542. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第23話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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ありますので、Google のブラウザー chrome での視聴をおすすめします。 

本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

自分の双子のことで悩むカン・ドンヒ (2PM テギョン)は、ポン・グクス (イ・ユジュン)の家を訪ねて

「こいつら甘やかしておけば父さんに対してカン・ドンヒさんとは何だ!どこのネズミの糞だけの奴らが

これからは親子ではなく友人になろう。悪い奴らだ!」と強くいったら2人はどのように出るだろうかと

相談しています。「彼らのキャラクターからして、友達になろう、カン・ドンヒ! といわれそうだ」と

いうグクスの率直な意見にがっかり肩を落とすドンヒ。その時ドンヒにカン・ドンソク (イ・ソジン)から

電話が入り、「自分が行くまでヘウォンを連れてちょっとどこかに行って、携帯電話もインターネットも

出来ないように誰にも会えないようにしておいて。お願いする」と頼まれ、意味が分からないまま電話

を切ったドンヒはインターネットを確認して驚きます。 ニュース記事 被疑者を愛した検事 

ドンソクは公園で待っているチャ・ヘウォン (キム・ヒソン)にもメールします。

急に用事が出来たから私の家には今度行こう。用事が終ったら連絡する

ドンソクのメールを見て落胆したヘウォンにカン・ムル (キム・ダニュル) から電話が来ます。

ムルはチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)と一緒に家のキッチンにおり、ギョーザスープを煮込むのに

イワシ汁と肉汁ではどちらか好きか尋ねるように頼まれて電話しています。それで家に戻るつもりだった

ヘウォンはソシムの心遣いを有り難く思い、ドンソクのメールに従わず家に行く決心をしました。

ドンソクはオ・チス (コ・ミンボン)とグルの地検長に呼ばれ地検長室にいます。

今回の騒動を大袈裟に騒ぎたて事件から強制的に退くようドンソクに命令する地検長。電話が鳴って

それをマスコミの取材だと勘違した地検長は「こんな電話が1日中来ている!」と怒ったものの

よく見ると オ・チス会長 だと気づき、ドンソクには部屋から出るように促して電話を受ける地検長。

ドンソクはそれを察知し重い足取りで部屋を出て廊下を歩いているとヘウォンからメールが入ります。

私は今、兄さんの家に行く。義母さんが私のために食べ物もたくさんの準備してくださっているよう

だから、私でも行くべきみたいだ


その時、ドンソクが担当していた事件の後任となったチョ検事の 「ヘウォンを緊急逮捕しよう!」という

ヘウォンの家に行った捜査官に電話する声が聞こえてきます。電話を切ってドンソクに気づいたチョ検事

は「おかげで大きい事件を1つ引き受けた。どれくらい愛すれば被疑者を参考人に変身させられるのか。

その凄い恋人はどこにいるのか」と尋ね、ドンソクは「少しだけ時間をくれ。私が直接連れて来るから。

代わりに条件がある。可能な限りすぐに一寸の疑いもなく、どのような外圧にも揺れずしっかりと調べて。

粗悪に整えた証拠であることを明らかに知っていながら、誰かが望む通りに適当に終らせたら私が

黙っていない」と威嚇するように答えます。

同じ頃、ヘウォンの家ではイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)とチャ・ヘジュ (チン・ギョン)が

ヘウォンを捜しに来た捜査官に怯えています。

ドンソクの家にヘウォンがやって来て、状況を知ったドンヒが心配そうに中庭でソワソワしています。

居間にはカン・ドンタク (リュ・スンス)、カン・ドンオク (キム・ジホ)、カン・サンホ

(キム・グァンギュ)、カン・サンシク (キム・サンホ)が揃い、ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン) 

