558. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第31話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

2006年のシーンは 青色 で表示しています。
又、手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。


カン・テソプ (キム・ヨンチョル)は、カン・ドンソク (イ・ソジンク)にチャ・ヘウォン

(キム・ヒソン)の父親が自転車事故の運転者だと知っていることを打ち明け、ヘウォンもその様子を

目撃する中、「ヘウォンとの結婚は絶対に駄目だ」 とドンソクに告げます。

激しい衝撃を受けたドンソクが「どうかどうかそのまま静かに流してしてください。父さんの間違いを

私が責任を負わなければならない理由がないようにヘウォンも同じことです」と強く抵抗していると

クルミ菓子を2セット持ったヘウォンが何も聞いていないふりをして2人の前に明るく登場します。

するとテソプはヘウォンを睨んで文句をいいながらクルミ菓子を奪って、自分が買ったかのように

「父さん、クルミ菓子を買って来た」と叫びながら家に入って行きました。

その場に残ったドンソクが 「君が父さんにいったのか?」 とヘウォンに尋ねると「ごめんなさい。

大変でも絶対に逃げないから心配しないで」と答えて、ドンソクは安堵して温かい眼差しを向けます。

一方、カン・ドンヒ (2PM テギョン)は台所で自分のグラスに酒を注いでから、ハ・ヨンチュン

(チェ・ファジョン)にも注いであげて、「捨てるためにやって来て、再び訪ねて来たのは何故なの? 

今日は時間が多くあるから話してみて」と切り出します。するとヨンチュンは込み上げてくる感情を

押さえ切れず逃げるように外に飛び出して行き、追いかけて来て「なぜ逃げるの。話してみろ」という

ドンヒに「子どもを捨てた母親に何がいえるか…」といって再びドンヒを振り切って逃げようとします。

テソプはヘウォンが買ってきたクルミ菓子を自分が買ってきたように カン・ギス (オ・ヒョンギョン)

に差し出すと、「ヘウォンが買って来たんだろう」と悟られて部屋から追い出されます。

テソプは部屋の外で待機していたカン・サンホ(キム・グァンギュ)とカン・サンシク(キム・サンホ)

に取り押さえられながら、「姉さん(ソシム)話すことがある」と叫んで、自分の部屋から出て来た

チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)は「話すことがあれば話して見みろ!」といいます。

同じ頃、ドンソクとヘウォンは公園のベンチに座っています。逃げない決心が固いヘウォンの苦労を

心配したドンソクが「どんなに努力してもダメならその時は家を出よう」と提案します。

それに対してヘウォンは「家族を失ってまで選択しなければならない愛なら私はその道には行かない」

といったので考え込んだドンソクは「家族も諦めず、2人の愛も諦めず最後まで1度行ってみよう」と

決心してヘウォンの手を強く握りました。ヘウォンは明るい表情で大きくうなずきます。

ヘウォンの父親のことを打ち明けたいテソプはソシムに「部屋に入って(2人だけで)静かに話そう」と

いったので、ソシムだけでなくサンホとサンシクも気を悪くして、話せないまま引っ張られて門の外に

追い出されてしまいます。途方に暮れて路地に座り込むテソプ。

屋台で向かい合って「父親によって10歳で酒場に出されて必死に生きて来た。孤独だったから産んだ」

というヨンチュンの話に耳を傾けるドンヒ。けれど「なぜ捨てたのか?」という問いには答えられず、

再び逃げて行ったヨンチュンが当てもなく歩き続けると、ドンヒはその後を追って歩きます。

8年前の雪の降る日、ヨンチュンは自分が捨てた子ども(ドンヒ)が気になって、テソプの家を訪ねて

行くと門の前に双子が捨てられており大きな声をあげて泣いています。驚いて近づこうとすると、

成長したドンヒが歩いて来て、双子に気づいて抱き上げて泣いています。茫然と見つめるヨンチュン。


道端に座り込んだヨンチュンは 「自分と一緒に暮らせば、自分の運命に似ると思って捨てたのに

息子は結局は自身と必ず同じ運命に生きている… 他の人達のように平凡に生きなさいと捨てたのに…

ドンヒとドンジュとドンウォンを見るたびに私の胸が張り裂けそうだ。あらゆることが私のせいだ…」

と号泣し、その様子を見て静かに涙を流すドンヒ。ジョンアが捨てた双子をドンヒが抱き上げている

ところにヨンチュンが来て目撃したのですね。何とも因果な話で涙がなかなか止まりませんでした。


1人で家に戻ったドンソクは、中庭でおじいさんの汚れ物を足で踏んで洗濯しているソシムを見て、

居た堪れない気持になり「洗濯機で洗わないのですか?」といいながらソシムを縁側に座らせて自分が

代りに洗濯を始めます。ドンソクは苦しさを隠しながら「母さん。申し訳ありません。ただ、全てが」と

いってソシムが驚いているとカン・ドンオク (キム・ジホ)が無邪気に笑って一緒に洗濯に加わります。

ドンソクが洗濯するシーン、微笑ましいです!

