552. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第28話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)に 「付き合っている男性がいないだろう。ドンタクはどうだ?」と

勧めたカン・テソプ (キム・ヨンチョル)は、カン・ドンタク (リュ・スンス)からへウォンは

カン・ドンソク (イ・ソジン) の恋人だと伝えられて驚きます。

ドンソクが無言のままヘウォンの手を握って出て行こうとすると、テソプもヘウォンの手を握って

自分が先にヘウォンと約束したと言い張って譲らず、結局ヘウォンはテソプとレストランに行きます。

テソプとヘウォンは豪華な食事を前に乾杯して、「ドンソク兄さんとは別れました」と切り出すヘウォン。

ヘウォンをとても気に入ったテソプは、ドンソクと別れてほしくないという親心からか、あれこれ理由を

尋ねては否定するヘウォンに「完璧なドンソクなのに手に負えないならず者のような自分が父親だから

別れたのか?」といいます。2人とも早いペースで酒を飲んで酔いが回り、頑として自分のせいだと

言い張るテソプと否定し続けるヘウォン。そこにドンタクが入って来るとテソプはドンタクにも同じ

質問をして「違う」と強く否定されると「だったらまた付き合えばいいだろう」とゴリ押しするテソプ。

ドンソクは店の外でイライラしながらヘウォンを待っています。

チャン・ソシム(ユン・ヨジョン)、カン・サンホ(キム・グァンギュ)、カン・サンシク(キム・サンホ)

は居間にいます。サンホとサンシクは母屋に入れず自分達の部屋で生活するテソプに対し遠慮がちに

「いつまで自分達の部屋にいるのか」と話し、料理の下ごしらえをするソシムはそれを無視します。

そこへハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)がやって来ると、サンホとサンシクはテソプがヨンチュンを

