564. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第34話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

急逝したカン・ギス (オ・ヒョンギョン)が1人1人に残した遺言を守るカン家の家族達…

カン・ドンオク (キム・ジホ)はミン・ウジン(チェウン)に手紙を書いています。

ウジン先生 お元気ですか? 私はよく過ごせませんでしたが、今はちょっと良く過ごしています。

1週間前にお祖父さんが天国に行きました。お祖父さんは亡くなっても絶対に泣くなといいました。

笑って幸せに過ごせといいました。それでこそ、お祖父さんが嬉しく天国に行けるんですって。

それで私の家族はお祖父さんが天国に行けるように笑って過ごすことにしました。


豚足食堂では、カン・サンホ (キム・グァンギュ)とハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)が元気よく

にこやかにお客さんをもてなして、お店は以前より繁盛しています。2人が来客の応対をしていると

店の調理場からカン・テソプ (キム・ヨンチョル)の声が聞こえ、駆けつけると玉ネギを投げつけて

「自分は家長なのにこんなことをさせるのか!」と文句をいって怒っています。

サンホはギスの遺言通りテソプに対し <金を与えず仕事を与えろ> を守っています。

ヨンチュンには <チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)のそばを絶対離れずデソプから守れ> という

遺言が残されたのでテソプがいくら追い出そうとしても恐れる必要がなくなり生き生きとしています。

カン・ドンタク (リュ・スンス)は1000倍の確率で主役に抜擢された「手紙2014」の撮影のため

チョ・ウォン (キム・グァンミン)マネージャーと一緒に撮影場所のカフェでセリフの確認をしています。

「カン・ドンタクさん準備されましたか?」とスタッフの合図がありカメラが回り始めると花束を持った

ドンタクが女主人公に向かって歩きながら 「人は誰でも自ら渡らなければならない砂漠があって、ヘジン。

私が君のオアシスになってあげるから。愛のために渡ってみよう」といってからさっと方向転換して

撮影を横で見学しているチャ・ヘジュ (チン・ギョン)の前に立ち、「今から君だけを見つめて君だけ

考えるから、これまで大変な思いをさせて申し訳ない。苦しめて本当に申し訳ない。 本当に良くするから。

狂ったように良くするから。 死ぬほど良くするから。 愛するヘジュ。 私の子どもを産んでもヘジュだ」

とプロポーズしてから周囲に何度も謝って、スタッフや出演者から温かい拍手が送られました。

一方、カン・サンシク (キム・サンホ)とサンホは家の表札を <カン・ギス> から <チャン・ソシム>に

掛け替えて、サンシクは新しい表札を丁寧に磨いています。 そこへテソプがやって来て文句をいうと

サンシクは「この家の家長は地球がひっくり返っても兄嫁様のチャン・ソシムさん1人です」と宣言して

サンホは「サクシクと私は兄嫁様のために命を投げ出すことができるけれど、兄さんのためには髪の毛

1本も惜しいと思うね」と冷たくいって去って行きます。残されたテソプが悔しそうに地団太を踏んで

「本当に心配しているのに、姉さん(ソシム)はいいなぁ!」と叫びますが、中庭を見つめながら縁台に

座るソシムにはその声が聞こえていない様子で虚ろな表情をしています。

自動車整備工場で働くカン・ドンヒ (2PM テギョン)のもとにカン・ドンウォン (チェ・グァンス)が

訪ねて来て向こうを見るように目で合図します。ドンヒが振り返るとカン・ドンジュ (ホン・ファリ)が

スケッチブックを手にして立っており、ページをめくりながら書いた文字をドンヒに見せます。

カン・ドンヒさん 見て

