570. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第37話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

1998年のシーンは 青色 で表示しています。
又、手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。


一年後、結婚式場で続々と集まる来賓に挨拶するチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)のところに

カン・ドンヒ (2PM テギョン)が新郎新婦にコメントしてもらおうとビデオカメラを手にして

やって来ます。 ドンヒが「母さん、一言いって」と頼んでも恥ずかしがって嫌がるソシムの前に

突然カン・テソプ (キム・ヨンチョル)が現れて「父さんが一言いいたい」というと、ドンヒは顔を

しかめて無言のまま立ち去ります。次にドンヒはカン・ドンオク (キム・ジホ)のところに行って

恥ずかしがるドンオクに「結婚おめでとう。幸せに暮らしてね」とセリフを教えます。

それでも上手にいえずにいると、蝶ネクタイをしたカン・ドンタク (リュ・スンス)がやって来て

助けてくれたのでドンオクはようやくお祝いの挨拶を済ませます。

この姿に一瞬今日の主役はドンタクなのかと惑わされますが…

カン・ドンソク (イ・ソジン)は検察庁の取調室で被疑者と向き合っています。
 
そこへ事務官のユ・スニョン (ユ・ジュヘ)がメモがはさんである書類を持って入って来ます。

検事さまのお宅から電話が来ました。結婚式に遅れないでおいでくださいって。 

それを見たドンソクは時計を確認してようやく支度を始めます。

一方、チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)は普段着のまま複雑な表情で考えごとをしています。

チャ・ヘジュ (チン・ギョン)は新婦控室にあるウェディングドレスの前に立っています。

ビデオカメラを持ったドンヒは、カン・サンホ (キム・グァンギュ)のところにいます。

サンホの横にはチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)がおり、お互いを結婚している夫婦が相手を

呼び合う言い方で呼び合ってアツアツぶりを披露し、ドンヒは「胃もたれする」と呆れ顔です。

そこへ、カン・サンシク (キム・サンホ)とチェ・ミスク(ユン・ジスク)が一緒にやって来て

ミスクはカメラに向かって「絶対結婚をするな」と勇ましくいって、サンシクはそれを咎めます。

サンホとミョンナン、サクシクとミスクは結婚したんですね。実に対照的なカップルです。

ドンソクがようやく会場に到着しました。

ドンタクは新婦控室にあるウェディングドレスの前に座ってその美しさに感心しています。

ヘジュも来て2人で記念撮影しようとすると赤ちゃんの鳴き声がして、2人は慌てて駆け寄ります。

ドンソクは結婚式場の中庭に普段着のまま立っているヘウォンを見つけて、どうしたのか尋ねると

「自分でも何の気持ちなのかわからない。良いことも嬉しいことも泣きたい」とヘウォンは打ち明けます。

それに対してドンソクは「私が良い夫になるという約束はできないが、君が必要とする時は必ずそばに

いるから。ありがとう。私と結婚してくれて」と答え、2人は高校生の時の会話を思い浮かべて…

カン・ドンソク (パク・ボゴム)とチャ・ヘウォン (クォン・ミナ)は向き合っています。

「私は君に素敵な服も買ってあげる、良いベットも、美味しい食べ物も買ってあげる」

「大丈夫。私は兄さんと一緒なら、私は道端で寝ても構わないし、豚の汚水を飲んで暮らしても構わない」


いよいよ結婚式が始まり、カン・ドンジュ (ホン・ファリ)とカン・ドンウォン (チェ・グァンス)が

フラワーガール&ボーイを務め、 その後に登場したのはドンソクとヘウォンでした!

