560. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第32話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

母屋の居間でチャ・ヘウォン (キム・ヒソン)は「申し訳ありません」と切り出します。

カン・テソプ (キム・ヨンチョル)は真実を打ち明けようとするヘウォンをどうにかやめさせようと

合図を送りますが思うようにならず、チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)が「何が申し訳ないの?」と

催促しているところにカン・ドンソク (イ・ソジン)が仕事から戻って来ます。

ヘウォンは「昔、おじいさんとドンオク姉さんの自転車事故はうちの父さんが起しました」といって

それを聞いたソシムは唖然としながらドンソク、テソプ、イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)に

「知っていたのか?」と各々尋ね、3人が知っていた様子に更にショックを受けてよろよろ立ちあがり

「一生ドンオクがそのようになった敵を恩人だと思って頭を下げて生きた…」と気が抜けたようにいって

その場を去ります。ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)は「兄嫁さん」と叫んでソシムを追いかけて

そばにいたカン・サンホ (キム・グァンギュ)も席を立ちます。

居間に残って座ったままにヘウォンにミョンスンが早く立ち上がって家に帰るように促します。

ドンソクはヘウォンとミョンスンが出て来るのを路地で待ち、2人が来るとミョンスンは先に帰るから

といって立ち去り、2人だけになると「もう気持ちが楽か?」と残念な気持ちを抑えられずにいいます。

「いいえ、それじゃだめなんじゃないの。このように厚かましく生きてはだめじゃないの」と答える

ヘウォンに更に苛立ったドンソクは「ちょっと厚かましく生きられないの? この世でたった1度だけ

目を閉じて生きられないの? 君の心を全て理解するが私が君だったとしても、そこまではできない

はずなのに今は君がとても悔しい!」と、ますます表情を険しくして怒鳴ります。

台所でソシムを慰めるヨンチュン。そこへテソプが「姉さん、大丈夫か?病院に行くか?」と来たので

煩わしくて仕方ないソシムは「ヨンチュン。(テレビのように煩いから)その画像を私の目の前から

片付けて」と力なく頼みますが離れないテソプ。そこへドンソクが戻って来てソシムに謝ります。

ソシムはフラフラと立ち上がり「いつから知っていたのか? なぜその時に話さなかった? ヘウォンの

ために話さなかったのか?」と尋ね、「初めには話そうとしました。ところが後でどうせ戻すことが

できないことなので、いっそご存知ない方が良いと考えました。 それで隠す時まで隠すつもりでした。

ところがヘウォンが全て台無しにしてしまいました」と正直な気持ちを伝えます。

それに対してヘウォンのことばかりしか考えていないと腹が立ったソシムは「お前は姉のドンオクは

眼中にないのか? 雷に打たれる奴! 私達はその事故のせいがどのような歳月を生きて来たか!

ヘウォンがその家の娘だと思ったらいち早くやめるべきだ! この雷に打たれる奴!」と取り乱して

ドンソクを叩き続けます。ヨンチュンがそれを止めようとソシムの後ろに回って抱きかかえて押さえ、

しばらく黙ってシソムの怒りをただ受け止めていたドンソクはようやく口を開きます。

「ヘウォンはなぜその家の娘であったのでしょうか? 母さん! よりによってヘウォンの父さんは

なぜそちらにいて、おじいさんはなぜ私たちを自転車に乗せてその道を行って、ヘウォンの父さんは

なぜそのような失敗したのでしょうか?  今、私も幸せになれる思った瞬間、なぜこういうことが

起こるのでしょうか? 母さん!1度だけ許してください。お母さん ぴったり1度だけ許してください」

ソシムは何も答えずその場を離れて、居間に行くとカン・ドンオク (キム・ジホ)が立っており、

「母さんとドンソクの話を聞いてしまいました。私達の自転車事故はヘウォンのお父さんが間違った

ことですか? おじいさんが間違ったのではなくヘウォンの父さんが間違ったことですか?」

カン・ギス (オ・ヒョンギョン)はドンオクの声を自分の部屋で聞いて痛々しい表情をしています。

自分の家に戻ったヘウォンはドンソクが送ったメールを確認して心の中でドンソクに謝り続けます。

ドンオクの事故のことでひとまず聞いた… 父さんもこのようにしようと(事実を隠すこと)