これは曽祖おじいさんが私たちに特にお願いしたことなのですることだ

♡父さん ♡


ドンヒはドンジュに近づいて「父さんは目がよく見えないから、ドンジュ直接読んでみろ」「父さん」

「よく聞こえなかったから大きい声いってみろ」「父さん!!」

注意! ちゃんとしない場合は、またカン・ドンヒさんだ

ドンヒがドンジュを抱きしめると「僕も~」とドンウォンも来て、2人を一緒に抱きしめました。

ドンオクはショッピングモールの作業室で洋服を縫っています。そこへカン・ドンソク (イ・ソジン)が

お弁当に持って訪ねて来て、にこやかに良い作業室だと褒めます。向かい合ってお弁当を食べながら、

ルービックキューブを2つ取り出したドンソクは、昔いつもドンオクが勝っていたのを思い出すから、

久しぶりにやってみようと持ち掛けます。開始するとあっという間に面を揃えて完成させたドンオクは、

ヘウォンの消息を心配します。「お祖父さんが亡くなった時も来なくて電話しても出ないが

以前のことを謝りたい」と話すドンオクに、ドンソクは「本当に忙しいようだ」と笑顔のまま曖昧に答えます。

その頃、チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)は不動産屋で家を捜しています。

「32坪ですか? 部屋が3つあるんですか?」

家に戻ったドンソクはギスの遺影を見つめます。

ドンオクは、またウジンに手紙を書いています。 絶対に泣かないで笑って幸せになろうと努めています。

だからウジン先生も泣かないでお幸せに さようなら
  でも投函はせずに手紙は箱に仕舞っています。

翌朝、ドンソクは台所でソシムが用意してくれた朝食を出勤前に食べています。

夕方の予定を尋ねたソシムに支庁の人と約束があると伝えるドンソク。するとソシムが「早く帰って

くれば 冬葵(ふゆあおい)のスープ沸かそうと思った」といったので、「早く帰るから冬葵のスープを

沸かしてください」と頼みます。そこにヨンチュンが来るとアワビ粥に内臓を入れたことを怒るソシム。

アワビ粥は内臓を入れてこそ美味しいと反論するヨンチュンに、「お義父様(ギス)は入れたら食べない

じゃないか。早く沸かしなさい。お腹をすかしている」と更に怒り、唖然とするドンソクとヨンチュン。

その後ソシムはドンソクと一緒にギスの部屋に行き、何処に行かれたの? ベッドはどうしたの?

と驚きながらドンソクに尋ねて、居間でも家族に同じように尋ねて、皆が言葉を失います。

ギスからソシムに離れず守れといわれたヨンチュンは1人、台所で悩んでいます。

執拗に何度も尋ねるソシムにドンオクが「お祖父さんは天国に行ったのではないですか」と訴えると

テソプが「姉さんどうしたの?」 と入って来たので、ドンヒが「少し寝た方が良いです」といって

気遣っていると突然ドンタクが「お祖父さんは病院に行かれた」と嘘をついてしまったので、サンホと

サンシクが気をきかせてドンオクと子ども達を連れ出します。ソシムは誰が病院に連れていったのかと

尋ねるので困ったドンタクが「父さん(テソプ)いや違う、小さい母さん(ヨンチュン)いや違う」と

口籠り、ドンヒが咄嗟に「ヘウォン姉さんがお連れした」といってようやく安心します。

サンシクに促されて学校に向かうカン・ムル (キム・ダニュル)、ドンジュ、ドンウォンは口ぐちに

ソシムの様子がおかしいことを話し、「やめて早く学校に行け」と注意されます。

子どもたちを送り出したサンシクはチェ・ミスク(ユン・ジスク)の商店の前に座り込んで

大きな溜息をつきます。

ドンソクは医学部出身の先輩に電話でソシムの症状を相談して、「一種のストレスで回避反応だ。

強い衝撃を受けると、その状況を受け入れられず現実を否定して回避することがある」といわれます。

居間ではヨンチュンがソシムにしてあげることが無いと心を痛めて薬箱から薬を探しています。

ドンヒがソシムに寄り添って、「母さん大丈夫か? 母さん今何歳だっけ? 故郷は忠清道だよね?

