538. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第21話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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ありますので、Google のブラウザー chrome での視聴をおすすめします。 

本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

カン・ドンソク (イ・ソジン)は立ち上がって手を差し出し、チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)に
 
「一緒に逃げよう! 今、早くこの手を握って。 はやく、はやく、ヘウォン!」と大声で叫んで…

結局、動かないヘウォンに背を向けて立ち去ったドンソクは少し歩いてからオ・チス (コ・ミンボン)に

電話して、「私を脅迫したことに対して返事をするので今すぐ会いましょう」といいます。

カン・ギス (オ・ヒョンギョン)の部屋にチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)、 カン・サンホ

(キム・グァンギュ)カン・サンシク (キム・サンホ)がいます。ギスは息苦しそうに

「私を恨むだろう。私のためにドンオクがそうなったことを恨んでいるといってみろ」と

ソシムにいうと、サンシクが「父さんが1人で自転車事故を起こしたわけでもないし、

ドンソクを背負って走ったおかげでドンソクは救ったし」 とギスを庇うと、続けてサンホも

「それで腰を痛めて今でも寝たきりになっているのだから、兄嫁さん(ソシム)が恨んでは

いけないでしょうね」といいます。うつむいて黙っていたソシムは重い口をようやく開いて

「いっそドンオクを背負って走られたらどうでしたかお父様。ドンオクの方がさらに多くケガをしていた

ではないですか。それに体が弱い子だったではないですか」というと、快く思わなかった叔父達ですが

ギスは決心したように 「ドンオクは女なので私は捨てて来た」 というので驚きの声をあげるサンホ。

カン・ドンオク (キム・ジホ)にずっと付き添ってようやく寝かせたハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)

