526. 韓国ドラマ 「本当に良い時代」 第15話 あらすじ&感想

韓国 KBS 2TV で2月22日(土)から始まった週末 ドラマ 「本当に良い時代 (참 좋은 시절)」 を

公式サイトにある各回の 「予告」 を参考にしながら koreayh.com から無料視聴中です。

「あらすじ」 「視聴の感想」  「勉強になった韓国語の表現や単語」 を UP しています。

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本当に良い時代 あらすじ&感想
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本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物)
韓国ドラマ 本当に良い時代 相関図 (キャスト&登場人物) (クリックすると大きくなります)

手紙・メール・貼り紙等の劇中に登場した重要と思われる文字は緑色で表示しています。

チャ・ヘウォン(キム・ヒソン)に 「もう偽物でない本当の恋愛をしてみよう」 とカン・ドンソク

(イ・ソジン)が遂に告白したところで終わった14話。

それに対して、すっかり自分の気持ちを押さえて父の復讐を優先することにしたヘウォンは

「私は検事様のお陰でスンフン兄さんとまた付き合うことになった」と振り切ろうとすると

「では言葉を変えよう。私もこうこれ以上罪悪感とかプライドとか使い道のない感情のために

君を欺くことはしない。好きならば好きと、会いたければ会いたいと、手を握りたければ

手を握りたいというだろう。抱きたければ抱きたいということだ。私をもてあそぼうが復讐しようが

関係ない。君が顔をそむければ君の後頭部を見て行くわけで君が背を向ければ背中を見て歩くつもりだ。

そのように君と恋愛することだ。 ずっと君を見て君に会うことだ。以前、君がそうしたように、

もしかしたらちょっと孤独で寂しいが私はそのように決めた」と情熱的に自分をさらけ出すドンソク。

そういってもらって本当は凄く嬉しいのにそれを表情に出さないように努めるヘウォン。

ポン・グクス (イ・ユジュン)は先日、キム・マリ (イ・エリヤ)先生が変装して張り込みを

しているところを写真に収めたのでポスターを作って貼っています。

この方を捜しています(連絡先はグクスの電話番号)

出来栄えに自己満足するグクスに、カン・ドンヒ (2PM テギョン) は「電話が来たら連絡して」と

いって行こうとすると呼び止めるグクスは 「ちょっと待て、ドンウォンが0点とったの知ってるか?」

と尋ね、頭を掻きながら困るドンヒは、自分がしっかり勉強しようと決意しました。

グクスは本当に良い友達ですね。でも2人はまだ貼り紙の人がドンウォンの担任とは夢にも知りません。

ドンヒが家に戻ると中庭でカン・ドンタク (リュ・スンス)が映画のオーディションを受けるために

深刻な表情で演技の練習をしています。「一滴の血も混ざらない君を家族だと思っていたが、このように

人の後頭部を打つのか! 頭の黒い獣(人間)を世話するものでなかった。受け入れるのではなかった。

飢えて死のうが凍って死のうが家に入れるのではなかった。言いたいことがあれば言ってみろ!」

練習とは知らず驚いたドンヒは涙を浮かべて部屋に入ってしまいました。その可愛い表情に♡♡♡

慌てて追って来たドンタクに「勉強をちょっと教えてくれ。本を買ってきたがどこからすればよいか

わからない」というドンヒ。驚いたドンタクはドンヒが熱でも出したのかと額を触って心配すると

「具合が悪くてたわごとをいっているのではない。自分も子供たちに対して堂々とした父親になりたい」

そこでドンタクは「薬は薬剤師に、診療は医者に、国語はドンソクに、数学はドンソクに、英語は

ドンソクに、みんなドンソクに教えてほしいといえばよい」というので、それだけは嫌なドンヒは、

「ドンソクに習うくらいならいっそのこと通り過ぎる犬に習う」 と顔をしかめ1人で勉強を始めました。

一方、桜が満開の夜道を歩くヘウォンの後を付いて行くドンソク。気になって仕方ないヘウォンが

「今、何してるんですか?」と尋ねると 「背中を見て歩いている」 「検事様はすることがないですか?」

「することは全てしてきた」と有言実行のドンソク(笑) 再び歩き始めるとドンソクにハン・ジェギョン

(チャン・ジュニュ)から電話が入り素っ気なく応対する様子を歩みを遅くして聞き耳を立てるヘウォン。

バス停まで来て2人ベンチに座りドンソクが「終わったと考えていたがその友達はまだ違うようだ」と

いうと「尋ねなかった」というヘウォン。 「無駄な未練は早く終わらせるのが良いと思う」とドンソク。

バスを待たずにタクシーを捉えて乗ろうとするヘウォンの後に続いて乗りヘウォンの家の前に着いて

「10分だけさらにいよう」というドンソクに 「今日はスンフン兄さんの家族の集りがあるので洋服を

着替えて行くところ。今日正式に挨拶してまもなく結婚することになるだろう」というと「尋ねなかった」

というドンソク。そこへ イ・ミョンスン (ノ・ギョンジュ)が買い物から帰って来ました。

ドンソクを見つけたミョンスンは興奮して走り寄りドンソクの胸元を捉えて「絶対にただでは置かない。

どんな手段を使っても座り込ませて踏んでやる」とわめき「もう来るべきでない」と仲裁に入るヘウォン。

冷静さを装い「10分たった」と後ろを向いて行くドンソク。冷酷な仮面を脱ぎ棄てて果敢にアタックした

ドンソクですが、まったく質が悪いミョンスンとの関係が今後どうなるのか心配です。


カン・ドンウォン (チェ・グァンス)が部屋で1人チキンを食べているところにカン・ムル (キム・ダニュル)

