562. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第33話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)を酷く苛めるカン・ギス (オ・ヒョンギョン)を見兼ねて入って来た

チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)はカン・ドンソク (イ・ソジン)にヘウォンを連れて出るように

いって2人だけになると、「やめてください。ヘウォンをかばおうとしてわざわざ、このようにされて

いることを私は全て知っています」と、ギスが演技をしていることを見抜いていると打ち明けます。

「そうだ。合っている。お嫁さん。 お前がもう1回だけ目をつぶってくれないか? お嫁さん」と

苦しそうに白状するギスの声が、部屋の外にいるドンソクとヘウォンにも聞こえてきます。

「お父様の目にはまだ優秀なドンソクだけ見えるかも知れませんが、私の目には可哀相なドンオクが

見えます。なので今回はお父様のお言葉は聞けないです。申し訳ないです。 お父様」といって部屋を

出たソシムと、それを聞いていたドンソクとヘウォンは複雑な表情で無言のままお互いを見つめます。

32話でギスの横暴ぶりに驚いた私は、言葉を追うのに精一杯で、このことには全く気づきませんでした。

結局、ドンソクとヘウォンの姿を見て仕方なく結婚を承諾したソシムが、台所に立って無言で調理を

しているとハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)が「本当に受け入れられるのですか?」と心配します。

ヘウォンがギスの部屋で食事の世話を再開すると、穏やかな表情に戻って美味しそうに食べ始めたギスは

「この世の中で誰より姑に良くするべきだ。姑が涙を流せば君たちの目は血の涙が流れるだろう」と

ヘウォンに訴えてソシムに対するフォーローも忘れません。

居間では、カン・ドンタク(リュ・スンス)とカン・サンホ(キム・グァンギュ)が「結局やり遂げたよ。

おめでとう」とドンソクを祝福します。「兄嫁さんが痛ましい」とカン・サンシク (キム・サンホ)が

機嫌を損ねると、カン・ドンヒ (2PM テギョン)が近づいて来てさっとドンソクのグラスに焼酎を

注いで、「老いた独身男がヒステリーを起こすか? なぜだ? 甥が叔父よりも先に結婚するからか?