立ったまま見守っているカン・ドンタク (リュ・スンス)とカン・ドンヒ (2PM テギョン)。

ギスは 「生かすなら当然、男を生かさなければならない。男が当然龍にならなければいけない。

それでドンオクを捨てて来た」 と続けるので 「な、なにいってるの?父さん」と慌てるサンシク。

「(ソシムが見た)その胎夢。龍1匹がスカートの中に入ってきたという胎夢。その胎夢が的中した。

家を興す龍が1匹本当に現れたじゃないか。ドンオクには申し訳ないが、その日ドンソクを背負って

走ったことを後悔していない。地獄に行っても後悔しない」それを部屋の外で聞いているドンヒ。

ソシムが 「その時、何となく胎夢の話をした自分の口を縫ってしまいたい。お父様が占い師のところ

に行って来られ、1本の木の枝に果実が2つ開くことは無いといわれたとおっしゃった」と嘆き、

「当たったじゃないか」と開き直るギス。その話に怒りを押さえられなくなったドンヒが興奮して

入って来て「その占い師は誰だ。占い師のところに行ってすぐに殺してやる!」というと、サンホに

口を押えられても振り払って「おじいさん、すぐに言え」と怒鳴ります。サクシクが「静かにしろ。

家に爆弾がさく裂したのにその上お前はなぜ大騒ぎするのか!」と叱って、ますます苛立つドンヒ。

いたたまれなくなって部屋を出たソシムは中庭に降りて門を開けると、ちょうどヘウォンがやって来て

「ドンソク兄さんに会ったら家で何かあったようなので心配になって来ました」といいます。

商店の椅子に座るソシムはついて来たヘウォンに話し始めます。「ドンオクが怪我をしてから嘘にように

ドンソクが1等の成績表を持ってきた。でも私がドンソクを安心して可愛がることが出来なかった。

ドンオクを踏んで立ち上がったようで1度もまともに褒めてあげられなかった。母親の愛を受けなかった

ドンソクが蔑視する家だから私は結婚を認めることが出来ない。私は絶対に承諾出来ない」といいます。

ドンソクはチスの家にいます。「私の家族にヘウォンのお父さんが事故に関係しているといって私を脅迫

したんですよね」と切り出すドンソク。「脅迫ではなく取引しようといったんですよ。貸付まで放棄する

ことができる」とチス。「馬鹿な話をしないでください。それが私の答えです。家族に話しなさい。

家族と15年間、塀を作って生きた人間だ。 家族が何の傷を受けても神経を使わない」と強気のドンソク。

「ヘウォンが知ったらどうするつもりか?」 とチスが慌てると 「その事でヘウォンが私を諦めたら

そこまでの縁だ。私は女のため所信を曲げるほどロマンチストではない。所有されている他の事業に

税務調査が入る」と警告するドンソクに顔をしかめるだけで言葉が出ないチス。

ドンソクは帰り道、商店の椅子に座ったままのヘウォンに会います。ドンソクに気づくと笑いながら

立ち上がって「またおばさんに拒絶された。手を握って逃げればよかった」と冗談をいうのでドンソクは

「どんな事があっても絶望しないと約束して」「どんな事があっても君1人で好きなように判断しないで」

「君1人で好きなように決定を下さないと約束して」 と次々いって、その都度にうなずくヘウォン。

「どんな事があっても私を信じて私の話だけ信じると約束して。どんな事があっても…」そこまでいうと

感極まってドンソクに抱きついたヘウォンは「どんな事があっても兄さんのそばを離れることはない。

絶対に諦めたり疲れることもない。おばさんも私が必ず説得してやり遂げる。できる」といって、

ほっとしたドンソクは強くヘウォンを抱きしめました。

翌朝、家の台所ではソシムが暗い表情で朝食を作っています。

ドンヒはまだ寝ており、サクシクが「おじいさんの当番だから起きろ」と起こしに来ると布団を被って

「当分おじいさんに会いたくないから叔父さんがして」とまた寝てしまいます。

中庭ではサンホとドンタクがギスに関して激しく言い争いをしています。「男尊女卑の思想じゃないか」と

