536. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第20話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)


中庭に正座したチャ・ヘウォン (キム・ヒソン)は 「おばさん。ヘウォンが来ました」と叫び

驚いたカン・ドンソク (イ・ソジン)に「このようにでもしなければならないようだ」といって

「立って」と促すドンソクに「兄さんもうちの母さんの前に膝をついたじゃないか。私は逃げようと

したけれど最後に勇気を出して来た。 私も最善を尽くしたし少なくとも自分自身をだましてはいない」

と決心した胸の内を伝えます。ヘウォンの声が各々の部屋に聞こえてカン・ドンタク (リュ・スンス)

チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)が先ず出てくるとヘウォンは

「夜に驚かせて申し訳ありません。ドンソク兄さんと結婚したいです。許諾してください」と哀願して

ドンソクまでヘウォンの隣に座って頼むと耐え難くなったソシムは豚足食堂へ行ってしまいます。

その様子を門の外で聞いているカン・ドンヒ (2PM テギョン)。

ソシムを追って豚足食堂に来たドンソクは「最後まで許諾してくれないならヘウォンと2人で結婚式

を挙げて家族らと縁を切って暮らすこともできる」と話し、「脅迫か?」とますます怒るソシム。

中庭に座り続けるヘウォンに困ったヨンチュンとドンタクが立つように説得しても動かず、ちょうど

何も知らないカン・ドンオク (キム・ジホ)とカン・ドンジュ (ホン・ファリ) が来てヘウォンと

仲が良いドンオクは何事かと心配で仕方ないのにドンタクが子ども扱いして「部屋に入っていなさい」

といったので、ドンヒと争った直後ということもあって余計に傷ついた様子です。

そこへカン・サンホ (キム・グァンギュ)とカン・サンシク (キム・サンホ)がカン・ギス

(オ・ヒョンギョン)の車椅子を押して出てきました。慌ててソシムを呼びに行くヨンチュン。

ギスはヘウォンを見て嬉しそうに話を始めます。「君が社長様の次女のヘウォンか? 昔、おじいさんが

外にも出られなくて家にいると、春なればツツジとレンギョウの花を取って挿して、秋には熟した柿が

おじいさんの便秘に良いといって、冬には雪だるまを作って、おじいさんの部屋を水浸しにしていったか?

