568. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第36話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)は家具店でカン・ドンソク (イ・ソジン)と待ち合わせをしています。

姉のチャ・ヘジュ (チン・ギョン)が妊娠して、父親がカン・ドンタク (リュ・スンス)だと知って

衝撃を受けたヘウォンは、ドンソクがやって来て隣に並んでも自分の名前を呼ばれるまで気づきません。

ドンソクもまた、カン・ドンヒ (2PM テギョン)と争ったことに心を痛めています。

ヘウォンはドンソクにヘジュのことを打ち明けようとして、結局、躊躇してしまいます。

ドンヒが歯磨きをしながら、やはりドンソクと争ったことを思い浮かべていると、チャン・ソシム

(ユン・ヨジョン)の声が聞こえてきて、自分を呼んでいると気づきます。

ソシムはドンヒがハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)に家を出て行きなさいといったことを怒って

叱り飛ばします。ドンヒは、一生ヨンチュンと生きることは出来ないし、夫が戻ってきたので

夫と生きなければならないのではないかといって、ますます怒ったソシムはドンヒを叩きます。

居間でその話を聞いていたヨンチュンのところにカン・テソプ (キム・ヨンチョル)がやって来て

一緒に2人の話を聞くと、自分に有利な話だと思って喜び、賢くなったとドンヒを褒めます。

ソシムはヨンチュンが家を出て行けば、ドンヒも一緒に出て行くだろうと思っているので、

それではソシムが寂しいだろうと察したドンヒは、ソシムとヨンチュンが同時に水に落ちれば

ソシムを先に助けるといってソシムの気持ちをなだめようとします。

ヨンチュンはドンヒの話が正しいと分かっているものの寂しさを隠せません。

ドンタクはドンソクの検事室を訪れ事務官のユ・スニョン (ユ・ジュヘ)がコーヒーを運んで来ます。

そこへ、マネージャーのチョ・ウォン (キム・グァンミン)から電話が入り、映画関係の業者と契約

問題で争ってインターネットに問題写真がUPされ映画を切られる危機が迫っていると伝えられ、

ドンタクはショックで泣き崩れます。ドンソクがやって来ると、「映画の試写会に格好良く家族を

招いて求婚もするつもりだった」と嘆いて、ドンソクは初めてドンタクに彼女がいることを知り、

相手は誰かと尋ねると「ヘジュ」といいかけて、結局打ち明けられません。

ドンタクは逃げるように検事室から出て行って残されたドンソクは唖然とします。

ヘウォンは入院しているヘジュの病室を訪れて流産の危機は脱したことを伝えます。

目を開けたヘジュは結婚を控えて幸せなヘウォンを恨む気持ちを抑えられず、愛する人の子どもを

持っても祝福されない自分が世界で一番可哀そうだと嘆きます。

ヨンチュンはテソプが紹介したハン・ビン(ソ・ヒョンチョル)とカフェで向き合っています。

突然の誘いを驚くハン・ビンに、ヨンチュンは「本当に良い人なのかを確認するために会ってみた。

良ければウェディングドレスも着せてもらい、良ければ暮らしも整えて、戸籍にも入れてほしい…」

と一方的に話して涙ぐみます。

一方、ミン・ウジン(チェウン)はテソプに呼ばれたので、スイカを持って家にやって来ます。

2人が中庭に入ると、洗濯を干していたソシムがテソプを睨んでからウジンだけを母屋に招き入れ、

台所で向かい合います。ソシムはウジンにこれ以上家には来ないように頼み、聞いていたテソプが

やって来てソシムに強く反発してウジンは2人の争いに困惑します。カン・ドンオク (キム・ジホ)