新郎の客席にはサンホ、ミョンスン、サクシク、ミスク、チェ・ジェスク (ファン・ソッチョン)、

ドンヒ、ポン・グクス (イ・ユジュン)、ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)、ドンオクがいます。

新婦の客席には、ドンタクとヘジュ、カン・ムル (キム・ダニュル)、チョ・ウォン (キム・グァンミン)

がいます。そして最前列にはソシムとテソプ、そして、イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)がいます。

それぞれの座席の位置で1年間の変化が明確になりました。

式が終わって記念撮影が始まろうとするとヨンチュンは「疲れた」と先に帰ろうとして、引き止めた

ドンヒがしっかり腕を捉まえます。

カメラマンが写真を撮ろうとした時、ヨンチュンがいなことが気がかりなソシムは少し待つよう頼み

ドンジュは「父さんがいない」と叫びます。そこへ2人が入ってくるとドンオクが「小さい母さん」と

呼び寄せ、ようやく安心して穏やかな表情を見せたソシムは、次の瞬間、驚きの表情に変わります。

カメラマンの横にカン・ギス (オ・ヒョンギョン)が微笑んで立っているからです。

(ここでギスの姿が見えたのはソシムとドンウォンだけで、後日ドンウォンが家族にその話をして誰も

信じてくれなかったけれどソシムだけ信じてくれたから自分は嘘つきでないとドンウォンが語ります)

笑顔のギスはだんだん近づいて来て、ドンソクとヘウォンの後に立って写真の納まります。

家に戻ったソシムはヨンチュンと韓服を片付けてから、「少し休んでください」というヨンチュンを

振り切ってギスの部屋に行き写真の前に座ってドンソクが結婚した報告をします。

結婚式が終って ドンオクが作った服を着て来たキム・マリ (イ・エリヤ)とカフェで会ったドンヒは

腕を組んで不機嫌そうに短いスカートに「ハンカチを着たのか」と文句をいい上着を脱いで膝にかけろと

命令します。呆れたマリが「ちょっとお父様!」というと近くの席に座った男子学生が2人をじろじろ

見たのでドンヒは大声で追い払い、怒ったマリは「顔はアイドルのようなのに星から来たのですか?

そのまま美しければ美しい、セクシーだといったらだめなんですか?」といって席を立ちます。

マリはその足でミン・ウジン(チェウン)の家に行き、ドンヒに対する不満を訴えてから、今度は

ウジンの心配をします。ウジンの母親が幼馴染のマリに「1年間、家と保健所だけ行き来して、電話

にも出ない」と心配する電話をかけて来たと報告して、「ドンオク姉さんは元気か?」と尋ねるウジン

にマリはショッピングモールで活躍してモデルまでしているドンオクの写真を見せます。

そしてマリは「また会ったらいけないのか」と聞いてウジンは「あぁ、だめだ」と答えます。

ドンオクは結婚式が終るとショッピングモールのモデルとして撮影に臨んでいます。

撮影が終わるとウジンの先輩である社長が、「弟さんの結婚式の日まで申し訳ない」と謝ります。

ウジンとドンオクが別れたことを知らない社長は「ウジンは毎朝電話してきてドンオクさんを

宜しくお願いしますといいますよ」と伝えて、それを聞いたドンオクは驚きます。

ウジンの気持ちが変わっておらずほっとしました。1年前よりずっと素敵になっています!