幼い時も王女様のように綺麗で可愛くて良く育ったよ。 私のドンソクが忘れない価値はあるよ。うちの

家族で結婚に賛成すると人はいるか?」 と尋ねるとサンホだけが手をあげようとしてサクシクに制止され

「1人2人だけ賛成しても君の肩入れをしようとしたが、諦めて戻ったほうがよい」というギス。

ヘウォンは「私が説得します。許諾して下さる時まで努力してまた、努力します」と決心を曲げません。

「それでは大人たちも寝られなくて許諾するまでずっとこのように我を張る考えか?」とギスがいって

初めて夜が遅いことに気付いたヘウォンは慌てて立ち上がり「明日また来ます」と門を出ました。

外で待っていたドンソクはヘウォンの涙を拭いてから抱きしめ「お疲れ、ありがとう」といいます。

そんな2人を遠巻きに見ているドンヒ。

その日から5日後の朝、家族は居間で朝ご飯を食べながらヘウォンの話でもちきりです。

サクシクが「ヘウォンは今日も来る」というと、もともと結婚に賛成だったサンホは指で数えながら

「5日間、1日も欠かさず訪ねて来た。承諾するまで来るといったから来るだろう」と感心しますが、

サンシクは、うつむいたまま暗い表情のソシムに気を遣ってサンホを制します。

チャ・ヘジュ (チン・ギョン)のために同族婚姻が法的に問題かどうか心配して反対するドンタクは

「我が国で同族婚姻は法にひっかかるのか?」と尋ねると、「当然ひっかかる。ひっかかるだろう?」

「法にかからなくても話にならない、みっともない」というサンシクとサンホ。溜息をつくドンタク。

カン・ドンウォン (チェ・グァンス)が「同族婚姻って何?」と尋ねるとドンジュが具体的に例を

あげて説明します。「君がシン・ミンジと結婚するじゃない。それで私がミンジの兄さんと結婚したら

それが同族婚姻だよ」するとドンウォンは「シン・ミンジに兄さんはいないけど?」

みんなの話を聞いていたドンタクは「ヘウォンとドンソクの結婚に猛反対!」と叫びます。

カン・ムル (キム・ダニュル)は猛反対するドンタクを快く思わず「おばあさん、ヘウォンの経済的

な能力や職業、学閥のために結婚を反対するならちょっと失望だ」と大人びたことをいいます。

「絶対負けてはいけないです」とあくまでもソシムに同調するヨンチュン。

その中で一言も喋らず食欲もないドンオクは早々に席を立って行きました。

ゴルフ練習場でオ・スンフン (パク・ジュヒョン)は「ヘウォンを拉致して自分の部屋に閉じ込めろ」

とドンヒに命令して「嫌です」と断るドンヒ。「なぜ嫌か?」「それは悪いことです」「他の奴にさせる!」

「他の奴にはさせないでください。チャ・ヘウォンをドンソクに送って他の女を探してはいけないですか」

というドンヒ。「血は水より濃いか。結局カン・ドンソクが兄さんだとこうなのか。カン・ドンソクが

いなかった15年、カン・ドンソクの弟でなくオ・スンフンの弟だったというけれど、その恩恵を忘れず

返すとするなら直ちに返せ!」とスンフン。「申し訳ないです。社長の恩恵は違うことで必ず返します」

とドンヒ。腹を立てて興奮したスンフンはゴルフクラブで殴り、顔から血を流したドンヒは洗面所の鏡を

見ながらドンソクの言葉を思い出します。「自分は15年間、1日も気楽だったことがなかった」

スポーツクラブのランニングマシーンを歩いているオ・チス (コ・ミンボン)の隣に来たドンソクは

「パク係長が罷免処理されました。刑事処罰もやはり受けることになると思います」と知らせます。

無視して行こうとするチスを呼び止めて「チャ・ヘウォンの父親が借りたという10億のことですが

その借用証書が本物ならば、チャ・ヨングさんの口座に送金をした内訳が残っていないでしょうか?

もちろん現金で渡されたとすれば、いつどこでその現金を渡したか1つも漏れなく言われなければ

なりません。もしその借用証が偽造の場合、その借用証で脅迫したとすれば恐喝罪の処罰が可能で、

それで訴訟を起こせば訴訟詐欺罪を追加されるでしょう」と一気に責め立てるドンソクに慌てたチスが

「カン検事と何の関係があるのか?」と抵抗すると「ヘウォンは私と結婚する女です。今後どんな

形にしてもヘウォンの件なら私が容赦しないでしょう」と忠告します。

一瞬困った顔をしたチスですが、更衣室でドンソクが着替えていると近づいて来て反撃を開始します。

「検事様が9歳ぐらいの時かな。事故が起きたことがありました。 9歳の双子の孫を自転車に乗せて

走っていたおじいさんが、向うから走って来た車を避けようとして溝に落ちたことがありましたよ。

幸い男の子はおじいさんが持ち上げて背負って病院まで走って行って治ったんですが、そのために

おじいさんは腰を痛めて半身不随になって。ところで問題は置いていった女の子です。もちろん

天地識別できないバカになってしまった。その方が検事様の双子お姉様カン・ドンオクさんですよね」

聞くに堪えないドンソクが「やめなさい」といっても続けるチスは「ところで検事様のお姉様を発見し

助けてくれた人が事故を起こした張本人なら話がどうなるんですか? 検事様。お爺さまはヘウォン

の父親が酒を飲んで運転していた車を避けようして事故が起きて、 お爺様とお姉様をあのようさせた

張本人がヘウォンの父親なら 恩人ではなく敵だとして、それでも検事様の家族たちがヘウォンを

嫁として受け入れてあげるんですか?」といって不敵に笑います。

ヘウォンのお父さんが飲酒運転なんて俄かに信じられないです。チスの作り話なのか?

それとも本当に飲酒運転して事故を揉み消したチスがヘウォンのお父さんを脅迫していたのか?


