日泣くばかりで卑怯でした。ウジンは王陵の横に埋められて今、お父様が見るウジンは

昨日、生まれ変わった人間です。新しく生まれた気持ちでドンオク姉さんと再び始めたいのです。

1年をこらえてみましたがドンオク姉さんを忘れて生きることができないと悟りました。

お父様がちょっと助けてください!」 と訴えます。テソプは過去に自分が使った手法だと疑いますが

絶対にそうではないとウジンは頼み込みます。

ドンオクを諦められないウジンの固い決心に感動しました。障害を乗り越えて結ばれてほしいですね。

一方、マリは仕事から戻るとドンヒが勝手に部屋に入ってベッドに座って待っていたので怒り出し

「私がそんなに甘い? 私がそんなに滑稽か? 出て行って!さあ出て行って!」とドンヒの肩を

強く揺すり、ドンヒはさっとマリの手を強く握って語り始めます。

「私には世の中で一番愛する女性がいます。命を捧げても少しも惜しくない女性がこの世界にぴったり

1人います。その人はうちの母さんです。 私がそのような母さんまで捨てて、人間であり人であり

全て諦めて、出て行かないという子どもを怒鳴って、先生と争いまでして出て行こうとしたのに、

ばあさん(ヨンチュン)がしきりに私に嘘をつきます。ところがそれが嘘だと思ったけれど、

もしかしたら、それは嘘でないかもしれないと今日考えました。

私がどうしてこの話をしにマリ先生のところに来たかというと、なぜ多くの人々を置いて

どうしてマリ先生しか思い出す人がいなかったのか、それは私にもよく分かりません。

申し訳ありませんでした」といって立ち上がり涙ぐむマリを残し、部屋を出て街を歩き回ります。

ウジンとは対照的なドンヒの不器用な愛情表現もジーンときますね。

ヘウォンはヨンチュンの結婚プレゼントを買いに衣料品店を訪れ、新婚旅行で着るカップルのシャツを

選んでいると、別の女性に洋服を買ってあげるハン・ビン=ファン・ギルサンを発見して慌てます。

やはりヘウォンを発見したハン・ビン=ハン・ギルサンも慌てて背を向け…

ショックで茫然と路地を入ってきたヘウォンを見てドンソクが「どうしたのか?」と心配すると

「これを、 どこから、 どのように、話さなければならないが…. 小さい母さんが…」

と口籠って、ちょうど歩いて来たドンヒを見てますます口籠ってしまったので、

気分を悪くしたドンヒが「何の話をしていたのか!」と追及して…
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