548. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第26話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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ありますので、Google のブラウザー chrome での視聴をおすすめします。 

本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)
登場人物が多いので、この図に 恋人関係 (ラブライン) の表示はありません。
恋人関係 (ラブライン) は 本当に良いカップル応援戦 をご覧ください。

*相関図を更新しました。(2014.5.21)   
ミスクの姉 チェ・ジェスク (ファン・ソッチョン)追加

(表示されない場合はPC の F5キー を押すと最新状態に更新されます)


手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

カン・ドンソク (イ・ソジン)は体調が回復して退院の準備をしています。

そこへチャ・ヘウォン (キム・ヒソン)が戻って来たので「家に行かなかったの?」と尋ねるドンソクに

「行ったけれどまた来た。会いたくて、心配になって、会わなければもどしてしまいそうで。そうだ

兄さんがいったことは合っている。私たちはこのように絶対別れない。また会うこともできなくて

別れることもできなくて。どうするべきなの 私達? どうすればいいの 私達?」 

一方、家の中庭でカン・ドンタク (リュ・スンス)からハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)が本当の

母親だと告げられたカン・ドンヒ (2PM テギョン)はチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)に確認して

兄さんがいったことは合っている。私たちはこのように絶対別れられない。また会うこともできなくて

別れることもできなくて。どうするべきなの 私達? どうすればいいの 私達?」 

一方、家の中庭でカン・ドンタク (リュ・スンス)からハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)が本当の

母親だと告げられたカン・ドンヒ (2PM テギョン)はチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)に確認して