ドンソクは一睡もせず夜を明かします。

翌朝、朝食で集まったカン・ドンタク (リュ・スンス)とカン・ドンヒ (2PM テギョン)はサンホ

から昨晩の話を聞いて信じられないと驚きます。テソプがやって来て「自分が家長としてこの家を守った」

と偉そうな態度でスープを飲み始めてソシムの味を褒めるとは、それはヨンチュンが作ったスープだと

釘を刺すサンホ。「胃もたれがする」と席を立つドンヒ。ドンソクの今後を心配するカン・サンシク

(キム・サンホ)とサンホに「この頃、ドンソクと最も話をしているのは私だ」と調子に乗ります。

ギスは食事を運んだソシムに「ヘウォンに来るようにいいなさい。話がある!」と大声で怒鳴ります。

一方、ドンソクの家に行こうとするヘウォンをチャ・ヘジュ (チン・ギョン)が必至に止めています。

ようやくヘジュを振り切って家を出たヘウォンが、急に辛くなって道に座り込んでいるとドンソクが

やって来たので立ち上がり、「メールは見られなかったけれど見ても話しただろう」といいます。

「そうだろう。それがチャ・ヘウォンだ!」と吹っ切れたような顔をしてヘウォンを励ますドンソク。

2人で家まで歩き、門の前で別れ、ドンソクは心配な気持ちを振り切って仕事に向かいます。

ヘウォンが中庭に入って挨拶しても、ぼんやり縁側に座っているソシムは無言です。

小学校の教室ではキム・マリ (イ・エリヤ)が採点したテスト用紙を生徒に返しているところです。

「カン・ドンジュ (ホン・ファリ)100点ね。良く出来ました!」

ここからはカン・ドンウォン(チェ・グァンス)の妄想です。

「カン・ドンウォン どうしよう…」と0点の用紙を見てマリは口籠ります。するとドンウォンは

自分の答案用紙の名前の欄を指さして得意顔です。 カン・ドンヒさんの息子カン・ドンウォン

それを見たマリは0点に10と書いて100点に直し、ドンウォンを褒めます。 妄想終了

「カン・ドンウォン 誰が名前をこのように書けといったの? ドンウォン、君は本当に先生にひどい

目に遭ってみる?  答案用紙にいたずらした罰でドンウォンは廊下で手をあげて立ってなさい!」

学校が終わってドンジュにドンヒとマリが抱き合っている写真を見せて状況を再現するドンウォンは

「マリ先生が母さんになればテストの答えを見せてくれるべきだ」といってドンジュを呆れさせます。

教室に1人残ってドンヒからもらった1輪のバラと一緒に自分撮りするマリ。

その様子を覗き見したドンジュは、「先生はどこか具合が悪いのか?」と心配します。

ヘジュが心配で仕方ないドンタクは家を訪ね、それからカフェに行って向かい合います。

父親の代わりに謝るヘジュに涙がこらえられないドンタクは「どうせだめなら」という言葉を

繰り返しながら、「どうせ元に戻すことができないなら知らない方が良かった」と2人とも自分の

飲み物をぎゅっと握って、辛い気持ちを分かち合いました。

一方、両親の再婚を夢見るカン・ムル (キム・ダニュル)に、ドンウォンが「チョ・スジ再婚」の

ニュースが出ていると知らせに来ます。がっくりと肩を落とすムル。

家族の冷たい視線に耐えながら豚足食堂で懸命に働くヘウォン。

ドンソクはヘウォンが心配で仕事が手につきません。

ヘウォンはギスに指示されて立ったまま本を読んでいます。「全部読んでくれ」というギス。

それに気づいたヨンチュンが心配してソシムに報告します。「お父様(ギス)が尋常ではありません。

ヘウォンを呼んで3時間も本を読ませています!」 驚いたソシムがヨンチュンと一緒にギスの部屋

の前に行くと、 「寝てない!ずっと読め!」という声が聞こえてきます。

テソプはギスの部屋から出て来たヘウォンに「君のように頭の悪い人間は絶対に正直に生きないと

いけない」と話します。ヘウォンがまたギスの部屋に戻ると母屋をのぞき込んだテソプに糸電話を

持ったドンウォンが「こんにちは おじいさん」と挨拶するので、「おばあさんの具合はどうか聞いて

きなさい」と行かせます。戻ってきたドンウォンが「おばあさんは気分が良くないようだ」というので

糸電話を借りてソシムの機嫌を取ろうとするテソプ。「姉さん、私は君を考えると胸が痛くて眠れない。

私は自分の人生をとても後悔している。 姉さんのような女性を置いて何故分別のない行動をしたかと。

私が分別無く出会った女まで姉さんに面倒を見させて私はおかげで困っている。ヨンチュンを追い出して

短い人生、私がこのカン・テソプが姉さんを守るようにして…」

ここまで観て気づきました。ドンウォンのおばあさんは誰かと…

自分の部屋からテソプの声が聞こえて顔をしかめるドンヒ。

ソシムは台所から来て、部屋からはヨンチュンが出て来て糸電話を投げて外に出て行きます。

チェ・ミスク(ユン・ジスク)の商店の前にうなだれるように座ったヨンチュンをドンヒが追って来て

チョコレートをヨンチュンの手に握らせて「家を出た方がいい。1人で大変なら自分も一緒に出るから」

といいます。感激して涙を流すヨンチュン。 まだ「母さん」とは呼びませんがまた一歩前進です。

自動車の整備工場で仕事をすることになって初出勤したドンヒとポン・グクス (イ・ユジュン)。

そこへマリからメールが来ます。 ごめんなさい。友達に送ろうとして間違えました。

マリはわざと送ったのに間違いだと受け流すドンヒ。ズスクとタイヤを運んでいるとまたメールが来て

今日、チメ(チキンとビール)はどう?

あっ 失敗 また間違えて送りました。

チメが嫌ならドライブに行きませんか?