怒って妹を気の毒がるドンタクに対し、自分の父親を庇うサンホは「もしかしてドンソクが優秀だから

コンプレックスを感じてそんなこというのか」といい返します。そこへドンソクが出勤しようとして

出てくると急に静かになって 「我が家の龍がお出ましだ」とドンタクがいって、サンホはドンソクに

「もし悪口が出て来てもお前はこらえろ。ドンソク」といいます。そこへ怒ったままのドンオクが来て

3人に挨拶せず門の外に出て行きます。ドンソクは追いかけて腕を捕まえると「どいて」というドンオク。

それでもドンソクは座ってドンオクの靴紐を結ぶと、「自分はバカではない。自分の靴紐を結べる」と

いうので「バカだから結んだのではない。その日の事故は運が悪かっただけだ」といいます。

「どいて」と、いってそのまま早足で行ってしまうドンオク。

ドンソクは車で出勤しようとして、自分がチスに語った家族の話を思い出し、また家に戻ります。

まだ争っているサンホとドンタク。「慶州に来てご飯ひとつまともに食べたことがない」とドンソクを

責めて怒るドンタクに「それがコンプレックスだ」というサンホ。そこへ入って来たドンソクは

「兄さん。サンドイッチを食べ飽きたので朝ごはん食べて出勤するけれど、1人だと退屈だから一緒に

食べよう」と誘って食卓に向かうドンソクとドンタク。驚いたソシムは「出勤時間に遅れなかったら

もっと食べるか」と聞いて更に食べるというドンソク。ぽかんと口を開けたまま立っているサンホ。

ドンオクを捜すドンヒが行き先を尋ねても相変わらず返事しないカン・ドンジュ (ホン・ファリ)。

仕方なくカン・ドンウォン (チェ・グァンス)を呼んで通訳を頼み結局わからなかったので位置追跡

でドンオクを捜しに出たドンヒは、「まさか、そいつに会いに行ったのか」と疑いながら歩いています。

ドンオクは保健所の前でミン・ウジン(チェウン)を待っています。出勤して来たウジンが声をかけると

「約束を守れなくてごめんなさい」というドンオク。「何かあったの」と尋ねるウジンに首を横に振り

安心したウジンは「どこか具合が悪いと思ってたくさん心配した。良かった」といいますが…

「私、痛いです」といって診察を受けることになりました。ウジンが「どこが痛いの」と尋ねると

頭を押さえるドンオクは「私、バカだから。それをちょっと治してください。私も賢くなるように

ちょっと治してください。先生」といって困るウジン。そこへキム・マリ (イ・エリヤ)がカメラ

を借りてやって来てドンオクに「姉さん。昨日はなぜ来られなかったのですか? ウジンはたくさん

心配して、プレゼントのネックレスまで買って…」というと、ウジンはマリを遮って口を手で塞ぎ

「すぐ戻るから」とドンオクにいって2人で出て行きました。

同じ頃、ドンヒは位置追跡を頼りにドンオクを捜しています。

ウジンから一眼レフカメラを借りたマリは使い方を習いながら試し撮りしていると、2人の目の前に

突然立っているドンヒ。ぎこちなく挨拶するウジンとマリに、ドンヒはポスターを思い出しながら

ウジンをまた殴り飛ばします。マリが「恋人の仲でなく友達です」といっても信じないドンヒは

マリも突き飛ばし 「自分の姉を弄ばないでくれ」というと「いたずらでなく本気ならどうなんだ」と

尋ねるウジン。「本気なら結婚しろ」というドンヒ。そこへやって来たドンオクはウジンに何度も謝って、

ドンヒの手に噛みつき「また殴ったら今後自分の弟ではない」といいながら走って行きました。

ドンオクはついて来て家に戻ったドンヒに「出て行け」と追い出そうとして、ビクともしないので

出迎えたヨンチュンに 「チンピラを追い出してほしい」 と頼んで部屋に入ります。

ドンヒは部屋の前に立って「今後その野郎に1回でも会えば、姉さんは自分の姉さんじゃない。

1度でも自分の目についたらその野郎は自分の手で死ぬ。分かったか!」というと「分からない!

