530. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第17話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)

カン・ドンヒ (2PM テギョン)はカン・ドンジュ (ホン・ファリ)とカン・ドンウォン (チェ・グァンス) 

に自分が父親だと打ち明けるために「家出しよう」と誘って海辺にやって来てテントを張っています。

乗り気でなかった双子は遠巻きにその様子を眺めながら、「月曜日で学校に行かなくていいから来た」

とドンウォンがいうと「自分たちの父さんが誰なのか教えるというから来た」と対照的なドンジュ。

ドンヒは女性のテントも代りに設置してあげて「一緒にお酒を」との誘いを断り、双子に近づきます。

一方、家の中庭ではカン・ムル (キム・ダニュル) が何か怒りながらダンベルで運動しています。

ハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)はカン・ギス (オ・ヒョンギョン)にドンヒのことを告白するため

予め言葉を準備してチャン・ソシム (ユン・ヨジョン)と一緒に部屋に入りました。

「私がドンヒを産んで門の前に捨てて行きました。裂いて殺しても不十分な女です」と打ち明けて

「あまり叱りつけないで」と援護するソシム。ところがギスは「叱らない。私の息子がろくでなしなのに

誰を叱りつけるのか。叱られなければならないのは私だ。 なぜそのような奴を産んで大切な人生を

台無しにするかと胸ぐらをつかまれなければならないのは私だ」と穏やかにいいました。

海辺でバーベキューを始めたドンヒが、先ずドンジュに豚の三枚肉をサンチュに包んで差し出すと

「三枚肉を食べに来たのではなく本当のお父さんのことを聞きにきた」と拒否したのでドンウォンが

「自分が食べる」と美味しそう食べました。ドンヒは「ひとまずご飯を食べてから話す」といって再び

ドンジュに食べさせようすると「お腹がいっぱいな豚よりお腹がすいたソクラテスになりたい」と

拒否し、またドンウォンが食べて「自分はお腹がいっぱいな豚になる」といってますます対照的です。

なかなか打ち明けられないドンヒは 「ひとまず海をちょっと歩いてから話そう」と歩き出しますが

何度も行ったり来たりして、後ろから嫌々付いて来る双子は苛立ち始めました。

チャ・ヘウォン (キム・ヒソン)は建物の屋上で オ・チス (コ・ミンボン)に屈辱されショックで倒れた

母イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)のことやチスの脅し文句を思い浮かべ飛び降りしてしまいたい

衝動にかられています。そこへ検事室事務官 ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)が「姉さん!」といって

近づいて来ました。「スニョン!」と振り向いたヘウォン。2人は以前から親しい関係のようです。

スニョンは「オ・チスは絶対1人で相手できる人物でないから検事さん(ドンソク)に助けを求めて。

姉さんの気持ちも分かる。検事さんもハン部長のようになると思ってそうするの? 今まで調査した

資料を検事さんに渡したからオ・チスは検事さんに捕まえてもらって姉さんは姉さんの人生を生きて!」

といって、「頼んでもないことをしたね!」と怒るヘウォン。でも、頼もしい見方の登場ですね!