一方、ヘウォンは川辺にいます。お父さんの声が録音されているカセットテープを再生しながら

「父さん、娘がどのように生きるように願ってるの? 父さんの復讐をすることに人生を全てかけて

地獄のように生きるよう願いますか? いいえ全て忘れて他の人達のように笑って他の人達ように寝て

他の人達のように生きるように願いますか? 私の考えが合っていますね?」といってレコーダーごと

川に投げて「平凡に幸せに暮らしてもいいでしょう。さよなら父さん!後から、父さんのいるところに

ヘウォンが行ったら、嬉しそう抱きしめて父さん!」と号泣しながら叫びました。

シソムはドンタクを自分の部屋に呼んで「奥様に部屋を用意してあげて。大金ではないから良い家では

なくても日当たりが良くて風通しの良い所を」と貯金通帳を渡し、「絶対に私がしたと知られないよう

誰も知らないうちにして」と頼みます。

ムルは店先のテレビで自分の母親チョ・スジが出演しているドラマを観ているとドンウォンが来て

「下手な演技」といってからムルの母だと気づいて謝ります。「平気だよ。母さんの演技が下手なのを

分からない人はどこにもいないから」と溜息をつくムル。そこへ通りがかったヘジュは、ドンタクの

息子とは知らずに 「あの子だけ出てくればドラマがバラエティになる。それも才能だ」というので、

ムルはインターネットの投稿サイトに IDシャララ0327 が書いたチュ・スジの酷い悪口を読みながら

「これはおばさんが送信したの?」 と尋ね「そうだ送信した」と正直に答えてしまうヘジュ。

するとムルは 「おばさんがチョ・スジに対して何を分かって卑劣なことを書くのですか? おばさんが

書いた文に人々が反応するのが良いですか? コンピュータでチョ・スジの記事を見て悪質な書き込み

をするのが日常ですか? 」と文句をいって「おばさんじゃないでしょ。この頃の親は子にどんな教育

をさせるんだ!」とおばさんといわれたことに傷ついて怒るヘジュですが、1人になるとドンタクとの

キスを思い浮かべて幸せな気分になるものの「電話もしてくれない」と不満をいいます。

もしかしたら母と子の関係になるかもしれないヘジュとムル、酷い出会いになってしまいましたね。

派手なストライプのスーツにサングラスをかけて颯爽と歩くドンタクは、イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)

が果物店でミカンを試食しながら店主と揉めている姿を目撃します。プライドが異常に高いミョンスンは

「ミカンをみんな買う」といって財布にはお金が無く困っているところに「母さん!」と大声で呼んで

近づいたドンタクは「母さん、私がデパートに行って有機農法の果物だけ買って召し上がってといって

いるのにどうして聞かないのですか!」といいながら代りに支払をします。

店を離れた後に 「何なの!私と何の関係があるの!」と感謝もせずに怒るミョンスンに、低姿勢で

「自分の分際を超えて出て申し訳ありませんでした」と何度も頭を下げて謝るドンタク。

豚足食堂にチェ・ミスク(ユン・ジスク)の姉が来て「この家を妾に奪われる前に早く追い出しなさい」

というので「そんなこといいに来ないで」とソシムは困惑します。そこへヨンチュンが戻って来て

喧嘩が始まったのでサンホが割って入ったその時、ミスクが颯爽と入って来て赤い軍手をはめると

姉は急におとなしくなり、ミスクが一同に謝罪してから連れて行きました。

そしてサンホは、ミスクが「伝説の慶州の赤い軍手」だったと興奮します。

姉を引っ張って自分の店に戻ったミスクは「夫を奪われた腹いせをあの家にしたの? 私にも追い出され

くなければ静かにして」と忠告し、「わかった」としょんぼり答える姉。

1人になったミスクのところにサンシクが来て、自分に相談も無く店を買ったことの文句をいいます。

「ごめんなさい。兄さん。タンコンドサ(落花生導師?)が完全な男に10年間も我慢させるなんて、

考えてみたら私が間違っていた。2人の関係を明かそう! 私は姉さんに明かすから、兄さんは家族に

明かして」とミスク。それを聞いたサンシクは大喜びしたもののネズミを踏んで怖がり椅子に上がり

ミスクは捕まえながら 「私がするから兄さんは私の前で可愛く震えれば良い。分かった?」といいます。

ミスクが店の中に入ると、ミスクが買った店の上の部屋に引っ越してきたチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)

が「ゴキブリが出た~」と悲鳴をあげて走って来ました。サンシクがティッシュペーパーで捕まえて

あげてから、ふざけて「そこにもいる!」とミョンナンにいうと恐怖のあまりサンシクに抱きつきます。

ドンヒは自分の代りにヘウォンを捕まえるようスンフンから依頼を受けた男がいるビリヤード場に行き

「ヘウォンを刺激すれば、自分が絶対にそっとしておかない」と警告します。

ビリヤード場を後にしたドンヒは歩きながら、ヘウォンがハッピーキャッシュに初めて来た日のことを

思い浮かべています。「姉さんはこんなところで働く人じゃない」と辞めるように勧めたドンヒに

「我が家が一文無しの乞食になった話を聞かなかった?」とヘウォン。「「姉さんは社長と付き合うのか? 

カン・ドンソクを好きじゃなかったのか? そんなに簡単な女なら自分も1度攻めて会えば良かった…」

ドンヒもヘウォンが好きだったのかもしれませんね。3年前のドンヒも素朴で素敵です!