がやってきて「ドンヒが勉強している」というと驚くドンウォン。チキンを1つほしいというムルに

コーラを持ってこさせようとして断わられ、ムルが部屋を出て行くと カン・ドンジュ (ホン・ファリ)に

電話して 「ムルの態度がおかしい。チョルスから何か聞いたのではないか」 と心配するドンウォン。

そのドンジュは叔父であるカン・サンシク (キム・サンホ)の部屋にいて出生の秘密を調査中です。

明らかに慌てて誤魔化そうとするサンシクに見切りをつけて部屋を出たドンジュは事前に調べて手帳に

書いた 嘘をつく時の行動 を確認し「サンシク叔父さんが嘘をついているのは確実」だと認定しました。

一方ドンヒは勉強が一向に進まず苛立って鉛筆を投げ出すと、横でお菓子を食べていたドンタクが

「科学的で数学的に、発想の転換をしてみろ」と消しゴムの面に1~4の数字を書いて投げる方法と

ノートの東西南北(上下右左)に1~4の数字を書いてペンを倒して答えを求める方法を伝授しました。

「寝てろ」といって勉強を再開するドンヒ。本当に寝るドンタク(笑)

ドンジュは次に豚足食堂で開店前の下ごしらえをするカン・サンホ (キム・グァンギュ)に尋ねますが、

しっかり目を見て話さない叔父は手帳にある 嘘をつく時の行動 に当てはまると諦めて退散しました。

自分に部屋に戻ったドンジュは涙を流しています。やはりチョルスがいったことは本当だった…

出来ないながらも頑張って勉強を続けるドンヒ。

家の前まで戻って来たドンソクは カン・ドンオク (キム・ジホ)が門の前に座って眠っている姿を見て

祖父 カン・ギス (オ・ヒョンギョン)の「ドンオクがドンソクを男として好きだといって困る」という

声が甦ってきました。ドンオクに近づいて起こすと「待っていた。姉さんが美味しいものを買ってあげる」

と近所のスーパーで棒付キャンディを家族の人数に合わせて買ってきて、ブドウ味をドンソクに手渡し

「ごめんなさい。姉が君を好きではいけないことが分からなかった。これからは絶対好きにならないと

誓うことができる」といって「そうか」と答えるドンソクに、突然 「おじいさんがクルミ菓子を買って

きてといった」 と走って行ってしまったドンオク。辛そうな表情で見送るドンソク。

ヘウォンを連れて家族の集いに参加しようとしたオ・スンフン (パク・ジュヒョン)は

オ・チス(コ・ミンボン)の屋敷の前で2人の兄に殴られています。チスも出て来てスンフンを

責め立て、その一部始終を車の中で見守ったヘウォンは運転手として来ていたグクスに

家に連れて行ってとお願いしました。

部屋に入ったドンソクはドンヒが 「I my me mine you your you yours」と勉強しているので

「長く生きると良い点もある」と感心しますが、それを無視して耳を塞ぎ I my me mine を繰り返します。

スンフンの家に入れてもらえず帰って来たヘウォンは、ドンソクの熱い告白を思い出しています。

その時、眠っている チャ・ヘジュ (チン・ギョン)が亡き父の夢でも見ているのか寝言をいっています。

「私も好きな人に好きだと言って愛する人に愛すると言って父さんもすべて忘れて生きてみようか」

とヘウォンが声に出していうと首を横に振るヘジュ。ヘウォンもヘジュの手を握りながら気持ちを

引き締め、ドンソクを諦めて復讐に突き進もうと決心しました。

翌日ドンソクはホテルのスィートルームで過ごしているジェギョンを訪ねました。

ジェギョンはJPグループの1人娘で両親がドンソクとの結婚を猛反対して別れ、傷心のジェギョンは

心の整理をするため海外で暮らしていますが諦められずにいます。「両親のことは私が代りに謝るから

もう少し待ってほしい。両親は私が説得する」というジェギョンに「私の身分を上げるために君を

利用しようとした」と打ち明けるドンソク。「なぜ気持ちが変わったの?結局私を愛することになる」

と自信たっぷりのジェギョンに「好きな女いる」とドンソクがはっきりいうと、少し顔色を変えた

ジェギョンですが不敵な笑みを浮かべ… 簡単にはドンソクを諦めない気配で怖いですね。

コーヒーショップで脚立に乗って掃除しているヘウォンは、足を踏み外しそうになるところを

ちょうど店にやって来たドンソクに助けられます。「アメリカンを3つと1番高い飲み物を1つ。

それは君にあげるのではない」といって注文するドンソク。結局1番高い飲み物をヘウォンに

渡して「自分の勘違いだった」と店を出るドンソク。やはりドンソクの頭の回転は違います!