検事室ではカン・ドンソク (イ・ソジン)が匿名で渡したスニョンの資料を確認中です。

同封の写真は、以前ヘウォンと海に行って尾行された車の運転手だと気づき、運転手から奪った電話の

相手がチスで、ハン部長事件の関係者だと確信したドンソクは捜査係長 パク・ギョンス (オ・ヨン)に

チスの連絡先を尋ねます。そこでパク係長はチスに「カン検事が調査を始めたから気を付けてください」

と電話し、ドンソクが訪ねて行くと、チスはパク係長をキム会長と呼んで親しげに電話を切ります。

ドンソクは「前回(朝食事会を断った)のお詫びをかね世間の話をちょっとお聞きしたい」と穏やかに

いって「よく来られた」と豪快に笑いながら歓迎するふりをするチス。そこへ秘書が来てヘウォンが

来たと耳打ちし、席を外したチスは庭に向かいます。ヘウォンはオ・スンフン (パク・ジュヒョン)に電話して

何も話さず、チスとのやり取りを実況して聞かせようと準備します。会社でヘウォンの電話を受けた

スンフンが「ヘウォンが一言も話さない」と首を傾げると、そばにいたポン・グクス (イ・ユジュン)が

「時々間違って電話がくる。自分も彼女が浮気したのを捕まえた」というので電話に耳を当てると

自分の父親の声が聞こえてきました。ヘウォンは「どうか自分を受け入れてください」と哀願しながら

チスの毒舌をスンフンに聞かせようと誘導します。 「スンフンのように取るに足りない未熟で馬鹿で

抜けた奴が好きだというのが私は分からない」とチスがいうと「会長様はスンフン兄さんが醜い奴だと

見えるかも知れませんが、私の目には私の知っている人の中に最も純粋で暖かい人です。父親が子ども

に対してむやみに判断して断定するのですか?」と答えて「水を浴びたくなければ直ちに消えろ」と

興奮するチス。ヘウォンは「スンフン兄さんも息子ではないですか! 他の息子には完全な事業を譲って、

スンフン兄さんにはなぜ会長様が積み重ねた汚物処理だけさせるのですか?」と、もっと挑発して

ますます怒ったチスはヘウォンの頭から水を浴びせ、電話で全て聞いて騙されたスンフンは涙目なり

「すぐに父さんの家に行こう」とグクスにいいました。スンフンもなんだか可哀想です。

散々待たされて苛立ったドンソクがチスの部屋から外に出ると、オ・チスに水をかけられたヘウォンが

逃げるように門の外に出て行きました。心配して電話をかけてきてスンフンに「家にいる」と嘘をついた

ヘウォンはドンソクが追いかけて来たので電話を手で押さえました。ドンソクは 「スンフンを利用して

オ・チスの家に入って復讐するのがヘウォンの立てたシナリオか?」と取り出したハンカチでヘウォン

の濡れた顔を拭きながら、「このような質問は価値もないが1つだけ尋ねる。何年分の計画なのか? 

復讐のシナリオを立てて自分の全てを賭けて人生を地獄へ投げることなのか!」と怒鳴りました。

離れようとするヘウォンにスンフンから電話が鳴り、ドンソクはそれを奪い取って切り自分の家に

強引に連れて行きます。一方、チスの家に駆け付けたスンフンは心配を隠すことができません。

家の門の近くで「手を放して」と抵抗するヘウォンにドンソクは「いくら頭を炸裂させて考えても

連れて行き場がない。世の中どこにも任せる所がない。自分も今この時間に連れてくることは死ぬ

より嫌だが君のためにすることだから口を閉じて」といって無理やり門をくぐり中庭に入りました。

ドンソクが女性を連れてきたと驚いたカン・ドンタク (リュ・スンス)は慌ててソシムを呼びに行き、

出て来たカン・サンホ (キム・グァンギュ)とカン・サンシク (キム・サンホ)はヘウォンと気づいて

驚きます。やって来たソシムも驚きながらヘウォンを見て、「夜中にどうしたの」と尋ねて、サンシクが

「住んでいた家から追い出された」と話してドンソクは「ヘウォンは当分我が家で過ごすことになる。

自分が家にいる時は自分が守るがない時は家族で守ってほしい。ヘウォンが一歩も外に出られないように

してほしい」いうと「何の話か?」と尋ねるドンタク。ドンソクは「生活が苦しくて悪い決心をしたから

連れてきた」と家族に嘘をつきます。それを聞いた家族は驚きの声をあげながら同情して、怒りながら

「いくら大変でもそんな決心をしていいのか!君の姉さんは知っているか?」とチャ・ヘジュ (チン・ギョン)