あっ 失敗 私がまた間違えて送ってしまいました。


仕事にならないグクスがドンヒの電話を奪って確認すると担任のマリ先生からだと驚いて、

先生がこんなに失敗するのは変だと首を傾げます。

一方、反応してくれないドンヒに苛立っていろいろ考えるマリ。

ようやくマリの気持ちを察したドンヒは

写真はとても可愛いしチメも行ってドライブにも行こう。先生これは失敗ではなく本当です。

作戦の成功を大喜びするマリ。 美男美女なのにユニークなカップルです(笑)

今度はギスに頼まれてクルミ菓子を買いに行ったヘウォンは戻って来て、中庭でドンオクに会います。

「昨日、話を聞いた。君の父さんのために事故が起こった」と切り出すドンオクに「すまない。姉さん

本当にすまない」と謝るヘウォン。すると大きくうなずいたドンオクは「ところでヘウォン、この服を

どう思う? 可愛いか? 今日ウジン先生の母さんと会う」と明るく話し、「本当にすまない」とまた

謝るヘウォンに「さっきからずっとすまないと言わなかったか? 私は大丈夫。 許してあげる」と

いって出かけて行きました。 ヘウォンには罪のないことを誰に教えられなくてもわかるドンオク!

ミスクはサンシクがかけて来た電話の記録を見せて怒っています。 不在中 電話30回

考えれば考えるほど悔しいのでカップルショーをしてから別れれば気持ちが収まると提案し、お互いに

相手の顔を大きくプリントしたティシャツを着て手を繋いで30分歩いてから本当に別れようとします。

30分後、セットしておいたアラームが鳴るとパッと手を放して行ってしまいました。

一方、サンホは チョ・ミョンナン(ユン・ユソン)と別れようとして、ミョンナンが嫌いそうな店に

連れて行って下品にガツガツ食べる演技をします。初めは引きつった顔をしていたミョンナンですが

一生懸命サンホに合わせようと努力して、それを見たサンホは申し訳なくなって涙ぐんでしまいます。

ドンオクはショッピングモールの事務室に立ち寄って自身の席に案内されました。

その後ウジンの母親に渡すプレゼントを準備して約束のレストランに向かいます。

レストランの洗面所の鏡で挨拶の練習を繰り返しするドンオクをウジンの母が目撃します。

レストランの席ではミン・ウジン(チェウン)が1人で待っており、ドンオクを見て「とても可愛い」

と感激します。そこへやって来たウジンの母は、ドンオクを見て当惑し、「お嬢さんごめんなさい」

といって席に立って行きます。「ちょっと待ってて」とドンオクに断って母を追いかけるウジン。

「後で 後で話そう!」と逃げようとする母をウジンが捕まえると、「ウジン、お前、なぜ、本当にこれは

ないだろう。これはないことをわかってるでしょう。お前!」 と声をあげます。

その一部始終を目撃してしまったドンオクは涙を流して、その場を立ち去り、ウジンが戻った時には

母に渡す予定だったプレゼントの手さげ袋だけが残っていました。

ヘウォンはギスに食事を運ぶと、「肉の味が不味い。ご飯の味が落ちた。食べない」と怒るギス。

ソシム、ヨンチュン、サンホ、サンシクは、ヘウォンに意地悪するギスが気になって落ち着きません。

ヨンチュンはサンホとサンシクに「お父さんを止めてくださいよ」と頼みますが、お互いに相手に

行くように勧めて動こうとしません。

ヘウォンを責め立てるギスの声が家中に響く中、ドンソクが仕事から戻って来ます。

ドンソクがギスの部屋に行って「おじいさん、やめてください」というと、ギスはヘウォンに

「お前の顔を見たら悔しくてたまらない表情じゃないか? 私の父が犯した罪をなぜ詫びなければ

ならないのか? 私の父が自転車を当てたのもおじいさんが自転車の運転を間違ってそうしたのに、

なぜ私が罪を被らなければならないのか? ぴったりそんな表情じゃないか? それでも私の父は、

ドンオクに手術もさせてあげて補償も十分したのに、今までこのようにろくでなし扱いをするのか?

悔しくてたまらないそんな表情じゃないか? お前、我が家の家族を犬の糞だと見ているだろう?

だから、我が家の家族がお前を憎むことを知っても厚かましく度々訪ねてくると違うか?

そうだ一度してみよう。 誰が勝つか1度やってみよう!」 これ以上耐えられなくなったソシムが

入って来て「お父さん、やめてください!」といってドンソクにヘウォンを連れて出るように促します。

ギスはソシムと2人だけになると「私が確かにヘウォンを追い出してやるから心配するな。

私があの子を確かに私たちの家から追い出してあげるから。嫁さんは私だけを信じろ」といいます。

ギスの部屋から出たドンソクはまた入って行こうとするヘウォンをどうにか押さえて…

ギスの横暴ぶりに驚きました… 半身不随になった悔しさは理解出来ますが、わざわざヘウォンを

呼び出しておいてから「追い出してやる」とは何でしょう。非常に腹立たしいです!

でも決して逃げずに立ち向かうヘウォンはとても立派で救われました。
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