チャ・ヘジュ (チン・ギョン)は寝付けなくて、横にいるヘウォンの泣き声に気づいて声をかけると、

ヘウォンはヘジュに自分達の父親が自転車事故の運転手だったことを打ち明けます。

その話を台所で聞いてしまう母親のイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)。

翌朝、ポリタンクに薬水を汲みに行って戻って来たヨンチュンを黙って手伝うドンヒ。

一方、ドンソクの家に行こうとするヘウォンを引き止めようと両手を広げて立ちはだかるヘジュ。

そこへミョンスンが朝市の買い物から帰って来て、「なぜ話さなかったの。 なぜお前1人でくよくよして、

いくら間抜けな母でもそれは話すべきだ。1人でどれくらい大変だったの。父さんがそのようなことを

したとは私は信じないが、たとえそうだとしても、お前が罪悪感を覚える必要はない。祈らなければ

ならないなら私が祈るから、行きなさい。ヘウォン、お前のしたいようにして」といいました。

すっかりいい人になったミョンスンも新鮮です。

ドンソクはテソプが被害に遭ったという美人局の追跡を事務官のユ・スニョン (ユ・ジュヘ)に依頼し、

被害申告は1987年にされて、被害額は5000万ウォンだと報告を受けて金額に驚きます。

ドンソクは簡易旅館に泊まっているテソプに電話して、テソプは検察庁にすぐやって来ます。

テソプが詐欺被害を申告した日は、自転車事故の2日後だったことから「ヘウォンの父親に合意金を

受けたのか」と詰め寄るドンソクは、合意金をすぐ家族に渡さず2日の間に美人局に奪われたテソプに

「2日間のことは知らないことにするので相手がヘウォンの父親であることは黙っていてください」

と駆け引きします。その提案に顔を曇らせるテソプ。

一方、カン・ドンタク (リュ・スンス)はオーディションで神懸かり的に名演技をして1000倍の

競争率を勝ち抜き 「手紙2014」 の主役に抜擢されてインタビューを受けています。横に座っている

マネージャーのチョ・ウォン(キム・グァンミン)が小声でアドバイスしたのでサングラスを外して

顔を見せながら、「パク・シニャン先輩と作品に迷惑にならないように最善を尽くします」と語り

演技の背景を尋ねた記者に「女1人守ることができなかった男がいて、その男のそばに泊まってから

去ってくれる女が前にいると思いながら演技しました」とヘジュに感謝の気持ちを込めて答えます。

気づかれないようにスカーフで顔を被ったヘジュが近くの席でドンタクの言葉に涙を流しています。

ドンタクの話題がインターネットのニュース記事になって、ヘジュはその記事を見ながら父親の自転車

事故を思い出し、ドンタクを諦めるように気持ちを引き締めます。

その時、「お前がカン・ムルか?」と怒鳴るおばさんの声が聞こえてヘジュは駆けつけます。

カン・ムル (キム・ダニュル) が同級生に「母親がいなくておばあさんの家に居候している」と

いわれて喧嘩になり、その母親がムルを責めています。ヘジュはムルの母親だと名乗って逆襲し

2人が行ってしまうと「ありがとう。でも父さんとはだめ」というムルに「わかっている」と答えて

笑顔で「行こう!」とムルの手を引っ張って洋品店に連れて行き新しい洋服をプレゼントします。

ドンヒは母親のことで傷ついたカン・ドンジュ (ホン・ファリ)に対話を試みます。

「いつから母さんの名前を分かったの? ひょっとして通話して聞いたの?」「グクスさんに聞いた」

「ドンジュは大丈夫なのか?」 「…」 「いっそ怒れ。父さんに話したくなければ殴りでもしろ!」

「嫌だ!」 「父さんがごめんといってるだろう」 「ごめんといわれてもカン・ドンヒさんが嫌いだ。

カン・ドンヒさんも自分の母さんが嫌いで私だけ何故なの!」 走り去るドンジュ。肩を落とすドンヒ。

ドンヒはキム・マリ (イ・エリヤ)とカフェで向き合っています。「本当にすみません、お父様」と

ドンジュにバレてしまったことを自分のミスだと責めて、涙を流しながら何度も何度も謝るマリに

「先生、しきりにそうすれば私が先生に過ちをするかもしれません」といいます。

言葉の意味を全く理解できないマリはますます不安になって「何の失敗ですか?」と尋ね続けるので、

ドンヒは「先生、少し待っていてください」といって席を立ちカフェを出ます。