正確に忠清道の何処? 母さん、子ども達の名前、長男からいってみて」と尋ねますが反応がなく、

突然立ち上がったソシムはヘウォンに電話するといいます。

荷物をまとめているヘウォンにソシムから電話が来ます。ドンソク兄さんの家

「私(ソシム)よ。ヘウォン。お前がお祖父さんを病院にお連れしたって? どこの病院にいるの?

私が今そちらへ行くから」というと、ドンソクがソシムから受話器を奪って「私だ。何でもない。

大したことでないから気を遣うな」といって電話を切り、ヘウォンは心配になって落ちつきません。

ドンタクとドンヒはソシムに現実を教えようとするドンソクを怒って、ドンタクは「自分が病院から

お祖父さんを連れて来る。出勤もしないか!」と大声を出します。

イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)は慌てて荷物をまとめるヘウォンに「なんでそんなに急ぐのか?」

と尋ね、「ここから離れてきれいに忘れて生きたい」といってからソシムが心配なことを打ち明けます。

ソシムの部屋ではドンヒ、サンホ、サンシクがその場しのぎの演技をして、戻ってこないドンタクを

待つソシムに「車がとても込んでいるようだ」とサンホがいってドンヒは溜息をついて部屋を出ます。

そこでドンソクは「いつまで嘘をつくつもりだ!」とドンヒを怒鳴ると「わからないよ」と困ったこと

になったと後悔するような表情を見せます。その時、ヨンチュンがソシムの食事を運んで来たので、

ドンソクは決心をしたように食事を持ってソシムの部屋に入り、サンホとサンシクに話しがあるので

出て行ってくださいと頼み、躊躇した2人に「私も母さん息子です!」と大声で毅然といいます。

たまたま居間ではドンヒ、テソプ、ヨンチュンが3人並んで座って、その様子を聞くことになります。

ドンヒとテソプと2人同時に同じ仕草をして父子関係に間違いないことを視聴者にアピール?

ドンソクに圧倒されたサンホとサンシクが仕方なくソシムの部屋を出ます。

ドンソクはシソムと2人だけになると食事の箸を置いて深呼吸してから切り出します。

「お祖父さんが絶対泣かずに笑えとおっしゃった遺言を守られて泣かれないのですか?

そのような遺言は守らなくても構いません。 泣きたければ泣いてください」

するとソシムは「亡くなっていない。 うちのお義父さんは亡くなられていない」といいます。

「亡くなりました。お祖父さんは母さん手で葬儀まで済まして来られたではないですか。涙一滴流さず

格好良く上手に行って来られたではないですか」「違う、違うよ!」「お祖父さんはこの世にいません。

だから泣いてください。悲しいのにどうして泣かないのですか? 空が落ちてしまったのにどうして

泣かないのですか? 一生を夫のように、子どものように、友達のように、そのように頼ったお祖父さん。

父さんから受けた苦しみ。子どもたちから受けた傷、唯一打ち明けて慰労を受けたお祖父さんでしょう。

母さんが泣けば私も泣きます。 母さんが泣けば叔父達も泣いて、兄さんも泣いて、ドンオクも泣いて

ドンヒも泣いて、小さい母さんも泣きます」

居間ではサンシク、サンホ、ドンヒ、テソプ、ヨンチュンが息を殺してドンソクの話を聞いています。

続けてドンソクが 「母さん。子ども達にこっそりと隠れて泣かずに胸が裂けるように泣いてください。

私の前で、兄さんの前で、ドンヒの前でそのまま泣いてください」というとソシムは苦しそうに呼吸して

今にもわっと泣き出しそうになったので、ドンソクは部屋を出て行きます。

ソシムの部屋からは「お義父様。お義父様。お義父様!どうして亡くなったの!お義父様!」といって

嗚咽する声が家中に響き、それを聞いていた家族も全員が涙します。

ドンソクが中庭に出るとヘウォンが立っています。「心配で、とても心配で来た」といってヘウォンが

ドンソクに寄り添うと、ドンソクもこらえきれず声を出して泣き出します。

ギスの部屋に入ったヘウォンは、ギスの写真に向かって「申し訳ありません。とても遅くなって、

申し訳ありません。お祖父さんに会う面目がなくて臨終も守れませんでした。 私を探されたことを

分かりながらも訪ねることができませんでした」と謝ります。そこへソシムが入って来てヘウォンに

「そんなに大変だったの? 私が隠れて泣く格好がお前たちをそんなに大変にしたのか? 