の心配もするドンタク。ソシムは「大声を出さずにあっち行って」といってヘウォンの手を握りました。 

海辺では日が暮れていよいよ決心したドンヒが「自分が君たちの父さんだ。I'm your father」というと

冗談だと思って信じなかったので、「本当だ。 自分がここで嘘ついたら雷が当たる。長い間ごめん」と

真剣にいって、衝撃を受けたドンジュが大声で泣き出しドンウォンも続いて泣き出し止まりません。

一方、家ではドンソクが着替えの服を渡して電話を奪うと「やめて母さんが待っている」と疲れた表情で

困惑するヘウォンに 「心配はいらない。ドンタクが病院に向かっている」と話しました。

ミョンスンが入院する病院に到着したドンタクは、付き添うヘジュに「ヘウォンはうちにいる」と伝え、

それを憤慨したヘジュをわっと抱き寄せ、「今、まともな精神状態でないから家で世話することにした。

ヘジュとヘジュの母さんは自分が世話することにした。大変なことあればいつでも私に寄り添え。

絶対に君には悪い考えを持たせない」と優しくいうトンタクに慰められるヘジュ。

海辺ではテントに中でドンヒを拒否しながらようやく眠ったドンジュ。ぽかんと眺めるドンウォン。

ドンヒがテントの外に出てビールを飲もうとすると、ドンウォンが顔を出して「自分も一杯飲む」と

いうのでコーラを渡すと「なぜ自分たちを子どもでなく弟妹だと嘘をついたの?」と尋ねます。

「母さん、いや、おばあさんが後から結婚しづらくなるだろうといって決まった」と正直に話すドンヒ。

それに対し 「許してくれといえば許してあげる。なんでも複雑なことが一番嫌いだ」とドンウォンが

いとう明るい顔で「自分もだ」と喜ぶドンヒ。ところが急に「トイレに起きた」と出て来たドンジュは

「私は絶対に容赦できない。結婚出来ないと思って子どもを弟妹だと騙すなんて、話しになるのか!

本当に嫌いで憎くて死にそうだ!」といったので一気に暗い表情になるドンヒ。頭を抱えるドンウォン。

一方、部屋にいるヘウォンを外の縁台に座って見守っているドンソク。ソシムがヘウォンに飲み物を

持って来てドンソクに手渡すと、「上手にした」と珍しくドンソクを褒めました。

夜が明けた浜辺で怒ったままのドンジュを説得しようとするドンウォンに「1分も一緒にいたくないと

伝えて」といいます。困惑するドンヒに近づいて自然に「父さん!」と呼ぶドンウォンは何度も呼んで

「父さんと呼ぶと何故か気持ちが良くなる」と話して感動したドンヒはドンウォンを抱きしめました。

問題児のドンウォンですが、この単純さはこんな時には最高ですね。見習いたいです。

ドンソクが出勤して代りにヘウォンを部屋の中で見守るカン・ドンオク (キム・ジホ)。ソシムが来たので

「ちょっと前まで壁にもたれて寝てたから自分が横にして騒がしくしたけど起きなかったのは変だ」と

心配するドンオク。ソシムが 「生きるのに疲れてそうなの」といっても意味が分からないドンオクに、

「眠っている間だけでも、横で手をぎゅっと握ってあげなさい」と 頼みました。

検事室では召喚状をパク係長に渡したドンソクが「今すぐオ・チスの家宅捜索の準備をしてください」

といってから、ハッピーキャッシュにスタッフ数人を連れて出向き、全ての書類押収を指示しました。

突然のことに驚いて抵抗しようとするスンフンを必死に抑えるグクス。

ソシムの頼みの通り、ヘウォンのそばに留まっているドンオクは「自分の代りに人形にヘウォンの手を

任せよう」と考えた様子で時々ヘウォンを見ながら縫い物をしています。ほっとするシーンです。

海辺から家に戻ろうと車に乗り込んでも相変わらずドンヒとは口を聞かないドンジュは、もうすっかり

当たり前のように「父さん」と呼ぶドンウォンにも「双子なのに裏切ってはいけない」と怒っています。

出発する直前、「母さんは誰なのと尋ねて」とドンウォンに頼むドンジュ。あらためてドンウォンが

ドンヒに尋ねると暫く悩んでから「君たちの母さんは死んだ」と嘘をつき、大声で泣き出す双子は

「自分が母さんの代わりに千倍百倍上手にする。父さんと母さんの役割を上手にする」とドンヒが

いっても大粒の涙を流してなかなか泣き止みません。この嘘は仕方ないですね。逃げたとはいえない

ドンヒの気持ちが痛いほど伝わってきました。ドンジュに認めてもらうには時間が必要ですね。


一方、チョ・ミョンナン(ユン・ユソン)教頭は 慶州の美味しい店にきた をSNSにUPするため

歩いています。そこへ突然現れたサンホに「インターネットで見た。実物がさらにハンサムだ!」と

驚いたミョンナンは「一緒に写真を撮ろう」と親しくしているところにチェ・ミスク(ユン・ジスク)  