その時、下校途中のカン・ドンウォン (チェ・グァンス)がドンヒを目撃して跡をつけます。

ドンヒは1輪の赤いバラを用意して店に戻ってマリに差し出しながら「花を受けることになれば本当に

失敗するかもしれないから、よく考えてください」というと、微笑んだマリは何も答えずドンヒの胸に

飛び込んで、その様子を目撃したドンウォンは、驚きながらもしっかりと写真を撮って証拠を残します。

ドンヒらしい告白とマリらしい受け方、自然で可愛いですね。

ミン・ウジン(チェウン)はドンオクと約束したレストランにやって来ます。

ドンオクは1時間前からやって来て食事のマナーを練習して2セットも注文したことをウェイターの話

から知ったウジンは、申し訳なく思って、胃もたれしたドンオクに薬を買って来て背中を叩いてあげます。

自分のために一生懸命頑張る純粋なドンオクにますます申し訳ないと思ったウジンは、ドンオクに謝り

「パンを手でつまんで食べればいいし、これからは姉さんの思いのままにしてください」といいます。

豚足食堂にやって来たテソプは店で仕事をしているヘウォンを外から眺めて、ドンソクとのやりとりを

思い出しています。「お前は私を脅迫するのか? お前の父親が何をしようとしたかみな話せ。それでも

ヘウォンはダメだ。大きい秘密を持って幸せになれるのか? お前もヘウォンも苦しくなって死んで

しまう。私にはわかる」というと「父さん、あの、ヘウォンと… 1度だけ… どうか、ちょっと、

私、ちょっと…」と息苦しそうに珍しく取り乱すドンソク。

店に入ったテソプは応対したヘウォンとサンホに何もいえず戸惑います。

ドンソクは検事室で苦悩しています。

サンホとサンシクは部屋で昨夜の失敗を思い出してお互いに反省しています。サクシクがトイレに立つと、

サクシクの電話にチェ・ミスク(ユン・ジスク)から電話が来て、サンホは昨夜のことを謝ろうと電話

に出ると、酒に酔って何も覚えていないというミスク。電話を切ってますます自己嫌悪に陥るサンホ。

サンシクが気分転換に外へ出ると、チョ・ミョンナン(ユン・ユソン)が仕事から戻って来て気まずい

ミョンナンは電話するふりをしてサンシクの前を通り過ぎようとして、本当に電話が鳴って慌てます。

サンシクはミョンナンに「昨夜のことは忘れてほしい」と謝っていると、後ろから自動車が来るので

危ないと思ったサンシクがミョンナンの手を引っ張り、自動車には全く気づかないミョンナンは怒って

サンソクの頬を叩きます。でもすぐに自動車のためだった気づき、恥ずかしくなったミョンナンは

サンシクが去った後に「不便で死にそうだ」と呟きます。

サンシクを路地に呼び出したミスクはいきなりサンシクにキスをして、「私達のつき合った10年の歳月が

悔しくてキスを1度して別れなくちゃ。私達の愛は終わりだ、ジ・エンドだ。カン・サンシクさん!」

ギスの部屋でソシムが爪の手入れをして、ヘウォンが本を読んであげています。ギスはすっかり気分が

良くなり「自分が死ぬ前にヘウォンのウェディングドレスを着た姿を見たい」といい、気が重くなった

ヘウォンはソシムに「今日はお話したいことがあります」といいます。

遅い時間に豚足食堂で酒を飲むテソプは、片付けをするヨンチュンに「糟糠の妻を追い出して母屋を

占拠するつもりか」と悪態をつき怒られます。そこへ突然ミョンスンが大きな包みを持ってやって来て

以前とは人が違ったように低姿勢に挨拶するので、唖然とするヨンチュン。サンホも驚いて出て来て

テソプを紹介します。ギスの部屋から出たソシムはヘウォンの話したいことが気になっています。

そこへヨンチュンが慌ててミョンスンが訪ねて来たことを伝えに来ます。

居間に通されたミョンスンは丁寧に挨拶してアワビを差し出し家族であることを強調します。

ミョンスンが来ていることを知らずに仕事から戻ったドンソクは家に入る前にヘウォンにメールします。

父さんが事実を隠してあげることにしたって。自分達も2日間のことは忘れよう

居間でドンソクとヘウォンの結婚の話を交わすソシムとミョンスン。

その時、ヘウォンが決心したように座り直すとテソプは、ヘウォンに口を閉じるように合図を送ります。

それでもヘウォンは「申し訳ありません」と切り出します。
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