悲しければ悲しいように大変ならば大変なところを、お前たちの見る前で泣くことに今なった。

お義父様が目を閉じる前に必ず伝えろとおっしゃった。その日の自転車事故はお前のせいではない。

お前のせいではないのだから、お前に何の罪がある。お前のせいではない。ヘウォン…」と抱き寄せます。

ドンソクはその様子を部屋の外から聞いてほっとします。

翌朝、現実を受け入れたソシムは穏やかな表情でギスの遺影を磨きます。

サンシクは葬式の日に来客用の熱いスープでミスクが火傷したことを後から知って、ミスクに怒って

「ケガしたらケガしたと話をするべきだ」と電話します。ミスクは「勘違いするな。サンシクのために

したのではなく、お祖父さんのためにした。自分にとっても父親のような方だった。お祖父さんが目を

閉じられる前に堂々と嫁です…」と、そこまでいうと、チェ・ジェスク (ファン・ソッチョン)が

電話を奪って「もしもし。 オイ山賊の首領! お前が何を間違ったのか分からないが本当に良くやった」

また電話を奪い返したミスクが「カン・サクシクさん。忘れたんですか? 私達は別れたんですよ!」

チョ・ミョンナン(ユン・ユソン)は小学校の教頭室で書類の決裁に追われています。

サンシクが教頭室に書類を届けると疲れたミョンナンはアラームをセットして眠っています。

机のメモには…  カン・サンホ カン・サンホ シェフ様 憎らしい カン・サンホと別れた

アラームが鳴って目を覚ましたミョンナンはサンシクが残したメモに気づきます。

教頭先生 私のサンホは恋愛経験がないので静電気を愛と勘違いしています。サンホを理解してください。

ドンジュとドンウォンはポン・グクス (イ・ユジュン)の甥のチョルスと部屋でおやつを食べています。 

グクスがチョルスに担任のキム・マリ (イ・エリヤ)先生のことを把握しておけといったようです。

ドンジュとドンウォンがマリ先生の彼氏は自分達の父さんだと話すと、チョルスはドンヒは身の程を

知らなくて振ってしまったようだというので怒った2人はチョルスに帰れと絶交宣言します。

一方、マリはドンヒから2週間も連絡がないと嘆いて、水をがぶがぶ飲んでいます。

「お祖父さんが亡くなってどれくらい悲しいの。理解はするが、申し訳ないという一言程度はするべき

じゃないのか!」とベッドの上で足をバタバタして苦しんでいます。

そこへチャイムが鳴ってドンジュとドンウォンが勉強で分からないところがあるので教えてほしいと

やって来ます。ドンウォンがお菓子の袋をマリに渡して、ドンジュが「父さんが他人の家に行く時は

手ぶらで行ってはいけないといいました」ドンウォンが「父さんが、いつ、いったの?」といいます。

ムルは何度電話しても出てくれない母親のチョ・スジに苛立っています。

母さんが本当に憎い  と入力してから消して 母さん これ以上痛くならず幸せにならなければ

なりません。分かるでしょう。僕も父さんと一生懸命幸せになるから 


そして深呼吸したムルはヘジュに電話します。シャララおばさん

ヘジュとコーヒーショップで待ち合わせたムルは「合コンをしてあげる」と切り出します。

ムルはドンタクにも来るように伝えており、2人の結婚を認めたムルの粋な計らいでした。

チョ・インソンが好きなヘジュに「父さんもちらっと見ればチョ・インソンと同じじゃありませんか? 