タクシーに乗ってドンソクを尾行してその様子を遠巻きに見ているジェギョン。

ドンソクからもらった飲み物を手にして心が揺れ始めたヘウォン。

グクスが貼ったポスターを見た美容室のおばさんは 3PM ファンのキム・マリ先生だと気づきます。

小学校ではチョ・ミョンナン(ユン・ユソン)教頭がノーメイクで運動着の上下を着ているマリ先生に

「父兄面談なのにどうしてそんな服なのか」と尋ね、「今まで男たちが別れるとき、自分がとても美しく

優秀で負担になると話したので」と答えたので呆れたミョンナンはカン・ドンヒが絶対負担にならない

ようにとマリの顔にマジックで大きなホクロを書くと、感心して気に入った様子のマリ…

同じ頃、小学校に行く準備をするドンヒは賢く見えるヘアスタイルにしたくて悩んでいます。

一方、家出するため登校をする時に荷物を持って家を出て来たドンジュは下校の時間に隠してあった

荷物を取って、ミンジに歌と踊りを披露しているドンウォンに声をかけます。突然のことに驚くミンジと

ドンウォンに嫌なら1人で行くと背を向けたドンジュ。ミンジを置いてドンジュを追いかけるドンウォン。

ヘウォンを困らせようとコーヒーショップで大量に注文するジェギョン。公園に運ばせて帰ろうとする

ヘウォンに「一緒に飲もう」といって断ると今度は「捨ててほしい」というジェギョン。ヘウォンは

公園にいる学生たちを大声で呼んで1つずつ配り、とても喜ばれました。

検事室ではドンソクと検事室捜査係長 パク・ギョンス (オ・ヨン)が打ち合わせをしています。

そこへ事務官の ユ・スニョン (ユ・ジュヘ)がドンクク宛に匿名の手紙が届いたと入って来ました。

パク・スンスンさんは安全な状態です。パク・スンスンさんは何も言うことがないので、これ以上

捜すことはやめてください。検事様もハン部長のように危なくなります。そして誰も信じないでください。


手紙を気にするパク係長に笑いながらラブレターだと誤魔化したドンソク。

小学校に到着したドンヒは父兄面談の時間まで子ども達と遊んでいると、ミンジが慌てて走って来て

ドンウォンとドンジュが家出したと伝えました。

母さんと家族たちへ ドンジュは家に置手紙を残していますが、チャン・ソシム (ユン・ヨジョン)は

食あたりしたハ・ヨンチュン(チェ・ファジョン)の手に針を刺して治してあげようとしています。

ドンヒは父兄面談をせずに慌てて辺りを捜しながら2人に電話すると電源が切られています。

走って家に戻ると、オーディションを1次合格して興奮気味のドンタクがマネージャー チョ・ウォン

(キム・グァンミン)とムルの3人で記念にサムギョプサルを焼いて盛り上がっているところでした。

2人の行方を尋ねても埒があかず無言で行ってしまうドンヒ。今度はソシムとヨンチュンの部屋に来て

尋ねるとソシムは知らないといい、ヨンチュンは知っていると嘘をつきます。「なぜ子どもたちを探すの? 

尋ねる時は優しく尋ねろ」とソシムがいうので、ドンヒは仕方なく 「小さい母さん」と丁寧に尋ねると

いつもの「ばあさん」でなく丁寧に呼ばれたことを喜ぶヨンチュン。呆れて悲しくなるドンヒ。

次にギスの部屋に行くとチェ・ミスク(ユン・ジスク)とドンオクと3人でしりとりをしています。

ドンヒはドンオクに「スカートがいくつであってパンツはいくつなのか」と尋ねて「分からない」という

ドンオク。苛立ったドンヒは大声を出して「母親なしで生きる子が哀れじゃないのか!」というと

状況が全くわからないドンオクは泣き出し、ギスが「出て行け」と枕を投げると「産んでくれた実の母

にゴミみたいに捨てられた子だからそうなのか!」と叫んで涙がこぼれるドンヒ。

う~ん、本当はとても温かい家族なのにタイミングが悪いだけなのに… 可哀想なドンヒ

ドンソクは昏睡状態からは脱したものの、話すことすら出来ないハン部長の病室を見舞っています。

洗面所に行ってハン部長のためにタオルを洗うドンソクは病室からヘウォンの声がするのに気づきました。

「ハン部長。チャ・ヘウォンです。申し訳ありません。これからは誰も私のために怪我をさせない。

私の父の復讐は私1人でします。オ・チスは私が捕まえるつもりです」

驚いて固い表情のドンソク。15話はここまでです。

これでようやくヘウォンの状況がつかめたドンソクですが、あまりにも前途多難ですね。

双子を捜すドンヒの苛立ちが自分のことのように伝わってきて一緒に苛立った15話でした。
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