532. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第18話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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ありますので、Google のブラウザー chrome での視聴をおすすめします。 

本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)はオ・チス (コ・ミンボン)に復讐するには一緒に死ぬ以外に方法がないと

極端な決心をしてカン・ドンソク (イ・ソジン)の家を抜け出し、検事室事務官ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)

の「カン検事(ドンソク)に任せて」という忠告の言葉が浮かんでも決心は変わらず歩き続けます。

一方、ドンソクはカン・ドンタク (リュ・スンス)から「ヘウォンがいなくなった」 と連絡を受けて

一旦、家に戻りました。家族でヘウォンを見守っていたのにちょっとした隙を突いて出たようです。

ヘウォンはチスがいる高級レストランの近くに駐車している別の車のドアミラーを石で叩いて壊し、

少し経って車の持ち主が戻って憤慨しているところに姿を現し「壊した人を見て知っている」と

嘘をついて連れて行きます。その様子を遠巻きに見守るカン・ドンヒ (2PM テギョン)。

酩酊状態のチスが自分の車に乗り込むと、先ほど被害にあった男性がチスの運転手を自分の車へと

連れて行った隙にヘウォンはチスの車の運転席に座り、「8年間いくら証拠を探そうとじたばたしても

だめだった。私と一緒にお父さんに会いに行きましょう」 と1人決意して出発しようとしたところ、

物影から突然出て来たドンヒが立ちはだかりました。ドンヒがヘウォンを車から引き出すと興奮して

抵抗し、そこへ現れたドンソクがドンヒに「死ぬのが彼女の考えた最後の復讐だ!」と冷静に話し、

ドンヒは「なんだ。それ?」 と状況がつかめません。ドンソクは続いて茫然と立っているヘウォンに

激しく「オ・チスと一緒に死ぬのが復讐か! オ・チスと一緒に死ね!」と怒って立ち去りました。

ドンソクの態度に腹を立てながらも「復讐して死ぬ」という言葉に慌てたドンヒは、ヘウォンを肩に

担いで歩き出します。その間も酩酊状態のチスは目を覚まさず寝ており、戻ってきたチスの運転手

(キム秘書)が一部始終を見ていたので、きっと後で報告するのでしょう。

ヘウォンをドンヒに任せて立ち去ったドンソクは、1人歩きながら苦しい表情を見せます。

一方ドンヒは公園のベンチにヘウォンを座らせ、逃げようと抵抗するヘウォンに「復讐? 何の復讐だ」

と激しく問い質しても答えず逃げようとするので仕方なく肩を押さえつけたとき、ドンヒの電話が鳴り

オ・スンフン (パク・ジュヒョン)から「ヘウォンを捜してほしい」と頼まれました。

ヘウォンが一緒にいることは伝えず「はい、わかりました」と電話を切ったドンヒは「わかった!」と

これからどうすればよいか方法が見つかったようです。ヘウォンの手を強く引っ張って派出所に着いて

ドンヒを迎えた警官はドンヒの知り合いでした。 「自爆テロを起そうとしていた危険な女をちょっと

守ってほしいと」と頼んだので驚く警官。そんなドンヒを睨みつけるヘウォン。

家の近くまで来たドンソクは相変わらず自分がヘウォンにいった酷い言葉に苦しめられています。

そこへ「おい!」とドンヒが近づいて 「殺人未遂犯を置いて行ってどうするの! ヘウォンをどうしたか

気にならないのか?」 と怒ると「気にならない」と素っ気なく立ち去るドンソクに 「礼儀がない」と

呆れるドンヒ。 警官には 「自爆テロ」、ドンソクには「殺人未遂者」 と咄嗟に使い分けるドンヒは

勉強が出来なくても頭の回転が早く優秀だと思います。双子のために頑張ってほしいですね。


ヘウォンを心配していたチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)はドンソクが戻って「見つかった」と

いうので一先ず安心したものの「ヘウォンはどこにいるの?」と尋ねても「心配しないで寝てください」

といって部屋に入ってしまうドンソクに少し不満な様子。隣にいたハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)は

