554. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第29話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

仕事から戻ったカン・ドンソク (イ・ソジン)は家の前に立っているチャ・ヘウォン (キム・ヒソン)

に声をかけると「気がかりになって、ここまで来た。この家の前までは来た。勇気を出すことができる

だろうかと気がかりになって」と切り出し、「どんな勇気か?」と尋ねるドンソクに「再び逃げないこと。

どんな罰を受けてもカン・ドンソクを絶対に失いたくないと話して認める勇気」といいます。

「それで勇気は生まれたのか?」と優しく尋ねるドンソクにしっかりとヘウォンはうなずきました。

「私はもっと上手にすれば許されるだろうか? 私が死ぬ気で尽くせば理解してもらえるだろうか?」と

決意を語るヘウォンにうなずきながら近づいたドンソクは、「そうか。そうしてくださるのか」と感謝の

気持ちを込めて答えます。目を潤ませて見つめ合う2人。そこへ来たカン・テソプ (キム・ヨンチョル)

が「君と一緒に(家に)入ろうとどれくらい待ったか知ってるか?」とヘウォンに向かっていってから

「お前、この子と結婚するなら悪い性質をよく直しておけ。私が別れるという私の嫁を連れてきた」と

ドンソクにいって図々しく、「姉さん(ソシム)、私の嫁が来た。私が連れて来た」と門を叩きます。

戸惑いながら門を開けたチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)は得意顔のテソプを無視してヘウォンの手

とって歓迎すると、早速カン・ギス (オ・ヒョンギョン)がソシムを呼ぶので、ドンソクとヘウォンが

挨拶するためにギスの部屋に行き、テソプはソシムを呼び留めて自分のお陰だとアピールします。

相手にしないソシムが「ヘウォンをまたどうして知ってるの?」と尋ねると「運命だ!」と答えます。

ヘウォンが嬉しさを隠せないギスに心配をかけて申し訳なかった挨拶すると、隣のドンソクが大きな

えくぼを作って笑います。それを見たギスはますます嬉しくなり、「自分達がいくら上手にしたとしても

(気難しい)ドンソクのえくぼを見るのは簡単ではないだろう」といって「毎日、毎日立寄れ」と

ヘウォンにいいます。このドラマではなかなかお目にかかれないイ・ソジンさんの素敵なえくぼです!

