544. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第24話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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ありますので、Google のブラウザー chrome での視聴をおすすめします。 

本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

薬局から出て来たカン・ドンソク (イ・ソジン)が隣の花屋に行ったのでチャ・ヘウォン (キム・ヒソン)

はオ・チス (コ・ミンボン)からの電話を切らずに続けます。 「信じられない」というヘウォンに

「カン・ドンソクは信じるのに、なぜお前、信じられないなら直接尋ねてみろ」とドンソクが調査して

認めた事実だと嘘をつきます。蒼白になったヘウォンは、ドンソクが薬と花を渡してご飯をたべようと

誘うと「今日は家に帰る。母さんが待っている」と虚ろに答えます。

ヘウォンが自転車事故のチスの話を知ったとは知らないドンソクは「大変だけど持ち堪えてくれ」と

抱き寄せてから別れ、1人で家の門まで来ると突然カン・ドンヒ (2PM テギョン)が出てきます。

ドンソクが呼び止めて行先を尋ねると、オ・スンフン (パク・ジュヒョン)が精神病院に連れて行かれ

ポン・グクス (イ・ユジュン)が救急車のナンバーを教えてくれたのでコネでどこの病院か分かるから

後は自分が世話をすると答え、スンフンが連れて行かれた理由はドンヒがスンフンにヘウォンの父親を

殺したのはオ・チスだと話し、精神的に弱い人間だからオ・チスに精神病院に入れられたと説明します。

チスは自宅の書斎で酒を飲みながらグラスを投げつけて怒りに震えています。

自宅の近くまで来たヘウォンは1人歩きながらドンソクがいった言葉の意味がわかり、息苦しくなって

よろめきます。 「2人だけで逃げて結婚しよう。どんな事があっても絶望しないと約束して、どんな事が

あっても君1人で好きなように判断して君1人で好きなように決定を下さないと約束して…」

そこへカン・ドンオク (キム・ジホ)から電話が来てカン・ギス (オ・ヒョンギョン)に替わりました。

「なぜ家に来ないのか」とすねるギスに「申し訳ありません。 おじいさん私は仕事があって…」と

答えるヘオォン。それにもっとすねたギスは電話を投げて掛布団をかぶりドンオクを困らせているので、

結局ヘウォンは「今すぐ行きます」と答えました。

自宅で酒に酔ったチスは手下に電話してスンフンについて尋ねると、誰かに連れて行かれたようだと

聞いて激怒します。

ドンソクとドンヒに救出されたスンフンは、精神病院に入れられる前のチスとの対話を思い出して

茫然としています。「お父さんが本当にヘウォンのお父さんを殺しましたか? お父さんがヘウォンの家

の財産をみな奪い取ってヘウォンのお父さんを殺したのですか?」とスンフンが尋ねると「ヘウォンが

そういったのか?狂った女。証拠を持って来い。私が彼女の父親を殺した証拠を持って来い」とのチス

の言葉にチスの仕業だと確信したスンフンは、「ヘウォンが被った罪をみな自分がしたと話す」と宣言し

「そうか。 話してみろ。検事に話すのがそんなに容易なことか。お前の思いのままに話してみろ」とチス。

何も言わず涙を流すスンフンに「オ・チスが間もなくここも捜して来るだろうから更に安全なところを

探してみる」というドンソクに、ドンヒは「社長は自分が守るから行け」といいます。

するとようやく口を開いたスンフンは「お前、うちのボディーガード切られたんじゃないか」といって

「そうでしたか。分からなかったです。大変ならば酒を買って来て差し上げましょうか」と答えるドンヒ。

スンフンを匿っている部屋を出てチスから電話が入ると無視するドンソク。

ヘウォンはドンソクの家の前に着いて中に入ろうとするとちょうどハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)が