「ヘウォンはそんなに心配するのに便りもないドンヒはなぜ探さないのか」とドンタクとソシムに

溜まった不満を吐き出します。それを門の外に立って聞いているドンヒ。部屋で聞いているドンソク。

そこへ何事もなかったように入ってきたドンヒが「お腹がすいた。ご飯」というので驚いたソシムと

ドンタク。涙目になるヨンチュン。よろめきながら「ご飯を用意しよう」と台所に向かうソシム。

その場に残ったドンタクは、ヨンチュンを変に思い「ドンヒをどれだけ大切なんだ。もしかして

ドンヒの本当の母さんなのか?」と言い寄ったので慌てて否定するヨンチュン。

ドンソクは疲れた表情で部屋に座り込みます。

派出所に座っているヘウォンにドンヒの知り合いの警官は 「ドンヒがいたずらをしたことにするから、

もう行っていいですよ」と優しく話しますが、「いいえ、もう少しいます」と弱々しく答えるヘウォン。

ソシムの作った食事を美味しそうに食べるドンヒ。横に立ったまま見守っているヨンチュン。

シソムは焼酎を1本出してヨンチュンにも座るように即して、3人揃って乾杯しようとするものの、

ヨンチュンを嫌がるドンヒは、ソシムとだけ乾杯して漬物を口の中に入れてもらいます。

ソシムはヨンチュンの口にも同じ漬物を入れてあげて不満そうなドンヒに 「いつから自分が実の母で

ないことを分かったの」と尋ねます。「中学の2年のときに知ったんです。隣の奥さんが話している

ところを聞いて…」と静かに答えるドンヒ。あ~ 立ち話、 気をつけないと子どもを傷つけますね。

「もう1つ尋ねる。私が今までお前を何度も殴ったか?」とソシムが聞いて 「1度も殴られていない」

と答えるドンヒ。するとソシムは立ち上がって「家族がお前をどれだけ心配したか分かるのか? 

お前の心の傷のことばかり考えた私と家族の痛みを思いもしないのか? いつまでもそのように物心

なく行動するのか!」と涙声でドンヒ強く叩き続け、抵抗せず黙々と受け止めるドンヒ。ソシムの深い

愛情に感極まるヨンチュン。しばらくしてソシムの手が心配になったドンヒは立ち上がって棒を渡し

「また殴れ」といったので泣き崩れ息を苦しそうにするソシム。ドンヒはソシムを部屋に寝かせて

手首に湿布を貼ってあげ、「今晩はここで寝るから」とヨンチュンを追い出しました。

ドンヒを罵って部屋を出たヨンチュンは寝場所がない寂しさを呟きながら居間に座り込みます。

ソシムの手首を心配しながら寝ようとしたドンヒは、突然むくっと起きてヘウォンを気にかけます。

同じ頃、派出所を出たヘウォンはドンソクにいわれた酷い言葉を思い浮かべながら歩いています。

ドンソクが部屋でパソコンに向かって仕事しているとヘウォンが公衆電話から電話をかけてきました。

「カン・ドンソクさんが来る前は、こんなに惨めなことを自分がしようとしたことも後悔しなかった。

ところがあなたが来た後では度々この道が合っているか振り返ることになって止まることになる。

カン・ドンソクのせいだ。再び揺れるのを心から後悔する」 と泣きながら訴えて切ってしまいました。

何もいえず涙をこらえるドンソク。その場に座り込んで泣き崩れるヘウォンを遠巻きに見守るドンヒ。

スポーツクラブのランニングマシーンで走るドンソクの隣にやって来て機嫌よく話しかけるチス。

無視して走り続けたドンソクは一言を発せずその場を去りました。

その後、車の中で運転手(キム秘書)から、昨晩ヘウォンが酔ったチスを乗せて車を発進させよう

としたこと、それをドンヒが止めて連れていったこと、その場にドンソクもいたことを聞いたチスは

「キム秘書、どうしても私はヘウォンを長く生かすことができない」と不穏な笑みを浮かべました。

ヘウォンはイ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)が入院している病室でご飯を食べさせあげています。