自分もすでに双子の父兄だ!」とドンソクをかばい、サンホがサンシクをなだめます。

そこへカン・テソプ (キム・ヨンチョル)が駆けつけて、ソシムが2人の結婚を認めたことを不満だと

文句をいうと今度はテソプに八つ当たりするサンシク。ドンタクが何故そこまでテソプを嫌うのかと

サンシクに尋ねると「息子(ドンタク)は分からなくて構わない」と意味深にいいます。

サンシクもソシムと共にテソプが家を出て経済的な苦労が大きかったのでしょう。

ドンヒが「兄さん。おめでとう」と焼酎を注ぐと「ありがとう」と受けるものの浮かない表情のドンソク。

食事を済ませたギスの部屋にテソプが来て、「自分はまだドンソクとヘウォンの結婚を承諾していない」と

訴えるとギスはヘウォンに「大丈夫だ。この人は何の発言権もない」と安心させてから、テソプには

「お前には関心がない。警察を呼ぶ前に出て行きなさい」と突き放しました。

ヘウォンが食器を片付けて台所に運ぶと、ソシムは複雑な気持ちを隠すことが出来ずその場を離れます。

居間に残って「正式に祝ってください」というドンソクの頼みを「嫌だ!」と跳ね除けるサンシク。

そこへテソプが来ると、さらに機嫌が悪くなったサンシクは席を立ちながら「兄さん。その時のそのお金

兄さんが持って行っただろう。兄さんが持って行ったなら、私は兄さんを人間だと思わない」といって

「そうだ。人だと思うな。私が犬ならお前は犬の弟だ」と答えるテソプ。その話を聞いたドクソクが

いたたまれず席を立つと、ちょうど傷心のカン・ドンオク (キム・ジホ)が戻って来ます。

無言のまま部屋に戻ったドンオクに電話が鳴ります。ウジン先生 

ミン・ウジン(チェウン)は門の前に立って電話をかけてもドンオクが受けないので泣きそうな顔です。

ドンオクの部屋にヘウォンが入って来てデートの様子を尋ねると 「私の母さんにはいわないで。

私を嫌っていた。馬鹿だから。ヘウォン。 私がさっき大丈夫だといったのは取り消す。私は少しも

大丈夫じゃない。お前の父さんが憎い」と掛布団を被って泣き続けます。

ちょうど通りかかって部屋の外で聞いてしまったドンソクは、苦い表情でソシムを捜します。

一方、ヨンチュンは台所で1人、ドンヒに一緒に家を出ようといわれとことを思い浮かべながら

焼酎を飲んで、ドンヒの気持ちは嬉しくても、ソシムへの恩義でそれは出来ないと首を横に振ります。

そこへ突然ドンヒがやって来て前に座り、また「一緒に家を出よう」というと「この恩知らずな奴。

お前の母さん(ソシム)を考えないのか?」 と拒否します。ドンヒがソシムにはドンタクもドンソク

もいるけれど、「ばあさん(ヨンチュン)は1人じゃないか!  それでは以前のように堂々と家族と

馴染んでよ。毎日いじけたように1人で酒を飲まずに!」といって焼酎が片付け、感極まるヨンチュン。

ヘウォンはドンオクの話を聞いて茫然と自分の家に帰ろうとして、暗い豚足食堂の中で1人泣き続ける

ソシムを店の外に立って見ているドンソクを見つけます。

川辺に行って「私達の欲のため、私たちの利己心のためあまりにも多く人々が苦しがっている」と切り出す

ヘウォンに「今度は私が君を諦める。初めて。すまない。ヘウォン」と別れを告げるドンソク。

翌日、出勤したドンソクは業務の説明をする事務官ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)の話を虚ろに聞いて