出て来てどうして来たのか尋ねるので、おじいさんに呼ばれて来たと説明します。するとヨンチュンは

「あらゆる面の皮の厚い人をたくさん見てきたが、あなたのような子は初めて見た」といいます。

その時、チェ・ミスク(ユン・ジスク)の姉が現れると、ヨンチュンはドンパリ(똥파리)と呼んで

追い払う仕草をしますが、お構いなく近づいて来てヘウォンに「町内のおばさんたちと賭けをした。

前科3犯、子どもの母親、美人局の中のどれか」と失礼なことをいうので無言のヘウォン。

自分も酷いことをいっておきながらヨンチュンもそれには我慢できずミスクの姉を引っ張って行きます。

そこへドンオクが出て来てヘウォンを見て喜び中庭に入れると、出て来たカン・サンシク (キム・サンホ)

は「君のせいで家の雰囲気が良くないからそのまま行け」といい「おじいさんにだけ会って行きます」

と答えるヘウォン。「父さん(ギス)が分からなければ君の肩入れをすると思うからか?」とさらに

サンシクがいった時、戻って来たドンソクが「叔父さん。違います」というと「真実かどうか関係ない

慶州の人々が信じていればそれが真実だ」とサクシク。「そのような論理がどこにありますか、誤りが

なぜ真実ですか?」と呆れるドンソク。「元々この町内では誤っても間違っても人々が信じたければ

それが真実になる。後で事実が明かされてもそれには関心がない」 サンシクのこの言葉… 

このドラマを観てこれほど嫌な気分になったのは初めてです。とんでもなく重い気分になりました。


カン・サンホ (キム・グァンギュ)から「ここが検事さんの家なのかと、変な人が訪ねてきて豚足家

の商売ができない」 と文句が噴き出してヘウォンが頭を下げて謝ると、「君がなぜ謝るの。被害者なのに」

とドンソクが怒り、サンシクはますます調子に乗って今後は家の近くから離れて滞在するな!などと

聞くに堪えない話を続けて、尋常でない雰囲気を感じたドンオクはチャン・ソシム (ユン・ヨジョン) 

がいる台所に走っていって訴えるものの無言のままです。珍しく感情的になるドンソクの声に驚いて

やっと出て来たソシムも、ヘウォンをかばってくれないとわかり、ソシムにも失望したドンソクは

「常に弱い方に立ちなさいと教えていたのに結局母さんも偽善者だったのか」と怒り、ソシムは

「そうだ。私の息子が指をさされるかと思って、検事をクビになるかと思って恐ろしかったようだ」

というと「別れます。家族が反対する結婚は出来ません」とヘウォン。「別れない。反対すれば2人で

すれば良い。みな必要ない」とドクソク。それに興奮して怒ったドンタクはドンソクの喉首を捉えて

「優秀な奴に私たちは常に恥ずかしいよ。お前にはヘウォンしか見えない。母さんと家族は見えない。

昔のように見ずに生きろ!」といいます。

その時、ギスが部屋に来るように「ドンソク、ヘウォン、嫁さん(ソシム)」と叫んで、ドンソクに

結婚承諾しなければ家族に再び背をむけるのかと尋ねます。ヘウォンと別れることはできないから

家を出て行くつもりだと答えると、家族に背を向けて出て行け、女が優先なら出て行けと憤ります。

門の外に出て帰ろうとするヘウォンを捕まえたドンソクは「免罪を晴らしてオ・チスを捉まえたら

求婚するから、どうかその時までじっとしていてほしい」と伝えます。

翌朝、カン・ムル (キム・ダニュル)、カン・ドンジュ (ホン・ファリ)、カン・ドンウォン (チェ・グァンス)