が傷つくことを恐れるあまりに、ソシムは必要以上にドンオクをバカだといって関わらないでほしい

とウジンに話し、ドンオクはその声を廊下で聞いてしまいます。ソシムがその場を離れるとウジンは

がっくりと肩を落として座り込み、テソプはソシムを追いかけて必至に説得しようとします。

そして台所に1人残されて困惑するウジンのところにドンオクが来て、決心したようにいいます。

「ウジン先生、もう我が家に来ないでください。私たちのためにウジン先生の母さん、私の母さん

みんな戦うでしょう。 再び来ないでください。ウジン先生と会うことが私は怖いです」

1人残されたウジンはやり切れずに涙を流します。

カン・サンホ (キム・グァンギュ)は小学校の休憩室に来て、チョ・ミョンナン(ユン・ユソン)に

お弁当を届けに来たのに冷たく断られたとカン・サンシク (キム・サンホ)に嘆いています。

心配したサンシクは教頭室にサンホのお弁当を届け、「静電気を愛だと勘違いするような純真なサンホ

の気持ちを信じてください」とミョンナンを説得します。サンシクが部屋から去って、サンホのお弁当を

開けたミョンナンは、ハートのメモと、ハートのご飯に気持ちが動きます。

ミョンナンさん いくら美味しくても胃もたれするから必ずしっかり噛んで召し上がってください。

一方、チェ・ミスク(ユン・ジスク)が商店の品出しをしているとサンホが訪れて、サンシクのことを

考え直してほしいと頼みます。絶対だめだと拒否してサンホを追い払おうとハタキを振り回すミスク。

サンシクは怒ったままのミスクの部屋にやって来て火傷の治療を続けます。

「もう治ったから来ないで」というミスクに「わかった。ご飯を良く食べて過ごせ」と答えるサンシク。

その言葉に腹がたったミスクは、「もう少し素晴らしい言葉はないのか!贈り物はないのか」と怒ります。

するとサンシクは「一緒に暮らそう。高い白桃は買えなし素晴らしい話も出来ないが、痛ければ額に

おしぼりを当てて、くすぐったいなら掻いてあげて、大変だというなら一緒に酒を飲んであげる。

もう一度そのように生きよう…」と告白してミスクは涙を流します。

自動車修理工場で休憩中のドンヒが考えごとをしていると、キム・マリ (イ・エリヤ)がやって来て

気分が憂鬱な時は何をすれば良いか、1番~4番までの方法を提案します。

「1番 キム・マリとチョコケーキを食べに行く。2番 キム・マリとチメク(チキンとビール)に行く。

3番 キム・マリとアクション映画を見に行く。4番 キム・マリと1番 2番 3番をする」

その後、公園のベンチに並んで座ると、ドンヒにカン・ドンウォン (チェ・グァンス)から電話が来ます。

カン・ムル (キム・ダニュル)、カン・ドンジュ (ホン・ファリ)そしてドンウォンは、先日マリに

一芝居打って大成功したので、調子に乗って今度はドンヒに対して試みます。

ドンジュ「なんですって!マリ先生が寝言をいったの?」

ドンウォン「ドンヒさん会いた~い。カン・ドンヒさ~ん。カン・ドンヒさん本当に好きです。

カン・ドンヒさんと結婚したいです。どうか私と結婚してください。完全に好きです。」

ドンジュ「本当にマリ先生はそんなこといったの?」

ムル「それで父さんは何でマリ先生が好きじゃないの?マリ先生は本当に綺麗じゃないか? 頭が良くて」

電話をスピーカーに切り替えたドンヒが、それをマリに聴かせると、マリは否定する合図をしながら

これは全て子どもたちの演技だと慌てて、そんなマリを愛おしく思ったドンヒは突然キスをして、

「これが自分が望んだ5番です。キム・マリとキスすること」といいます。

ドンソクとヘウォンの相見の礼(顔合わせ)の日、ソシムとサンホが忙しそうに食事の準備をしていると

テソプが顔にパックを塗ってやって来て、ソシムは驚いて呆れ果てます。

次にテソプは居間で席の準備をするヨンチュンのところに来て、これ見よがしに挨拶の練習をして、

ヨンチュンをヘウォンの家に誰だと紹介するのかといってヨンチュンを怒らせます。

結局ヨンチュンは夕方になると「友達に会う」といって家を出て1人屋台で時間を潰します。

ヨンチュンが気になったドンヒは追って来て屋台で注文すると、相見の礼なのにどうして来たのかと

怒ったヨンチュンは席を立ち去ります。その姿が痛ましくて放っておけないドンヒが追いかけると

とにかく家に帰れと怒鳴るヨンチュンは、ドンヒを振り切ろうとしてサンダルが壊れ転んでしまいます。

するとドンヒはさっとヨンチュンを抱きかかえてベンチに座らせ、新しいサンダルを買いに行きます。

戻って来たドンヒは 買ってきたサンダルをヨンチュンに履かせてあげて、「誰とでもつき合うのは

駄目だから、必ず良い人とつき合ってください」と頼みます。

一方、ヘウォンの家では、相見の礼に行かないというヘジュをイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)が