が料理を並べています。

ヘウォンはカン・ギス (オ・ヒョンギョン)の部屋で先ず挨拶をして、傍にはソシムがいます。

そして、ムル、カン・ドンジュ (ホン・ファリ)、カン・ドンウォン (チェ・グァンス)が興味津々で

その様子を見守っています。ヘウォンが贈った高麗人参エキスを満足そうに飲み干したギスは、突然

「歌を1曲歌ってほしい」と頼み、慌てながらも「歌います」と覚悟を決めるヘウォン。

ドンソクは地検庁を出て車で家に向かっています。

ドンヒが中庭を行ったり来たりしていると突然聞こえて来たヘウォンの歌、「君なしでは生きられない」

♪ 好きで、好きで、あなたが好きで、 夜空に星が輝く限り、あなたが好きで ♪

透明感のある素敵な歌声でした。

ギスの無理な願いを心配したソシムはほっとして喜び、子ども達も、居間にいるドンオクも嬉しそうです。

ドンタクはヘジュが気になり浮かない顔で、サンシクは兄嫁さん(ソシム)が賛成したから皆も賛成だと

話しながらヨンチュンに「ヘウォンと結婚したら家を出て行くと行ったのは有効か」と尋ね、「当然だ」

といいながら雲行きが怪しい(本当は家を出たくない)ヨンチュンはドンタクの顔色を伺います。

ドンヒの実の母だと察知しているドンタクが突然ドンヒに来るように呼んで困ったヨンチュンでしたが、

ちょうどドンソクが戻って来た気配を察したドンヒは、さっと外に出て行きました。

車を降りたドンソクを出迎えたドンヒは「何も知らずによく遊んでいる」と報告し、「記事を見たか?」

と尋ねるドンソクは「誤報だ」といいます。「そんなことは関心がない。家族が知るようになればヘウォン

を受け入れることができるか? 分かるやいなや追い出されるだろう」と別れることを勧めるドンヒ。

ギスの部屋から居間に移動したヘウォンは1人1人に「宜しくお願いします」と挨拶しています。

嬉しそうなソシム、サンシク、サンホ、ドンオク、「国会議員の選挙に出てきたのか」とちょっと嫌味を

いうヨンチュンを黙らせようと、ドンタクは再びドンヒを呼んで牽制します。

ソシムが座って食べようと勧めて、みんなでご馳走を食べ始めた頃、ミョンスンは憔悴しながらヘジュに

「ヘウォンが本当にそのようなことをしたのか」といって、ヘウォンに電話するように促しています。

「どうせ知るようになるけれど、その時までちょっとだけ放っておこう。今、一生の願いを成し遂げたの

だから1分でも幸せでいるように放っておこう。母さん」とヘジュは姉としての優しさを示します。

さすがのミョンスンも、ヘジュのその言葉には何も返せず黙ったままです。

ヘジュはおドンタクと関わってからどんどん内面が成長しているようです。人は若くなくてもきっかけ

次第でどのようにも成長出来ることを表現した良いシーンだと思います。


家の門の前まで来たドンソクはヘウォンと家族の笑い声を耳にします。

家族はドンオクがヘウォンの父に助けられたことなど昔の話に花を咲かせ、ヨンチュンだけ当時の話を

知らないので自分の分かる話をしてほしいと抗議すると、すかさずダメだというドンタク。

ヘウォンの両親がどうして夫婦になったのか分からないとサンシクがいって、ヘウォンは父親に似て、

礼儀がないヘジュは母親に似ているとサンホが続けると、「ヘジュがどうして」と怒るドンタク。

そこへ帰って来たドンソクは何事もなかったように装い「ちょっと手を洗ってくる」と洗面所に行き、

重苦しい表情でこれからのことを考えています。

一方ドンヒはオ・スンフン (パク・ジュヒョン)のマンションに押しかけて自分の罪をヘウォンに被せる