「兄(ドンソク)の話は合っている。小さい母さんはお前の本当の母親だ」と念を押されます。

衝撃を受けたドンヒはヨンチュンのカバンを投げつけて外に飛び出して行きます。

追いかけたドンタクを振り払って去り、そこへ帰って来たドンソクがドンタクに理由を尋ねます。

ドンヒは路地のビリヤード場の前で座り込み泣き崩れました。

カン・ギス (オ・ヒョンギョン)は自分の部屋でその様子を察知して溜息をついています。

中庭で座り込んだソシムに「どうしよう…」と狼狽えるヨンチュン。

その様子を立ったまま見守るカン・サンホ(キム・グァンギュ)とカン・サンシク (キム・サンホ)は

初めて知った事実に信じられない様子です。そこへドンタクが戻り、「ドンヒはドクソクが追いかけた」

と伝えると少しだけほっとするソシム。

屋台で焼酎を飲んでいるドンヒのところにドンソクが来て、黙ってグラスに注いでから、自分はそれを

瓶ごと飲んで、「ドンヒ!」と呼びかけると「質問は受けない。何もいわないで」というドンヒに

「そうだ。何もいわない」と2人はお互いを労わるように無言のまま黙々と飲み続けました。

家ではショックを受けたカン・ドンジュ (ホン・ファリ)とカン・ドンウォン (チェ・グァンス)を

サンホとサンシクが慰めています。死んだとドンヒから聞いていた母親が生きていたこと、ヨンチュン

がドンヒの母親だと二重に明らかになり戸惑いを隠せない2人に、ドンヒも大変だからとなだめます。

屋台で酔いつぶれたドンヒは 「ばあさん(ヨンチュン)」と寝言をいって、それを見守るドンソクは

家に連れて帰りドンタクと一緒に寝かせます。中庭で心配そうに落ち着かないヨンチュンのそばに来た

ドンタクが家族の前で勝手に打ち明けたことを謝ると「ムルの父さん(ドンタク)ありがとう!」と

涙を流して感謝しました。そこへドンソクが出て来たのでドンタクはヨンチュンを正式に紹介します。

自分ではいえない秘密を本当は誰かにいってほしい気持が心の片隅にあったのでしょう…

眠れないソシムのそばでドンオクが子守歌を歌っています。

ドンソクは手を洗いながら、ヘウォンとの会話を思い出しています。

「みな打ち明けて君の気持ちが楽になるなら家族にみな話そう。それでも私たちは絶対に別れない。

私達の過ちではないから。どうか1度だけ私達を助けてほしいといおうか?」と提案するドンソクに

「私が間違った。私を気楽にしようとして再び家族を地獄に落とすことはできない。 私達が別れれば

済むことじゃない。再び兄さんに会いたいといわないから。心配もせず死んでも来ないから。

塵ひとつ残さずみな忘れることができるから」と結局別れを告げて去って行ったヘウォン。

2人はそれぞれ眠れない夜を 過ごして苦しんでいます。

翌朝早く、ヨンチュンはカバンを持って家を出ます。

ドンヒは眠っているドンウォンとドンジュを見守っています。

チェ・ミスク(ユン・ジスク) の商店の前にカバンを置いて座っているヨンチュン。

そこにミスクの姉が来て驚き、どうしたのかといつもの口調で「夜逃げでもしようとしているのか?」

というと、しんみとり 「そうだ。夜逃げをするところだ」と大人しく答えるので拍子抜けした姉は

「つまらない」といってまだ何か続けようとします。 その時ちょうど心配したソシムから電話が来ると

ヨンチュンは咄嗟に「豆腐を買いに出ました」といってしまい家出は中止になりました。

何気ないシーンですが自分の教訓として印象に残りました。1つは挑発に乗らなければ相手は面白く

なくて相手にされなくなる。2つ目はタイミングよくかかって来た電話によって方向転換することは

ありがちなので心変わりした相手をむやみに責め立てない。


二日酔いで苦しがるドンヒの背中を叩きながら、チャ・ヘジュ (チン・ギョン)と電話するドンタクは

ヘジュからドンソクとヘウォンが別れたことを告げられて驚きます。

ドンヒは苦しみながらもしっかりその話は聞いています。

中庭でダンベル運動をするサクシク。そこへドンソクが出勤しようと出て来たのでドンタクが来て

「ヘウォンと別れたのか?」と確認します。それには答えず、ドンソクは元気な声で「行ってきます」

といって出かけてしまい、残されたサンシクとドンタクは気まずくて言葉がでません。

ドンソクは家族の負担になってはいけないと痩せ我慢したのだとこの時は思いましたが…

ギスの部屋でソシムとカン・ドンオク (キム・ジホ)がギスの朝の支度をしています。

そこへドンタクが入って来てやはり別れたことを知らせます。

ヘウォンは最後の検察調査を受けて出てきたところ、ドンソクと事務官 ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)に

ばったり会います。気を利かせたスニョンがさっと立ち去って2人だけになると、「よく眠れたか?」

と尋ねるドンソクに素っ気なく行こうとし、腕を捕まえて「夜通し酒を飲んで熱まで出た」と更にいう

ドンソクに「痛かったら薬を飲んで」と冷たくいって去って行きました。

検事室にイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)が訪ねてきて「本当にヘウォンと別れたの?」と憤慨して

詰め寄ります。ドンソクは「ヘウォンは分かりませんが、私はヘウォンとただの1度も別れたことが

ありません」といったのでミョンスンは混乱します。ドンソクはヘウォンと別れたとは思っていなくて

先ほど家族に何もいわなかったのですね。確かに相手が一方的に別れを告げても自分が認めなければ

成立しないというドンソクの合理的な考え方に共感しました!


ヘウォンは支庁を出て職場に向かって歩いています。そこへ老年男性がヘウォンのことを「ポンスク」

と呼んで近づいてきて自分の娘だと言い張って肩を抱きます。ヘウォンが振り払うと追いかけて来た

3人の債権取立業者が男性を取り囲んで、男性の女が借りた4千万ウォンを回収しようとしています。

その女と男性には婚姻関係がなく代りに支払う義務はない様子ですが、カバンを奪われて開けられ

男性がいうところの「家に帰る最後の証である金の蛙」を奪われます。放っておけなくなったヘウォンが

警察に電話してパトカーがやってくると、金の蛙だけ持って逃げて行く債権取立業者。

ヘウォンは老年男性をコーヒーショップに連れて行き怪我の手当をして、彼が持っていた金融業者の

契約書を確認して、契約書は不法な詐欺だったので金融監督院に連絡したからと、連絡先を手渡します。

貸金業者で働いた経験は無駄になっていませんね!