このチンピラ。この悪いチンピラ!」と応戦するドンオク。

ウジンは保健所でドンヒの言葉を思い出しながら、悩んでいます。

小学校に向かうマリは、ドンヒに突き飛ばされて痛いお尻をさすりながら「どうしてあいつに惚れたの」

と自分を責めながら歩いていると、ドンジュとドンウォンがやって来て挨拶します。2人がお尻を怪我

したのかと心配するので、曖昧に返事して説明するのに困って悩んでいると、「父親授業のことですが」

とドンウォンが切り出すので、マリは「お父様はいらっしゃることが出来ないでしょう?」というと

出来ると答えるドンウォン。「家を出てから長いんでしょ」というマリに「その方はお祖父さんで

ドンヒが父さんなんです」と嬉しそうにいうドンウォン。違うと怒るドンジュ。混乱して困るマリ。

買い物に行ったソシムを外に出て待ち構えるヨンチュン。ソシムが戻ると「ヘウォンが店に来ている」

と知らせます。ソシムが店に入るとヘウォンが豚足の下ごしらえをしようとして「教えてください」と

頼みながら「豚足の毛は剥がせないけれど、ツケ(売掛金)は確かに受け取って来ます」とアピール

してソシムを説得しようと懸命です。「それでも承諾できない」というソシムに「アルバイトがあるので

明日また来ます。ドンソク兄さんをこれ以上孤独にしません」といってからヘウォンが出て行った後、

ソシムの心は揺れ始めました。

検事室でドンソクは事務官のユ・スニョン (ユ・ジュヘ)に「オ・チスの長男と次男が所有している

会社と系列会社をもれなく調査して」と指示しています。

コーヒーショップで 注文する男性客から「お嬢さんの携帯電話番号を教えて」といわれるヘウォン。

そこへ来たドンソクが男性の肩を叩き、「どなたですか?」と尋ねると男性に 「あのおばさんの夫。

家にいる子が母さんがいつ帰ってくるのか何度も尋ねるから」と答えます。謝って去って行く男性。

コーヒーを買って歩くドンソクの後を追うヘウォン。歩みを止めて「なぜついて来るの?仕事しないと

クビになるよ」というドンソクに「他の店員さんにお願いしてきた。クビなら検事様が責任とって。

1分だけ会いに来た。愛するカン・ドンソク。チャ・ヘウォンは地球でカン・ドンソクを一番愛している。

チャ・ヘウォンはこの宇宙でカン・ドンソクを一番愛している。このことは広く広めるべきなのに、

ひとまずカン・ドンソクだけが知っていろ。 1分たった。行くね」というヘウォン。

ドンソクは「ヘウォン!」と呼び止めて持っていたコーヒーを地面に置いて通行人がジロジロ見る中で

ヘウォンを抱きしめ「私がどうにかするから逃亡だけはしないで 私の目の前にいて」とチスの言葉と

自分がチスにいった言葉を思い浮かべながら、更に強く抱きしめました。

年齢を感じさせないヘウォンの可愛らしさと、表情を押さえながらヘウォンへの愛情を表現する

ドンソクの恰好良さが際立ったシーンでした!


オ・スンフン (パク・ジュヒョン)のマンションを訪ねようとしたドンヒは、スンフンと一晩過ごして

財布を盗んで逃げて来た女を見つけ、その女から財布を取り返します。マンションに入ったドンヒは

財布を返してからスンフンに女性の写真を次々に見せて「家柄が良い。学歴が良い。チャ・ヘウォン

と比較して劣らない女だ」と説明してヘウォンを諦めるように説得します。ヘウォンを諦めなれない

スンフンはドンヒの胸元をつかんで「ここでお前を殺すことが出来る」と拳を振りかざしますが

恐れる素振りも見せず目を閉じるドンヒに圧倒されて拳を降ろすと、顧問弁護士から電話がかかり

チスと2人の兄が検察調査でスンフン1人に罪をかぶせようとしている事実を聞かされます。

ショックのあまり電話を投げつけて苦しそうにするスンフン。

ドンタクはチャ・ヘジュ (チン・ギョン)と息子のカン・ムル (キム・ダニュル)を引き合わせようとして

マネージャーのチョ・ウォン (キム・グァンミン)も同席してヘジュが来るのを店で待っています。

待っている間、ムルはインターネットの投稿サイトで母親チョ・スジに関する書き込みを見ています。

今日のことをドンタクに説明される前に察して、「父さんがこの頃関心を持つおばさんが1人いるので

今日そのおばさんを紹介するから1度よく見ろ。もしかしたら君の新しい母さんになるかもしれない。

だろう?」といって2人を驚かせるムル。店に向って歩きながらチョ・スジの記事に投稿するヘジュ。

kwater(ムル) 小学生って誰が小学生?  