用紙の上でしきりにペンを動かしています。「検事様、それは参考人に送る召還通知書ではないですか?」

とスニョンにいわれて初めて我に返るドンソク。「こんな姿を見たのは初めてです」と驚くスニョン。

保健所を訪ねたドンオクは、ちょうど争っているウジンと母親の話を物陰で聞いてしまいます。

ウジンはドンオクの家に押しかけようとしている母親を必死に止めようとしています。

「私が最初に好きになって告白して、しきりに逃げる姉さんに付き合おうといった。ところがどうして

姉さんに対して何度も傷を与えるの?何の資格があって!」というウジンに母親は「未熟な我が子が

お宅のお嬢さんの心を揺さぶって申し訳ない。愛と同情も区分できなくて、物心ない子どものように

振る舞って申し訳ないと謝りに行くの!」とウジンの制止を振り払って行こうとしたので、これ以上

ドンオクに傷を受けてもらいたくないウジンは苦し紛れに「わかった。会わないから。ドンオク姉さん

と家族を困らせないで。どうか!」と涙を流しながら訴えます。ドンソクが心配した通りになりましたね。

神懸かり的な演技で主役の座を手に入れたドンタクは格好いい男を表現したCF撮影に臨んでいます。

ところが食べるシーンになると突然吐き気をもよおしNGを立て続けに出して、マネージャーの

チョ・ウォン(キム・グァンミン)と病院に行きます。 精密検査で異常が見つからないドンタクは

重大な病気を医師が隠していると勘違いして、「正直に伝えてください」と感傷的になって訴えますが

医師は「もしかして奥様が妊娠しましたか? クーバード症候群だと妻が妊娠すると、時々夫が悪阻

になる場合があります」と伝えます。それを笑い飛ばすドンタクですが、ふと不安が過ります。

チャ・ヘジュ (チン・ギョン)は食欲が止まらずアイスクリームを食べながら歩いているとカン・ムル

(キム・ダニュル)に会い、凄い食欲に驚いたムルは「おばさん何日食事を抜きましたか?」と尋ねます。

ペーパードライバーのキム・マリ (イ・エリヤ)は、もっとドンヒと親密になりたくて車が故障したこと

にしようかと考えて自分に呆れています。そこへポン・グクス (イ・ユジュン)の甥にあたるチョルスと

カン・ドンジュ (ホン・ファリ)、カン・ドンウォン (チェ・グァンス)がやって来て乗せてほしいと

いうので3人を乗せて整備工場に向かいます。ところがあまりに下手な運転で気持ちが悪くなった

3人は車から降りるとしゃがみ込んで苦しがり、ドンヒは「下手すると死ぬところだった」と激怒し

マリに運転歴を尋ねます。「以前におよそ6ヶ月して昨日と今日の2日」と恐る恐る打ち明けるマリに

「間違って来る道で事故でも起こしたらどうするつもりでしたか!」と怒鳴りショックを受けたマリが

飛び出して行くとグクスが追いかけ、子ども達は怒るドンヒに、「自分達が乗せてほしいと頼んだ」と

マリの肩を持ちます。その後コーヒーショップでマリと待ち合せたドンヒは、神妙に何度も謝るマリに

「自分は子ども達が優先だから、それが嫌なら会わなくても構わないです」と冷たく席を立ったので、

マリはドンヒの腕を捕まえて、「悪い奴」といって背を向けて行きます。

出かけていたヨンチュンが家に向かう道、突然現れたテソプが日傘を差し出して、「話をしよう」と

持ち掛け、「1時間後にコーヒーショップで会おう。姉さん(ソシム)には話すな」といいます。

不審に思いながらも家に戻って念入りに化粧するヨンチュンを見て「可愛い」というソシム。

約束の場所に着いたヨンチュンを待っていたのは、ハン・ビンと名乗る中年男性で、日傘を目印に

声をかけて来ました。「テソプ兄さんに 会ってみれば一目惚れするだろうといれわれて来ました。

本当に一目惚れしました」といったので呆れて唖然とするヨンチュン。

テソプはヨンチュンを追い出す魂胆です。

ドンヒの自動車修理工場を尋ねて遠巻きに眺めてから背を向けたヨンチュンに、グクスが気づいて

ドンヒに知らせます。グクスはヨンチュンのことをいつもドンヒが呼んでいる通り 「ばあさん」と

呼んだので、何となく気分が悪くなるドンヒ。

ヨンチュンは近くのベンチに座って葉っぱをむしりながら、「1人で離れる。 ドンヒと離れる。

1人で離れる。 ドンヒと離れる。1人で離れる」といった時、ドンヒが現れて、葉っぱを奪ってから

「ドンヒと離れる。 見ろ、空の啓示が合っているじゃないか」というと、ヨンチュンは嘘をつきます。

「ちょっと前にお見合いをして完全に一目惚れした。 その人に。 お前は私の心配をしなくて良くなった」

豚足食堂でソシムはサンホから、ヘウォンが慶州を離れるので家を売りに出したとようだと知らされます。

食欲が止まらず食べ続けるヘジュを心配したイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)はお菓子を奪って

「女性の体つきは少し油断するとおしまいなんだかから。分からない?」と注意します。

そこへドンタクから電話が来て久しぶりに公園で会うと、ドンタクはクーバード症候群でやつれており

食べ過ぎて顔が丸くなったヘジュとは対照的です。ドンタクは食べ続けるヘジュに「何か変わったことは

無いか」と尋ねながら自分は吐き気をもよおして苦しみます。

チェ・ミスク(ユン・ジスク)の商店の前に座っているチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)の横に

ミスクが来ておつまみをサービスしながらサンシクと別れたことを報告し、驚いたミョンナンは

「今後はひたすらミスクさんに尽くすといっていたのに」と打ち明け「私もシェフ様と別れそうだ」と

いいます。するとミスクは「私達(サンホと自分)は絶対にキスしていません」と口をすべらせます。

一方、サンホとサンシクは豚足食堂で向かい合って、「ミスクと別れた。私が教頭先生を好きだった。

申し訳ない。私の頭を割って殺しなさい」とサンシクが切り出すと、頭を抱えたサンホは「反射!」

と叫んで「自分もミスクさんが好きだった」と打ち明けて互いに謝ります。

ドンソクは来なくなったヘウォンの代りにギスに本を読んであげています。ところが「ストップ」と

制してヘウォンのように読めないのかと文句をいうギスはヘウォンがいつ来るのかと尋ね続けます。

ドンソクが台所に行ってソシムが用意した食事をギスに届けようとすると、「ヘウォンはどうしたの?」

とソシムが尋ね、初めて別れたことを伝えます。「母さんが泣かれるところを見ました。ドンオクを育て

ながら母さんがどのように暮らしてこられたのか。どんな心だったのか。私達が間違いました。 母さん

私がとても不足してたくさん足りない息子で申し訳ありません」

テソプが家に戻ろうとしてミスクの商店の前を通ると、チェ・ジェスク (ファン・ソッチョン)が

甘い声を出して「兄さん! 今日はいよいよ家に戻られるんですか? そうだったら兄さんは誰の部屋を

使うんですか?」といい寄って来たので、テソプは自分にはソシムしかいないとジェスクを振り払います。

家に戻ったテソプはほうきを振り回して母屋に入れてくれないソシムに失望して泣きべそをかいています。

病院で妊娠を告げられたヘジュはトンタクに電話をかけて知らせます。

遅くまで検事室で仕事しているドンソクにソシムから電話が来て慌てて駆けつけると、母屋の縁台に

座っているテソプが泣いており、居間には家族が集まって泣いています。ドンソクがギスの部屋の前

まで行くとドンオクが立ったまま泣いており、ドンオクの手を握ってから部屋に入ったドンソクを見て

ソシムが「お父様、ドンソクが来ました」と告げました。ギスは死期を自ら察して家族を集めて各々

言葉を残し最後にヘウォンはまだかと探しています。ドンソクがヘウォンは来ないと伝えようとすると

ソシムが制してヘウォンに連絡をして、ギスは力なく「ドンソクにも会ったし、私の家族で私が会う

べき人には皆会った。ところでヘウォンはなぜ来ないのか? そうだ今、私はとても眠い。

ヘウォンが来るまでちょっと寝るからヘウォンが来たら起こしてくれ…」

ヘウォンが駆けつけて家の門の前まで来た時、ギスは息を引き取りました…

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