喋れないけれど死のうとした話を伝え聞いて怒っている様子のミョンスンに「もう死のうとしない。

終えてしまうには世の中がとても美しい。世の中がイライラするほど暖かいね.」と明るく話します。

居間に寝て体が痛いヨンチュンは「貼ってくれる子どももいない」と呟きながら湿布を貼っています。

カン・ギス (オ・ヒョンギョン)の部屋でカン・ドンオク (キム・ジホ)が しりとり をしていると

ドンヒが入って来ます。「座って一緒にしりとりしよう!」と誘うドンオクに 「既にしている。姉さんが

시내(市内)といったから내왔다 할배(持ち出したおじいさん)といった」 と喋る言葉をしりとりで

返して機嫌の悪いギスを和ませようとしますが、なかなか良くはなりません。するとドンオクが

「おじいさん(할배)のペ(배)、お腹すいた(배고파)」韓国語のしりとりは難しいので自信ありません…

家族が集まって朝ご飯を食べながら、カン・サンホ (キム・グァンギュ)とカン・サンシク (キム・サンホ)

がヘウォンの心配をしています。するとドンタクがヨンチュンを気にして「家族のドンヒの話をしよう」

と提案し、それとは関係なくカン・ドンジュ (ホン・ファリ)とカン・ドンウォン (チェ・グァンス)を

ちらっと睨むカン・ムル (キム・ダニュル)。何となく諸々の事情で落ち着かない家族。

そこへドンヒが来るとドンジュがよそよそしくしてすぐに席を立ち、ドンウォンが「父さん!」と呼んで、

とうとう家族はドンヒが双子に父親だと打ち明けたことを知るようになりました。

嬉々としたムルはドンタクに「自分のおじとおばでなく従妹従弟になる」と念を押し、サクシクと

サンホは 「おじでなく、おじいさんか?」とショックを受け、元気なくうつむくドンウォン。

ヨンチュンはソシムと自分の部屋に行って「打ち明けられたドンヒが羨ましい」というと、ソシムは

「ドンヒに全てを打ち明けたらどうなの」と勧め 「絶対だめ」 と飛び上がるヨンチュン。

急に家を出たドンウォンの後を追ってきたムルがこれまでの憂さを一気吐き出すと、ドンウォンは

神妙に最敬礼してから賄賂のパンを1つ指し出して 「出生の秘密を分からなかった」と握手の手を

差し出すと、その手を叩いて 「これから血の報復をする」 というムル。やってきたドンジュが

「私は兄さん(ドンヒ)をまだ認めていないので、ムルを兄さんと呼ぶことは出来ない」というと

「後で心の整理が出来たら兄さんと呼びなさい」 とドンジュには優しいムル(笑)