和やかな雰囲気の部屋に、テソプがヘウォンを呼ぶ声が聞こえて、みんなの顔は一瞬にして曇ります。

デソプが母屋に入れないようにハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)が立っています。

文句をいうテソプに「27年前、私から盗んだ金を返せば、この家から出て行ってあげる!」といった

ヨンチュンは、全く覚えていなかったテソプにショックを受け雑巾を投げて泣きながら行ってしまいます。

そこへ来たソシムも「久々に立派なことをした」とヨンチュンを褒め、言い寄るテソプを無視します。

自分の部屋で着替えたドンソクは 「どんなに罰を受けてもカン・ドンソクを絶対に失いたくない」と

いうヘウォンの決意の言葉を思い出して嬉しさを押さえられず、トイレのいるヘウォンに電話します。

ドンソクが 「確認したくて。君が我が家に来ること。君がまた戻ったこと…」というとヘウォンは

「ごめんなさい。もう逃げないから」といって「そうだ。何があっても私のそばに必ずついていて」と

念を押して2人は明るい表情で誓い合いました。

その後ヘウォンはカン・ドンオク (キム・ジホ)の部屋を訪ねます。ひとしきり再会を喜び合ってから

ドンオクがショッピングモールで自分が作った服を売っていることを不思議だといいながら伝えると、

自分のことのように喜ぶヘウォン。ドンオクに洋服のデザイン最初に勧めたのはヘウォンでしたね。

テソプは中庭でヘウォンが自分に挨拶もせずに帰ったことを憤慨しています。その様子を聞いたギスが

「私がさっと帰るようにいって送った」と叫ぶと、「自分は何を間違ったというのか」と悔しがり、

「そうだ。死んで詫びる罪を犯した。直ちにこの家から出て行きなさい」とソシムに一喝されます。

車でヘウォンを家の前まで送ったドンソクは、降りてから抱き寄せて「結婚しよう。幸せにするから」

とプロポーズして、ヘウォンはうなずいて承諾しました。

カン・ドンタク (リュ・スンス)はチャ・ヘジュ (チン・ギョン)に別れを告げに行って、2人とも

酒に酔ってホテルで一夜を過ごし、目を覚まして驚きます。同じくヘジュも驚いて…

ドンソクは出勤前、台所でドンオクが用意した朝ご飯を食べています。

ドンオクはドンソクのネクタイをじっと見つめ「どこで買ったの?」と尋ねます。

ドンソクは「ソウルで買ったけど」と答えながら首を傾げます。

ドンタクが家の近くまで戻るとカン・ムル (キム・ダニュル)が電信柱の影で待っています。

ドンタクがヘジュと別れて来たことをムルに伝えと、心の優しいムルは少し申し訳ない気持になって謝り

ヘジュを心配するので「女より息子が重要だ」とクールに演技して、ムルがいなくなると涙を流します。

一方、ヘジュの帰りを一晩中待って、眠れなかったと怒るイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)に

「一晩中友達と踊っていた」とヘジュは嘘をついて部屋にそっと入ります。

ヘウォンは朝からギスに呼ばれて家にやって来ました。

ギスは結婚の準備を急ぐようにいってソシムとヘウォンは慌てます。

ヘジュが放心状態で部屋の壁にもたれているとムルからメールが来ます。

カン・ムル ごめんなさい。シャララおばさん。父さんを忘れて良い男性と会ってください!