kwater(ムル) 私は韓国大学校3年3組だ。

kwater(ムル) おばさん小学生の子供の宿題点検をして

シャララ0327(ヘジュ) 3年3組、わがままな小学生

シャララ0327(ヘジュ) 今日から私は慶州にある小学校全てをくまなくさがす

シャララ0327(ヘジュ) お前を見つけたらただではおかない


2 人はひとしきり興奮しながらやりとりして、トイレに立ったムルは店に到着して化粧室で口紅を

塗るヘジュの写真を撮り、怒るヘジュに「25時に出てくる美人局のようだ」といいます。「何歳なの?」

「10歳」(ドンタクの)その子も10歳だといったが、このようなスタイルを嫌いだということは違う

と思いながらも店に入りづらくなったヘジュは、ドンタクに「少し出て来て」とメールします。

ドンタクが店を出てやってくると、 「今、私はどのように見える?」と尋ねるヘジュに「美人局だ」

と答えるドンタク。「事件25時に出て来る?」とヘジュ。ドンタクの息子のために <事件25時>という

番組のチョ・スジのスタイルにわざわざしてきたヘジュでしたが、「それは息子の一番嫌いなスタイル

だから今日はやめて、また明日にしよう」とドンタクにいわれてがっかりします。

美容室では チェ・ミスク(ユン・ジスク)が美しく変身して「何の日ですか?」と尋ねるおばさんに

「10年間付き合った彼氏がいて、今日2人の関係をお互いの家族に明かします」と嬉しそうです。

美容院を出たミスクは自分の姉とサンシクが揉めているところを目撃します。「今日引っ越してきた人に

前の人の延滞金を払えとは強盗でなくてなんですか?」とチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)の見方を

するサンシクを見て悲しくなるミスク。泣きながら背を向けたところを通りかかったサンホが目撃。

一方、サンシクは溜息をついて「将来姉になる方なのに全く心が落着かずに乱れる」と独りごとをいい

そこへお礼にやってきたミョンナン。サンシクは急に呼び止めて「あなたにぴったりの人がいるから

紹介しましょうか?」と提案すると「大丈夫です。既に意中の人がいるんです」とミョンナン。

公園のベンチに座って泣いているミスク。追いかけて来たサンホも少し離れて座っています。

だんだん近づいて隣に来たサンホはポケットからハンカチを取り出して「鼻をかんでも構わない」と

いって渡します。ずいぶん前に町内の不良グルーブにいじめられていた自分を赤い軍手のミスクに

助けられたことがあったと打ち明けるサンホ。「本当に恰好良かった。私のアイドルでした。あの時は」

その時、ミスクのお腹がぐうぐう鳴ったので、サンホは持っていたケーキを取り出して「食べて」と

勧めると「本当に美味しいと!」と喜んで食べるミクスに笑顔がやっと戻りました。

家に戻ったドンヒが「ドンオクは?」とヨンチュンに尋ねると「部屋から出ない。ドンオクをしっかり

見守っていた」というので「よくやった」と珍しく賞賛。嬉しくて興奮するヨンチュン。

ドンオクの部屋に食事を運んで食べるようにソシムが勧めています。そこへドンヒが入ってきて

「姉さんがそうなったのは自分のせいだから、心配しないで部屋から出ていて」とソシムに頼みます。

ソシムが出て行くとドンオクのご飯を食べながら「熱心に泊まって頑張らなくちゃ。頑張って姉さんが

びくとも出来ないように守らなくちゃ。どこにも出られなく、どんな奴にも会えないようにご飯を

食べて頑張って姉さんを守らなくちゃ。 姉さんが何も食べずにふらふらすれば、自分は気楽だろう」

とドンヒがいうと、それでは困ると思って、ドンヒからご飯を奪って食べ始めるドンオク。

ドンヒの作戦勝ちですね。乱暴だけど心が優しいドンヒの魅力がいっぱいの素敵なシーンでした!

門の外に出たソシムは車の中で寝ているドンソクを見て起こすと「誰かが見たら家の無い奴だと思う」

といいます。暫くおいてから「私さえ承諾すれば済むことだ。私さえ承諾すればお前達の将来に何も

障害物が無いから。うん, 私さえ承諾すれば済むことだ」といって遂に2人の結婚を認めました。

公園に立っているドンソク。走って来るヘウォン。

ヘウォンの誠意とドンソクの苦悩がソシムに伝わって良かったです。ヘウォンは慶州一の金持ちの

お嬢様だったのに貧乏になって、その適応能力には感動すら覚えます。これからもさまざまな障害を

ひとつずと乗り越えて幸せを掴んでほしいですね。ドンタクとヘジュ、ドンヒとマリ、ウジンとドンオク、

サンシクとミスク、サンホとミョンナンの恋の行方も楽しみです。
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