572. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第38話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

カン・ドンソク (イ・ソジン)は検事室で新しく引き受けた事件の指名手配ビラを見ています。

事務官のユ・スニョン (ユ・ジュヘ)は新婚のドンソクを気遣って、今日は早く家に帰るように

勧めて、ドンソクもそれに従うことにします。

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)は自室で化粧をしながら、実母と姑に差別されていると恨む

チャ・ヘジュ (チン・ギョン)の言葉を思い浮かべ、自分も決して気楽ではないが努力しようと

鏡に向かって自分に話しかけてから、夕食の準備のために台所に向かおうとします。

ヘウォンが中庭に出て母屋に行こうとするとカン・サンホ (キム・グァンギュ)が両手を広げて

立ちはだかり、ヘウォンが理由を尋ねると口籠って疲れているだろうと適当に誤魔化そうとします。

それでもヘウォンが納得しないと、サンホは妻のチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)を大きな声で呼び、

すぐに出て来たミョンナンは結婚祝いだとピンク色の箱を渡してくれます。

自室に戻ったヘウォンが箱を開けると、赤地に黒い模様の下着のスリップが出てきたので慌てます。

カン・テソプ (キム・ヨンチョル)はカン・ドンオク (キム・ジホ)の部屋に入り、お金の入った

封筒を指し出します。このお金はテソプがドンオクから借りて投資し、ハン・ビン=ファン・ギルサン

(ソ・ヒョンチョル)により2倍になったものです。

ドンオクは自分には必要がないし父さんに差し上げたものだからと断ります。

ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)とハン・ビン=ハン・ギルサンは、チェ・ミスク(ユン・ジスク)