覚えていなかったことを持ち出してヨンチュンを疑い、カン・ドンヒ (2PM テギョン)もやって来て

「自分は本当にテソプの息子なのか」 と疑ったのでソシムが否定して怒ります。

「どうして疑うの。ドンヒをぴったり見ればカン・テソプの息子で我が家の血統だ。嫌うならばお前は

お父さんを嫌って恨めばいい。お前の母さんを恨むな!」

不満顔のドンヒが自分の母親はソシムだけだといって出て行くと、残っているサンホとサンシクに

「テソプを母屋に入れた人は私がそっとしておかない!」と威嚇してから台所に行くソシム。

ヨンチュンも「私の人生があなた達の兄さんのためにどうなったか、明らかに分かっていながら

どうしてそんなことがいえるのか!」と反論してソシムの後を追います。

台所に立っているソシムを後ろから抱きしめたヨンチュンは、「テソプが帰って来たから自分が去る

べきだということを分かっているけれど、それができません。ドンヒと離れることができません」と

涙を流して、「そうだ。 行かないで。 私も人の子お前がいなければ生きられないようだ。 行かないで」

とヨンチュンの手をトントン軽く叩きました。

酩酊状態でドンタクに支えられてレストランから出て来たテソプはドンソクに「そうだ。ヘウォンとまた

付き合え」といってドンタクと家に向かい、ドンソクはヘウォンがいるレストランに入り、酔いつぶれて

眠ってしまったヘウォンを背負ってヘウォンの家に向かいます。

ドンタクとテソプが家の近くまで来るとチェ・ミスク(ユン・ジスク)の商店の前にドンヒが座っており

テソプが「自分の末の息子だろう」というと「まだ確実ではありません」といってテソプをおじさんと

呼んだので怒ったテソプが暴れ、ドンタクが無理やり家に連れて入りました。

ドンヒはまた商店の前に座って双子の母親であるソ・ジョンア (イ・チョヒ)に電話をかけて受けない

ジョンアに子ども達が会いたがっているとメッセージを残そうとして怒りが爆発します。

家の中庭まで来たテソプは支えていたドンタクを突き飛ばし「姉さん。姉さん」とソシムを呼んで

仕方なく追い払おうとほうきを持って出て来たソシム。するとテソプは同情を買おうとして重い病気に

罹って死が近いと嘘をつき、ヨンチュンが以前の経験から嘘だとすぐに見抜いて責め立てると怒った

テソプはヨンチュンに「直ちにここから出て行け」と怒鳴ります。ソシムはヨンチュンをかばいテソプ

に「いっそ骨粉になって戻ったら良かった」といって衝撃を受けたテソプに「そちら(テソプ)と私の

縁はかなり以前、その日のそのことで終わった!」と更にいって自分の部屋に戻って行きました。

<その日のそのこと> が気になって仕方ないヨンチュンがソシムを追いかけて尋ねても無言のままです。

サンホとサンシクの部屋に入ったテソプに、サンシクがソシムのいっていることが正しいと話し

怒ったテソプはサンシクを足蹴りして、仲裁したサンホはソシムの <その日のそのこと> が気になって

テソプに尋ねるものの、急に暗い顔をして横を向いてしまいました。

ソシムは眠っているカン・ドンオク (キム・ジホ)とドンジュの部屋に行って掛布団を直しながら、

苦しそうにドンオクを見つめ、顔に手を当てます。

ヘウォンを家まで送って帰って来たドンソクは、ミスクの商店の前で寝ているドンヒを見つけて、

なぜここにいるのか尋ねると、「ここが気楽だ」というので自分も横になり「そうだ。心が気楽だね」

といいます。 一方、よく眠れない日々が続いていたヘウォンも酒に酔ってぐっすり眠っています。

結局、朝まで商店の前で熟睡したドンソクとドンヒを、店を開けたチェ・ジェスク (ファン・ソッチョン)

が見つけて目の保養をしていると、 やって来たヨンチュンが払い除け2人を起こします。

朝ご飯の準備が出来ていると勧めるヨンチュンにいらないといって食堂に向かうドンヒを追って

ドンソクも一緒に食事をして久々に清々しい顔になります。

家の居間で家族が朝ご飯を食べていると、テソプが中庭からソシムに干鱈のスープを作ってほしいと

いって、相手にしないソシム。(テソプの食事はサンホの部屋に用意されています)