「忘れる。忘れる」とうなずきながら「私がドンタクのように可愛い子をどうやって忘れられるのか」

と涙を流すヘジュ。ドンタクも自分の部屋で鏡を見ながら「お前は人間なのか! 別れようとすれば

きれいに別れるべきだった」としきりに後悔して苦しんでいます。

テソプはまたドンソクの検事室に尋ねて来てお金を踏み倒した女を捉まえてほしいと頼みます。

警察に行けと相手にしないドンソク。テソプは住民登録番号等を書いたメモを置いて帰って行きました。

ドンソクは ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)と食堂でお昼ご飯を食べています。

考えごとをして箸が進まないドンソクを心配するスニョン。

その時、店の奥からミン・ウジン(チェウン)と楽しそうに食事するドンオクの声が聞こえてきて

振り向いたドンソクは相手の男性が自分と同じネクタイをしていることに気づきます。

スニョンが「お知り合いですか」と尋ねて嬉しそうに「はい」と答えたドンソクでしたが、隣の席から

ドンオクとウジンの辛辣な噂話が聞こえてきます。「ウジン先生はどうして足りない女とつきあうのか?」

「あまりにも世の中の事情が分からない純真だからだ」「なんで止めなかったのか?」

堪え切れなくなったドンソクが、「それではそんなに心配される方が止めて下さるでしょう?」というと

「なんですって! 関係ないでしょう」と怒る女性。その声にドンオクとウジンが気づいて、ウジンが

立ち上がり「先輩」と声をかけると、女性は大人しくなりました。

その後、同じネクタイをしたドンソクとウジンはカフェで向き合い、「好きな気持ちで告白しました」と

話すウジンに、ドンソクは「最終的に姉やあなたの両方に傷だけ残して終わる可能性があります」と心配

します。「しかし、まだ起きていないことのせいで姉さんを逃したくありませんでした」とウジンが気持ちを

明かすと「責任を負うことが出来なければ、この辺りで止めたほうがいいです」と警告して席を立ちます。

そこへ飲み物を持って席についたドンオクが、無邪気に笑って「私の弟はとても素敵でしょう」といって

「とても素敵ですね」と答えながら表情が少し強ばるウジン。

カン・サンホ (キム・グァンギュ)は、チョ・ミョンナン(ユン・ユソン)と付き合っているのに

チェ・ミスク(ユン・ジスク)の惹かれてしまい、その気持ちを振り払おうと豪華なお弁当を作って

小学校にやって来ます。感激して興奮ぎみのミョンナン。用務員のカン・サンシク (キム・サンホ)にも

一緒に食べるように勧めるサンホは複雑な表情のサンシクを心配しながら不安になります。

下校中のカン・ドンジュ (ホン・ファリ)は母親のことを考えて浮かない顔で歩いて突然立ち止まり

カン・ドンウォン (チェ・グァンス)を驚かせます。その時、同級生のチョルスの叔父にあたる

ポン・グクス (イ・ユジュン)がチョルスを待って立っているのが見えます。「叔父さ~ん!」と

親しげに駆け寄ったドンジュは母親の名前を教えてほしいと頼み、グクスが知らないととぼけると、

急によそよそしく「もういいです。ポン・グクスさん」といって行こうとしたので、グクスがそっと

「ジョンアだ。ソ・ジョンアが母さんの名前だ」と明かしてしまいます。

頭の良いドンジュの作戦に引っかかって後悔するグクス。そこへカン・ドンヒ (2PM テギョン)が

キム・マリ (イ・エリヤ)に会うためにやって来たのでバツが悪くなり慌てて逃げて行きました。  

ドンヒとマリは教室で偽の母親に成り済まして双子に電話するための打ち合わせをしています。

子ども達に対して母親を美化したいドンヒは自分のことを仕事もなく最低な男だと説明して、それを

聞いたマリはドンヒが好きなあまりに気分が悪くなって反論します。気が短いドンヒが立ち上がって

「母親の役割をするという気持ちだけ有り難く受けます」といって帰ろうとすると、驚いたマリは

ドンヒのシャツの袖口を捕まえて「お願い通りにすると約束します」といいます。演技の練習を始めた

マリは内容に感極まって涙を流します。でも違和感を覚えて標準語では駄目だと気づいたドンヒが

方言を丁寧に教えます。「お母さんは誰も捨てるつもりはなかった!(オンマヌゥン ヌグルゥ

ポリセンガギ オプソッタ!」 声に出していってみましたが難しいですね。

熱心なマリはトイレに行っても洗面所で練習して教室に戻るとドンヒが眠っていたので、近づいて暫く

寝顔を眺め、顔をなぜようと手を出すとドンヒが目覚めてしまい、しゃっくりが止まらなくなりました。

ヘウォンはコーヒーショップでドンソクの飲み物を作って検事室を訪ねます。

公園のベンチに座って幸せな時間を過ごす2人。ヘウォンは「家に行ってお祖父さんから結婚を急ぐ

ようにいわれたから、自分が解かなければならない宿題を1つずつ解いて行く」と前向きな姿勢を示し

「一緒にしよう」と笑顔で答えるドンソク。

一方、家に戻って来たテソプは豚足食堂の前に人が集まり騒がしいことに気づきます。

そこにお洒落して変身したチェ・ジェスク (ファン・ソッチョン)が近づいて来て、「豚足食堂が良い

材料を使って表彰されることになった」と説明します。すっかりテソプを気に入ったジェスクですが

テソプには全くその気がなく、サンホの部屋に戻ったテソプはわざわざ着替えて豚足食堂に行きます。

店ではソシム、ヨンチュン、サンホが並んで表彰状を受け取っています。

そこへ堂々とした態度で入って来たテソプは、自分が店の代表だといって来客の応対を始め、記念写真を

撮り見送りまでして、怒り心頭のヨンチュン、呆れて開いた口が塞がらないサンホ。相手にしないソシム。

来客が去るとヨンチュンとソシムが調理器具を武器にしてテソブを懲らしめようとして、サンホが部屋

に連れて行き、そこで堪えていたサンホも爆発し部屋に閉じ込めます。

ヘジュは部屋に籠ってドンタクとの美しい思い出を辿って、突然ムルにメールしようとします。

ムル、出来ない。おばさんはとうてい君の父さんを忘れられない。こんなことでは本当に死ぬと思う。

おばさんを一度だけ会わせて


と入力してから消して自分は何しているんだろうと責めていると、2人のマネージャーであるチョ・ウォン

(キム・グァンミン)がお見舞いにやって来ます。大丈夫か心配するマネージャーに強がるヘジュ。

一方、ドンタクも寝込んでヘジュの名前を聞いただけで怒り、2人に挟まれて苦労するマネージャー。

ムルとドンウォンはミスクの商店の前に座って話しています。

母親と来週会うことになったとムルが喜ぶと、良かったねとドンウォンが祝福してコーラで乾杯します。

ドンウォンが「なぜ母さんと必ず一緒に住まなければならないのか」と聞いて「母さんだから」とムル。

でも本当にそれが疑問で仕方ないドンウォンが繰り返し同じことを聞いたのでムルは怒って去ります。

ドンヒはマリとの作戦を開始するため部屋で待機しているとマリからメールが来ます。

1時間後に電話します。私の番号を保存した名前を変えましたか?