ドンオクはミン・ウジン(チェウン)のために弁当を持って保健所の周囲にこっそり隠れています。

そこへウジンが小学校の同窓生であるキム・マリ (イ・エリヤ)先生をからかいながら出て来て

方言を使って話しています。それを指摘したマリに「自分は女性の前では完璧な標準語を使う」と

いって複雑な気持ちになるマリは電話のアラームが鳴って学校に出勤すると去っていきました。

そのときドンオクを発見したウジンはドンヒがいるかもしれないと辺りを見回します。「ドンヒはいない」

と安心させたドンオクはベンチで豪華なお弁当を広げると感激するウジン。先日のことを謝って

「ドンヒを警察に訴えるか」と尋ねるドンオクに「自分も姉さん(ドンオク)と同じ姉がいたら良い」

と弁当まで作って謝りに来たと感心しながら、思わず肉の上に乗っていた辛い唐辛子を食べてしまい

「マバラ?(辛い?)」と方言を使ってドンオクを笑わせ、ドンオクの笑顔に気を良くしたウジンは

次々と方言で話し続けます。女性の前では完璧な標準語を使うということは…

ウジンと別れ学校に向かうマリはチョルスとチョルスの叔父にあたるポン・グクス (イ・ユジュン)に

会ってしまい、グクスは電話番号を確認してポスターの相手だと気づきます。困ったマリは頭を下げて

「どうにかカン・ドンヒさんに上手に話していただけないでしょうか」と頼み込みました。

検事室では召還したチスが約束の時間に遅れています。ドンソクは「彼の個人の電話番号から電話を

受けたが保存しなかった」といって検事室捜査係長 パク・ギョンス (オ・ヨン)に「知らないか?」と

尋ねると少し慌てたパク係長は 「自分も知らないので、秘書に連絡してみます」と答えます。

そこへチスが仏頂面で入って来ると、チスが座った机の上にわざと多くの書類を出したドンソクは

書類が見つからないと少し困ったようにいって見かねたパク係長が席を立って書類を探している隙に

パク係長の席に移動したドンソクは机にある携帯電話からチスに電話します。チスの電話が鳴って

ポケットから取り出そうとした隙をまた狙ったドンソクは、チスから電話を奪って2つの電話を示し

「検察捜査官を買収することが途方もないことかご存知ないですか?」といいます。チスは大声で

「具体的な証拠を出してみろ!」と応戦すると、「携帯通話記録がある。オ・チス会長からパク係長の

親戚の口座に3億入金された資料も私の引き出しの中にある」といって、二の句が継げないチス。

このように切れ味バツグンのドンソクを描くシーンが、このドラマの中で特に好きです!

公園でスンフンと会ったヘウォンは別れを告げます。「どんな女も嫌いだ。これからは一緒に戦う」

と涙目になってヘウォンの手を握るスンフン。振り払って立ち上がるヘウォン。残されたスンフンは

諦められずに顧問弁護士のパク弁護士に電話して「父さんをはじめ家族に戦いを挑んでみたいが、

何から始めればよいか」と相談します。スンフンがチスを裏切ったら面白いことになりますが…

チェ・ミスク(ユン・ジスク)はサンシクとの付き合いをあと1か月だけ秘密にしようと約束して

いたのにサンシクが暴露したことを怒っており、サンシクも苦しんでいます。

固い表情で学校内に入ったサンシクは、教頭のチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)が高い棚の上の

コーヒーメーカーを取ろうとするのを見て取ってあげようしますが、サンシクを見て悲鳴をあげる

ミョンナンに驚いて落としてしまいました。「コーヒーメーカーをなぜ取ろうとした」と怒るサンシクに

「アメリカーノコーヒーを煎れて飲もうとした」と苛立って教頭室に戻り、足を机の上に乗せて座ると

サンホからメールが届いて急に機嫌が良くなるミョンナン。コーヒーのギフティコーン(Gifticonという

電子クーポンで景品を受け取れるシステム)
さっそくお礼の電話を入れると、豚足を煮込みながら

「コーヒーを飲みながら詩集を読むところだった」というサンホ。「自分はストレッチをしていた」と

お互いに架空の状況を作って恋愛ごっこを楽しんでいる様子です(笑)

その後、サンホは女性が泣く声が聞こえてきて路地に出ると、ミスクが座り込んで泣いていました。

声をかけたサンホが、「鼻はかまずに涙だけ拭いて」とハンカチを手渡すと「ハンカチが汚くなる」

と受け取らず「ありがとうございます」といって去って行きました。

サクシクとミスクが10年付き合っていた話に憤慨したドンタクは チョ・ウォン (キム・グァンミン)

マネージャーとチキンを食べてビールを飲んでいます。その席でヘジュは離婚歴が3度もある金持ち

の男性とお見合いしていると聞いたドンタクは怒ってヘジュのお見合い場所に押しかけました。

ガソリンスタンドを5つ持っている男性に 「私はヘジュの夫だ」といってお見合いをぶち壊すと、

怒って先に歩くヘジュを追いかけて「なぜ怒るの?」と尋ねるドンタク。「あの人と結婚すれば

ブランド品のバック、ブランド品の靴、100坪のマンションで生活してしたいこと全てできる」と

いうヘジュの肩を押さえて 「自分がその気持ちを分からないと思ったか」 というドンタク。

以前からヘジュのアプローチに気付かないふりをしていたドンタクは、本当は良くわかっており

自分には息子もいて条件が悪いから遠慮していたようです。

召還命令に応じて検事室に呼ばれたヘウォンはオ・チスに関する捜査に協力して資料も差し出します。

事務的な言葉で尋問する検事のドンソクと、尋問を受けるハッピーキャッシュ元職員のヘウォン。

「最後にいくつかの質問だけして終わります」 と相変わらず事務的に話すドンソクですが…

「私のために生きてきた人生を後悔して道をさ迷っているという言葉は事実ですか?」

「カン・ドンソクという奴に再び揺れているという言葉も事実ですか?」

「私が結婚しようといえば受け入れますか?」

こんなプロポーズを経験してみたいと胸がときめて今週は終わりました。
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