ギスの部屋でテソプが昼寝していると、ヘウォンからソシムに「済州島に無事到着しました」と

電話がきたので「なぜ自分に電話しないのか」と機嫌を悪くします。

「済州島の天気はどうなの?」と尋ねるソシムに「本当にいいですよ」と検事室で答えるヘウォン。

新婚旅行に出発しようとした時、突然起きた事件で被疑者が捕まったので空港から引き返して来た

2人をスニョンは「婚家と実家に嘘をつかなければならなくて苦労が多い」と同情します。

担当刑事2人が空港から引き返して来たドンソクに「申し訳ない」と謝っています。

ドンソクは嫌な顔も見せず「事件にだけ集中してください」とプロ意識を見せます。

検事室に戻ったドンソクはソファで寝っているヘウォンを眺めて幸せそうな微笑を浮かべます。

目を覚ましたヘウォンは徹夜で仕事するドンソクを心配し、ドンソクが1時間だけ休むとソファに

横たわると、「新婚旅行に行けなくてもドンソク兄さんがそばにいるだけで良い」といいます。

子守唄を歌うヘウォンの膝で眠ろうとしたドンソクは、突然むくっと起き上がってヘウォンの手を握り、

「君はもう、世の中が崩れても、世の中がひっくり返されてもカン・ドンソクの妻だ。忘れずによく

記憶して。 チャ・ヘウォン!」といって、口づけします。

翌朝、車で家に戻ったドンソクと韓服姿のヘウォン。

料理が苦手なヘウォンは深刻そうな顔をしてドンソクに助けを求めます。

ヘウォンはドンソクに手伝ってもらいながら家族に朝食を作ろうと奮闘しています。

起きて来たソシムは 済州島に行ったはずなのに夢でも見ているのかと驚きます。

魚を焦がしてスープも失敗して途方にくれるヘウォンにドンソクがレシピをインターネットを検索し

チャーハンの作り方を見つけて挑戦しようとするとソシムがやって乱雑になった台所に唖然とします。

ドンソクが事件のことを伝え、ヘウォンが昨日嘘をついたことを謝り朝食を作ると張り切りますが…

一方、ドンタク、ヘジュ、ムルはミョンスンの家に居候して暮らしています。

詳しい説明はありませんが私の想像では…

オ・チスのせいで一文無しになり住む家まで失ったヘウォン一家はソシムが貯めた貯金をドンタクに託し

3人で小さな家に住んでいましたが、たぶん、オ・スンフンが全て自供したことで奪われた財産の一部が

戻ってきて、そのお金でミョンスンが以前よりは少し立派なマンションを買って、収入の少ないドンタク

の代りに生活費も出して、ドンタク一家が居候しているのではないかと思います。


ミョンスンはドンソクが新婚旅行から帰って来たら届けようと烏骨鶏(うこっけい)を特別に注文して

冷蔵庫に入れておいたのに、ヘジュが知らずに料理して食卓に出します。

そんなヘジュをミョンスンが咎めると、虚しい気持になるドンタクとヘジュ。その状況の中でムルは

健気にドンタクとミョンスンの間を取り持とうとしますが、なかなか上手くいきません。

その時、ムルにドンウォンから画像付のメールが届きます。

ヘウォン母さんは焼き飯を作っている。僕に一番大きい目玉焼きをしてくれると約束した(笑)

兄さんは朝、なんで泊まっているの?


このメールによって一家はヘウォンが新婚旅行に行けなかったことを知り、ドンタクとヘジュは食べ物を

詰めて実家へ届けようとします。料理が下手なヘウォンより自分の方が上手だからドンタクの家族に

自分の良いところを見せようとするヘジュに気分が良くなかったドンタクと、両家の母親がヘウォン

ばかり可愛がって差別すると嘆くヘジュは喧嘩になり、ドンタクは包みを置いて1人で実家に向かいます。

ヘウォンが苦労してようやく出来上がった焼き飯と卵スープを居間に並べた時、ドンタクがやって来ます。

料理があまりに不味いのに我慢して美味しいというソシム、ヨンチュン、ドンヒに、本当に美味しいか

といってソシムに睨まれるテソプ。ドンヒが無理してヘウォンにお代わりを頼んで台所に行くと、

気が気でないドンソクも席を立ちます。2人がいなくなると不機嫌なドンタクが帰るといって席を立ち

追いかけるソシムに「ヘジュにもちょっとそうしてくださったらどうでしたか! ヘジュも結婚して

初めての食事を準備した時、家族が不味いとほとんど残したではないですか!その時妊娠までして

大変だったのに!」と訴えます。その声がドンソクとヘウォンにも聞こえます。

ドンタクが門を出ると、ヘジュが食べ物の包みを持って立っており、逃げるように飛び出して行きます。

ヘウォンは出勤するドンソクを見送りながら家族に不味い食事を出したことを恥ずかしがりますが、

ドンソクはヘウォンが愛おし過ぎて、苦にもならない様子で笑いとばします。

ヘウォンは差別されているドンタクとヘジュが気にかかりで、自分はヘジュ姉さんと上手にするから

ドンソクにはドンタク兄さんと上手にしてと頼みます。

ヨンチュンは結婚式で自分を本当の家族のようにして扱ってくれたことを思い出しています。

家を出ようと決心したヨンチュンはペンニョン島の女友達に電話をして住む家を探してほしいと頼みます。

ソシムの部屋の前でそわそわするテソプを見つけたヨンチュンは「誠実に生きて切実に祈りなさい」と

呆れ顔で忠告します。

ソシムの部屋に入ったヨンチュンはソシムに抱き付いてから、これまでの感謝の気持ちを伝えます。

「ありがとうございます。兄嫁さん。ドンタクの結婚式の時も、弟さん(双子の叔父)の結婚式の時も

ドンソクの結婚式の時も家族写真に忘れないで私を入れてくださってとても感謝しています」

サンホとサンシクは合同結婚式で1年間に3回も結婚式をしたんですね!