ソシムとヨンチュンの部屋に入って来てソシムの膝に頭を乗せて横たわるドンヒ。

ドンヒは大きい声でソシムに「母さん」と3回も呼んでから「死ぬ時までカン・ドンヒの母さんはチャン

・ソシムさん1人しかいないと思って。 いずれ結婚して妻を持っても姑は母さん1人しかいなくて。

ドンジュとドンウォンのお祖母さんも母さんただ1人しかいないと知っていて」というと、

困ったソシムがやめなさいと制して、大丈夫ですと気丈に振る舞うヨンチュン。

台所で水を飲みながら泣きそうなドンヒ。

復活したドンタクとヘジュは公園でデートしています。自分達だけ幸せでドンソクとヘウォンには

申し訳ない気持ちで何となく落ち着かない2人。ドンタクが読んでいた本を渡すとすぐに寝ついて

しまったヘジュ。その時、ヘジュの電話が鳴って、ためらいながらドンタクが見ると…

幼い小学生: デートうまくいってますか? その男がまた、ああだこうだいったら、やめろ!

むきになったドンタクがヘジュのIDのまま返信して、ドンタクとカン・ムル (キム・ダニュル)は

応戦を繰り広げます。ムルはIDを以前の 「kwater」 から 「幼い小学生」 に変更したようです。

「kwater」 のままならドンタクはムルだと気づいたかもしれませんね。


シャララ: お前に何がわかるんだよ。ああだこうだ? ちょっと、さっと消えろ

シャララ: 今後、私は彼氏といつまでも幸せに生きるから、お前はいつまでも勉強を頑張れ。

この電話代を払っている父さんはお前が勉強もせずチャットだけしていると知ったら、どんなに気に障るか。

幼い小学生: また近所で会っても知ったかぶりしないでね。 消えろ、反論禁止


家族のゴタゴタで具合が悪くなったドジュが保健室で休むと、勉強をさぼりたい一心で一緒に具合が

悪くなったことにして休むドンウォン。ムルが見透かしてドンジュにだけジュースをあげています。

キム・マリ (イ・エリヤ)先生が保健室の前を通りかかると、中から3人の話声が聞こえて来て、

複雑な家族の事情を全部聞いてしまいました。マリはドンヒを励ましたいと思い、メールを入力しては

消して試行錯誤しています。大丈夫ですか? とても大変ですね。

すると後ろから 「いいえ。大丈夫です」とドンヒの声が聞こえてびっくりするマリ。

ドンヒはマリの手に、胃もたれしたドンジュの胃薬とドンウォンのビタミンン剤を渡して、ドンウォン

は100%仮病だろうといって帰ろうとすると「お父様! お父様は薬を必要ありませんか?」と呼び止め

休憩室に行ってドンヒの手にチョコレートを置きます。「気分が良くない時に甘いものを食べると

セロトニンという成分で気分転換できるから最高です。頑張ってください。 お父様」

ドンヒは帰り道にチョコレートを食べながらマリとの対話を思い出しています

家の前に着いたドンヒは門の前にミン・ウジン(チェウン)がいるのに気づいて「おい!」と呼ぶと

怯えながらお祖父さんを訪ねて来たことを強調します。ドンヒは親切に招き入れ、ドンオクの部屋は

あっちだと教えるので、かえって心配になるウジン。

ギスの診察が終わったウジンはドンオクの部屋をノックして返事がないので電話をすると中でベルが

鳴ったので、中にいることがわかって、不便ならここで話しても良いかと声をかけるとようやくドアを

開けて招き入れるドンオク。 「私とちょっと会ってはいけませんか? そんなに嫌いですか?私が」と、

もう一度告白するウジンに 「いいえ、おじさん。おじさんを嫌いでないです」とドンオク。

「先生 私を考えただけで胸が走って顔を見るのも恥ずかしくて 一度会ったのにまた会いたいですか?

前にお祖父さんが好きになったらこのようだといったけど、ところで本当に私をそんなに好きですか?」

あまりにあどけないドンオクに慌てて咳き込むウジンはあらためて「姉さん、 私が好きだから姉さんも

私を好きになれといっているのではなくて、私と一緒に何をどのようにしろという訳でもないんです。

望むことはないです。そのまま避けずに逃げずに、それならできます」

ミスクが商店で品物を並べていると中から出て来たチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)の電話が鳴って