その間はごめんなさい。おばさん」といって先に帰り、残った2人は幸せを噛みしめます。

サンシクは薬を買ってミスクを訪ねます。「ごめん。本当にごめん」と謝りながら懸命に包帯を巻く

サンシクを見てミスクは涙をこぼします。

サンホとミョンナンは屋台で待ち合わせして、また遅れたサンホを睨んだミョンナンは自分が初めて

付き合った女か尋ねて、「はい」と答えるサンホ。いきなりミョンナンがサンホの手を握り、次に

腕を組み、次に抱き合って、「10回だけ会ってほしい。10回で電気がこなければその時は未練なしに

別れます」と宣言して、サンホはビリビリしないものの顔を真っ赤にします。

ウジンはそわそわと家の前でドンオクの帰りを待っています。ドンオクがやって来ると、そのまま

行き過ぎようとしたウジンが振り返って「なぜ呼んでくれないのですか? 姉さん」といいます。

「ウジン先生がもう私とは会わないといったじゃないですか」とドンオクがいって初めて、

保健所での母親との会話を聞かれてしまったことに気づいたウジンは謝ります。

「私は大丈夫です。これからは私のために母さんと戦わないでください」とドンオクがいうと

「私は大丈夫ではないです。狂いそうです。 本当に。お祖父さんが逝くのもお目にかかれないで、

姉さんも守れなかった。あの、どうしたらいいのでしょう。 姉さん」と涙をこぼします。

仕事が終わったドンヒに子どもを連れに来てほしいとマリから電話が来ます。キム・マリ先生

ドンヒが迎えに行くとマリのベッドで寝たふりをして揺さぶっても起きないドンジュとドンウォン。

変な物を食べさせたのかと疑うドンヒに「お菓子を食べさせました。どうしたんですか?お父様」

とマリが困ると、突然むくっと起き上がったドンウォンが「そうだ。お菓子を食べた。先生は

間違ったことを全くしてない」といってからまた眠ってしまい結局、ドンヒとマリは1人ずつ背負って

家に向かいます。「お爺様の話を聞きました。大丈夫ですか?」「はい、大丈夫です」「良かったです」

「子ども達を見てくださってありがとうございます。この子は人の家で寝る子ではないんですが…」

「私がお父様を好きだということを明らかに分かって、なぜ度々避けますか? ドンウォンもドンジュも

お父様ほどではないが本当に好きです。そうじゃなければ私のように良心的な先生が偽物の母親演技

まで出来ません。ただ私を好きだという一言で出来たんです」とマリはストレートに告白して、

ドンジュを背負ったまま先に行ってしまいます。ドンウォンが反応の悪いドンヒにイライラして

足を蹴って降ろしてもらい、マリとドンジュの後を追って行きました。

一方、すっかり元気になったソシムはドンソクとヘウォンを自分の部屋に呼んで、ヘウォンに指輪を

差し出します。「お義父様がドンオクとドンソクを産んだ時、町内の宝石店で買ってくれたもので

初めて受ける時からドンソクが妻をめとる時に若い女性に与えなければならない考えだったが、今、

自分にぴったりあう相手に巡りあった」とにこやかに話します。ヘウォンが「ありがとうございます」

と喜んで受け取るとソシムは部屋を出て行き、2人きりになると指輪を眺めながら過去の出来事を互いに

回想して、見つめ合って微笑み、ドンソクはヘウォンの薬指に指輪をはめて両手でその手を握りました。

ギスが家族に残したものの大きさや、大家族の素晴らしさをあらためて知ることになりました。

ドンソクが正面からソシムと向き合って心神喪失状態から救い出すシーンは特に感動的で号泣必至です!

今後の展開は予測がつきませんが、ここまで欠かさず観て良かったと思えるシーンが満載の34話でした。

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