の商店の前で向かい合っています。ハン・ビン=ファン・ギルサンは9ヶ月ぶりに仕事から帰って来て、

会いたかったと強引にヨンチュンの手を握ります。 自分は妻の妹ではなく妾だと打ち明けてその上

息子までいると握られた手を無理やり振り払って早足で去るヨンチュンを家に入るまで追いかけた

ハン・ビン=ファン・ギルサンは、突然表情を変えて不敵な笑みを浮かべ、ヨンチュンにメッセージを

残します。 「ヨンチュンさん、今日はこれくらいにして戻ります。またお会いしましょう」

その時、ヘウォンが門から出て来て仕事から戻ったドンソクを迎え、ハン・ビン=ファン・ギルサンは

ヘウォンに軽く頭を下げてドンソクとは顔を合わさず逃げるように去って行きました。

気になったドンソクがヘウォンに尋ねると「小さい母さんの知り合いのようだ」と答えます。

ヨンチュンは台所で留守番電話を聞いて複雑な気分になります。

自室に入ったドンソクはミョンナンから贈られた箱を見つけ、ヘウォンが慌てて隠そうとする前に

すばやく開けてしまいます。顔を赤くして困るヘウォンが他の品物を交換するというと、ドンソクは

綺麗じゃないかとタグを外して交換出来ないようにします。

ヘジュがソシムに気に入られようと買い物をたくさんして家に向かうと、ちょうどカン・ドンヒ

(2PM テギョン)が通りがかり、荷物を代り持ってくれたので嬉しくなってはりきります。

門を入るとヨンチュンが出迎えて、差し出した買い物の品を喜んでくれます。

ヘジュはドンヒのことをしっかり「義弟様」と呼んで、ヨンチュンもヘジュのことを「ムルの母さん」

と呼んだのに、ヨンチュンには「あの…」といってしまい、ドンヒが突然 「あの…とは何だ!」

と怒り出します。困ったヘジュが口籠るとテソプが出て来て、「母親だと認めたくなくて、呼びたくないから

呼ばないのに強要するのか!」と怒鳴って、その声がチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)や

ヘウォンにも聞こえ、ヘウォンが我慢出来ずに部屋を出ようとするとドンソクが引き止めます。

それでドンヒとテソプの争いが激しくなると、テソプはドンヒに襲いかかろうとしてヨンチュンが

ドンヒの前に両手を広げて立ちはだかり「なんてことをいうんだ」と咎め、既に1人でペンニョン島に

帰る決心をしているヨンチュンは「家まで探しているところだ」とドンヒをなだめようとします。

そこへドンソクとヘウォンが出て来てソシムを呼んで一同は居間に集まります。

そしてドンソクはソシムにドンヒとヨンチュンが一緒に出て行けるようにした方が良いと提案します。

「絶対だめです」と強く否定するヨンチュンに、自分の都合の良い時だけヨンチュンに同調するテソプは

調子に乗ってドンソクの意見に強く反対します。ドンソクが黙っているソシムに「許してください」と

返答を求めると簡単に答えられないソシムはドンヒに、「本当にそうしたいかのか?」と尋ね、

ドンヒは曖昧な返事をします。テソプが「絶対だめだ」と騒ぐ以外は皆、黙ったままです。

自宅に戻ったヘジュがカン・ドンタク (リュ・スンス)に先ほどの騒動を説明すると、ヨンチュンを

「あの…」と呼んだらドンヒが怒るだろうとヘジュを責めます。それからヘジュは、ドンソクが、

ドンヒとヨンチュンが一緒に家を出るように提案してソシムが認めたことをドンタクに話します。

するとドンタクはヘジュの前ではしきりにドンソクを褒めてからトイレに行き、長男の自分を無視した

とドンソクとドンヒに対して怒りを露わにします。

ヘウォンが台所で先ほどの騒動のことを考えているとミョンナンが缶ビールを手渡して励まします。

でも、ヘウォンが「ドジョウスープ」を作ろうとすると、ミョンナンは酷く慌てて必至に止めて

ビールを飲もうと誘います。

ミスクの商店の前にドンヒと並んで座ったドンソクは「どうせ今の状況では小さい母さんと私たちは

皆、一緒には暮らせないだろう」と語りかけます。

その時、突然ドンタクがやって来て、自分が長男なのに次男のお前が長男を無視して何でも自分の

考えのままに決定するのかとドンソクに怒ります。またドンヒには育ててもらった恩義も忘れて

実の母親と出て行くのかと怒ります。確かにドンタクは長男として父親がいない貧しい暮らしの中、

捨てられていたドンヒの面倒をよく見たようです。ドンタクの気持ちも十分わかる2人は溜息をつきます。

同じ頃、家の中庭ではテソプがソシムに向かってドンヒを送り出すことは絶対だめだと大声で叫びます。

ソシムの部屋ではドンオクが、ヨンチュンもドンヒも出て行かずみんな一緒にここで暮らそうと

涙ながらに訴えます。ヨンチュンがコーヒーを持って入ってくると、ドンオクはヨンチュンにも

しきりに出て行かないで一緒に暮らそうと必死に訴えて指切りして約束してほしいと迫ります。

結局ソシムがどうするのかと尋ね、ヨンチュンは「出て行きます。本当に申し訳ありません」と

涙を流しながら答えました。

ドンヒが部屋で考えごとをしていると、カン・ドンジュ (ホン・ファリ)が水でびっしょり濡れた

運動靴を持って入って来て、カン・ドンウォン (チェ・グァンス)が学校に行きたくないからと

全部の運動靴を水に浸けたと訴えます。 ドンヒはドンウォンに運動靴がなければ学校に行けないのか

と尋ねドンウォンが嬉しそうに頷くとドンジュが失望します。ドンヒが運動靴を除湿機にセットすると

今度はドンウォンが失望してドンジュが喜びます。それからドンヒは話しがあると2人を座らせて

小さいお祖母さん(ヨンチュン)と父さんとドンジュとドンウォンは引っ越して転校するかもしれない

と伝えます。驚いて理由を尋ねる2人を一緒に抱き寄せて、「今日は父さんは頭が複雑だから質問は

受けない。質問しないで十分なだけこうして行け」といいます。

布団に横になったヘウォンはドンソクに、「ドジョウスープ」を沸かそうとして台所から追い出された

と訴えて、ドンソクは笑いをこらえます。家がゴタゴタして疲れたというヘウォンにドンソクは謝り、