着信音がサンシクの大好きな例の「リチャード・サンダーソンの愛のファンタジー」だったので驚いて

サンシクにその歌を聞かせたことがあるか尋ねます。あると答えたミョンナンはサンシクがその歌を

気に入らなかったか尋ねて、気に入らなかったと素っ気なく答えるミスク。

サンホとサンシクは閉店した豚足食堂でお酒を飲みながらドクソクとヘウォンが別れた話をしています。

何となく落ち着かない様子のサンホにどうしたのか尋ねるサンシク。サンホはミスクとミョンナンを

呼んだといいます。サンシクはミョンナンと聞いて突然立ち上がり家に戻って、入れ替わりにミスク

が店に入って来ました。元気のないミスクを気遣うサンホにミョンナンから急用で来られなくなったと

メールが来ます。  シェフ様、申し訳なくてどうしよう? かつての恩師が危篤になられて、

そちらに行かなければならなくなったようです。今日のパーティーは次回に延ばします。


一方、自分の部屋に戻ったサンシクは何を着ようかあれこれ悩んで、鏡を見て自分の行動に驚きます。

店ではサンホとミスクが2人きりになり、早いペースでどんどん酒を飲んで酔ったサンホはミスクに

「サクシクをどのように好きになったか? どこが良かったか?」と次々尋ねて、どこが良かったか

答えられないミスクに「ビリビリする気持ちがあってこそ愛だ」と熱く語り思わずミスクの腕を握ると

本当にビリビリして驚いたサンホの顔はどんどん赤くなり、心配したミスンが額に手を当てるとまた

ビリビリして家に戻ってしまいました。1人残されたミスクは全く状況がわからず困った顔をします。

ミスクはサクシク、サクシクはミョンナン、ミョンナンはサンホ、サンホはミスクが好きという

四角関係がいよいよ形成されてきました!


仕事が終わったヘウォンが帰ろうとすると先ほどの老年男性が座ったまま寝ているので声をかけると

「久しぶりに家に帰るのに金の蛙を奪い取られて、手ぶらでは帰れないので友達に金を借りるために

待っている」というので、それは無理だろうと思ったヘウォンは「私が貸すから行きましょう」と

促して一緒に洋品店に向かいます。妻の服をたくさん買おうとする老年男性に釘を刺すヘウォン。

「心配しなくても自分が返せなければ自分の子供たちがみな返すことだ」と呑気な男性。

ドンソクとの別れが辛くて気持ちを紛らわすために見知らぬ人に世話を焼いているのでしょう。

この男性がドンソクの父親とは夢にも知らないヘウォン。お調子者で憎めない感じの人ですね。


家の台所でドンジュとドンウォンがヨンチュンに自分達の母について教えてほしいと頼んでいます。

ドンジュが「自分のように賢くて優しくて美しい人なの?」と聞いて 「お前たちを捨てて逃げた母さんを

どうして気にするの? 子どもを捨てて行った女はみんなそこそこだ」と答えるヨンチュン。

外から戻ったドンヒはその声が聞こえたので、急いでやって来て「君たちの母さんは本当に美しくて

優しい人だった。父さんが間違えて母さんが逃げてしまったのもみんな父さんの誤りだ」と話して

違うというヨンチュンの口を押えます。 双子に責任は全て自分にあると嘘をつくドンヒの男らしさと

自分の息子が悪者になるのは耐えられないヨンチュンの攻防、胸が詰まりそうになります…


同じ頃、家族に渡すプレゼントを買って路地でタクシーを降りる老年男性。

双子に嘘をついたドンヒに耐えられなくて違うと騒ぐヨンチュンを外に引っ張り出したドンヒ。

2人の様子をタクシーから降りた老年男性が見ています。ヨンチュンがその気配を感じて見ると

自分が以前付き合っていたドンヒの父、カン・テソプ (キム・ヨンチョル)ではありませんか! 

ヨンチュンと気づかずに「カン家の双子の家はどこですか?」と尋ねるので蒼白になって答えられず、

ちょうど帰ってきたドンソクにも自分の息子だと気づかず同じ質問をして、そこへやって来たドンタクが

「父さん!」と呼んでも咄嗟にドクタクだと分からないテソプ…

ヨンチュンを母親だと知ったドンヒの反応が全てのシーンで予想以上に良かったです!

遂にベールに包まれていた道楽者の父親が登場しましたが、25話まで観て頭に描いていた人物像通り

の男性が現れたのでびっくりしました。きっと誰よりもテソプを許せないのはドンヒでしょうね。

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