は3人だけで朝ごはんを食べています。おかずに文句をいうドンウォンにムルが昨夜は大変だったから

文句をいわずに食べるように諭します。その時、ドンジュにメールが来て誰から来たのか気になった

ドンウォンはドンジュの電話を奪って確認するとドンヒから来ていたとわかり、自分には一度も来ない

事実に気分が悪くなります。その時ドンウォンの電話にメールが届き、ドンヒからかもしれないと

期待して見たのに、ガールフレンドのミンジから「別れよう」という内容だったのでさらに落胆します。

居間では、大人たちが朝ごはんを食べながら、昨夜の話をしています。ドンタクがドンソクの喉首を

捉まえて兄の役割を果たしたと満足するサンホとサンシク。ドンタクは浮かない表情でドンオクに

昨日の気持ちを尋ねて、ドンソクが可哀想だったという答えに、これでこそ家族だといって席を立ちます。

ソシムは台所で食事の準備をしながら、昨夜ヘウォンから来た電話を思い出しています。

「ドンソク兄さんと私は結婚しません。なので心配しないで安らかにお休みになってください。

ドンソク兄さんは絶対に家族から離れません。兄さんと私は家族をとても好きだけれど、 私が必ず

送り返しますから信じてください。おばさん。ヘウォンは約束をよく守るじゃないですか…」

ドンソクはヘウォンの家で熱を出したヘウォンを見守っています。

イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)とチャ・ヘジュ (チン・ギョン)に挨拶して帰ろうとするドンソクに

「ヘウォンの汚名を必ずはがしてほしい。ヘウォンに最後まで責任を負え」というミョンスン。

その言葉に結婚許諾の気持ちが込められていると感じたのか心なしか明るい表情のドンソク。

でもヘウォンはドンソクが帰ると、「再び訪ねてきたら門を開けないでほしい」と頼みます。

車に乗ったドンソクは、また来たチスからの電話を無視し、ドンヒに電話してスンフンを別の場所に

移す準備をしていると伝えます。

チスの手下に襲われて連れて行かれそうになるスンフンをドンヒが防ごうと1人で奮闘していますが、

多勢に無勢で苦戦しています。ちょうどやって来たドンソクがスンフンを救って自分の車に乗せた時

チスの手下の1人が刃物を取り出してドンソクの腹を刺して逃げて行きます。

家の台所ではソシムが皿を落として割ってしまい不吉な予感が漂います。

同じ頃、熱が上がったヘウォンは悪夢に苦しめられています。

ミン・ウジン(チェウン)とキム・マリ (イ・エリヤ)はコーヒーショップにいて、ドンヒからもらった

湿布剤を全身に貼っているマリはドンオクの家に行くといって先に席を立ち、残されたウジンはドンオク

のことで悩んでいます。マリが家の近くまで歩いて来ると路地でドンジュとドンウォンがドンヒについて

話しているのが聞こえてきます。ドンウォンよりドンヒを拒絶していたドンジュは、ドンヒからメール

をもらうようになって少し気持ちが変わりドンヒのことを「チンピラでなくボディーガードだ」といい

逆に気分が良くないドンウォンは「チンピラだ」といっています。そこにマリが来て打ち明けます。

「殴られたのではなく護身術を習っていた。本当だ」続けて「それでもしかして家にいるの?」と

尋ねると「昨日から家に戻っていない」とドンジュ。がっかりするマリに「失望したの?」とドンウォン。

それを否定して叔母さん(ドンオク)に会いに来たことを説明します。

ドンオクの部屋でマリはドンオクが作った洋服に感心しています。ドンヒが殴ったことを許してほしい

と謝るドンオクにマリは「賄賂ですか? 既に許していますよ」といって、知り合いがショッピングモール

をしていてデザイナーを探しているから調べて連絡するといいます。

豚足店を1週間休んでいるサンホのところにチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)が来ています。