突然起き上がったヘウォンはミョンナンからもらった下着を一度着てみようかといいます。

少し慌てたドンソクに「セクシーだったり笑わせたり2つに1つではないか」とヘウォンがいうと

「ひょっとして恐ろしかったり悲しかったりならどうするのか」とドンソクが返し、ふざけ合います。

翌朝、起きてこないドンヒを気にしたドンソクが中庭から「焦らずゆっくり考えなさい」と励まします。

同じ頃、サンホとミョンナンは豚足食堂でアメリカンスタイルの朝食を準備して2人だけの幸せを

満喫して美味しいコーヒーを楽しんでいます。

そこへカン・サンシク (キム・サンホ)が入って来て、家で騒動が起こったら一緒にいるべきで

2人だけ抜け出すのかと怒こると、ミスクが現れてサンシクを咎めてくれます。

ミスクは優雅な食卓を見てミョンナンをしきりに羨ましがり、サンシクはそんなに羨ましいなら

サンホのところに行けと酷いことをいって、 熱いコーヒーのいきなり飲んで火傷しそうになります。

ドンジュとドンウォンは登校途中でカン・ムル (キム・ダニュル)に会って転校するかもしれないが

まだ何も詳しいことを聞いていないと不安な気持ちを訴えます。

キム・マリ (イ・エリヤ)が、そこを通りかかった時、ムルが「もしかしてドンヒおじさんとマリ先生

が結婚するからじゃないか!」というのでマリは聞き耳を立てます。

ドンヒは家を探していると不動産屋に電話して出て行こうとすると、ヘウォンがゆっくり考えろと

両手を広げて引き止めます。 兄嫁は関係ないしヨンチュンが家族に屈辱されるのを見ていられない。

自分は無条件にヨンチュンと一緒に出て行く。みんな自分たちが出て行くのを待っているだろうと

考え過ぎてかなり被害妄想も入ってしまったドンヒは、ヘウォンを振り切って行ってしまいます。

ヘウォンがドンヒに頭に来て憤慨していると、向こうからハン・ビン=ハン・ギルサンがやって来て、

「ヨンチュンさんは家にいらっしゃいますか?」と尋ねます。

ヘウォンから聞いたヨンチュンは、ミスクの商店の前で待つハン・ビン=ファン・ギルサンに会います。

ハン・ビン=ファン・ギルサンは持前の演技力をいかんなく発揮して、いかにも誠実そうな男を演じ

「私と結婚してください。私に一度だけ機会をください」と単刀直入にいって、ヨンチュンは少し

気持ちが動いてしまったようです。

検事室でドンソクとスニョンは ファン・ギルサンの詐欺事件について検討しています。

テソプのお金が2倍に増えた投資話に強い興味を示したサンホとミスクは、ぜひ投資したいと

2人で押しかけてテソプに頼んでいます。

一方、またソシムを訪ねて食事の支度を手伝っているヘジュは、テソプがドンオクのお金を投資して

儲かった話を口を滑らせていってしまい、ソシムは激しく反応します。

ソシムは、サンホとミスクにマッサージをしてもらっているテソプのところに来て、もやしを投げつけ

どうしてドンオクのお金に手をつけるのかと激怒します。

保健所で仕事するミン・ウジン(チェウン)にショッピングモールの社長から電話が入りカメラマン

が交通事故で来られなくなったから新商品の写真を撮ってほしいと頼まれます。

社長の話からウジンは大学時代に写真展を開いたことがあるほどの写真マニアだとわかりました。

一旦は嫌だと断ったウジンですが、結局ドンオクに会いたくて撮影場所に駆けつけて、

カメラの前で微笑むドンオクに、過ぎ去った美しい思い出が蘇ったウジンは、シャッターを押す手が

疎かになって、社長に注意されながら撮影は無事終わります。

交際を復活させるために手がかりを掴みたいウジンは、着替えをするドンオクを待って声をかけますが、

固い表情を変えずに「大丈夫だ」といわれてしまい、落胆して背を向け去って行きました。

ドンオクはウジンが去った後、こらえていた涙を流します。

ミョンナンとミスクはソシムをあまりにも大切にするサンホとサンシクに不満を漏らします。

以前からどんな時でもソシムの見方だったサンシクは、ソシムが可哀そう過ぎるので自分が家に

戻らなければならないからサンホと交換しようと駄々をこねて、庭先にテントを張る決心します。

その話に呆れたミスクとミョンナンは怒ったまま中に入ってしまいます。

ドンヒから検定試験を受けるための勉強を教えてほしいと頼まれたマリは、仕事が遅くなったので

先に入って部屋で勉強しているように玄関のパスワードを教えます。

マリが部屋に戻ると、ドンヒは練習問題も解かずに眠っており、寝顔があまりに可愛いのでマリが

写真を撮ろうとすると、ドンヒの寝言に驚きます。「寝る人にこっそり写真を撮ることは犯罪です。

寝る人にこっそりとキスしようとするのも犯罪です。 寝る人をこっそりと抱くことは大丈夫です」

とドンヒは寝言のようにいってマリを抱きしめます。

マリは引っ越しと転校の話が気になって尋ねますが、「今日は質問を受けません。なので質問はせず

頭が炸裂するようだから、試験も受けず、 少しだけ、少しだけ、こういうことで行きます」と

ドンヒはマリの胸に安らぎを求めて、しばらく抱き合ったまま過ごしました。

ヨンチュンはヘウォンの部屋の前でソワソワして、出て来たヘウォンは何か話があるのかと尋ねます。

ヨンチュンの話を聞いたヘウォンは、ドンソクと公園で待ち合わせて、合コンで知り合った男性に

求婚されてその人と家を出るから、カン検事様にドンヒを説得してほしいと頼まれたことを伝えます。

どんな男性かと尋ねるドンソクに、自分が見た時は感じが良かったし、能力もある人でヨンチュンの

事情を知りながら構わないといってくれていると、しきりに男性を褒めてドンソクに協力を求めるヘウォンは、

公園の向こう側に別の女性と親しげに戯れるその男性、ハン・ビン=ファン・ギルサンを発見して…

ヨンチュンはヘウォンの活躍で難を逃れてくれたらいいですね。

登場人物のそれぞれの気持ちが丁寧に描かれているので、一緒に泣いたり笑ったりして楽しんでいます。
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