あてもなく公園を歩き続けるドンヒは、遠巻きにミン・ウジン(チェウン)とキム・マリ (イ・エリヤ)が

一緒にいるところを目撃します。2人はドンオクが来るのを待っており、法要の祭壇を準備してくれた

お礼にネックレスを贈ろうとしているウジン。「好きな人(ドンヒ)が出来た」といってネックレスを

羨ましがるマリ。2人を恋人同士だと誤解し、マリが自分のことを好きだとは夢にも知らないドンヒは

激しく怒り、後からやって来たドンオクにどうしたのか尋ね「友達に会いに出て来た」というと

畳み込むように誰かと尋ね「もう暗くなるから帰ろう。母さんが心配するから帰ろう」と無理やり

ドンオクの手を引っ張って帰ろうとすると「姉はバカではない。お前はなぜ度々姉をバカ扱いするの」

とドンヒの手を振り払って抗議するドンオク。純粋な姉がウジンに騙されていると誤解したドンヒは、

会わせたくない一心で「そうだ。 友人になるがまともに会えないバカだと考えてそのようにする。

誰も信じるな。誰も好きになるな。世の中に優しい人はいない。自分が、母さんが、家族が喉がかれる

ように熱心に話すのになぜ人の話を聞かないの!」と禁句をいってしまいます。傷ついたドンオクは

走って帰り追いかけて来て「自分が間違った。悪かった。ごめん」と謝るドンヒ。怒りが収まらない

ドンオクが「何が?」と聞いて「全てだ」と押し問答をしていると、ちょうどドンソクが帰って来て

2人の話声を聞くと、先ほどチスから聞かされた9歳の時の事故の話が浮かんで暗い表情になります。

どうしたのか尋ねるドンソクにも「いつも私を哀れに見つめる。私をバカだと思ってそうするんでしょう」

といって家の中に入り、以後、家族の問いかけに対し全て「バカですから」と答えるドンオク。

特にドンタクに対して「ヘウォンが来たとき兄さんが私とドンジュを見て子どもは部屋に入ってなさい

といったじゃない」と訴え、ソシムがやってくると「私の家族はみんな私をバカだと思ってる」と

いうので、サンホはギスの部屋に行ってその声が聞こえないようにギスの耳を塞ぎます。

ソシムが「誰がそんなこというの?」と尋ねると、「私はバカになりました。母さんがいったじゃない。

昔のドンオクは本当に賢かったと。ところでなぜ私はバカになったんですか?ドンジュより遥かに

賢かったといったのに、私はなぜバカになったんですか? ドンソクよりもさらに賢かったといったのに

私はなぜバカになったんですか?」と泣きながら訴えるドンオク。「母さんが間違った」とソシム。

その時、突然ギスが叫ぶ声が聞こえてきました。「おじいさんがお前をそうした。おじいさんが自転車

の運転を間違ってお前たちをみな殺すところだった。おじいさんの間違いだ。 おじいさんが罪人だ。

申し訳ないドンオク。 申し訳ないドンソク。 申し訳ないお嫁さん、おじいさんが間違った」

耐えられなくなって門の外に出たドンソクは、訪ねて来たヘウォンが笑いながら立っているのを見ると

「今日は家に行かないほうがいい」とヘウォンを引っ張って公園に向かいます。

ショックを受けたドンオクをヨンチュンがなだめています。

具体が悪くなったギスの血圧を測るサンホ。サンシク、ドンタク、ドンヒが見守ります。

1人居間でうつむいているソシムをドンヒがギスの部屋から出て来て見守ります。

一方、公園のベンチに座ったヘウォンは暗い表情のドンソクに「何かあったの?」と何度も尋ね、

昼間チスからいわれた言葉が浮かんで、返す言葉がなかなか見つからないドンソクが決心したように

「ヘウォン、2人で逃げないか? 君の家族も私の家族もいないし誰もいないけれど、ひとまず着る

服だけ買って、いや、今行こう! どこでも行って結婚式を挙げて。冗談ではない。」というと、

ヘウォンは「嫌だ。行かない。家族に承諾を受けて、次に兄さんと堂々と結婚する」と拒否します。

「最後まで許諾しなければ、絶対に最後まで君を許諾しなければ?」とドンソクが尋ねるとヘウォンは

「それではすることはできない。 死にもの狂いで尽くしても最後までだめならどうにもならない」

ドンソクは立ち上がって手を差し出し「どうにもならないという言葉がそんな簡単に出て来るのか! 

一緒に逃げよう! 今、早くこの手を握って。 はやく、はやく、ヘウォン!」

泣かずに済むことが無いこのドラマの中でも特に20話は大変でした。

子どものときギスの部屋を訪ねて励ましたヘウォンの優しさ、ドンヒがスンフンに見せたブレない男気、

ドンソクのヘウォンに対する情熱、ドンオクと家族が受けた深い傷と悲しみと包み込む愛情…
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