サンホが「ドンソクは家族に背を向けても女は捨てられないといっている」と話すとミョンナンは

「素晴らしい。素敵じゃないですか!もし彼女と家族を選ぶとして誰を選びますか?」と感心して尋ね

戸惑うサンホ。そこへまたやってきたミスクの姉を追い出そうとしてサンホが「真っ赤な軍手呼ぶ」

というとミョンナンにも出て行けというミスクの姉。怒ったミョンナンはサンシクとミスクが結婚

することを聞いていたので、この人と親戚になることをぼやき、サンシクとミスクの付き合いを

知らなかったサンホと姉は初めて事実を知って大きなショックを受けました。

一方、サンシクは商店の前で、先日ミョンナンが聞かせてくれた歌をミスクに聞かせています。

♪ Dreams are my reality  The only kind of real fantasy ♪

サンシクはこの歌が気に入って聞くとドキドキするのに、関心を示さないミスクにドキドキするのは

どんな時かと聞くと、「お金を払わないで逃げた時、掛け金を返さないで逃げた時、逃げた人を捕らえた時」

といって驚くサンシク。そこへ姉が駆けて来て、2人が付き合っていることに憤慨してミスクを殴り

遅れて駆けつけたサンホも、「10年間騙していたのか!ドンソクを罵る資格もない。今後は双子でもない」

と激怒して行ってしまいます。姉もミスクを引っ張って店に入り、残されたサンシクはミョンナンに

口が軽いと怒り「町内のゴキブリを集めて部屋に入れてやる」といって去り、1人残されたミョンナン。

勝手に打ち明けたサンシクが悪いのでミョンナンは口が軽い訳じゃないですよね(笑)

中華料理店で食事するドンタクとヘジュ。昨日ドンソクの喉首を捉えたドンタクは、ヘウォンと分かれろ

といっておきながら自分がヘジュと結婚することは出来ないと、泣きながら別れを切り出し席を立ちます。

残されたヘジュも号泣。1人公園で携帯電話のヘジュとの思い出の画像を削除して嗚咽するドンタク。

公園の新緑が鮮や過ぎて、余計に悲しくなりました。心優しい兄ですね。

ムルは母親のチョ・スジが再婚することになってショックを受けたので公園のブランコにヘジュを呼んで

インターネットの投稿サイトに悪口を書くことをお願いしますが、勘の鋭いムルはヘジュが泣いたことに

気づいて心配します。ヘジュはムルがチョ・スジのファンクラブに入って熱心に応援していたので結婚に

さぞかしショックを受けたと勘違いして、「やっぱりいいです」と帰ろうとするムル。ヘジュは即座に

インターネットを確認してからムルを呼び止め「今日、気持ちが充満した悪口とは何かを見せる!」と

突然張り切るので、「チョ・スジを見たらドキドキしたのに、そんなにあんまり泣かなければ良かったのに

お腹の中の赤ちゃんに対して大きな無理はいけないけど、その子が無意識に誰かに謝れば…」とムル。

一方、スンフンは地検庁のチョ検事を訪ねて「チャ・ヘウォンではなくて私がしたことです。金融会社

の資金横領をしたのは私で、彼女に罪を被せたんです」と打ち明けます。

その知らせを聞くと拳を握って悔しがるチス。

ヘウォンには事務官のスニョンから「寃罪を晴らした。オ・スンフンが自首した」と電話が入ります。

それを聞いたミョンスンは喜んですっかり心を入れ替え、豪華な夕食を準備してドンソクを待っています。

ドンソクを病院に運んで疲れた表情で家に戻ったドンヒは双子を気にします。

ドンウォンはミンジに振られてショックを受け 백지영(ペク・ジヨン)の총 맞은 것처럼

(銃に撃たれたように)を格好つけながら聞いています。それを「うるさい」と咎めるドンジュ。

そこへ突然ドンヒが入って来て「父さんは夜一睡も出来なかった」とドンジュの膝に頭を乗せて横になり

「今日はあまりに大変だったから一度だけ抱いてはいけないか?」といって2人を同時に抱き寄せました。

目を閉じているドンヒの表情がとても良くて素敵なシーンでした。

ウジンとマリはチキン屋で食事しています。ドンオクが作った洋服を気に入って1週間続けて着るマリに

「服を着替えろ」とウジン。その時マリに電話が来て約束していたドンオクがもうすぐ着くといいます。

それを聞いて心の準備が出来ていないウジンは店を出て行き、やって来たドンオクと会ってしまいます。

「急な仕事ができた」というウジンにドンオクは挨拶だけしてマリが待つ店に向かいます。

でも、これ以上我慢できなくなったウジンは「姉さん!」とドンオクを呼び止め告白を開始します。

「私、また嘘をつきました。突然約束ができたこと。 私本当に悪い奴です。初めから好きだったし、

ずっと好きだったし、今も好きです。でも今後もずっと好きか分からないです。率直に自信ないです。

ところで今それに対して逃げて隠れて避けて嘘をついて知らないふりをしてすまないと思って、それが

さらに大変です!」とウジンがいうと「先生が何ていっているのか全然わかりません」とドンオク。

「姉さんが好きです。そのままで良いから好きになりたいです。私が好きだからそのまま好きにします」

あ~最高に気分が良い爽やかな告白でしたね!