諦めないテソプが気になるドンオク。ソシムの気持ちを察したヨンチュンが素早くおこげスープを

出して、カン・ギス (オ・ヒョンギョン)に持って行ってあげるように勧めます。

ドンオクがギスにおこげスープを食べさせてあげていると、部屋の外から「干し鱈のスープ!」と叫ぶ

テソプの声が聞こえ「犬が吠えるようだ」と怒るので「犬ではなくてお父さんよ」とドンオク。

居間では落ち着いて食事が出来ないとサンホとサンシクが席を立ち、テソプを引っ張って自分達の部屋

に入ろうと勧めます。居間に残ったドンタクとソシムにヨンチュンは「テソプに去られて本当に死のうと

思った時にドンヒを身籠ったことを知って死ねなかった」と話し、テソプの酷さに改めて怒りが込み上げ

ほうきを持ち出して追い出そうとするソシム。ドンタクもテソプのあまりの酷さにショックを受けます。

仕方なくサンホとサンシクに引っ張られて2人の部屋に入ったテソプは、用意された食事に手をつけず

酔い覚ましのスープを食べて来るといって1人で外に飛び出します。

テソプが商店の前を通り過ぎようとするとジェスクが出て来てお節介を焼いて、振り払ったテソプは

借金取立業者を発見し慌ててジェスクのところに戻って隠れようと抱き寄せると、今度はジェスクが

振り払ってあえなく発見されてしまいます。テソプが走って逃げると、食事を終えたドンソクとドンヒ

が向うから歩いて来るのを見つけて2人の後にさっと隠れるテソプ。2人がテソプを見捨てて立ち去ると

借金取立業者に連れて行かれそうになり、結局、無視出来なかったドンソクが助けます。

警察から出て来たテソプは上機嫌で反省ひとつせず、ドンソクが優秀なのは父親である自分のお陰だ。

母親は字も読めないからと豪語します。そんなテソプに「結局、お金が無くなって戻ってきたのですね。

融資を受けて好きなだけお金を差し上げるからどうぞ私たちの家族の平和を乱さず帰ってください」と

冷静に話してその場を去って行くドンソク。悔しがるテソプ。

テソプはその足でヘウォンのコーヒーショップに行き、また上機嫌になってヘウォンを「嫁さん!」と

呼びます。驚いたヘウォンが抗議すると、「昨晩、自分のことをお父様と呼んだ」とテソプにいわれて

記憶を辿ると確かに深酔いして調子の乗った自分を思い出して頭を抱えます。

ドンソクとの別れを本当はドンソクより更に辛かったヘウォンが日頃の痩せ我慢をテソプとの会食で

全て吐き出してしまったのです。それを聞いたテソプは、父親として2人を応援したい気持ちと自分の

家での危うい立場を考慮してヘウォンに提案します。「ドンタクの話によると家族は君のことが好きだと

いうので、君が家に入って来て、家で立場が悪い私と君でお互いを助け合おう。私は前後が真っ暗だから

君が私の光になってほしい。考えることなく今晩、我が家に来て!」

一方、ドンオクはお昼のお弁当を作って保健所のミン・ウジン(チェウン)を訪ね、戻って来た父親の

話しをしています。自分を見て父親が謝ったといって、理由を尋ねたウジンに「わかりません」と

答えるドンオク。ウジンはタブレットからショッピングモールを見せてドンオクの服が売れていると

教えると、「本当に不思議です」と顔を近づけて覗き込むドンオクにまたドキドキして顔を赤らめます。

ドンヒの部屋に就職活動中でイメージを変えたポン・グクス (イ・ユジュン)が遊びに来て、仕事が

なかなか決まらずに大変だと愚痴をこぼします。そこにカン・ドンジュ (ホン・ファリ)カン・ドンウォン

(チェ・グァンス)が入って来て母親に電話するように哀願するので、どうせ繋がらないと思って

かけるとジョンアが受けたので驚きを隠して平静を装うドンヒ。ジョンアは子ども達に会うつもりが

ないときっぱりいって切ってしまい、ドンヒは子ども達をがっかりさせたくなくてジョアンがアメリカ

にいるふりをして会話を続けます。グクスも咄嗟にその様子を察知して協力しますが、

簡単には信じない双子は執拗にドンヒを責め立てて困らせます。

悩んだドンヒはキム・マリ (イ・エリヤ)に相談することにして公園で待ち合せ、精一杯お洒落して

ミニカートでやって来たマリが「お父様!」と呼ぶと顔をしかめて、上着を脱いでマリの足を覆います。

ドンヒは双子に母親がアメリカに行ったと嘘をついてしまったことを打ち明けて相談を始めると、突然

ボールが飛んで来たので咄嗟にマリをかばって防ぐと、感激したマリはドキドキして固まり、ドンヒは

大丈夫かと心配します。マリは深呼吸してから「お父様、私が子ども達の母親の役割をします」といって

ドンヒは大きな心配が解消されたとお礼をいって明るく笑います。

ドンジュとドンウォンはカン・ムル (キム・ダニュル)に自分達の母親はアメリカにいると話しています。

結局、なんだかんだいっても自分の母親の方がより優れていると思いたい3人は、口げんかになって、

「明らかに何かの理由がある」と1度も会ったことがない母親の肩を持つドンジュ。ムルは自分は母親に

会ったこともあって、電話したこともあって、小遣いを送ってくれたこともあったので、双子の母親

より100倍も優れていると納得して自分を励まします。

チョ・ミョンナン(ユン・ユソン)は先日、サンホが何度も手を握ってくれて嬉しかったので、わざわざ

手のエステを受けてからデートに望みます。けれど何となく落ち着かない様子で手を握ってくれない

サンホにイライラするミョンナン。家の前で2人が別れると、サクシクのことが気がかりなミスクが

出て来てサンホとミョンナンの結婚について尋ねます。浮かない顔で気のない返事をするミョンナン。

サンシクは自分の部屋でまた「リチャード・サンダーソンの愛のファンタジー」を聞いています。

突然起き上がり自分の頭がおかしくなったと電話帳で精神科の医者を捜し受けてみようと考えます。

そこにミスクから電話が来て公園に向かうと、ミョンナンのスタイルをそっくり真似したミスクが

立っていました。慌てるサンシクに「カン・サンシクさん、本当に教頭先生(ミョンナン)が好きに

なったの?」と尋ねて、きっぱりと否定できないサンシクに傷つき、涙ぐんで行ってしまいました。

茫然と商店に戻ったミスクを、豚足店の掃除をしながら目撃したサンホは、ミスクの美しさに感激して

頭を抱えます。サンホはミョンナンに、サクシクはミスクに申し訳ない気持で一杯になり悩みます。

ムルはドンタクがヘジュと会えないようにドンタクを見張りながら勉強を続けます。

マネージャーのチョ・ウォン (キム・グァンミン)がドンタクに時間だから行けと合図するのも察して

ヘジュとの結婚は絶対にダメだと低い声で凄みを効かせるムル。ドンタクはチャットは間違って自分が

送ったと白状しても、そのおばさんと別れたら信じるといって相手にせず、断固ヘジュを拒否します。

仕方なくドントクは「ヘジュおばさんと別れて来る」といって出かけます。

お洒落なバーで会ったドンタクとヘジュ。乾杯してキスしようとしたドンタクにヘジュはさっと顔を

あげてドンタクの額にキスしてから、「女より息子が重要だから」と明るく振る舞って最後の乾杯を

しようとするとますますヘジュに惹かれるドンタク… 

ヘウォンは昼間テソプから誘われたことを真剣に考えてドンソクの家の前に立っています。

仕事から戻ったドンソクが声をかけると、「気がかりになって、ここまで来た。この家の前までは来た。

勇気を出すことができるだろうかと 気がかりになって」とヘウォンが切り出し、「どんな勇気か?」

と尋ねるドンソクにヘウォンは「再び逃げないこと。どんな罰を受けてもカン・ドンソクを絶対に

失いたくないと話して認める勇気」といいます。安堵した表情をして「それで勇気は生まれたのか?」

と優しく尋ねるドンソク…

皮肉にもテソプのお陰でドンソクとヘウォンは復活の兆しを見せ、何はともあれ嬉しいです!

見どころが多い28話でしたが、ソシムがヨンチュンをかばうシーンが最高でした。

それにしてもソシムの <その日のそのこと> が気がかりです。もしかしたらドンオクの事故は

ヘウォンの父親でなくテソプが関係していたのかもしれませんね。
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