卑怯者だと怒って追求し、煩わしいスンフンは「カン・ドンヒを引っ張って行け」と誰かに電話すると

電話を奪って投げつけるドンヒ。「一時はあなたのために命を差し出しても惜しくないと考えたが今後は

夜道に気を付けろ。自分にかかれば痛い目に遭う」といって帰ろうとするドンヒに 「チャ・ヘウォンが

私を先に利用して持て遊んだ。私の誤りではない。 チャ・ヘウォンが天罰を受けたのだ」とスンフン。

「すると人を殺した天罰はどのように受けなければなりませんか? 会長様がチャ・ヘウォンのお父さんを

殺した天罰はどのように受けなければなりませんか?」とドンヒが強い口調で反論して、初めて父親の

犯罪を知ったスンフンは驚いて「どういうことだ!」と繰り返します。

家の居間で和やかに食事を続けている家族、そこへサンホとサンシクの電話が同時に鳴って各々の

友達からにニュースを観るようにといわれます。インターネットで早速確認する2人はドンソクの記事に

驚きながらも何もいわず、ドンタクも記事を見ます。そこへやって来たドンソクは不自然な雰囲気から

3人が記事を見たと察しながらヘウォンの隣に座って何事もないかのように食事を始め、状況を知らない

ヨンチュンはみんなが自分を無視したと勘違いして「自分は透明人間なのか」と怒って行ってしまいます。

ヘウォンはヨンチュンを追いかけて席を離れ、ヨンチュンの部屋をノックしていると、ドンソクが来て

「急な用事ができたので」とヘウォンを引っ張って無理やり門の外に出ます。激怒したヘウォンは、

ドンソクが持っていた自分のカバンを奪って家に帰ろうと路地に出ると、2人の刑事に呼び止められ、

金融会社脱税および資金横領容疑で連れて行かれそうになります。追いかけて来たドンソクが制止して

ヘウォンを庇うと刑事の後ろから突然チョ検事が現れ、「約束が違う」と抗議するドンソクに

「インターネットの記事が出て正常な精神状態でない君を信じる程、純真に見えたか?」といいます。

ドンソクはヘウォンに「今、寃罪をこうむった。オ・スンフンの疑惑をオ・チスが君に被せた。臆せずに

抜くことも加えることもせずに事実通り話せ。そのようにできるだろう」と優しく伝えるドンソク。

「それで私が驚いて傷つくかと思って急いで出できたの? 誤解して申し訳ない。 兄さん」とヘウォン。

家の居間では状況がわからないソシムがいろいろ尋ねて、ようやくドンタクが「ドンソクとヘウォンが

新聞に載った」と話し、「被疑者を愛した検事というタイトルだ」とサンシクがいいます。

検察の取り調べ室でチョ検事と向かい合うヘウォン。「証拠がみな出て来ているのに分からないとは

もしかしてカン・ドンソクがそのように言いなさいとシナリオを書いたのか?」と卑劣なことをいう

チョ検事に「カン・ドンソクとこの事件は何の関係もない。捜査をしようとするなら正しくしてほしい。

ずっと話にならない質問ばかりするならどんな返事もしない」と黙秘権を行使するヘウォン。

ヘウォンが取り調べを受けている間、ずっと自分の検事室に待つドンソク。

路地で心配そうにドンソクの帰りを待つソシム。その姿を後ろから見守るドンヒ。

翌朝、検事室でそのまま過ごしたドンソクに事務官の ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)が「ヘウォン姉さん

は午前中には出てこられないそうです。(チョ検事の)事務官の話によれば、姉さんがチョ検事の気持ちを

たくさん触ったようです」と残念そうにいいます。チョ検事の事務官とも仲良くして検事には入らない

確かな情報をドンソクなに提供するスニョンは頼もしいですね!