地検庁の取調室に憔悴したスンフンが座っています。そこへ刃物で刺されて応急処置だけして退院した

ドンソクが傷の痛みに顔を歪めながら入って来ます。スンフンはドクソンの怪我を心配してから

封筒をドンソクに渡して、「父さんが大株主の兄さんの会社、 自分が汚物処理した秘密資金の内訳だ。

金融会社でマネーロンダリングをしていた。ペ・テジン社長事件を調査していることも知っている。

助けることができることは助ける」と打ち明け「それは君のお父さんの罪を明らかにすることになる」

と書類を見ながらドンソクがいいます。するとスンフンは「カン・ドンソクを人間でもないと考えた。

昔、ドンヒが火事を起こした時、かばって隠すことができなくても火事をおこしたのが自分の弟だと

早く告げて、それは人間でも兄でもないと考えた。 ところが今はもう分かる。君はそのような方法で

ドンヒを愛していたことを。さらに悪い奴になるなと悪いことをすれば隠すのでなく罰を受ける。

それでこそ、それが悪いことだと知ってさらに悪いことをしなくなる。私もうちのお父さんがさらに

恐ろしい怪物になる前に私が防がなければならない。 君がちょっと助けて…」と涙を流します。

スンフンが改心する予感が以前からあったものの、こんなに劇的だとは夢にも思いませんでした!

ドンソクのこれまでの長い苦労が少し報われたようで本当に嬉しくなりました。


検察に連行されるチス。

ヘウォンは仕事探しに集中して、ドンソクの電話にも出ません。するとドンソクからメーが来て

電話に出ないから心配している。ご飯をちゃんと食べて。また電話する

また電話が鳴ってまたドンソクかと思って見ると、なんとキム理事からです。

「申し訳ない。韓国に戻って来た。オ・チスがお父さんを殺したという証言に立つ」

居間で新聞記事を読むサンホ。「寃罪は晴れた。スキャンダルを操作したのもオ・チスだった…」

サクシク、ドンタク、ソシム、ヨンチュンは気まずそうに聞いています。

居間を出たソシムはドンソクの部屋に入って家族写真を眺めます。

ドンソクは検事室からヘウォンに電話してようやく会うことになりました。

お洒落なレストランで待ち合わせたドンソクとヘウォン。指輪を取り出したドンソクはヘウォンの

手を握って「私と結婚してほしい」というと、さっと手を引いて「やめよう。もう。私たちはダメだ」

ドンソクはてっきり家族が反対したことを怒っていると思って「ドンタク兄さんから電話がきた。君に

謝ると。家族は君に心より申し訳ないといっている。もう終わった。君と私の幸せな日だけ残っている」と

笑顔で話します。ところが「まだ終わらなかった。 昔、その自転車事故はうちの父さんがしたこと

だったじゃない。ドンオク姉さんがそうなったのは父さんのせいじゃない。それを知っていながら、

私と結婚するつもりなの?」 「それが何! それが何の問題か? 過ぎ去った過去のことは私たちの

誤りではない。君と私は今この瞬間だけ最善を尽くして熱心に生きていけば良い。ヘウォン」

スンフンの良心に感動した24話。最終回のような雰囲気を漂わせてたくさんの見どころがありました。

ドンヒのアクションシーン、ドンソクの怪我、ウジンの告白、ドンタクがヘジュに別れを告げるシーン、

ドンヒが双子を抱きしめるシーン、改心の兆しを見せるミョンスン、ヘジュとムルの友情、

ドンヒにもらった湿布剤を全身に貼ってドンオクにもらった洋服を1週間続けて着るマリ…

視聴率を気にするあまりに主題を逸脱することなく、後半も良質なドラマを見せてほしいです。

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