サンシクはミスクの商店と住居に引っ越して生活しています。

ミスクは1人暮らしの姉のジェスクに気を遣うため、何かと窮屈なサンシクは、突然やって来た

ジェスクに溜息をついて、早々に食事を切り上げてしまいます。

一方、サンホとミョンナンは、サンホの部屋にベットを置いて新婚生活を満喫しています。

ムルはドンジュとドンウォンに赤ん坊の写真を見せています。

ムルのように早くドンヒとマリが結婚して引っ越したい2人ですが、ムルは母方のお祖母さんに対して

いろいろと気を遣わなければならないから結婚は簡単なことではないと、自分の経験を伝えます。

結婚式の日のことでまだ怒っているマリに約束せず尋ねたドンヒは自分の胸を内を正直に打ち明けます。

「自分は先生がとても可愛くて、過ぎ行く男が見つめるのも嫌いで、先生が度々可愛くなるのも不安です。

考えでは、ぐるぐる包んで 毎日ポケットに入れて通って誰にも見せてあげたくないんだけど。

私には先生を入れるほどのポケットもありません。 それでかっかっと怒っている私が、チョコレートも

数個ずつ剥いて食べてみたが、まったく大きな効果がありません。 私も何なのか。私はなぜこうなのか

余計なお世話なのに、服を着た。ハンカチを着たと私がなぜこのように神経を遣うのかも分かりません。

以上です」と一気にいって逃げるように行ってしまいました。1人残されたマリは幸せ一杯になります。

ぐるぐる包んで 毎日ポケットに入れたいけど、私には先生を入れるほどのポケットもありません。

名言ですね!


チョマネジャーが業者との契約書をドンソクに確認してもらおうと頼んだことを知ったドンタクは

怒ってドンソクの部屋にやって来たので、ドンソクはドンタクにとても不利な契約書だと伝えます。

苛立っているドンタクは馬鹿にされたような気持ちになって怒鳴りちらして出て行きます。

一方、ヘウォンがミョンスンを訪ねると、ミョンスンは智異山の烏骨鶏の話を持ち出してドンソクと

ドンタクを差別するので、ヘウォンは困って義兄さん(ドンタク)と上手くやってと頼みます。

そこへヘジュが怒って入って来て、ヘウォンが手伝うといってもきっぱり断って険悪な状況です。

ドンタクはドンソクに、ヘジュはヘウォンに日頃の憂さを当たり散らしています。

1年ぶりに豚足食堂を訪れたハン・ビン(ソ・ヒョンチョル)にテソプは「詐欺師だ」と襟首を掴んで

憤慨しています。ハン・ビンは投資した金が増えたと封筒を渡したのでテソプは急に態度を変えます。

近くで聞いているサンホも投資には興味があるようです。

テソプはハン・ビンに声を潜めてヨンチュンとはどうなっているか尋ねると、ロシアに行っていた

自分の電話を受けてくれなかったといいます。

ハン・ビンが帰った後、サンホはテソプにどうやって儲けたのか尋ねと、テソプはサンホとミョンナンが

完全に自分の見方になってくれないと教えないと勿体ぶり、ちょうどやって来たミスクにも隠します。

路地を出たヨンチュンの前にハン・ビンが現れ、「とても会いたかったです」といいます。

ドントクは検事室でスニョンと新しく引き受けた事件について話をしています。

「ファン・ギルサン指名手配者が大邱、ソウル、全羅道から詐欺罪で告訴された書類です」

とスニョンが差し出した書類を見て「主に事業投資を誘引して投資金に詐欺を働く手法ですね。

先ず慶州内のファン・ギルサンに関連して投資詐欺の控訴があるか確認してください」と指示します。

ファン・ギルサンの指名手配写真には、なんとハン・ビンが写っていました。
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