が野菜の配達で通りかかりました。慌てたサンホはミョンナンを連れて路地に移動し「面倒な女が

いるから助けとほしい」と頼んでカップルのふりをしてもらうことになりました。店にやって来た

ミスクに合コンで知り合ったと仲良しぶりをアピールしますが素っ気なく帰ってしまったミクス…

不動産屋にいるサンシクとミスク。2人で住む家を探すサンシクは、横で無関心に領収書の整理を

しているミスクに苛立っています。そこへ、ドンタクが嫌がるヘジュを連れて入って来ました。

「ちょうど良い家が出てきましたが先に来た新婚夫婦が見ていまして…」という店の主人。

新聞で顔を隠したサンシクとミスクでしたが、ドンタクに気づかれて2人の仲はばれてしまいました。

海辺で風邪をひいたドンヒは車をとめて後の席で眠っている双子を見てから薬屋に寄ります。

一方、ちょうど歩いて来たドンオクを見かけた医師のミン・ウジン(チェウン)は、先日のことを

謝ろうとドンオクの前に立って「3分だけ」「2分だけ」「1分だけ」と哀願しているところに薬屋を

出たドンヒがやって来てウジンを殴り飛ばし、「誤解があるから謝ろうとした」というウジンに

ますます誤解して怒ったドンヒに「何もしていない」と泣きながら訴えるドンオク。結局ドンヒが

無理やりドンオクを車に乗せて、なかなか上手くいかないウジンとドンオクです。

家の前に到着したドンヒは先日と先ほどのことを謝って、「今度は許してあげる」と笑うドンオク。

家に戻ったドンジュを迎えたソシムとヨンチュンは「ドンヒと何か話した?」と尋ねると素っ気なく

「直接尋ねて」と部屋に入ってしまい、続いてドンウォンを背負って入ってきたドンオクに尋ねると

「ドンヒは用事をすませて後からくる」というので溜息をつきながら心配する2人。

そしてヨンチュンは独り言のように「「簡単に家に戻ることができない。もしかしたらその1週間、

兄嫁さんがドンヒを嫌ったその1週間をみな記憶しているかも知れないドンヒが…」といって我に返り

酷いことをいったとソシムに謝りますが、ソシムも返事のしようがなくて行ってしまいました。

しばらく路地で悩んだドンヒは家に戻れずグクスと一緒に酒を飲んでいます。グクスからドンソクが

家宅捜査に来て会社が大騒ぎになったこと、ヘウォンがいなくなったことを聞きました。

焼酎を買ってくるとグクスが席を外してドンヒが1人で待っているとヘウォンが通りかかりました。

茫然として歩くヘウォンは、ハン部長に助けを求めた日のこと、ハン部長が事故に遭ったという知らせ

をスニョンから聞いた日のこと、事件はカン検事に任せろというスニョンの言葉を思い浮かべています。

同じ頃、チスの用意した豪華な食事を前にドンソクがチスの酒の勧めを断ると、「ヘウォンのために

所信が揺れてはいけない。家が滅びてちょっと変になった。必要によってこの男、あの男と転々と

寄生虫のようについて行く…」という酷い話を途中で遮って「捜査に協力することを要求します」と

出て行きました。1人になったチスは激高して一気に酒を飲み始め…

車に乗って帰宅しようとしたドンソクに「ヘウォンが消えた」とドンタクから電話が来たので

捜すために発進させると、ちょうどヘウォンが歩いてきて行き違いになります。

酩酊状態のチスを車に乗せた運転手が、助けを求める知らない男性の頼みに応じて少しその場を

離れた時に、ヘウォンが車に乗り込み 「おじさん、 今日は私がおじさんを迎えようときました。

私と一緒にうちの父さんに会いに行きましょう」と、極端な選択をしようするヘウォン…

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