ドンヒが慌てて変更すると、ドンジュが何故かやって来て「トッポキとスンデが食べたい」といいます。

ドンジュに頼まれて嬉しくなったドンヒが電話を置いたまま買いに行くと、ドンジュはドンヒの電話から

ソ・ジョンアを検索して、ひとしきり呼吸を整えてから電話をかけます。 呼び出し音が何度が鳴って

出ないだろうと諦めようとした時、ドンヒだと思って辛辣に捲し立てるソ・ジョンア (イ・チョヒ)。

「カン・ドンヒ! お前、私の話が滑稽? 私に電話するなといったじゃない。お前を忘れて生きたい。

子ども達に会いたくなって何度いわなきゃならないの。だから私のいう通り別のところで養子縁組

させてよ! なぜ私の話を聞かず仕事をこのように作るのは何故! お前が責任とるといったんだから

お前が最後まで責任を負って、私に子どもを押し付ける考えは夢にも見なるな!」

何も知らないドンヒはドンジュに頼まれたことが嬉しくて明るい顔でスンデを買っています。

サンホとサンシクは同じ精神科クリニックで各々別の先生に相談しています。

相談が終って廊下で合った2人は、その足で公園に行って悩みを打ち明けようか悩んで結局、相手にだけ

質問してお互いに何もいえず、突然「ミスクと結婚する」と宣言したサクシク。するとサンホも負けずに

「ミョンナンさんと結婚する」といってしまい、それを突然だと必要以上に心配するサクシク。

その帰り道に商店に寄ったサンシクはいきなり「結婚しよう。早く準備しよう」とミスクに迫りますが、

サンシクの気持ちを知っているミスクは「しない」とはっきり断ります。

そしてミスクは大声でサンホを呼んで、「教頭先生(ミョンナン)を大好きな人がいるから(サンホさんは)

放棄してはだめですか?」といきなり尋ねます。訳がわからないサンホに何もいえないサンシク。

ヘウォンを迎えることが決まり、母屋ではソシム、ヨンチュン、ドンオクが食事の準備をしています。

そこにテソプが中庭から顔を出し、やって来たドンジュとドンウォンが初めて挨拶します。

「お祖父さんですか?」とドンジュがいうと、デリカシーのないテソプは「誰の子どもか」と尋ね、

ドンヒだとわかると 「(ドンヒが)何才の時の子どもなのか?」 と質問して怒り心頭のヨンチュンが

双子をドンタクの部屋に避難さると、その声を自分の部屋で聞いたドンヒが堪えられずに出て来ます。

一方、ヘウォンを連れて家の前まで来て車を止めたドンソクは、仕事は今日で辞めて今後は豚足食堂で

働くと健気なヘウォンを労わりながら、幸せを感じて微笑みます。

中庭でテソプとドンヒそしてヨンチュンが争っています。 「お前は家庭教育をどのように受けて子ども

がこんなに行儀が悪いんだ」とヨンチュンを責めるテソプに、「今、おじさんがいった子どもは私だと

おっしゃるのですか? 父さんという人は子どもの存在も知らずに転がっていて、母さんという人は

子どもを産んでおいて捨てて逃げて行った。それで子どもが、どれぐらい良く育つでしょうか? 

これくらいの状態を維持しているのは奇跡ではないか!」に大声を上げるドンヒ。

門を入って来たドンソクが、ドンヒに襲いかかろうとしたデソプを防いで「ドンヒを叱る資格がない」

と対抗し、怒ったドンヒが出て行くと、テソプはヨンチュンにドンヒが自分の子どもだという証拠が

ないといい出したので 、怒りを抑えられなくなったドンソクが、「父さん帰ってこられる前まで良く

暮らしていました。小さいお母さん、ドンヒ。元気に暮らしていたんです。なぜ帰ってこられましたか?

永遠に帰ってこられないと思っていたのになぜ帰ってこられたのですか! また出て行ってください。

私達は私達同士で分かって良い暮らしをしますから!父さん歓迎する人誰もいないから! 直ちに!」

テソプの信じられない横暴ぶりが目立った29話。腹立たしいけれど、ドンソクとヘウォンは復活して

ドンソクとドンヒの関係も良くなって、一応その意味で存在価値があるテソプ…
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