取り調べ室に座ったままのヘウォン。

疲れて取り調べ室から出たチョ検事がドンソクに「自分(ヘウォン)とカン検事を関連づけるなといって

質問を出来ないようにしている」と悔しそうにいいます。「いつまで罪のない人をつかんでおくことか」

とドンソクが対抗すると「罪があるのか、ないのかは調べてみてこそ分かる。いつまでつかんでいるか

カン検事に報告する義務はない」と いって去って行くチョ検事。

家では記事を見て電話をしてくる人にソシムが対応しています。執拗な電話を見かねたドンヒが受話器

をソシムから奪い取って「もう一度こんな電話をすれば狂犬カン・ドンヒが浮かび上がる!」と脅し、

電話の線を抜いて「今日は店も開かずに、人にも会わずに、家にぴったりついていろ」といいます。

一方、チェ・ミスク(ユン・ジスク)の姉が商店を訪ねて来たという新聞記者を豚足店に連れて来ます。

記者が出て来たヨンチュンに「カン・ドンソク氏の家族ですか?」と尋ね、「この人は妾で本妻は別にいる」

と姉が口を挟んだので、怒ったヨンチュンは姉の喉元を掴んで、また2人は激しく争うことになりました。

ヘウォンの家ではミョンスンを見守っていたヘジュが、寝ついたことを確認してからスカーフを被って

公園に行きドンソクを待ちながらインターネットの投稿サイトを見ています。ヘウォンの悪口がたくさん

投稿されているのを見て泣いていると、kwater(ムル)誰が美人局?この姉さんは完全天使 私が保障

という好意的なコメントがあがり、嬉しくなって思わずムルに電話してお礼をいいます。

意味のわからないムルが「何かコメントですか?」と尋ねると「ただ力が出た。今後自分もチョ・スジ

の悪口をコメントしない」と約束します。 ドンタクがやって来たので息子は大丈夫かと尋ねるヘジュ。

「息子は母親の悪口コメントをたくさん見ているから心臓が強いけれど自分が傷ついた。その家の長男は

虚勢を張る無名俳優カン・ドンタク? チョ・スジに離婚されて息子と母親の家で暮らしているんだって?」

とインターネットに書かれたことを話すドンタクに 「あなたのことはほとんど正確ね。他の家族のことは

ほとんど小説を書いておいたのに」というヘジュの言葉にも傷つきます。「ヘウォンは夜通し調査を受けて

家にも帰れなかった」と涙するヘジュに「こんな時こそ食べて持ち堪えろ」とアワビ粥を渡します。

インターネットが使い方によって良薬にもなると知る、ムルとヘジュのやり取りも凄くいいですね。

ドンジュとドンウォンは部屋に鍵をかけて学校に行かないといっています。

ドンヒがキム・マリ (イ・エリヤ)先生を殴ったと誤解しているうえ、ドンウォンはドンソクが家族だと

友達に自慢したばかりで、「大人たちは絶対に絶対に信じられない。それを今、分かった」といいます。

そこへヨンチョンがやって来て、ドンヒに黙って部屋の鍵を手渡します。

小学校の教室ではマリ先生が出席をとって、ドンジュとドンウォンがいないので心配しています。

そこにノックする音が聞こえ、ドンヒが嫌がる双子を抱えて入って来ました。席に着くようにいわれて

首を横に振る双子にドンヒは「じゃあ家に行こう。友達に最後の別れの挨拶をしてこい。挨拶することも

嫌いならそのまま行こう。家に行って自分と一緒に遊ぼう」というと、ドンウォンがついて行こうとして

その瞬間、ドンジュがドンウォンを引っ張って席に着きました。また頭の良いドンヒの作戦勝ちですね。

そしてドンヒはマリに「先生少しの間、外にいいですか」と廊下に出るように促し、「手を広げて」と

マリの手にあちこちのポケットから取り出した湿布を載せて、「怪我した所に部位別に貼ればいいです。

急いでいたから包装は出来なかったです」とお辞儀して去って行きました。嬉しそうなマリ。

あちこちのポケットから取り出す様子が本当に可愛くて観ていてトロけそうになりました(笑)

ドンオクがミン・ウジン(チェウン)を訪ねて保健所に行くと、所長が出て来て出張に行ったというので

手紙を渡してほしいと託します。所長は「純真なドンオクに嘘をついたことが、この上なく良心に

ささったから二度とこういうことをさせないでくれ」といいながらウジンに手紙を渡します。

おじさん見てください。私たちのドンヒが間違ってすみません。 許してください。ドンヒの姉ドンオク

ドンオクは保健所の前でむかし隣に暮らしていたおばさんに会います。おばさんがもう1人のおばさんに

昔はドンソクより賢かったのにドンソクのせいでバカになったといい加減な話を始めます。

「違います。 嘘です。 ドンソクのためにバカなったのではありません。ドンソクをののしらないで。

ののしらないでください」と涙ぐみながら繰り返すドンオク。そこにウジンが来ておばさんに謝れと

要求します。その後、ベンチに座ってウジンがしきりに話かけても無言のままのドンオクはようやく

口を開き「どうして嘘をつきましたか? どうして保健所にいたのに出張に行ったと嘘をつきましたか?