説得しています。 ヘウォンは暫くその様子を聞いてから、2人だけで行こうと、逆にミョンスンを

説得すると、急に気が変わったヘジュは行くといいます。

ドンソクが仕事から戻ると、映画の主役から降ろされたドンタクが酒に酔って千鳥足でやって来ます。

ドンソクがヘウォンの家族が家に来ていることを伝えるとドンタクは急に表情を変えます。

同じ頃、ヘウォン、ミョンスン、ヘジュは中庭でソシムに挨拶しています。

ヘジュはソシムを「お母さん」と呼び、それを違うと気にするミョンスンに嫌だといって、お母さんと

呼びたいと言い張り、ぎくしゃくした雰囲気になると、サンホが「久しぶり」とヘジュの肩を叩きます。

深酔いしたドンタクは酔いを醒ますためミスクの商店で水を飲んで、それにつき合ったドンソクは

ドンタクの様子がおかしいことを心配します。

中庭ではソシムが、3人に居間へ上がるよう勧めていると、ドンオクが何も知らずにやって来て、

ミョンスンとヘジュに怯えて、ソシムの背中にしがみつきます。

するとヘウォンが、「姉さん申し訳ない。私の母さんと姉さんが間違いをして本当に申し訳ない」と

謝ります。ドンソクも入って来て、またソシムが中に入るように勧めますが、ドンオクがソシムに

しがみついたままでソシムは動きが取れず困っています。

その時、ミョンスンが「ドンオク。ごめんなさい。おばさんがごめんなさい」といってその場に座り

「私が本当に間違ってしまった。おばさん(ソシム)本当に申し訳ありません」と心からの謝罪をすると

ヘジュも隣に座って「私もです。その間、本当にごめんなさい」と謝り、家族は驚きに包まれます。

その様子を家の中で聞いていたサンシクは出て行こうとするテソプを引き止めます。

ソシムとドンオクが中庭に降りて「立ってください。既に容赦しました」と気持ちを伝えます。

ソシムが「容赦は既にしています。ヘウォンを嫁に向かえると決めた時に既に容赦はしています。

その気持ちが真心かと尋ねれば、真心だと自信があるように話すには、もう少しだけ待ってください」

と更に気持ちを伝えていると、遅れて入って来たドンタクが座っているヘジュの姿に驚いて勘違いし

ヘジュを立たせると自分が座って、「母さん、義母さん、申し訳ありません。ドンソク、ヘウォン、

本当に申し訳ない。世の中のことというのは思い通りならない。 驚かせて本当に申し訳ないのですが、

ヘジュと私は結婚する約束をしました!」と宣言します。その場にいた全員は唖然として

ソシムはヘジュが誰かも分からなくなり、ミョンスンは倒れそうになります。

家に戻ったミョンスンが激怒してヘジュを責めると、「お腹の中に孫がいるからやめて」と妊娠の事実

も打ち明けて、更に驚いたミョンスンは言葉を失います。

一方、カン家の居間ではソシム、テソプ、サンホ、サンシクが「同族結婚は絶対にだめだ」と猛反対し

ドンタクを苦しめています。

ヘウォンはドンソクに電話して、「私は絶対に譲歩しない。今度は絶対に退かない」と自分の気持ちを

伝えると、ドンソクはいつも他人を優先していたヘウォンが退かないといったことに感動して喜びます。

でも居間からは、「ヘジュはムルの弟妹を持った。2人とも結婚させてくれるか? 死んでも同族結婚は

ダメでも私にもさせて。私の子どもを持つ女だから、私が責任を負わなければならないじゃないか!」

と更なるドントクの爆弾宣言が聞こえてきます。

ドンソクは驚きながらも平静を装い、ヘウォンに結婚準備の話をして、2人は絶対に諦めずに

一緒になることを確認し合います。「ヘウォン。明日会おう!」「うん、明日会おう!」

数日後、結婚式の朝。

中庭ではムルの指示でドンジュとドンウォンが結婚式のセレモニーの練習をしていると、朝寝をして

着替えもまだしてないテソプが来たので、子どもたちは呆れます。

ソシムは韓服に着替えて、まだ着替えていないヨンチュンが参加しても構わないのかと遠慮するので

早く着替えるように急かします。スーツを着て出て来たサンホとサンシクをムルが素敵だと褒め、

着飾ったドンオクをサンホとサンシクが新婦より綺麗だろうと褒めて、和やかな雰囲気が漂っています。

一方、寝坊して支度が済まないテソプは置き去りにされないようドンウォンを人質?にとります。

ドンジュは、「父さん!父さん!」と大きな声でドンヒを呼んで、ドンヒが「そろそろ出かけよう」と

秒読みを始めると韓服のソシムとヨンチュンが出て来て、「ちょっと待ってくれ」とテソプの声が

聞こえるとまた秒読みを再開するドンヒ。家族は笑顔に包まれて…

ミョンスンとヘジュがドンオクとソシムに心から謝罪し、そして許し、ほっとしました。

一方で、ドンオクを傷つけたくない思いが強すぎてウジンを拒否するソシムの対応が虚しくて

やりきれない気持になりました。今後は2人の仲が自然な形で復活する展開を望みます。

又、ヨンチュンを思いやるドンヒのぶっきらぼうな優しさも良かったです。

誰の結婚式なのか? 謎のまま終った36話、予告映像もありませんでした…


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