嘘をつく人は悪い人だとうちの母さんがいいました。 おじさんは悪い人です」といいます。

「はい。悪い人です。本当に悪い奴なんです」とウジン。

ドンオクが登場しただけで泣けてくる今日この頃。この純真さが何より価値あるものだと感じます。

小学校でサンシクは電話を受けないミスクに苛立っています。そこへチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)

がサンシクの耳にヘッドフォンをかけてチョコレートも差し出してくれます。サンシクはミョンナンが

自分のことを好きだと誤解しているので、自分はミスクと結婚することを打ち明けますが、驚かない

ミョンスンに逆に驚いていると、急に驚き始めたミョンスンは、実はサンホが好きだと打ち明けました。

曲は Richard Sanderson(リチャード・サンダーソン)の Reality(愛のファンタジー)です。

一方、豚足食堂では2人の客が「カン・ドンソクは世話していた糟糠の妻を捨てた」と完全なデマを

話しているのでサンホが追い出そうとしています。とろこが体格の良いおばさんがびくともせず困って

いるとろころにミスクが来て、「ただでさえ力のないシェフをなぜ相手にしているの!」と箸を簡単に

曲げて見せ、「人もこのようにすることが出来る」と脅して、客とサンホは驚いて言葉が出ません。

ドンソクは地検庁の懲戒委員会にいて、3人の委員が書類を確認しています。

委員は先ず「チャさんとの関係を認めますか?」と尋ねて「認めます」と答えるドンソク。

そして、「カン・ドンソク検事が引き受けた貸付業者関連捜査全権を剥奪します」と言い渡されると

立ち上がったドンソクは前もって用意した辞職願を提出します。

委員の1人が「命令に背いて従わないということか」と尋ねると「命令に従わないのでなく自分の検事職

を賭けるということです。代わりに事件を1つだけ解決して止めてください。8年前に亡くなった

チャ・ヨング社長、この前亡くなったペ・テジン社長、被襲にあって植物人間になられたハン部長。

そのようにした容疑者がいます。その人だけとらえて辞職します」

ドンソク、さすがです! このような手があったとは… 

その夜、解放されて地検庁を出ようとしたヘウォンをドンソクが呼び止めると、人の目を気にして

よそよそしくします。するとドンソクは「人々が見ればどうかと抱きたいがかろうじてこらえている。

会いたくて死にそうだった。チャ・ヘウォン」といったので、少し表情を緩めて嬉しそうにするヘウォン。

その後、車で帰る途中で疲れているヘウォンの額に手を当てたドンソクは、1人で薬局に入ります。

そこへドンソクが車に置いて行った電話が鳴り、オ・チス会長 の表示に少し迷ったヘウォンが無言で

出ると、ドンソクだと疑わず話し始めるチス。「カン検事、君の代替はどんな奴なのか?どんな奴なのか

答えが出なくて計算が立たないか? 女のために働けば君のようになる? 検事職も捨てて家族も捨てて

しっかりしなさい。カン検事。愛がいくら重要でも君の家族をそのようにした奴の娘とは…」というと

堪え切れなくなったヘウォンが「それは何の話ですか?」といって「ヘウォンか?」と慌てるチス。

「それは何の話ですか。 君の家族をそうした奴の娘。それは何の話ですか?」

「カン検事のおじいさんと双子の姉。君のお父さんがそうした。 お前がそうだ。すごくて立派な人に

見えるヘウォンのお父さんが…」ここまでチスがいうと、笑顔のドンソクが薬局から出て来て…
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